じっと我慢の子であった!

今日は、プロトレイルランナー・松永紘明選手がいらっしゃいました。

今年は、色んな面でご自身の身体と向き合うことが出来たようです。

来年、さらに進化した松永選手にお会い出来るのを楽しみにしています。

お父さん、今、トレーニング中だからね〜。

いい子にして待っててね〜。


どこから撮っても、必ずカメラ目線!

まだ9ヶ月だそうです。メッチャ可愛いい〜(^。^)

お利口さんでした!


トレイルランナーズ代表・松永紘明選手のブログ

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)④

PM18:45

ゴール地点の朝霧高原に到着しました。

それにしても凄い雨です。

やはり、

選手の安全や大会関係者、ボランティアスタッフの安全を考慮すれば、

この判断は正しいと思います。

ゴール地点には、選手の為に飲み物や食べ物が用意されています。

それにしても、多くのボランティアスタッフの皆様が、

雨の中、ずぶ濡れになりながらも頑張っていらっしゃいました。

心より感謝申し上げます。

私もゴールゲートの脇で、松永選手の到着を待つ事に!

早速、一位の選手がゴールしました。

そして、次々とトップ選手がゴールする中、

PM19:27:39

松永紘明選手が13位でゴール!

いや〜、こういう時って何と声かけていいか、わからない物ですね〜。

この最悪の天候の中、やはり、心配なのは当たり前ですから、

暗闇の中から選手が現れてゴールする姿は、感動以外の何物でもありません。

元々、長距離の選手なので、この結果は上々ではないでしょうか。

お疲れ様でした〜。

いい笑顔です!

Team Matsunaga一同で記念撮影。


皆様、本当にお疲れ様でした(^^)

たくさんの方が松永選手に祝福の声をかけていました。

松永選手の今シーズンは、これでおしまいです。

来年は、元旦の香港が初レースになります。

ゆっくり、英気を養って、来シーズンに備えて下さい。

湖畔荘に戻って、最後のコンディショニングをさせて頂きました。

黄金の足に触らせて頂き、感謝です。

松永選手、本当にお疲れ様でした。


そして、感動を有り難うございました。


UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)③

PM14:35

会場に向かう松永選手!

後ろ姿にも、このレースにかける思いが伝わって来ます。

が、この後、予期せぬ展開が待っていました。


会場に到着!

スタートゲート前は、1500名のランナーでこの通り。

大会実行委員会の鏑木さんより、

悪天候の為、落石などの危険性が予期される為、コースの変更が余儀なくされて、A3のエイドステーションがゴールになるとの事でした。


走行距離167kmのレースが49kmの短距離スピードレースになってしまいました。


「今日が練習の最終日という事で、行きましょう!」と、気持ちの切り替えも早く、笑顔でスタートラインに向かいました。

しかし、すでにランナーで押しくらまんじゅう状態。

ここから先頭ラインまでたどり着けません。

柵を乗り越えて、なんとか位置に着きました。

どんな状況であろうと、持てる力を出し切って納得いく走りをして欲しいと思います。

PM15:00 スタート!

この決定的瞬間を撮れるかチャレンジしてみました。

なんとか、辛うじて写っていました。

わかりますか?

ここです!


【つづく】

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)②

悪天候の影響で、スタート時刻が15:00になりました。

その分、少しゆっくりする事が出来ました。

テーピングを貼り終え、歯を磨きながら、時が来るのを待つ、余裕の松永選手。

まるで、宮本武蔵のようです。

選手は、必携品やICチップの装着など、装備も結構大変です。

準備完了です。

お世話になっている湖畔荘の女将さんにも出陣のご挨拶。

気さくで、とても素敵な女将さんです^o^

では、行って参ります!

【つづく】

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)①

AM6:00

外はバケツをひっくり返したような雨。

宿舎で一緒だったランナーの皆さんも不安な表情を見せていました。


AM8:00

雨が上がり、青空も見えて来ました。

富士山も少しだけ姿を現し始めました。

皆さんの祈りが、通じたのかも^o^

スタートゲート

選手の皆さんを待ち構えています!


どうか、このまま晴れて下さい〜。

12:00

大会本部からの連絡!

