七福神外湯めぐり③

今度は、

千曲川の対岸側の外湯を周ります。

万葉橋を渡りきると、

新戸倉温泉の入口に到着します。

戸倉上山田温泉は、戸倉温泉と上山田温泉、対岸の新戸倉温泉の総称だそうです。

新戸倉温泉のゲートをくぐると、すぐに万葉超音波温泉があります。

万葉超音波温泉は、以前のブログで紹介しているので省略します!

見たい方はコチラをご覧ください。

天然超音波温泉発祥地

ひとっ風呂浴びて、しっかりスタンプを頂きました!

有り難うございました(^^)

万葉超音波温泉を後に、

さらに新戸倉温泉街を進みます。

白鳥園入口のゲートが見えて来ました。

湯のさと ちくま 白鳥園に到着です。

こちらも大きな施設です!

温浴施設だけではなく、ショップやレストランなども入っています。

入湯料は、¥600-

神様は、福禄寿様です。

泉質は、低張性 アルカリ性単純泉です。

内湯には、ジェットバスやサウナ、水風呂などがあり、充実しています。

ただ残念なのは、循環させていて、源泉掛け流しではないのです。

まぁ、これだけの湯量では、さすが循環させないと無理でしょうね。

でもご安心ください!

露天風呂は、小さいのですが、源泉掛け流しです。

ここからの眺望は、最高です!

千曲川と対岸の上山田温泉側がよく見えます。

徐々に、陽も傾いて来ました。

ゆったりと空気が流れていきます。

残すはあと一軒。

白鳥園から徒歩30秒のところにある

戸倉国民温泉

入湯料は¥300-

神様は、寿老人様。

泉質は、低張性 アルカリ性単純泉です。

こちらの温泉に掲げられている看板が凄いのです!

浴槽だけでなく、カラン、シャワーに至るまで、全てが源泉そのまま!

この徹底ぶりが、爽快ですね!

温泉は、やや大きめの浴槽が一つと、洗い場がある普通の銭湯です。

湯出し口には、コップが置いてあり、湯船に浸かりながら、飲泉が出来るようになっていました。

皆さん、ペットボトルなどを持って来ていて、お土産に汲んで帰る人がほとんどです。

こちらも、カラダが溶けてしまいそうな気持ちになる温泉でした。

さぁ、これで全てのスタンプが埋まりました!

やった〜〜っ(^^)

信州千曲市観光局は、上山田温泉側にあるので、もう一度、橋を渡って、千曲川の対岸に戻ります!

【つづく】

 

七福神外湯めぐり②

さて、次に向かったのは、

つるの湯です。

こちらの施設は、高齢化社会に備えた、車椅子や障害を持たれた方にも対応できるようなバリアフリーの施設になっていました。

名称も、

多世代健康交流プラザ つるの湯

が正式です。

入浴料は、¥250-

館内は、温浴施設だけではなく、大広間や健康器具コーナーなど、地元の方の交流する為の総合健康施設といった感じです。

浴室は、広めの内湯が一つだけあるだけでしたが、高齢者や障害者でも入りやすいように、手摺りが完備されていて、階段の傾斜もなだらかになっていました。

シンプルですが、とてもいいお湯でした。

つるの湯の神様は、恵比寿様でした。

さて次は、湯の華銭湯 瑞祥です。

戸倉上山田温泉は千曲川を挟んで両サイドにあるのですが、上山田温泉側には3軒の外湯がありますが、この瑞祥さんが、上山田温泉側最後の外湯めぐりになります。

入湯料は、¥680-

神様は布袋尊です。

外湯の中では、瑞祥の入湯料が一番高いのですが、規模的にも納得しました。

内風呂の岩風呂は、圧巻でした。

群馬県三波川から採掘した三波石で囲まれた大浴場。

こちらの源泉は、千曲源泉を引いて来ていて、かけ流しになっています。

千曲1号源泉

低張性 アルカリ性単純泉で、とても柔らかい泉質です。

三波石に囲まれると洞窟の中にいるような気分になりますね。

内湯には、他にもサウナやジェットバス、水風呂、などもあり充実しています。

露天風呂には、壺湯や寝湯、水風呂などもありますので、ここまで来ると銭湯とは言えない感じです。

そして、露天には麦飯石風呂があります。

こちらは城山源泉の100%掛け流しです。

泉質は、単純硫黄泉。

瑞祥でしたら、半日くらい居ても全然大丈夫な感じです。

しかし、こちらの銭湯も地元の方の利用が多く、サッと入ってサッサと出て行く方がほとんどなのです。

なんか、勿体ないというか、贅沢というか、羨ましい限りです。

こちらでも、無事にスタンプをGETしました。

これで上山田温泉側は制覇しました。

これから万葉橋を渡って、

川向こうを攻めていきます!

