Woman’s SHAPE への道③

「まさか、こんなに続くとは思っていませんでした。」

そんな言葉がご本人の率直な感想でした。

昨年8月に、

万座温泉日進館で初めてお会いした時は、湯治にいらっしゃっていたのです。

健康プログラムに参加して下さった縁で、東京に帰ってからも指導させて頂く事になり、昨年10月、一念発起してゴールドジムに入会。

以来、慢性的な体調不良を改善する事が目的で、パーソナルトレーニングと週二回ペースでの自主トレを続けていました。

この頃は、そんなに長続きしないだろうと思っていたらしいのですが、一年間続けてみたら、体調不良は無くなるし、肩コリや腰痛も改善、さらに筋力やパフォーマンスも一気に向上して、体型もどんどん磨かれて行きました。

今年の9月には、

健康雑誌「Woman’s SHAPE 」の

読者モデルに挑戦することを決意。

前回の記事で紹介しましたが、体脂肪率も14.8%になりました!

前回の記事はこちらWoman’s SHAPE への道②

ボディラインも、かなりメリハリがついてきました。

三角筋と上腕二頭筋もクッキリ!

背中もいい感じになって来ました!

年明けからは、

さらにボリュームUPして筋量を増やして行こうと思います。

「今は、本当にトレーニングが楽しい!」と仰っていました。

万座温泉日進館には、

現代医学では治せない難病や障害で苦しんでいる方が、最後の望みをかけていらっしゃっています。

そこに光を当てられるのは、私たち運動指導者だと自負しています。

運動による効果は、体力向上や筋力UPだけではありません。

運動の習慣化によって、生き方や考え方まで変わっていくのです。

運動とは、「運」を「動かす」こと。

乞うご期待(^^)

目標!サンティアゴ巡礼⑤

変形性股関節症により歩行もままならなかった女性(70歳)との出会いがこの物語の始まりでした。

人工股関節手術をすべきと医師から告げられるも、医学に頼らず自らの力で克服し、一度は諦めかけていた夢、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に挑戦することを決意。

その目標に向かって突き進む女性のドキュメントです。

前回の記事はコチラ

目標!サンティアゴ巡礼④

10月14日に万座合宿を敢行し、見事に熊四郎山登頂に成功した坂上さん。

「次は、高尾山しかないですね!」と新たな目標を定めました。

そして本日、高尾山にやって来ました!

空は曇天、なんとか降らないで欲しい!

AM10:15 スタート

今回、選んだコースは6号路。

ケーブルカーの清滝駅の脇道を歩き、登山口に向かいます。

登山口までは、舗装された道が続きます。

私たち一行の脇をケーブルカーが登っていきます!

ダメです!今日は乗りません!

私たちは足で登るのです!

紅葉が鮮やかな道なのですが、すでに風景を見る余裕がない感じです!

ちょっと心配!

ここが6号路の登山口です。

さぁ、頂上目指して頑張りましょう!

山奥へと足を踏み入れていく一行。

まだ、ポールにも慣れていない様子ですが、一歩一歩、前に進んでいます。

AM10:45

弘法大師ゆかりの岩屋大師を通過しました。

まだ序盤戦なのですが、かなり苦しそう。

薬王院の滝行にも使われる、びわ滝に到着しました。

写真を撮って一休み。

びわ滝を過ぎれば、最初の休憩地点までもう少しです。

頑張りましょう!

AM11:00

最初の休憩地点に到着しました。

おにぎりを食べてエネルギー補給。

ちょっと元気になりました。

このペースですと、次の休憩地点の大山橋まで45分くらい。

そして、大山橋から頂上までは、1時間くらいかかりそうです。

道もかなり歩きづらくなって来ました。

疲れてくると、石を一つ乗り越えるのも一苦労ですね。

坂上さん、景色を楽しむ余裕は全くありません。

時間はたっぷりあるのですが、雨が心配になって来ました。

時折、パラパラと大粒の雨が落ちて来ています。

もし、雨が強くなってきたら、今回は大山橋で引き返そうと思っていました。

こういう時の判断は本当に難しいです。

……が、

そんな心配をよそに、なんとか大山橋に到着しました。

AM11:50

2回目の休憩です。

ここで、だいたい半分登った事になります。

チョコレートの力も借りて、あと半分なら、なんとか行けそうなご様子でした!

