20代の血管に戻す!

イオンモールの各店に設置されている

血管年齢測定マシン

最近、文明が発達したことにより、

病院に行って採血や大掛かりな検査をしなくても、

こういったハイテク機器で、

簡単に測定することができます。

医療機関などでも、指にセンサーを当てるだけで、血管年齢を調べるCAVi検査という物があります。

比較的安価で、¥5,000〜¥6,000くらいです。

検査に肉体的な苦痛が一切ない為に、とても気楽に受けられます。

血液の成分を調べなくても、血管年齢を測定すれば、ある程度の事はわかります。

血管年齢が若いのに、血液がドロドロという方はまずいないと思います。

血液の状態が血管年齢に影響している事は言うまでもありません。

しかも、この機器で測定料は、¥200-

早速、やってみました!

ジャーン!

結果はプリントアウトで出てきます!

私の実年齢54才に対して、血管年齢(末梢血液循環測定年齢)は、41才〜45才でした。

「あなたの末梢血液循環機能は年齢に比べて良好です。」との、

嬉しいコメントが添えられていました。

私は、職業柄、自分の健康を維持する為にかなりお金もかけています。

その割には、意外と低い結果に納得できません!

さらに精進して、20代の血管年齢にしようと決意しました!

何せ、¥200-ですから、毎週測定してもいいくらいです。

ですので、毎月1回、測定してこちらにもUPしていきます。

皆さんも、興味がありましたら測定してみてください。

Woman’s SHAPE への道③

「まさか、こんなに続くとは思っていませんでした。」

そんな言葉がご本人の率直な感想でした。

昨年8月に、

万座温泉日進館で初めてお会いした時は、湯治にいらっしゃっていたのです。

健康プログラムに参加して下さった縁で、東京に帰ってからも指導させて頂く事になり、昨年10月、一念発起してゴールドジムに入会。

以来、慢性的な体調不良を改善する事が目的で、パーソナルトレーニングと週二回ペースでの自主トレを続けていました。

この頃は、そんなに長続きしないだろうと思っていたらしいのですが、一年間続けてみたら、体調不良は無くなるし、肩コリや腰痛も改善、さらに筋力やパフォーマンスも一気に向上して、体型もどんどん磨かれて行きました。

今年の9月には、

健康雑誌「Woman’s SHAPE 」の

読者モデルに挑戦することを決意。

前回の記事で紹介しましたが、体脂肪率も14.8%になりました!

前回の記事はこちらWoman’s SHAPE への道②

ボディラインも、かなりメリハリがついてきました。

三角筋と上腕二頭筋もクッキリ!

背中もいい感じになって来ました!

年明けからは、

さらにボリュームUPして筋量を増やして行こうと思います。

「今は、本当にトレーニングが楽しい!」と仰っていました。

万座温泉日進館には、

現代医学では治せない難病や障害で苦しんでいる方が、最後の望みをかけていらっしゃっています。

そこに光を当てられるのは、私たち運動指導者だと自負しています。

運動による効果は、体力向上や筋力UPだけではありません。

運動の習慣化によって、生き方や考え方まで変わっていくのです。

運動とは、「運」を「動かす」こと。

乞うご期待(^^)

水を守りたい!

