健康プログラム2018スタート!

今年最初の健康プログラムで万座温泉日進館に伺いました。

今年もお世話になります。

フロントでは、金イネさんがお出迎え!

実は、イネさん。

今月29日で、日進館を退社されるそうです。

約一年間、お世話になりました。

ありがとうございます。

イネちゃんの特集は、後ほど(^。^)

先週は、東京も大雪で大変だったのですが、万座の雪の量からしたら比べ物になりません。

この厳しい自然の中だからこそ、奇跡も起きるのだと思います。

昨年9月から変形性膝関節症で膝に激痛が走り、しゃがむ事も正座も出来なくなってしまった女性。

整形外科で半年以上、注射を打ち続けても治らず、人工膝関節手術も視野に入れていたそうです。

病院に半年通い続けてもダメだった膝が、私のクラスに参加して20分で痛みも消えて、正座も出来るようになりました。

一緒に来ていたお友達もビックリ!

皆さん、拙著を買って下さり記念撮影。

wしっかり読んで実践してくださいね^ ^

夜のフロアショーでは、山辺ユリコさんの歌謡ショーがありました。

芸能活動の傍ら、視聴覚障害を持たれている方への支援活動を続けられている山辺さん。

今年も2月24,25日の二日間。

日本橋三越劇場にて、山辺さんが主宰されている劇団の公演があります。

手話でつづる奇跡の舞台

はーとふる❤はんど 第17回公演

「人生のお土産」

毎年、拝見していますが、客席にも出演者にも視聴覚障害者がいて、健常者とともに楽しめるエンターテインメントになっています。<<<<<<<

【詳しくはこちら】はーとふるはんどHP<

万座温泉日進館の女将も出演しておりますので、皆さま、よろしくお願い致します。

そして、本日の健康プログラムにも視聴覚障害をお持ちの皆さんが参加してくださいました。

手話通訳の皆さんが、お手伝い下さったので、無事にレッスンを終える事が出来ました。

効果も実感して頂けたようです。

ありがとうございました。

私も手話を習得しなければならないと痛感しました。

とても貴重な体験でもありました。

運命の出会い、中村淳・山本梨恵子選手!

話しは昨年の10月8日に遡ります。

この時、神の存在を否定しようにも否定出来ないような事件が起こりました。

この日は、服部彩加ペアの試合を観るために、東京体育館に行っていました。

競技ダンスの大会では、国内最高峰の大会として位置づけられている

三笠宮杯全日本ダンススポーツ選手権

応援していた、大澤隆太郎&服部彩加ペアは、残念ながら予選敗退してしまいましたが、この大会はレベルが高く、そう簡単には勝たせて貰うことが出来ない事を知らされました。

これから帰ろうと思い体育館を出ようとした時に、私の携帯に一本の電話が、かかって来ました。

私の職場の、ゴールドジム溝の口神奈川店から、お客様が私にパーソナルトレーニングの依頼で電話をかけていたのです。

内容を伺うと、競技ダンスをやっていて、3年で日本の頂点に立ちたい!

三笠宮杯で優勝したいという中村淳選手・山本梨恵子選手からの問い合わせだったのです。

この会場のどこかにいらっしゃって、私を見つけて電話をしているのではないかと一瞬思ってしまうようなタイミングでした。

でも、お二人に聞いたら、今日が三笠宮杯の開催日である事すら知らなかったとの事でした。

お会いして、「何故、私に依頼したのか?」と、お聞きしたら、パートナーの中村淳選手が、私の著書「運動能力は背骨で決まる」を読んで下さっていて、ゴールドジムでパーソナルトレーナーのプロフィールを物色していたら私のポスターを見つけて、すぐに依頼しようと思われたそうです。

凄い縁だなぁと思いました。

中村&山本ペアは、ブランクがあるそうですが、紆余曲折があった中、あと3年、頂点を目指し頑張ってみようと決起し、二人でトレーニングを開始し、パーソナルトレーナーを探していた所でした。