実は皆さん、ここから先が本当に大変な事をご存知ないのです。(^^)

12番のチェックポイントを過ぎた辺りから、勾配が急になります。

樹木の根っこも、地面から縦横無尽に露出して、行く手を阻んできます。

捻挫しないように気を付けて下さい!

まるでハードルのような根っこにも負けず、足場を確認しながら、着実に登っていきました。

熊四郎山のように、頂上が肉眼で見えていると安心して登れるのですが、

ゴールが見えない登山は精神的に辛いですね。

ただ、進んで行くに連れて、ポールの使い方も上手になってきました。

辛いなりにも、障害のある右の股関節の使い方をしっかり意識しながら歩いていました。

雨も上がり、雲が切れて太陽の光が射し込んで、とても美しい光景になってきました。

ちょっと記念写真!

さらに一行は、上へ上へと向かっていきます。

【今回のベストショット】

この写真は、結構気に入ってますので、大きくします!(自己満足)

ホッとしたのも束の間。

さらに難所が、一行の前に現れました。

これは厳しい!

ここは、滑落事故の危険もある場所です。

慎重に行きましょう!

……っていうか、

6号路は健常者でもかなり厳しいコースなのに、障害を持たれている方にこのコースを選んだのは誰ですか?

は〜〜〜い!  私で〜〜〜す(^^)

今度は、川の上を歩く飛び石コースに出ました。

ここを登りきれば、頂上はもうすぐです。

かなり濡れているので、滑らないように注意が必要です。

かれこれ2時間半歩き続けているので、疲労が溜まり、かなり足取りが重くなってきました。

少し前から、「ゴールはもうすぐですよ!」と励ましているのですが、 すでに信じて貰えません。

湧き水です。

この水が小川を作り、やがて多摩川へと流れ込み東京湾に繋がるのです。

海の最初の一滴ですね。

さて、飛び石を抜けると、なだらかな道に出ます。

しばらくは、安心して歩けるコースになります。

「えっ???、しばらくは??」ですって?

そうなんです。

最後に悲しくなるような難所、延々と続く階段が現れるのです!

ここです。

見上げると悲しい気持ちになる、どこまでもどこまでも続く階段。

さぁ!

ここまで登って来た事を考えれば、登らない訳には参りません。

1ブロック登り切ると、14番目のチェックポイントがあります。

頂上はもうすぐです!

最後の力を振り絞って登りましょう!

それにしても、この階段、どこまで続くのでしょう?

気が遠くなるような長さです。

精神力が試されますね。

試練とは神が私達に与えて下さる愛なのです。

人は何故、階段を登るのか?

そこに階段があるから!

いよいよ階段の終わりが見えて来ました。

明けない夜はないのです!

そして、

最後の1段!

やりました〜〜〜!

PM12:55

無事に最後の難所を制覇。

お疲れ様でした〜〜。

ここが、頂上と言っても良いのですが、せっかくなので、少し休んだらこの先の展望台に行きましょう。

ここから5分くらい歩いた所に展望台があります。

PM13:15

展望台到着。

よく頑張りました!

ほぼ3時間、歩き続ける事が出来ましたね〜。

6号路は頂上まで3.3kmなのですが、山道ですし、道路を歩く3.3km とは全然違います。

坂上さんご夫妻に初めてお会いしたのが、昨年の12月。

その時は、まさか一年後に高尾山に登っているなんて想像もできませんでした。

それだけ股関節の状態も良くなかったのです。

人間、為せば成る!という事を改めて教えて頂きました。

今日は残念ながら富士山を見ることは出来なかったのですが、この風景もとても綺麗でした。

さて、来年また次のステップを考えて、サンティアゴ巡礼の夢に一歩でも近づけるよう頑張って行きたいと思います。

現在、

様々な障害や病気と闘っている方々が、

この記事により、少しでも勇気と元気、希望を持って下されば幸いです。

登り納め!

昨日から、

健康プログラムで万座温泉日進館に来ています。

ありがたい事ですが、

今回も初日からたくさんのお客様が参加して下さっています。

例年ですと、10月には雪が降り始める万座ですが、今年は11月になってもなかなか降りませんでした。

各地のスキー場も雪が降らずに困っているようです。

今年も健康プログラムの課外授業として、熊四郎山登頂トレーニングを取り入れ、日進館にはよく来ているけれど、熊四郎山には一度も登った事がないお客様を、何組も頂上までお連れしました。

一年のうち7ヶ月は雪に閉ざされてしまう為、ここに登れる期間は短いのです。

例年でしたら、すでに雪に覆われている頃で、熊四郎山には登れない時期なのですが、

まだ雪がなかったので、本日も一組、山頂までお連れする事が出来ました。

このブログでもお馴染み、愛知県からお越しの榎本夫妻!