スタート時刻が13:00から15:00に変更になりました。

PM12:45

Team Matsunagaの作戦会議!

和気あいあいの雰囲気です。

【つづく】

UTMF大会前夜

今日は、河口湖駅に降り立ちました。

河口湖駅と言ったら、ほうとう不動!

こちらは、気温15.5度。

真冬のような寒さでしたが、ほうとうのお陰で一気に暖まりました。

 

松永紘明選手と合流するまで、しばし湖畔を歩きました。

 

とても静かで、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。

湖も良いですね〜。

残念ながら富士山は見れませんでした。



UTMFのカンファレンスが行われていました。

松永紘明選手、発見!

明日は、悪天候も予想されますが、

この超過酷な環境を

楽しむ事ができた選手が

勝利を手にするのではないでしょうか。

選手皆さんの安全とご健闘を祈っています。

そして最悪の天候の中、運営して下さっている大会関係者のご尽力に心より感謝申し上げます。

松永選手、いい笑顔です^o^

そして、夜はお部屋で身体調整をしました。


今夜は、ゆっくり休んで、

明日は、頑張りましょう!

万座合宿!松永紘明選手

7/18〜7/21

プロトレイルランナー・松永紘明選手の万座合宿を日進館で敢行しました。


体調次第では合宿を延期するかどうか悩んではいましたが、

万座温泉は身体を回復させるにも最高の環境なので、

どちらにせよ、やってしまおう!という事で、万座入りしました。


日進館に到着してロビーでの話では、出発前に地元でジョギングをしたのですが、とても身体が重かった、との事でした。

今回は、サプリメントとして、

「万能酵母液」と「黒ニンニク」を用意しました。

毎朝4:30起床/部屋での体幹トレーニング/テーピング/10kmのジョギング/朝食/50kmランニング/ケイ素サウナ

これが合宿での一日のメニューです。


温泉とケイ素サウナ による回復効果も想像以上に出て、

4日目の最終日には、最高の体調で合宿を終える事が出来ました。

日進館の温泉、ケイ素サウナ、食事にも助けられた要素が大きかったと思います。

若女将さん、有り難うございました。

いよいよ、UTMB とUTMFの大きな大会が始まります。

是非、頑張って下さい!

野生に帰る!

現在発売中の雑誌

「Tarzan」2016/7/14日号


この中で、

プロトレイルランナーの松永紘明さんが紹介されています。


トレイルランニング界の第一人者と言っても過言ではありません。
ほぼ毎月、国内外の大きな大会に出場し、選手として世界を股にかけて活躍されている選手です。


特に、ウルトラトレイルという過酷な大会は、

世界各国の世界遺産や自然豊かな国立公園を100マイル走るレースです。

一昼夜走り続けるそうです。

 

今後の大会に向け身体機能のチェックとトレーニングのアドバイスをさせて頂きました。

9月には、

「ウルトラトレイル・マウントフジ」に出場されるそうです。

河口湖をスタートして富士山を一周します。

距離にして165km。

北千住駅から栃木県・那須塩原駅までの距離です。

制限時間46時間。

10位以内に入る為には、23時間代で走破しなければなりません。

昨年の大会は、10位入賞を果たし、今年はさらに上を目指すそうです。

大会規則をチラッと見てみたのですが、厳しい文言が随所に記されています。

自身の安全を守るのは選手の責任です。

そのため、選手は予測されるトラブルや天候の悪化(低温、強風、雨や雪など)に対応できる技術・知識、装備、体力、自己管理能力を備えていることが求められます。

また、その対応の結果には選手自身が責任を負います。

さまざまな自然環境の下で誰に頼ることなくこれらをたどり、ルートを維持することは選手の責任です。

また、ルートを外れた場合は地図などを使い、自力でルートに戻ることも選手の責任です。

まさに、野生に帰るレース!

松永さんのお話ししていて感じた事は、野生とは、ワイルドという意味ではなく、自然界の恩恵に感謝して共生して生きて行く事。

自然界の神々にサポートされ導かれながら走り続ける松永紘明選手。


皆様、応援の程、よろしくお願い致します。