ちょうど一年!

2018年3月31日に公開になった映画

「ANIMAを撃て!」

公開から今日で一年が経ちました。

監督・スタッフや出演者の皆さん、お元気でしょうか?

この作品を撮影していたのが、2017年の5月頃だったので、もう二年が過ぎようとしています。

実は、撮影中にチラリズムで、こちらのブログで載せています。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

まるで試合会場のような!

公開から一年経ちましたので、裏話等を少々!

伊藤プロデューサーから突然電話があり、

「今、映画の準備をしているのですが、主演の女優が、リハーサルで体が厳しい状況になってしまい、一度診てほしい。実は、ダンス物の企画なんだけれど、撮影中もかなりハードなので、出来れば現場にも付いてほしい。」

との依頼でした。

内容は、ダンスを通じて、主人公の女性が成長していく姿を描く作品。

和製「フラッシュダンス」といった感じです。

主演の彩加さんは、セリフよりも踊ってる事の方が多い!と言っていましたが、肉体の限界に挑戦した作品と言えるでしょう。

全撮影日の中で踊らなかった日は、一日だけ!

あとは連日ダンスシーンが続きました。

私は、撮影現場に治療部屋を構えて、ダンサー役の俳優さんのケアを行いました。

ダンサー役には、元々、バレーなど経験のある女優さんが配役されていましたが、プロのダンサーではないので、リハーサルや撮影で連日踊りまくるのは、体にきます!

そんな過酷な撮影も、

楽しそうに皆さん演じられていました。

はるかさんも、

バレエのでソロで、リハーサルからかなり大変でしたが、先生の懇切丁寧な指導などもあり見事に演じきりました。

いつも思うことですが、俳優魂ってスゴいですね。

とても美しかったです!

私にとっても久しぶりの撮影だったので、ロケ現場を楽しませて頂きました。

ロケ弁の時間です。

この日がクランクアップだったのですが、主演の二人が、治療部屋に来て一緒に昼食を取りました。

ここで記念写真

さて、午後も頑張りましょう!

クライマックスに向けてウォーミングアップを開始です。

こういったケアが私の仕事なのですが、実は、本編の中でも主人公のお姉さんがトレーナーで、夜、自宅で主人公をケアするシーンがありました。

ここの技術指導もさせて頂きましたが、

とても上手にやって頂きました。

中村さん、

ありがとうございました。

クライマックスは、

主人公がドラムとのセッションでコンテンポラリーダンスを踊るシーン!

ウォーミングアップも気合いが入ってきました!

衣装に着替え出番を待つ姿(^ ^)

そして最後に、

このステージで見事に演じきりました!

そしてクランクアップ!

私にとって、とても思い出深い作品になりました。

監督ならびにスタッフの皆様に感謝を述べるとともに、

出演者の皆様の

今後のご活躍を心よりお祈り申し上げます。

 

舞台挨拶!

本日は、新宿武蔵野館にやって来ました!

昨年撮影した映画「ANIMAを撃て!」が本日より公開になります。

今日は、舞台挨拶も予定されているという事で、行って参りました。

舞台挨拶には、W主演の小柳友さん、服部彩加さん、堀江貴大監督が登壇しました。

この画像は映画ナタリーよりお借りしました。

懐かしいスタッフにも会うことが出来ました。

堀江貴大監督!

とても元気そうでした。

これからも頑張ってください!

映画「ANIMAを撃て!」公式サイト

満員御礼!

今日は、新宿にあります k’s cinemaにやって来ました。

かつて、ここは新宿昭和館という、知る人ぞ知る、任侠映画専門の映画館でした。


今日は、昨年夏に山梨県北杜市で撮影をした「セブンティーン、北杜 夏」の公開初日です。


初日舞台挨拶があるという事で、監督にもしばらくお会いしていないので、ご挨拶がてら観に行くことに!


ところがすでに満員札止めで見る事は出来ませんでした。

凄いなぁ〜。大盛況で嬉しかったです(^^)