7月に、こちらで初めてお会いしてから、今回で3回目。

毎回、私の健康プログラムのスケジュールに合わせて愛知県から来て下さっています。

上がらなかった右肩もだいぶ上がるようになって来ました。

心肺機能が弱かった奥様も、前回から加圧トレーニングも取り入れるようになり、徐々に高強度のトレーニングが出来るようになって来ました。

実はここだけの話、

3泊4日のご滞在で奥様は体重が1.5kg減少しました。

やはり継続は力なのです。

そんな中、

榎本夫妻も、熊四郎山の頂上までは行った事がないとのことだったので、

急遽、お連れする事になりました。

AM7:00

午後から天気が崩れる予報が出ているので、早朝登山を決行。

この判断が結果的にとても良かった事が後にわかりました。

熊四郎山の展望台までは石段が続いています。

途中で休めるようにベンチもあるので、苦しくなってきたら、ゆっくり景色を眺めたり水分補給をするなど、休みながら上がっていけば、高齢者や低体力者でも無理なく登って行く事が出来るのです。

心肺機能に不安があった奥様も、無事に展望台に到着しました!

ヤッター!

しばらく達成感と眼下に広がる雄大な景色を満喫しているお二人。

いつも、このブログを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、実は、ここが頂上ではないのです。

さらに道無き道を登り、ここから頂上を目指します。

そして無事に登頂しました!

ヤッホー(^。^)

年齢とともに衰えていく体力や心肺機能。

それを回復させていくには、ある程度、心拍数を上げていくような運動が必要になってきます。

そんな衰えてしまった心肺機能を、

無理なく取り戻して行ける素晴らしい環境がここにはあるのです。

初めて登頂した皆さんが共通して仰る事は、

「万座に来て、ここに登らないのは勿体ない!」です。

今回の登山には、日進館の撮影クルー・杉浦さんが同行しました。

この模様は、日進館の番組で放送されますので楽しみにしてください!

杉浦さん、いつもありがとうございます。

今日、午後になって雪が降って来ました。

あっという間に、一面雪景色。

今回の登山がタイミング的にも本当のラストチャンスだったのです。

来年GW明けまで、熊四郎山とのお別れです。

今年も本当にお世話になりました。

来年もまた、たくさんの方が頂上に登る事ができますように!

勝守!

Jリーグの下部組織に所属している高校二年生アスリート。

先週の試合で、とうとうトップチームの一員として試合に出場したとの報告を受けました。

夢にまで見たトップチーム!

おめでとう🎊

今まで積み重ねて来た努力がカタチになったのだと思います。

まだまだ通過点に過ぎないけれど、一歩一歩前に進んで行きましょう!

そして、ここで、もう一発あと押し!

ジャーン!

戸隠神社奥社の「勝守」を授けました!

スポーツの神様でもあられる天手力男命のパワーが込められたお守りです。

人事を尽くして天命を待つ作戦!

きっとさらなる進化が待っている!

Woman’s SHAPE への道②

昨年10月からトレーニングを開始した女性。

出会いは万座温泉日進館に湯治にいらしていて、私の健康プログラムに参加して下さったのがキッカケでした。

あれから一年!

健康維持と体力向上の為に始めたウエイトトレーニングでしたが、どっぷりハマってしまい、みるみる上達して、肉体も日を追う毎に進化して行きました。

8月には、健康雑誌「Woman’s SHAPE」の読者モデルに出る事を一念発起!

さらに気合いが入り、トレーニングを続け、かなり腹筋も良い感じになって来たとの事でした。

今日、体組成をチェックしたのですが、

ナ、ナ、ナント!体脂肪率14.8%

女性の14.8%は、男性の1ケタに匹敵します。

参考までにネットからお借りした画像で見てみると………。

この中間くらいです。

かなりキレキレなのが分かります!

次回のWoman’s SHAPEの公募がある時に、挑戦する事に決めました!

今日は、ボリュームが少ない肩胸を強化!

