今日は、東京ドームの中にあります、野球殿堂博物館に行って参りました。

ここにあるのは、以前から知っていたのですが、中に入った事はありませんでした。

初めて拝観したのですが、野球ファンには堪らない貴重な展示物を見る事が出来ますので、東京ドームにお越しの際は、是非一度、ご覧なってください。

入口を入ると、まずは今年殿堂入りを果たした4名の展示物が迎えてくれました。

そして、現在の12球団の監督や選手のブースが現れます。

引きじりが無くて、全てがフレームに収まりませんでした。

西武ライオンズのブースには、菊池雄星選手のグラブがありました。

今シーズンの活躍も期待しています。

そして、明治時代の野球用品です。

後楽園球場のダッグアウトで実際に使われていたベンチ。

ロッカールームの選手用ロッカー

日本初のピッチングマシン

どこか軍事兵器を彷彿とさせますね。

川上哲治さんのバット。現役時代のプレー は見ていませんが、巨人のV9時代を支えた監督でもありました。

長島さんのユニフォーム。

これは長島ジャイアンツになってからのユニフォームですね。

そして、王貞治さん。

記念すべき、節目のホームランを打った時のバットやボールが展示されていました。

他にも、ここでは紹介しきれない数の展示がありますので、是非一度足を運んでみてください。

日本代表チームのブースもあります。

そして、殿堂入りされた方、全員の盾の展示室があります。

ここは、まさに日本のプロ野球の歴史という感じです。

この中に、星野仙一さんの展示がありました。

心よりご冥福をお祈り申し上げます。

お疲れ様でした。

さて、今日ここに来たのは、この後、19:00からの講演会を拝聴する為にやって来たのです。

このレポートは、また後ほどUPさせて頂きますね。

私が今携わっている選手たちも、いずれここに展示される事を目指して頑張って欲しいと願います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です