本日、

水道事業の民間委託をしやすくする為の水道法改正案が、

衆院厚生労働委員会で強行採決されました。

水道事業の民営化については、

あまり報道されていないのが現実です。

国民も、

さほど危機感を持っていないと思います。

先日、

万座温泉日進館のフロアショーで、

神田英輔先生の講演がありました。

世界で、

水道水を飲む事ができる国は、

たったの15ヶ国。

アジアでは、

日本とアラブ首長国連邦だけです。

私達は日本に生まれてから、水道水を使ってきましたから、蛇口を捻れば安全な水が出てくるのは、当たり前と思っています。

でも、ほとんどの国は、水道水をそのまま飲む事は出来ないのです。

安全な水道水を維持するには、お金がかかるからです。

水は生命を維持する為に必要不可欠な物として、日本はどんなにお金がかかっても国が水道を守って来たのです。

ところが、昨今、水道事業や水資源を外資に売り渡そうという動きが出てきました。

一つは、安全な水道を維持して行く事が財政的に難しくなって来た事が言えます。

水道を民営化したマニラやボリビアは、水道料金が、4〜5倍になり、富裕層しか安全な水道を使えなくなりました。

水道料金は企業が好きな金額に決める事ができるのです。

水道料金を払えない国民は、水道が止められました。

公園などの水飲み場も有料化されたり、使用禁止になったそうです。

企業は、採算の取れない地域の水道管は放置する為に、水道がコレラで汚染されました。

水が飲めない人たちは、自宅に井戸を掘りましたが、それもお金を取られたそうです。

雨水をバケツに貯めるのも有料になるのです。

地下水も雨水も水資源は全て企業の物なるのです。

こういった国々では、

やがて暴動が起き、結局、再公営化の道を進みました。

国が水道事業の権利を買い戻す為に、

莫大な賠償金を企業に払います。

それも全て税金です。

日本もいよいよ同じ道を辿ることになります。

なぜ、みんな反対しないのか?

とても不思議でなりません。

目標!サンティアゴ巡礼⑤

変形性股関節症により歩行もままならなかった女性(70歳)との出会いがこの物語の始まりでした。

人工股関節手術をすべきと医師から告げられるも、医学に頼らず自らの力で克服し、一度は諦めかけていた夢、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に挑戦することを決意。

その目標に向かって突き進む女性のドキュメントです。

前回の記事はコチラ

目標!サンティアゴ巡礼④

10月14日に万座合宿を敢行し、見事に熊四郎山登頂に成功した坂上さん。

「次は、高尾山しかないですね!」と新たな目標を定めました。

そして本日、高尾山にやって来ました!

空は曇天、なんとか降らないで欲しい!

AM10:15 スタート

今回、選んだコースは6号路。

ケーブルカーの清滝駅の脇道を歩き、登山口に向かいます。

登山口までは、舗装された道が続きます。

私たち一行の脇をケーブルカーが登っていきます!

ダメです!今日は乗りません!

私たちは足で登るのです!

紅葉が鮮やかな道なのですが、すでに風景を見る余裕がない感じです!

ちょっと心配!

ここが6号路の登山口です。

さぁ、頂上目指して頑張りましょう!

山奥へと足を踏み入れていく一行。

まだ、ポールにも慣れていない様子ですが、一歩一歩、前に進んでいます。

AM10:45

弘法大師ゆかりの岩屋大師を通過しました。

まだ序盤戦なのですが、かなり苦しそう。

薬王院の滝行にも使われる、びわ滝に到着しました。

写真を撮って一休み。

びわ滝を過ぎれば、最初の休憩地点までもう少しです。

頑張りましょう!

AM11:00

最初の休憩地点に到着しました。

おにぎりを食べてエネルギー補給。

ちょっと元気になりました。

このペースですと、次の休憩地点の大山橋まで45分くらい。

そして、大山橋から頂上までは、1時間くらいかかりそうです。

道もかなり歩きづらくなって来ました。

疲れてくると、石を一つ乗り越えるのも一苦労ですね。

坂上さん、景色を楽しむ余裕は全くありません。

時間はたっぷりあるのですが、雨が心配になって来ました。

時折、パラパラと大粒の雨が落ちて来ています。

もし、雨が強くなってきたら、今回は大山橋で引き返そうと思っていました。

こういう時の判断は本当に難しいです。

……が、

そんな心配をよそに、なんとか大山橋に到着しました。

AM11:50

2回目の休憩です。

ここで、だいたい半分登った事になります。

チョコレートの力も借りて、あと半分なら、なんとか行けそうなご様子でした!

実は皆さん、ここから先が本当に大変な事をご存知ないのです。(^^)

12番のチェックポイントを過ぎた辺りから、勾配が急になります。

樹木の根っこも、地面から縦横無尽に露出して、行く手を阻んできます。

捻挫しないように気を付けて下さい!

まるでハードルのような根っこにも負けず、足場を確認しながら、着実に登っていきました。

熊四郎山のように、頂上が肉眼で見えていると安心して登れるのですが、

ゴールが見えない登山は精神的に辛いですね。

ただ、進んで行くに連れて、ポールの使い方も上手になってきました。

辛いなりにも、障害のある右の股関節の使い方をしっかり意識しながら歩いていました。

雨も上がり、雲が切れて太陽の光が射し込んで、とても美しい光景になってきました。

ちょっと記念写真!

さらに一行は、上へ上へと向かっていきます。

【今回のベストショット】

この写真は、結構気に入ってますので、大きくします!(自己満足)

ホッとしたのも束の間。

さらに難所が、一行の前に現れました。

これは厳しい!

