ドクターペッパーの初期のスローガンの1つに「10時、2時、4時にドクターペッパーを飲みましょう。そうすれば10時半、2時半、4時半にあなたを襲ってくる”けだるさ”が吹き飛びます」というものがあった。

その言葉にピンと来て、40年以上、ドクターペッパーが健康に不可欠と信じて、

1日3缶飲み続けたエリザベス・サリヴァンさん。

2015年の3月に104歳の誕生日を迎えました。

「病気になるから、止めなさい」と忠告した医師たちは、みんな先に死んでいきました。

ドクターペッパーの成分はこの通り!

果糖ぶどう糖液糖、カラメル色素、香料、酸味料、保存料(安息香酸Na )、カフェイン。

食品添加物などの知識をお持ちの方なら、これらの成分がどういった物かお分かりだと思います。

どう考えても体に良い物ではありません。

この飲料を健康長寿の秘薬に変換してしまう言葉の力、意識の力は、

これからの世の中を生き抜いていく為に、人間自体が進化して行く上でのヒントになりますね。


そして、

日本で「チキンラーメン」と「カップヌードル」を開発した日清食品の創業者、安藤百福さん。

安藤さんは、インスタントラーメンが体に悪いというイメージを払拭するため、48歳でチキンラーメンを発売してから96歳で亡くなるまで、365日毎日欠かさず昼食にチキンラーメンを食べ続けていたそうで健康の秘訣を聞かれると「週2回のゴルフと毎日お昼に欠かさず食べるチキンラーメン」と答えていたそうです。


出社時には、カップヌードルも毎日試食していたそうなので、ほぼ毎日、チキンラーメンとカップヌードルを食べていたことになりますね。

自社製品に対する誇りと信念が、健康長寿の秘訣になっていたのではないでしょうか?

どんな人の言葉にも揺らぐ事なく、信念を貫いたのだと思います。

信念の力も凄いですね。

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