頑張って行きましょう!

パーソナルトレーニングジム『SP-Body 』

今日は、新丸子にやってきました。

こちらは、

新丸子駅西口から徒歩5分の場所にある

パーソナルトレーニングジム【SP-Body】

トレーナーの学校時代の恩師、

小林祐二先生が設立されたジムです。

今日は、当時の同級生・三輪真知子さんとお邪魔させて頂きました。

小林先生にお会いするのは、たぶん10年振りくらい。

キンチョーしまくり(°_°)

こんにちは〜。

施設は至ってシンプル!

マシンや種目の数で効果を狙うのではなく、あくまでもトレーナーの技術で効果を出していく!

そんなポリシーが伝わって来る空間です。

大手のスポーツクラブに入会するには、ちょっと敷居が高いと思っていらっしゃる方にも、とても入りやすいジムだと思います。

ご無沙汰してま〜す!

小林先生!

10年前と全然変わっていないお姿。

懐かしい〜〜!

映画界の仕事を一旦休業して学校に通い続けたあの頃。

今思い返せば、あの半年間は本当に貴重な時間でした。

短い時間でしたけれど、小林先生とお話しできて、たくさん刺激を頂きました。

お忙しい中、お時間を作って下さり有り難うございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

東急線沿線の皆様、パーソナルトレーニングを受けてみたい!と思い立ったら

パーソナルトレーニングジムSP-Body

おススメです!

目標!サンティアゴ巡礼④

変形性股関節症により、歩行もままならなかった女性70歳。

今すぐにでも人工股関節手術をすべきと医師から告げられるも、医学に頼らず自らの力で克服。

一度は諦めかけていた夢、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に挑戦することを決意し、その目標に向かって突き進む女性のドキュメントである。

いよいよ、坂上さんが、

熊四郎山登頂にチャレンジする日がやって来ました。

先月、27日には、

アスリートの聖地、ゴールドジムさいたまスーパーアリーナで、

みっちりとトレーニングを行いました。

昨年12月にお会いした時には、日進館の館内の移動も辛そうでしたが、最近は、駅の階段もエスカレーターを使わずに上り下りしています。

熊四郎山の登山道は展望台まで石段が472段あり、しかも随所に段差が高い場所があるのです。

それを想定して、高い段差を昇降するトレーニングも積み重ねて来ました。

左脚での昇降は問題ありません。

障害が出ている右脚もだいぶ登れるようになって来ました。

今回の登山には、

ご主人様とお姉様が同行しました。

午前中は小雨が降っていたのですが、午後になって晴れて来ました。

風もなく絶好のコンディションです。

目指すは、熊四郎山展望台!

ここです!

いざ、出発!

この登山道は遊歩道とはいえ、かなり傾斜や段差がキツい場所もあるので、障害者や高齢者には厳しいかもしれません。

ましてや標高1800m〜1900mになるので、酸素も薄く、心肺もかなり苦しくなります。

今回は、展望台まで辿り着けなくても、

半分くらい登れれば上出来かな!と思っていました。

登山者目線だと、こんな感じの道になります!

なんとか中間地点までやって来ました。

ちょっと休憩!

サンティアゴ巡礼180kmの行程で、

まず難関なのがピレーネ山脈を越えて行く事です。

実際には旅の荷物10〜30kgを背負って行くわけですから、

ヒマラヤ山脈を制覇するくらいの気構えが必要です。

さぁ、ここからゴールまでは傾斜が急になって来ます!

ここを登りきれるか、心配でした。

おしゃべりも、ほとんど無くなり、

ひたすら一歩一歩足を運ぶのに集中しています。

こういう時って、みんな何を考えているのでしょうか?

坂上さんは、帰ってから飲むご褒美ビールを思い浮かべて登っていたそうです。

そしてそして、

ご褒美ビールの力を借りて無事に展望台に到着しました。

おめでとうございます!

本当によく頑張りました。

やはり登りきった時の達成感は堪りません!

坂上さんが、「本当にありがとうございました。では、そろそろ降りましょうか!」と腰を上げた時。

私「まだ終わりじゃないんです。この先があるのです!」

一同「え〜〜っ!(◎_◎;)」

ここから本当の頂上に向かいます。

ここからは、道無き道をかき分けて登っていきます。

これぞ、登山の醍醐味!

