玉子は完全食なのです!

食卓に欠かせない食材と言えば、

玉子(鶏卵)

玉子は完全食と言われるくらい

栄養価が高いのです。

ビタミンCと食物繊維以外の全ての栄養素が揃っています。

玉子一個で、上質なタンパク質が6.2g摂取できます。

野沢温泉は、街の至る所に

温泉玉子ポイントがあります。

74℃で、16分!

これが半熟の基本です。

温泉に入るついでに温泉玉子を作ることができる街。

面白い街ですね〜。

ここは、松葉の湯です。

入口には、

温泉玉子用の釜があります。

誰でも自由に使えます。

すでに、玉子が入っていました。

それでは私も、

温泉玉子作りに挑戦したいと思います。

玉子も至る所で売っています。

お店によって、普通の玉子から、こだわり玉子まで、様々な玉子が購入できます。

私は、ちょっと高めの有精卵を買ってみました。

蓋を開けて、玉子投入!

私は、ちょっと固めが好きなので、

17分待つ事にしました。

さて、

温泉では、茹でトウモロコシも食べられます。

注文すると、店員さんが麻釜で茹でてくれます。

熱湯の湯釜で茹でるので、

トウモロコシは8分で出来上がります。

温泉玉子を待つのにちょうど良いのです。

ジャーン!

完成です(^^)

いただきます!

さて、温泉玉子はどうなったでしょうか?

17分経ちました。

引き上げてみましょう!

いい感じです!

白身は緩め!

黄身は固め!

私の理想とする温泉玉子が出来ました。

あまりの美味しさに、

あっという間に、

3個食べてしまいました。

こんなに美味しいと、

お土産にも持って帰りたくなりますね。

そこで、お土産用も作る事に!

実は、すぐに食べるのと、お土産用では作り方が若干違います。

今度は、

赤玉子を選びました。

茹で上がっても、

時間が経つと余熱でどんどん固くなってしまう温泉玉子。

持って帰って食べるには、

時間を若干早めに切り上げて、

さらに冷水でしっかり冷やす事が重要なのです。

先程より、1分早い16分で釜上げ!

となりの冷水場で、

ガンガン冷やします!

充分冷やしたつもりでしたが、

お店の方に、「まだ甘い!」と言われてしまい、お店でさらに冷やして頂きました。

この辺の感覚は経験ですね!

それでも無事に完成しました!

めでたしめでたし(^^)

 

天日干し納豆で、健康増進!

6月に仕事で、水戸に行った帰りに、駅ビルにある水戸納豆のお店で、干し納豆を購入しました。

以来、約二ヶ月間、食べ続けているのですが、体の調子が本当に良いのです。

納豆は、ナットウキナーゼという酵素が含まれていて血栓を溶かし血液をサラサラにして血栓症を予防する効果があります。

その納豆を干し納豆にする事によって、さらに効果が倍増するのです。

JALが、エコノミー症候群を予防する為に機内食に干し納豆を入れている話しは有名です。

私が水戸で購入した干し納豆も、羽田空港で売っています。

このように、干し納豆が体に良い事は、テレビなどでも話題になっていましたが、干し納豆には大きく分けて二つの作り方があります。

一つは、フリーズドライ製法。

もう一つは、天日干しです。

私がオススメするのは、天日干しなのです。

納豆には、たんぱく質やビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、亜鉛、カリウム、マグネシウム、鉄分、カルシウムなど、ビタミンやミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれていますが、天日干しをする事によって、さらに栄養価が高くなるのです。

カルシウムは、1.6倍、カリウムは1.5倍、鉄分も1.8倍にと、酵素の働きを活発にする亜鉛は2倍にまで増えます。

市販の干し納豆は塩分があるようで、塩分を控えている方は、塩分のない干し納豆も売っているようなので探してみてください。

乾燥させている為に保存が効き、非常食としても災害時などに役に立ちます。

持ち運びにも便利で、私はいつも携帯してポリポリ食べています。夏場、よく汗をかくアスリートのミネラル補給、アミノ酸補給に最適です。

殺菌効果も強く、海外旅行や出張などで、不衛生な国に行った際に、ちょっと危なそうな物や水を飲んでしまった時にも、この干し納豆を食べることで、食中毒にならずに済んでいる方もたくさんいるそうです。

エコノミー症候群や食中毒を予防する為にも海外旅行には必須のアイテムですね。

皆さまも是非、機会がありましたらお試しください。

おとめ納豆

私は、もともと大の納豆好きなのですが、最近は殆んど食べなくなりました。

なぜなら、安心して食べられる納豆が手に入らなくなってきたからです。

【大豆】

遺伝子組み替えのものや、放射能汚染された物、化学肥料や農薬に汚染された物が多く使われている事。

【納豆菌】

菌も品種改良が進み、自然界には存在しないような強力な菌が作られ、使われている事。

などが理由です。

ところが、本日、昔ながらの製法を継承し続けた、美味しい納豆を頂く事が出来ました。

皆さん、ご存知でしょうか?

『おとめ納豆』

今日、横浜で「発酵ナイト」というイベントに参加しました。

そこに、講師として来られていたのが、横浜で60年以上続く『おとめ納豆』の老舗、中村五郎商店3代目中村弘さん。

納豆の作り方からルーツに至るまで、為になるお話しを、たくさんお聞きする事が出来ました。

おとめ納豆に関する情報は、是非こちらをご覧ください。

http://morinooto.jp/2016/07/11/nakamurahiroshi/

中村さんが、おとめ納豆をかき回します。

そして!

ビヨ〜〜〜〜〜〜ン!

これにはスパイダーマンも真っ青!

本物の納豆は筋力が違います!

あっ間違えた!

菌力です。

おとめ納豆に出会えて、これで安心して納豆ライフを復活出来ます(^^)

中村弘さん、有り難うございました。