【つづく】

七福神外湯めぐり①

戸倉上山田温泉は豊富な湯量で、

どの温泉に入っても本当に気持ちが良いのですが、

今回は外湯(公共浴場)めぐりをすることに致しました!

観光客よりも、

地元の皆様が大切にしている温泉が7ヶ所あります。

この外湯を全て巡るのが

「七福神外湯めぐり」

スタンプラリーになっていて、

スタンプ用紙を千曲市観光局や温泉施設でGETできます。

スタンプが全部揃うと記念品が貰えるという事で、私の闘志にも火がつきました。

どうせなら全ての温泉に入ってしまおうと、外湯めぐりをスタートする事に!

まず最初に訪れたのは、カラコロの足湯です。

ここはすでにスタンプが押されています。

以前、このブログでも紹介しました。

カラコロの足湯の神様は、

毘沙門天様です。

さぁ、こちらでペットボトルに温泉水を充填して、外湯めぐりに向かいます!

まずは、

宿泊している柏屋さんから一番近い、

湯元かめ乃湯に向かいます!

この上山田温泉が

、明治36年に開湯した時に、

一番最初にできた浴場が、

かめ乃湯だそうです。

当時のかめの湯とは、場所も建物も違うのですが、上山田温泉のルーツと言える施設です。

入湯料は、350円。

東京の銭湯よりはるかに安いです!

ちなみに、こちらの神様は、大黒天様だそうです。

かめ乃湯の名の通り、カメがお出迎えしてくれました。

それにしても、こちらも素晴らしい温泉でした。

ビックリです!

内湯が2つ、露天風呂が2つあるのですが、本当に気持ち良かったです。

特に気に入ったのが、内湯のジェットバス!

強力なジェットが、身体中の疲れを癒してくれます。

肩〜背中〜腰〜太腿〜ふくらはぎ〜腕など疲れている箇所に的確に当てることが出来ます。

ここの湯量も凄まじいですね。

浴槽に注がれる源泉ではなく、外に流している源泉の量も半端じゃないです。

なんか勿体ない気がしますが、湧き出ているので仕方ないのです。

来れば来る程、地元の方が羨ましくなります。

極上の温泉を堪能しました。

帰りにスタンプをお姉さんに押して貰いました。

【つづく】

旬樹庵 湯本 柏屋さん

さて、ほんの短い夏休みを頂いて、

またまた戸倉上山田温泉にやって来ました!

戸倉に来る時はいつもお世話になってる宿、

湯本 柏屋さん。

明治三十六年、上山田温泉は、柏屋の初代・宮原聟治さん他7名の方が力を合わせて開湯した温泉地

当時、旅館を開業したのは宮原さんだけでした。

そして湯本の名を頂き、湯本 柏屋が誕生したそうです。

私が、こちらの宿を選ばせて頂いたのは、

“本物の温泉”  を、

100年以上守り続けている宿だからです。

一階(冠着の湯・内湯)と五階(展望風呂・露天風呂)に大浴場があり、天然無加工の源泉をそのまま掛け流しています。

もちろん、湯温を調節する為の加水も一切していないのです。

ですので、冬季などは外気温などで湯温が変化するのですが、それでもポリシーを曲げずに、加温も加水もせずに自然のままの温泉を維持しているのです。

戸倉上山田温泉は湧出量が多い温泉地なので出来ることかもしれないですが、やはり本物の温泉には力を感じますね。

泉質は、単純硫黄泉。

無色透明ですが、季節や天候によっては緑色に変化します。

ほのかに硫黄の匂いがしますが、とても優しいお湯で子供も安心して入れます。

スタッフの皆さんも気さくで温かい方ばかりで、楽しく過ごさせて頂いています。

朝からおかわり3杯!

柏屋の朝ごはんで朝から元気に

柏屋のこだわり玉子が食べ放題の朝ごはん!