本編は見れませんでしたが上映後の舞台挨拶だけ覗いて来ました。

登壇したのは、

冨樫森監督


主演の堀春菜さん。

本間淳志さん。


大寳智子さん。

岩瀬亮さん。


太田唯さん。

この作品を撮影していたのは、一年前ですが、監督はじめ出演者の皆さんがエピソードや思い出話しをしていました。


北杜市には女取湧水という、地下水が湧き出ている場所があるのですが、作品のテーマの一つでもある水を守るという事があります。

この水をいかに撮るか、という事に苦心されたそうです。

私も実際に女取湧水での撮影に参加したのですが、本当に美しい風景でした。

こういった日本の自然を汚してはいけないし、後世まで大切に守って行かなければならないと改めて思わされました。

堀さんは、弓道部員の役でもあったので、撮影前に数ヶ月、弓道の稽古に通い、矢がしっかり的に刺さる所まで上達しました。



本間淳志さんは、今回、アクション(擬闘)に初挑戦という事でしたが、見事に演じ切ってくれました。

それにしても、

まさか、こんなにたくさんの方が観に来てくださるとは、思っていませんでした。

昨年から、数々の映画で主演をしている堀春菜さん。

帰りのロビーでもたくさんのファンの方にサインをしていました。


堀春菜さんのストレートで爽やかな演技を多くの方に観て頂ければと思っています。


「セブンティーン、北杜 夏」は、新宿ケイズシネマにて今月15日まで、1日1回(12:30〜)上映しています。

八ヶ岳の麓、北杜市を舞台に大自然の中でられる、堀春菜さん、本間淳志さん主演の青春ドラマです。

お時間ありましたら是非ご覧ください。

予告編動画はこちら

k’s cinema


オープニング上映作品

『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017』

オープニング上映作品に

服部彩加・小柳友W主演「ANIMAを撃て!」(堀江貴大監督作品)が決まりました。

今回、トレーナーとして参加し、出演者へのコンディショニングや、トレーナー役の俳優さんへ所作指導をさせて頂きました。

ダンスが題材になっている作品ですので、準備期間中からキャストはダンスの訓練に明け暮れていました。

現場でお会いした時、主演の服部彩加さんが、「今日だけ、ダンスのシーンが無いので踊らなくていい日です。」と、言っていたのを覚えてますが、ということは、撮影期間中、ダンスシーンが無かったのは一日だけ!

キャストが肉体の限界に挑んだ躍動感溢れる見所満載の作品です。

服部彩加さんはじめキャスト、スタッフの皆さま、本当にお疲れ様でした。


『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017』は7/15(土)より開催。

オープニング上映作品「ANIMAを撃て!」は7/15(土)14:00よりワールドプレミア上映されます。

*『SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2017』
【日程】2017/7/15(土)~23(日)

【会場】SKIPシティ 映像ホール/多目的ホールほか[埼玉県川口市上青木3-12-63]

               彩の国さいたま芸術劇場[埼玉県さいたま市中央区上峰3-15-1]

               こうのすシネマ[埼玉県鴻巣市本町1-2-1 エルミこうのすアネックス3F]

【公式サイト】http://www.skipcity-dcf.jp/

是非、多くの方に観て頂きたい作品です。

まるで試合会場のような!

ただいま、映画の撮影に突入しています。

撮影の現場は約一年振りです。

今回はアクション監督ではなく、トレーナーとして参加しています。

まだ、詳しい事はお伝え出来ないのですが、俳優さん達にとって、かなり肉体を酷使する内容の作品です。


実は、撮影の準備期間中から、俳優さんのコンディショニングをさせて頂いています。


出演者に限らず、プロデューサーのお身体も撮影の合間に調整しました。

お疲れ様です(^^)

今回の撮影現場は、まるで試合会場のよう!

まず、選手は、会場入りすると、試合開始時間に合わせて、コンディショニングやテーピングを行い、徐々にウォーミングアップをしながら、体の準備とモチベーションを上げて行きます。


今回がまさにそんな感じ!

俳優の出番(香盤表)を見ながら、どのタイミングでコンディショニングをするか、助監督と打ち合わせをしてウォーミングアップして行きます。

メイクや衣装替えの時間も考慮しなければなりません。


また、撮影中に傷めた場合にも対応して行きます。


大変な仕事ではありますが、俳優さん達が心置き無く良い演技が出来て、監督やスタッフの満足いく映像が撮れれば何よりです。

この作品で、バレエ指導と振付を担当されている大岩先生です。

映画『斬り込み』

1995年2月8日に公開された映画

「斬り込み」


私がアクション監督として残して来た作品の中でも、思い出深い作品です。

下町に住むトビ職人が、愛する女や住民のために、悪徳暴力団に立ち向かっていく様を描いた任侠アクション。

監督は「DAN-GAN教師」の福岡芳穂。主演は「新・極道の妻たち 惚れたら地獄」の世良公則。

キャストの皆さん個性的で、本当に素晴らしい任侠映画になったのですが、中でも殺し屋役の内藤剛志さんの演技がヤバ過ぎます!

最近は、警察官役が多くなった内藤さんですが、いつかまた悪役やって欲しいですね〜。


ヤクザ映画専門館の新宿昭和館で封切られたのも話題になりました。

この昭和館も、2002年4月に閉館して解体されてしまいました。

懐かしいなぁ〜。

これが、撮影現場での記念写真

世良さんも、文太さんも若いですね〜。

さて、何で、この話題? と思われる方もいらっしゃると思いますが、この作品の脚本を担当された小川智子さんに22年振りにお会いしたのです。


小川さんは、脚本だけでなく、小説も書かれています。


懐かしい話しに花が咲きました。

冨樫組

昨日は、来年夏に放送予定の、

YBSスペシャルドラマ「セブンティーン、北杜 夏」の

プチ完成披露試写会&打ち上げでした。


久々のアクション監督復帰です。

冨樫森監督とは、本当に長年、お世話になっています。

主演は、堀春菜さんと本間淳志さん。


これからが、楽しみな俳優さんです。


編集も楽しかった〜。

編集に小林さん、演出部のみなさん、

お疲れ様でした。

打ち上げは、映画24区の事務所にてアットホームな感じで行われました。

主演の堀春菜さん。


「本読んでトレーニングしたいと思います。頑張ります。」

今後のご活躍を期待しています(^。^)


YBSスペシャルドラマ「セブンティーン、北杜 夏」

放送日等、詳しい情報が出ましたら、またお知らせさせて頂きます。