現在、FMひがしくるめ「そらじお」で放送中の「特集ゾーン」


放送の中で、トークの合間に流れる1曲目が、
高橋忠史さんの「ランナー」という曲です。
自分の放送を新ためて聴いた時、
この曲に魂が震えました。

丁度、再起不能と言われた大怪我をした時の事をトークでお話しした後に曲がかかったので、タイミングといい高橋さんの力強い歌声といい、全てが私の琴線に触れました。

この放送で、高橋さんと運命を感じ、本日、お会いすることになりました。

高橋さんは、現在、脊髄小脳変性症という難病で、闘病中でした。
現代医学では薬も治療法もない難病です。
ブログを拝見すると、病気と向き合いながらも頑張ってる姿に、私でも多少なりともお力になれればと思ってもいました。


玄関には、愛車の車椅子が置いてありました。

普段、外に出る時は車椅子だそうです。

お宅にお邪魔すると、元気な声で、迎えて下さいました。

病名からのイメージで、弱々しいお姿を想像していたのですが、物凄くパワフルですし、椅子に座ってお話ししている分には健康そのもの!

全く病人には見えません。


終始、高橋さんの音楽人生のお話しを聞かせて頂き、今だに情熱が衰えていない事を認識しました。

そのうち、私の頭の中に、

立てるかもしれない!という

予感がしました。


結果は、見ての通り、脊柱ラインを少し調整して、脊柱に力を入れるトレーニングを5分くらいして頂いたら、何も捕まらずに、スッと立てるようになりました。
この時の模様は、高橋忠史さんのブログでご覧下さい。

【髙橋忠史・脊髄小脳変性症と生きる・唄い屋】

皆様、髙橋忠史さんの応援、どうぞ宜しくお願い致します。

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