夜の御膳も美味しいのですが、朝ごはんにもかなり力を入れていらっしゃいます。

食べ放題のこだわり玉子は富山県産だそうですが、ほんのり甘くて、とても新鮮で美味しいかったです。

今、高齢者のタンパク質不足が問題になっていますが、良質な玉子は動物性タンパク質を補給するには最適です。

高脂血症など、コレステロールに問題の無い方であれば、積極的に摂ると良いです。

玉子一個で約15gのタンパク質が確保できます。

本当に美味しかったです〜〜(^^)

これで、今日一日、頑張れます。

ご馳走様でした!

ロビーもお洒落かつ落ち着いた雰囲気で、のんびりくつろげて、私は大好きです!

フリーWi-Fiもあるので、ここでコーヒーなど頂きながら、ちょっとした作業をするにも最適です。

これからも、

しょっちゅうお世話になると思いますので、

どうぞ宜しくお願い致します!

東京駅穴場朝食①築地寿司清

今年は、地方でのお仕事が増えて東京駅から新幹線や特急で出張に出る機会が増えました。

そんな中、出張で東京駅を使う時に、楽しみにしているのが、駅地下です。

新幹線に乗る前に、必ず寄るお店があるのですが、皆さんにも、少しづつご紹介したいと思います。

今回、紹介するのは、八重洲口改札内にある

築地 寿司清です。

もちろん有名店ですし、都内各所にもありますので、行かれた方も多いと思いますが、モーニングを食べた事がある方は少ないのではないでしょうか?

実は、こちらの朝食メニューが絶品なのです。

ジャーン!

鯛胡麻ダレ朝食

¥700-

新鮮な鯛のお刺身に、ごまダレがたっぷりと掛かっています。

新鮮な鯛とコクのあるごまダレで、絶品です。

ジャーン!

鮭ハラスいくら定食

¥700-

こちらも絶品!

鮭のほぐし身にイクラがトッピング。

イクラが甘くて美味しいんです!

どちらも、

普通に食べても良し!

ダシ汁をかけてお茶漬けにしても良し!

おススメです(^^)

87歳!今も診療を続ける医師

ここは、水戸駅南口

「水戸黄門」

御老公、助さん格さんの像がお出迎え。

今日は水戸にあります

医療法人 宇佐神クリニック  

での、二回目の健康セミナーでした。

今回も大勢の方が参加してくださいました。

参加して下さった皆さま、有り難うございました。

宇佐神クリニックの待合室には、このような冊子が置かれています。

宇佐神正海先生が、なぜ、72歳の時にクリニックを開業して、現在、87歳の今も診療を続けるのか!

その答えが、この冊子に記されていました。

そこには!

少しでも多くの人と永遠の交わりを続けたいから。

人間は死んだら終わりではなく、人生は永遠に続く。

クリニックを訪れた方が、永遠に素晴らしい健康状態で病も苦しみも無く、力強く歩む道を伝える為。

ごく一部抜粋ですが、このように記されています。

東京大学名誉教授の矢作直樹先生のように、死後の世界をしっかり伝えている医師がここにもいらっしゃいました。

宇佐神先生は、耳鼻科が専門ですが、今は全身をトータルで診る真の医療を続けています。

よその病院で薬を出され過ぎている方の減薬コントロールも行なっています。

人間の体は、本来、薬が無くても正常に働くように出来ているのです。

宇佐神先生は、患者さんお一人お一人が、いつの日か薬を全てやめられるようにという方向性で医業を続けられている医師の一人です。

こんな素晴らしい先生とご縁を頂き、先生の元でお仕事をさせて頂ける事を心より嬉しく思っています。

こういった「縁」にせよ、個人個人の努力では繋がりたくても繋がる事は出来ません。

これからも、創造主に全てを委ね、自分の役目を全うして行きたいと思います。

でも、さすがに87歳で、現役バリバリで活動できるとは思えません。

宇佐神先生、凄すぎます(^^)

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

アメフトと高齢者

今日は、渋谷に来ております。

こちらに、

アメリカンフットボール用品の専門店があるのをご存知でしょうか?