ここは、滑落事故の危険もある場所です。

慎重に行きましょう!

……っていうか、

6号路は健常者でもかなり厳しいコースなのに、障害を持たれている方にこのコースを選んだのは誰ですか?

は〜〜〜い!  私で〜〜〜す(^^)

今度は、川の上を歩く飛び石コースに出ました。

ここを登りきれば、頂上はもうすぐです。

かなり濡れているので、滑らないように注意が必要です。

かれこれ2時間半歩き続けているので、疲労が溜まり、かなり足取りが重くなってきました。

少し前から、「ゴールはもうすぐですよ!」と励ましているのですが、 すでに信じて貰えません。

湧き水です。

この水が小川を作り、やがて多摩川へと流れ込み東京湾に繋がるのです。

海の最初の一滴ですね。

さて、飛び石を抜けると、なだらかな道に出ます。

しばらくは、安心して歩けるコースになります。

「えっ???、しばらくは??」ですって?

そうなんです。

最後に悲しくなるような難所、延々と続く階段が現れるのです!

ここです。

見上げると悲しい気持ちになる、どこまでもどこまでも続く階段。

さぁ!

ここまで登って来た事を考えれば、登らない訳には参りません。

1ブロック登り切ると、14番目のチェックポイントがあります。

頂上はもうすぐです!

最後の力を振り絞って登りましょう!

それにしても、この階段、どこまで続くのでしょう?

気が遠くなるような長さです。

精神力が試されますね。

試練とは神が私達に与えて下さる愛なのです。

人は何故、階段を登るのか?

そこに階段があるから!

いよいよ階段の終わりが見えて来ました。

明けない夜はないのです!

そして、

最後の1段!

やりました〜〜〜!

PM12:55

無事に最後の難所を制覇。

お疲れ様でした〜〜。

ここが、頂上と言っても良いのですが、せっかくなので、少し休んだらこの先の展望台に行きましょう。

ここから5分くらい歩いた所に展望台があります。

PM13:15

展望台到着。

よく頑張りました!

ほぼ3時間、歩き続ける事が出来ましたね〜。

6号路は頂上まで3.3kmなのですが、山道ですし、道路を歩く3.3km とは全然違います。

坂上さんご夫妻に初めてお会いしたのが、昨年の12月。

その時は、まさか一年後に高尾山に登っているなんて想像もできませんでした。

それだけ股関節の状態も良くなかったのです。

人間、為せば成る!という事を改めて教えて頂きました。

今日は残念ながら富士山を見ることは出来なかったのですが、この風景もとても綺麗でした。

さて、来年また次のステップを考えて、サンティアゴ巡礼の夢に一歩でも近づけるよう頑張って行きたいと思います。

現在、

様々な障害や病気と闘っている方々が、

この記事により、少しでも勇気と元気、希望を持って下されば幸いです。

U18視察

ここは京浜東北線の北浦和駅西口ロータリー。

ロータリーを出て左に曲がった所にNTTのビルがあります。

そこに、真っ赤にペイントされたバスがやってきます。

浦和レッズが経営するレッズランドの送迎バスです。

そのまま乗り込み、20分ほどでレッズランドに到着します。

レッズランドに初めてやって来ました!

バスが到着したのはレッズランドハウス。

そこから徒歩で河川敷へと向かいます。

広大な敷地の中に、フットサル場やサッカー場、テニスコートなどがあるスポーツ施設です。

今日は、ここのサッカー場で行われる

高円宮杯 JFA U-18 サッカープレミアリーグ2018

第17節、浦和レッズVS柏レイソル

の視察でした。

今日は、晴れ予報だったのに、今にも降り出しそうな空模様。

気温もかなり低かったです。

高校生の試合とは言え、

Jリーグの下部組織同士の対決。

選手の若さ溢れるスピーディーな動きに寒さを忘れて観戦していました。

近年、サッカーの水準がどんどん上がって来ているのは認識していましたが、今日、こんなにレベルの高い試合が観れるとは思っていませんでした。

いずれはこの中から、

日本を代表する選手も出てくることでしょう!

試合は、両チームともに得点を許さず、スコアレスドローになりました。

Jリーグのユースチームになると、1試合1試合の結果が選手たちの将来に関わってきます。

選手はもちろん、

それを支えるご家族も大変です。

選手の皆さんが怪我する事なく、毎試合、全力でプレーすることができ、悔いのない選手生活を送ってくれる事を祈っています。