第6回

スーパーダイエット合宿プラン

《MANZAP》

本日無事に終了しました。

ご参加くださった皆様、

ありがとうございました。

破風岳の山頂から見た風景は最高でした。

皆様の

夏の思い出になれば幸いです。

さて、

毎回MANZAPでは、

初日と最終日に体組成測定を行っているのですが、

今回から内容を少し変更しました。

従来あった項目のうち、

「体内年齢」と、「基礎代謝量」を無くしました。

新たに加えた項目が、

「筋質点数」です。

トレーニング効果の指標として、

体組成の数値の変化を観察していくのですが、

今までは、

筋肉量(除脂肪量)が増えて、体脂肪率が減るのが良い!

と、されてきました。

昨今、

研究が進んでいく中で、

今まで良いとされていた指標が、

あまり意味をなさない事実も出てきました。

「筋肉量を増やして、基礎代謝をUPしましょう!」

という文言を、よく耳にすると思いますが、

基礎代謝量が多いことは本当に良い事なのでしょうか?

筋肉量が多い60kgの人と、

体脂肪が多い60kgの人とは、

基礎代謝量は同じです。

要は体脂肪が増えても、

基礎代謝量は増えるのです。

逆に、

ダイエットに成功して体重が減れば、

基礎代謝量も減ることになるのです。

なので、

基礎代謝量を項目から外しました。

最近の研究で、

トレーニングによる筋肉量と筋肉点数の変化

が出ているのですが、

30代の女性でみると、

トレーニングを続けると、

3ヶ月の間に筋肉量が減少していることがわかります。

筋肉量は多いに越したことはないと思いますが、

運動効果として筋肉量が減少していく事もあり得ると考えると、

MANZAPでも、

指標を変えていく必要があると思います。

そこで採用したのが、

「筋質点数」です。

運動直後から筋質点数が上がっていますね。

要は、同じ重量の筋肉でも、

質が高い筋質と質の悪い筋質があるのです。

例え筋肉量が増えたとしても、

それが質の悪い筋肉だったら何もならない!

この指標は、

MANZAPの効果を比べる上でも、

非常に良いので採用しました。

今回、参加した皆さんも、

初日と最終日では、

「筋質点数」が、一気に上がりました。

常に新しい情報を皆様にお届けしていくことが、

MANZAPの使命だと思っています。

 

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