私は、高校時代、アメリカンフットボール部だったので、当時は、よく通っていました。

昔は、原宿に店舗があったのですが、今は渋谷に移転しています。

アメフト選手にとっては、ここは聖地なのです。

私が高校生だった35年前は、アメリカンフットボール部がある学校も少なかったのですが、今は日本でもかなりメジャーなスポーツになって来ました。

最近では、メジャーになり過ぎて、某大学アメフト部の問題など、世間を騒がせる程になってますが………。

余談はさておき、

今日は、久しぶりにアメフト用具を買いに来ました。

「えっ、その歳でまたアメフトを始めるのか?」ですって?

そうではありません!

実は、障害者や高齢者のトレーニングで使う物を買いに来たのです。

アメフト用品が、立てなくなったり歩けなくなってしまった高齢者や障害者を、再び元の生活に戻すのに、とても役に立っているのです。

それは何か?

それは、秘密のアッコちゃんなので、今は教えられません。

いずれ皆様にお伝えできる日も来るかもしれません。

さて、

巨大な台風21号が日本列島に近づいている模様です。

皆様、情報をしっかり得て、台風に備えましょう!

さらば、松葉杖!さらば、ギブス!

すでに秋の気配が訪れている万座温泉!

今月17日〜21日まで、5日間開催した

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」

今回も多くのお客様が参加して下さり、たくさんのドラマが生まれました。

今回の健康プログラム参加者も、膝に障害を持たれている方が多かったです。

《ケース①》

両膝が変形性膝関節症との診断を受けていて、和式トイレや正座などは全く無理な女性のお客様。

椅子に掴まって、しゃがんで貰ったのですが、こちらにお見えになった時は、膝をここまで曲げるのが限界でした。

ところが、個人レッスン後には、下までしゃがめるようになりました!

《ケース②》

昨年の秋に渡米中に膝を負傷し、それ以来、歩く事もままならず、松葉杖でも、移動するのがやっとこさっとこだった女性。

個人レッスンを受けて下さったのですが、見事に回復して、松葉杖が不要になりました。

日進館では、毎朝、【早朝散歩】というプログラムも行なっているのですが、松葉杖無しで約一時間、皆さんと一緒に歩いて来たそうです。

この奇跡に、ご本人は元よりご家族の皆様も感動し、翌日のセミナーでは、この感動体験を皆様の前で発表して下さいました。

そして、もうひとかた。

《ケース③》

右膝の前十字靭帯損傷並びに半月板損傷で、ギブス生活を余儀なくされていた女性も、しゃがむ事や、正座が全く無理だったのですが、レッスン後は正座も出来るようになり、痛みも消えて、ギブスも要らなくなりました。

こちらの女性も、皆様の前で奇跡の体験談を話して下さいました。

さらに、ギプスを外した右膝を上げて曲げるパフォーマンスもやって見せてくださいました。

もちろん昨日までは、こんな事、全く出来ませんでした。

「人生が変わりました!目の前が明るくなりました!」とマイクでお話しになると、会場からは大きな拍手が起こりました。

今回も、たくさんの出会いを頂きました。

感動もたくさん頂きました!

病院で、「もう治らない」と言われても、決して悲観しない事!」

それは、「そのお医者さんや、そこの病院では治せません。」と言っているだけのことで、世の中には他に治す方法がたくさんあるという事を知ってほしい。

そんな思いで、約三年間、ここの講演を続けて来ました。

先月、日進館会長・泉堅さんが天に召されましたが、ず〜っと同じ事を言い続ける大切さを教えてくださいました。

ここから先、何年続けられるかわかりませんが、力の限り頑張って行きたいと思います。

今日が私の誕生日でもありましたので、

ちょっと決意めいた事を書いてみました。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

廻り道をしたけれど

いつもお世話になっている、万座温泉日進館女将・宮田まいみさん

その女将・まいみさんの激動の人生を記した自伝

「廻り道をしたけれど」

人生の中で起きる出来事は、全て必然!

無駄な事は一切ありません。

女将の波瀾万丈、激動の人生!

この先も、どうなって行くのか!

ハラハラ、ドキドキ、楽しみながら、

女将さんの生き様を見守って行きたいと思います。

そんな まいみさんも、いよいよママになります。

お腹もこんなに大きくなりました。

今日は目立たない衣装でお出かけなので、写真ではチョット分かりづらいですが………。

今日から産休に入るという事で、しばらくお別れです。

どうか元気な赤ちゃんを産んで下さいね。

応援しています(^^)

いつまでもお元気で!