そして昨年11月、まず山本梨恵子選手のパーソナルトレーニングからスタートしました。

競技ダンスにおいても、ウェイトトレーニングやプライオメトリクス、ファンクショナルトレーニングを取り入れる事は重要です。パフォーマンスは一気に向上します。

新体操、フィギュアスケート、競技ダンスなどは、関節可動域を最大限に使ったパフォーマンスが要求されます。

ですので、最大伸張ポジションからのレジスタンストレーニングや伸張反射を活性化させるプライオメトリクスなどのトレーニングがキレのある動きを作り出します。

そして、勝ち進んで行くと連続して踊り続けるので持久力向上もかなり重要なファクターになってきます。

競技ダンスも総合的なトレーニングを必要とする過酷な競ですね。

そして本日、中村淳選手も揃ってのトレーニングが始まりました。

お二人の夢の実現に向けて動き出した第一歩。

これからが楽しみですね。

頑張りましょう!

 

ブートキャンプ終了!

今年も、担当しているプロ野球選手の自主トレが終わりました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

あとは、怪我する事なく、キャンプで首脳陣の目に留まる活躍をして、オープン戦、レギュラーシーズンに弾みをつけてほしい!

今はそんな思いで一杯です。

今年、初めて私のBoot Campを受けたジャイアンツの青山選手。

昨年のシーズンが終わった直後の11/14から肉体改造を始めましたが、初日は、かなりキツく感じたらしく、これから約二ヶ月半、保つのか心配だったそうです。

運動能力を含めた、肉体改造をしていくには、やはりオールアウトは欠かせません。

身体の中のエネルギーを全て使い切るトレーニングです。

体内の酸素を使い切り、解糖系エネルギーを使い切る事で、代謝系エネルギー回路と運動神経系伝達システムの超回復が起こります。

もちろん筋肉の超回復も起こるのですが、スポーツ選手の場合、ただ筋肉量と筋出力を増大させれば良い訳ではありません。

まずはスポーツ競技力を向上させなければ意味がないのです。

例えば、神経系のトレーニングを重ねて行くと、動きはみるみる良くなっていきます。

スピードもUPしていきます。

ただそれと共に、筋肉量が減少していくのです。

やはり人間のDNAの中には、速い動きをするには体重を落とした方が良い!というようなプログラミングがされているのだと思います。

プロ野球選手の場合、シーズン半ばの暑い時期や、疲労が蓄積されて来た頃に体重が減少してくる傾向が多く見られます。

筋肉量が減少してしまうのだと思いますが、こうなるとパワーやスピードが落ちるだけでなく、判断力や集中力も落ちてしまうのです。

多くの選手がこの時期に成績が落ちて来るのに対し、いかにそれを落とさない肉体を作るかが、私のBoot Campのテーマです。

それには、全身のエネルギーを枯渇させて、全ての回復力を促して行きながら、筋肉量を増やしていくことが重要だと考えます。

ただし、このトレーニングは、確かに辛いのです。

いわば自分の限界を超えるトレーニングでもありますので…

こういったトレーニングをすると、その次の時には、今まで出来なかった動きが良くなったり、パフォーマンスが向上している事を実感する選手が多いのです。

プロの世界は結果が全てです。

ましてや楽して通用する世界ではありません。

私が携わった全ての選手が、良い結果を残し、悔いのない選手生活を送ってくれる事をいつも考え、祈っています。

青山選手も、今年は勝負の年!

