メディア取材

2月10日より開催する

スノーシューツアー付き

スーパーダイエット合宿プラン《MANZAP》

ですが、

残すところ、

残席1組(1部屋)となりました。

お部屋は、

「本館」か「湯けむり館」

どちらかお選び頂けます。

先着一組になってしまいますので、

参加をご検討されている方は、

お早目にお申し込みください。

また、

今回のMANZAPは、

メディアの取材が入ります。

メディアへの露出ができないお客様には、

映らないように配慮しますので、

どうぞ、

ご安心くださいませ。

ご迷惑をおかけしますが、

何卒よろしくお願い致します。

さぁ、

今回も楽しいMANZAPになりそうです。

皆さまに、

お会いできるのを

楽しみにしています😃


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これが「常識」です。

体力をつけたい!

痩せたい!

老化を防止したい!

更年期障害を克服したい!

運動能力を上げたい!

障害予防をしたい!

病気を克服したい!

などなど

職業柄、

色んな方から相談を受けます。

それに対する答えも、

人によって様々なのですが、

まず、最低限、

全ての人が

頭に入れておかなければならない

常識があります。

健康を維持する為に必要な運動量

● 一般的な成人 18~64歳

  • 週に150~300分の中強度の有酸素運動、もしくは75~150分の高強度の有酸素運動、またはその組み合わせで同等の時間・強度となる身体活動を実施する。
  • 1週間のうち2日は、中強度以上の負荷をかけた筋力トレーニングを取り入れる。
  • 座位行動は低強度でもいいので身体活動に置き換える。

● 青少年 5~17歳

  • 平均で1日60分の身体活動(多くは有酸素運動)を実施する。
  • 1週間に3日は高強度の有酸素運動や筋力や骨を強化するトレーニングを取り入れる。
  • 座位時間は最小限にとどめる。特に娯楽目的でデジタル機器のスクリーンを見ている時間を少なくする。

● 高齢者 65歳以上

  • 1週間で150~300分の中強度の有酸素運動、もしくは75分~150分の高強度の有酸素運動、もしくはその組み合わせで同等の時間・強度となる身体活動を実施する。
  • 1週間のうち2日は、中強度以上の負荷をかけた筋力トレーニングを取り入れる。
  • 1週間のうち3日は、身体的なバランスや筋力を維持するための複合的な身体活動を行い、転倒を予防する。
  • 座位行動は最小限にとどめ、低強度でもいいので身体活動に置き換える。

● 妊娠中、産後の女性

  • 1週間で150分程度の中強度の有酸素運動を行う(有酸素運動に加えて、筋力トレーニングやストレッチを取り入れることも非常に有効である)。
  • 座位行動は最小限にとどめて、低強度でもいいので身体活動に置き換える

● 慢性疾患(高血圧、2型糖尿病、がん等)のある人

  • ウォーキングなどの中強度の有酸素運動を週に150~300分以上、より強度の強い有酸素運動であれば週に75~150分、あるいは中強度の運動と活発な運動を組み合わせて実施する。
  • 高血圧や2型糖尿病、がんなどの慢性疾患のある人も、ウォーキングなどの運動や身体活動を習慣として行う。
  • 慢性疾患のある人は、運動をすることで、それぞれの病状の改善が期待できる。
  • 必要に応じて医師などのアドバイスを得ながら、安全かつ効果的に運動を続けること。

【座位行動のリスクと運動の効果】

長時間のテレビの視聴など、座ったまま過ごすこと(座位行動)が多い生活スタイルは運動不足になりがちで、肥満やメタボリックシンドローム、高血圧などは、そのリスクを高めます。

運動の継続は、全原因の死亡リスクの低下や心疾患、脳卒中などの予防になるとともに、うつ病や不安の軽減、認知機能の低下の低減などにも効果があります。

高齢者にとっては、運動・身体活動を行うことで将来の介護や寝たきり予防につながります。

(2019/世界保健機関WHO)

これが、科学的な知見、

エビデンスによって明らかになった

健康維持に必要な運動量です。

逆に言えば、

これを満たさない場合、

健康維持が

困難になるという事です。

まずは、

ご自身の日常生活を振り返って、

これらの要件を満たしているか

確認してみてくださいね。

さらに、

トレーナーを目指している方は、

試験に出ますので覚えておきましょう。


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7つの虎の巻🐯

さて、

昨年より開講しております

「潜在能力“覚醒”エクササイズ」

老化防止・若返り篇

ですが、

このプログラムは、

老化防止・若返りに特化した

宮下順子先生との

コラボセミナーになっております。

このセミナーでは、

“若返る”ための7つの虎の巻を、

皆さまにお伝えしています。

このプログラムを思いついたキッカケは、

新型コロナウィルス蔓延でした。

2020年に、

新型コロナウィルスが蔓延して、

一気に仕事が無くなった時に、

やる事が無くて、

とりあえず自分の肉体改造でもやるか!