特攻隊が出撃前に書いた遺書には、父や母、家族に対する感謝の気持ちが綴られていました。

「いつまでもいつまでもお元気でいてください。」家族に残したこのような内容の遺書が多数、知覧平和記念会館に展示されています。

19〜20歳の若者の文章とは思えない立派な手紙ばかりでした。

遺書の前で胸が詰まる思いと、涙が溢れて来た事を今も鮮明に覚えています。

常に感謝の気持ちを持って、日々、一生懸命生きているつもりでも、特攻隊員の事を思うと、まだ何かが足りないのを感じます。

問題提起

今日は、とある介護老人保健施設でのミッションでした。

7月1日に、階段で転倒して頭部を打撲し救急搬送された89歳の女性。

幸い、硬膜下血腫が残っているだけで、大事には至らず、現在は、介護老人保健施設に移ってリハビリを続けている状況でした。

意識もしっかりしていて、通常の会話や飲食などは何も問題がないので運が良かったのだと思います。

事故以前は、杖を突きながらも、椅子から立つ座るや歩行など日常生活は普通に出来ていたのですが、約二ヶ月の入院〜入所生活の中で、全く立てなくなってしまったとの事でした。

今は、施設の職員やご家族が車椅子で介添えで移動をしている状況です。

7月1日に受傷して約一カ月の入院生活。

8月初から施設に移って約一ヶ月。

その間、施設の理学療法士などによりリハビリを続けているのですが、徐々に弱ってくる一方で、回復の兆しが全く見えないという事で、私が伺う事になりました。

脊柱ラインの調整や、簡単な運動を3種類くらい、休み休みゆっくりと行ったのですが、1時間後には、自分で立ち上がる事が出来るようになりました。

ご高齢なので体力レベルも低い為、いっぺんに多くの運動は出来ませんが、このペースで少しずつやっていけば、すぐに歩けるようにもなると思います。

現在、要介護認定を受けられている方は、608万人を超えると言われています。

その多くが介護施設やご自宅で、介護を受けながら生活をしていますが、しっかりしたアプローチで運動プログラムを提供すれば、今回のケースのように、とっくにとうに歩けるようになっていたり、普通の生活に戻れる方が半数以上いるのではないかと思います。

このような大きな施設で、プロの先生が多く働いている中で、なぜ、こんな状況なのでしょうか?

いつも疑問に思います。

それは、制度の問題も大きな部分を占めると思いますが、理学療法士などの施術者、一人一人の意識レベルの問題かもしれません。

私は現在、個人で仕事をしているので、結果を出していく事がこの仕事を続けて行くための全てです。

もし、結果が出せなければ、徐々に仕事が無くなり、最終的には失業してしまうと思います。

大きな組織施設の中にいて、決められた時間や人数をマニュアル通りにこなし、その人が治ろうが治るまいが、給料も変わらず、明日の仕事の心配する必要のない職に就いている人との差かな?

私は、自分の技術が優れているのだとは思っていません。

プロ野球選手が、もし今日打てなかったら、二軍に落とされてクビになってしまうと、毎日、危機感を持って闘っているのと同じで、今日この人を立たせなかったら、明日からの仕事はない、といつも危機感を持って仕事をしています。

施術者の技術なんて、はっきり言って、ドングリの背比べ!

技術よりも、その人の意識が奇跡を呼ぶのだと思います。

半分青い。

今日は、半分青い○で、

NHK放送センターにやって来ました!

アクション監督をしていた頃は、しょっちゅう来ていたNHK

あの頃、お世話になっていたディレクターやプロデューサーは、みんな出世して、今やドカンとデスクに座っているだけになってしまったり、定年退職されたり、残念な事に、この世から去られてしまった方など色々です。

現在は、TVの仕事からも離れてしまったので滅多に来る事はなくなったのですが、たま〜に来ることもあるのです。

実は、私の名刺は、こちらで作って貰っています。

主に、放送台本や宣伝ポスターなどの印刷を手掛けている部署(子会社)

NHKビジネスクリエイトさん。

いつもお世話になり有り難うございます。

今後とも宜しくお願い致します!

以上です(^^)

えっ?

半分青い。は、どうしたですって?

あ〜〜っ、それはですね〜〜!

私の名刺には、

半分青い⚫️が、デザインされているのです(^^)