是非、頑張ってください。

応援しています。

 

パッチフラワーレメディ

今日は、私の職場、ゴールドジム溝の口神奈川店から徒歩5分の場所にありますフィオーレの森に行きました。

私の友人・関真理子さんが、昨日、パッチフラワーレメディ&セレクトショップ「Ayahavela(アヤハビラ)」をオープンたという事で、ご挨拶に伺いました。

とても素敵なお店です。

店内には、パーソナルコーディネーターとしても活躍されている真理子さんならではの、バッグやコート、小物なども陳列されていてブティックの様な店内は、自然療法のサロンには見えません。

バッチフラワーレメディは、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、 心や感情のバランスを取り戻すための自然療法 です。

世界60ヶ国以上の医療機関で代替療法として使われていて、獣医師なども効果を認めています。

ストレスマネジメントに興味のある方、心の問題や感情的に辛い状態にある方などに効果的なツールです。

【パッチフラワーレメディとは】

今日は、東日本大震災の時にも多くの人が使われたというレスキューレメディを購入しました。

現在、心の問題や感情的に辛い状況になっている方など、是非一度、こちらを訪ねてみてはいかがでしょうか?

自然界の持つパワー、花のエネルギーは絶大です。

【Ayahavela FBページ】

https://www.facebook.com/Ayahavela-%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%A9-326782304485667/

プロ野球こそ人生の糧

現在、プロ野球の世界で、戦力外通告を受ける選手は、毎年120名くらいいるそうです。

もちろん、スポーツ選手に引退の時期は必ずやってきます。

充分に納得いくまで選手生活を送り晴れてユニフォームを脱ぐ選手や、傷害などで選手生命が断たれてしまった選手。

年齢とともに体力が衰え引退した選手。激しい競争に敗れ、戦力外通告を受けて引退した選手と様々です。

引退した選手は、その後の人生を歩み始めますが、その道も様々です。

現役のスポーツ選手時代よりやり甲斐のある仕事に就き、充実した毎日を過ごしている方もいます。

今日は、2006年高校生ドラフト4位で横浜DeNAベイスターズに入団し、12年に戦力外通告を受け引退。現在は企業のマネジメントコーチやライター、アナリストとして活躍されている高森勇旗さんの出版記念講演会に行って参りました。

今まで、様々な業界で様々な方の講演会を拝聴して来ましたが、この講演会は本当に素晴らしかったです。

この書籍には、引退された22名の方へのインタビューが載っているのですが、その中でも紹介されている3名の方がゲストスピーカーとして登壇されました。

GG佐藤さん。

2003年ドラフト7巡目で西武ライオンズに入団。

2008年北京五輪で日本代表を務める。

準決勝の韓国戦で敗戦に繋がるエラーは記憶にも新しい。

佐野慈紀さん。

1990年ドラフト3位で近鉄バッファローズに入団。

96年のオフには契約更改で中継ぎ投手初となる1億円プレイヤーになる。

石井琢朗さん

1989年ドラフト外で横浜大洋ホエールズに入団。

2006年には2000本安打を達成。

2012年に引退。

今年からヤクルトスワローズの打撃コーチに就任。

以上の登壇者で繰り広げられるトークは本当に興味深く、あっという間に2時間が過ぎて行きました。

①プロ野球選手になって初めてキャンプに参加した時に驚いた事。

②一流選手になる為に何を行なって来たか!

③戦力外通告を受けた時の状況

④今後の展望

こんな流れでトークが炸裂しました。

佐野慈紀さんは、近鉄時代の同僚の野茂英雄投手の話しをされていました。

また引退する時に、仰木監督から「お前は他人の話しを聞かないから、これからは他人の話しをよく聞きなさい。」と声をかけられたそうです。

その言葉があって、今の人生があるそうです。

現在、建築業で測量の会社を経営されているG.G.佐藤さん。会社には7名の元プロ野球選手が働いているそうです。

毎年、120名のプロ野球選手が戦力外通告を受け第二の人生を歩みますが、全員を受け入れられて選手時代とはまた違ったやり甲斐を与えられる会社にしたいという情熱を語られていました。