という事で、

自分の肉体と心に、

向き合って来ました。

それ以前は、

他人のカラダを改善したり、

進化させて行くのが楽しくて、

私の使命と思っていましたし、

それが喜びでもありました😄

逆に、

自分の体は、

どうでも良いという感じで、

まったく興味がなく、

放ったらかしだったのです💦

それが、

コロナ禍のおかげで、

自分のカラダに向き合うキッカケができ、

色んな発見がある度に、

自分の肉体改造も、

楽しくなってきたのです。

人類の夢!

果たして、若返りは可能なのか?

このテーマに向き合って、

突き進んだ4年間でもありました。

良かれと思ってやった事が、

裏目に出た事もありました😹

そんな失敗も経験しながら、

私の肉体は、

徐々に若返って行ったのです。

その経験とデータを元に、

構築したプログラムなのです。

その、

若返りセミナーの講師が、

実際に若返っていなければ、

詐欺になってしまいますよね😨

説得力を持たすには、

私自身が、

若さをキープし続けて、

常に進化しなければなりません。

この写真は昨年、

2023年元旦に、

女将と撮った記念写真です。

昨年の時点でも、

お会いした方から、

「若いですね〜〜。」と、

言って貰う機会は多かったのですが、

他人様は、

お世辞とか社交辞令で

言ってくれている場合もありますから☺️

そして一年後、

この写真は、昨日、

1月7日に撮った記念写真です。

自分が厳しい目で見ても、

一年前より、

若返っているのが認識できます。

「自分で自分の事を褒めてあげたい」

自画自賛👏

努力は裏切らない!

若返っていく事に、

確固たる自信が出来ました。

このプロセスを、

10年、20年、30年と、

続けて行けば良いのです。

この7つの虎の巻🐯

知りたい方は、

ぜひ日進館にお越しください!


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今年も走ります🎍

今年の仕事始めは、

万座温泉日進館から!

コロナで、4年間。

痛い思いをしてやって来ましたが、

やっと本来の姿が戻って来た感じです。

とはいえ、

元旦から、

震災があったり、

次から次へと、

色んなことが起こっていますが……

まぁ、

自分のできる事を

精一杯やって行きたいと思います。

新年一発目の、

健康プログラムも大盛況でした。

ご参加下さった皆様、

誠に有り難うございました。

人生は山あり谷あり!

時には転ぶ事もあります。

転んでも、

立ち上がり!

またまた、

転んでも!

立ち上がり!

目の前に、

どんな険しい道が立ちはだかっても、

目標に向かって

進んで行きたいと思います。

さぁ、

今年も暴れちゃうぞ!


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もし動いていたら‼️

元日に発生した

令和六年 能登半島地震

3日経った今も、

捜索・救助活動が続けられています。

一人でも多くの方が助かって欲しいと

祈るしかありません。

現地では、

いまだに余震が続いていますが、

一番、震度が大きかったのは、

石川県志賀町です。

震度7を記録しました。

実は、

志賀町には、

北陸電力の

志賀原子力発電所があります。

7年前に、

原子力規制委員会で、

真下にある断層が動く危険性があるとして、

現在、

稼働はしていません。

ところが、

昨年の3月3日

原子力規制委員会の審査で、

「活断層ではない」との了承を得たのです。

要は、

安全性に懸念はないので、

再稼働しても大丈夫ではないか

という結論です。

そして、

昨年11月には、

経団連の会長が現地を視察!

「一刻も早く再稼働を」と、

ハッパをかけて来ているのです。

だって、

3月の原子力規制委員会の会合で、

「活断層ではない!安全だよ。」って

了承したんだから。

まだ審査が

全て終わったわけではないので、

再稼働は

していないですが……

もし、

志賀原発が稼働していたら!

想像しただけでも恐ろしいです。

日本は終わってたかもしれません。

テレビのニュースでは、

こういった都合の悪いことは、

一切放送しません。

皆さん、

ご存知ではないと思いますので、

お伝えさせて頂きました。

まぁ、

今回の地震で、

二度と再稼働する話しは出ないでしょう。

 

あきらめる勇気

震災のニュースを見るたびに、

もし、

自分がその場にいたらどうするだろう?

と考えてしまいます。

まずは自分の安全を確保する事!

自分の命が危険に晒されている状況で、

他人を救おうとしてはいけない!

これは鉄則です。

老人介護施設など、

自力で歩けない方や寝たきりの方が、

大勢いらっしゃる施設で、

大災害が起きたら!

そんな状況を

想像するだけで恐ろしいです。

災害に直面した時、

正義感が強いと、

自分の命を犠牲にしてでも、

救けようとしてしまうかもしれません。

セオリーから言うと、

それは絶対にダメなのです。

逃げる事、諦める事も大切だと

教わっています。

新年早々、辛いですね。

それを考えると、

普段、私がやるべきは、

災害時に自力で逃げれるよう、

高齢者の運動能力、

体力を上げる事です。


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