横浜で輝かしい活躍をされた石井琢朗さん。

やはり、一流の選手になるには練習しかない。

プライドや意地はとても大切だけど、ベテランになればなるほどプライドが高くなり、甘えや妥協が出てくる。と仰っていました。

これは佐野慈紀さんやG.G.佐藤さんも同意見でした。

私も日頃感じているスポーツ業界全体の問題点に通じる部分なども話題に上がりました。

スポーツ選手に限らず、社会人や学生にも聞いて頂きたい素晴らしい内容の講演会でした。

これからも皆さんの人生がより良くなるよう祈念しています。

野球殿堂博物館

今日は、東京ドームの中にあります、野球殿堂博物館に行って参りました。

ここにあるのは、以前から知っていたのですが、中に入った事はありませんでした。

初めて拝観したのですが、野球ファンには堪らない貴重な展示物を見る事が出来ますので、東京ドームにお越しの際は、是非一度、ご覧なってください。

入口を入ると、まずは今年殿堂入りを果たした4名の展示物が迎えてくれました。

そして、現在の12球団の監督や選手のブースが現れます。

引きじりが無くて、全てがフレームに収まりませんでした。

西武ライオンズのブースには、菊池雄星選手のグラブがありました。

今シーズンの活躍も期待しています。

そして、明治時代の野球用品です。

後楽園球場のダッグアウトで実際に使われていたベンチ。

ロッカールームの選手用ロッカー

日本初のピッチングマシン

どこか軍事兵器を彷彿とさせますね。

川上哲治さんのバット。現役時代のプレー は見ていませんが、巨人のV9時代を支えた監督でもありました。

長島さんのユニフォーム。

これは長島ジャイアンツになってからのユニフォームですね。

そして、王貞治さん。

記念すべき、節目のホームランを打った時のバットやボールが展示されていました。

他にも、ここでは紹介しきれない数の展示がありますので、是非一度足を運んでみてください。

日本代表チームのブースもあります。

そして、殿堂入りされた方、全員の盾の展示室があります。

ここは、まさに日本のプロ野球の歴史という感じです。

この中に、星野仙一さんの展示がありました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

お疲れ様でした。

さて、今日ここに来たのは、この後、19:00からの講演会を拝聴する為にやって来たのです。

このレポートは、また後ほどUPさせて頂きますね。

私が今携わっている選手たちも、いずれここに展示される事を目指して頑張って欲しいと願います。

絶賛自主トレ中!

なんと、これが今年の初投稿になります。

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

今年一年が皆様にとって最幸の一年になる事を祈念しております。

12月〜1月は、プロ野球選手にとっては大切な自主トレ期間になります。

プロ野球選手が、自分の弱点を強化したり、さらなるパワーUPを目指して、肉体改造を行えるのは、この二ヶ月しかありません。

いかに、体を最高の状態に仕上げて、2月からのキャンプに行けるかが、今シーズンの明暗を分けると言っても過言ではないのです。

今日は、久しぶりにジャイアンツ球場にやって来ました。

午前9:00

誰もいないグラウンドや室内練習場は、ひっそりとして気持ち良かったです。

今日は、自主トレのサポートをしている青山選手の視察。

普段は、ジムでウェイトトレーニングを行っているのですが、その成果が実際に野球の動きにプラスになっているかの確認です。

昨年のオフは、相川選手とハワイで合同自主トレを敢行しましたが、今年は東京で、ジャイアンツ球場とゴールドジムでトレーニングを行って来ました。

特に12月は、びっちりウェイトトレーニングを行って、肉体改造を徹底的にやりました。

来週からは、ファンクショナルトレーニングを入れて行きます。

これは、より野球の運動動作に近いトレーニングです。

今まで付けて来たパワーを、今度は野球の動作で有効に使えるようにプログラミングしていきます。

実際のバッティングや投球を見て、どの様なトレーニングを組んでいくかを考えます。

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結構、バットも振れています。

インパクトもだいぶ力強くなって来ました。

自主トレも残すところ、あと二週間。

頑張りましょう!