この辺は、一歩間違えたら、さようなら!です。

皆さん、慎重に前へと進みます。

写真では分かりづらいのですが、断崖絶壁の危険な場所です。

そして、無事ゴール!

ここが山頂です。

やりました〜!

当初、ここは予定に入れてなかったのですが、

「行ける!」と確信しましたので登頂に踏み切りました。

まさかここまで来れるとは思っていなかったので私も感動しました。

これでサンティアゴが、本当に夢ではなくなって来た気がします。

次の目標に向かって一歩づつ頑張って行きましょう!

心頭滅却火自涼!【後篇】

万葉公園の「文学の小径」は、

この渓流沿いにあります。

川のせせらぎを聞きながら、と言いたい所ですが、かなりの激流です。

この激流に身も心も洗い流され、マイナスイオンをたっぷり吸収して本当に気持ち良かったです!

実は天気が心配なのです。

台風25号の影響で、今日は雨予報。

なんとか持って欲しいと思います。

左側には、

狸福神社が見えて来ました。

さて、

目の前に目的地が現れた来ました。

足湯 独歩の湯です!

さぁ、皆さんの嘆きの声が徐々に聞こえてくる感じ。

「どうせ、そんな事だろうと思った!」

こちらは、風水を考慮して日本列島の形に配置された、それぞれ効果が異なる9つの足湯があります。

難行苦行前のウォーミングアップには最適ですね。

例えば、この“平静の湯”は、

イライラや心の病に効く湯だそうです。

では、早速!

こんな感じです!

気持ちいい〜〜〜〜(^^)

「えっ?全然修行になってない!」ですって?

この次が大変なのです!

こちらは、“肝目の湯”

めっちゃ痛い!

丸く模られた石が強烈に足裏のツボに食い込みます!

これは、かなり効きま した!

修行は厳しいですねー。

空模様を気にしながら、

修行を続ける筆者。

おっと!

雨が降って来ました!

急がないと。

それでも何とか9つの足湯を制覇しました!

イェイ^ ^

独歩の湯の詳しい情報はコチラです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

足湯 独歩の湯

ここで雨足が急に強くなって来てしまいました。

雨に濡れて風邪でもひいてしまったら元も子もありません。

仕事にも影響が出てしまいます。

う〜〜む、残念!

泣く泣く滝行は中止する事にしました(・・;)

中止を決断するのも勇気が必要ですね。

これも修行なのかもしれません。

台風25号が通過する地域の皆様、

正しい情報を得て、

決して無理をしないようにして下さい。

被害が出ない事を祈っています。

 

 

心頭滅却火自涼!【前篇】

心頭滅却すれば火もまた涼し。

心の持ち方ひとつで、

いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

煩悩を捨て去りこの境地に至るのは、

並大抵の事ではないであろう。

しかし、

男としてこの世に生を受けたからには、

やらなければならない事もある!

様々な修行の方法はあるが、

代表的な一つが滝行。

自分の中にある煩悩を打ち砕く為に、

今回、

私が修行の場に選んだのは湯河原。

という事で

JR湯河原駅にやって来ました!

なんと、駅前には

足湯ではなく「手湯」がありました(^^)

まさか、

これを滝行にする訳がありません!

しかし、なるほど!

手湯も意外に気持ち良かったです。

腹が減っては戦はできぬ。

まずは腹ごしらえ!

湯河原の名物と言えば、

たんたんたぬきの坦々やきそば!

むかしむかし、

弓で撃たれたタヌキが、

怪我を癒すために湯河原温泉を見つけたそうな!

ホンマかいな?

この伝説に引っ掛けて、湯河原名物として、坦々やきそばを作ったそうです。

たんたんたぬきの坦々やきそば公式HP

食事を済ませ奥湯河原の方向に歩を進めます!

千歳川の辺りを、

ずっと上流へと進んで行きます。

歩く事、約30分。

不動滝に到着しました。

目の前に、

落差15mの滝が現れました。

ここは修行の場ではないのですが、

不動滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祭られています。

修行に入る前に、

ご挨拶をさせて頂きました。

気合いが入って来ました!

ここからまた駅の方向に若干戻り、

目的地である万葉公園に向かいました。

万葉公園に到着しました。

タヌキさんがお出迎えしてくれました。

万葉 の歌碑

「足柄の土肥の河内に出る湯の世にもたよらに子ろが言はなくに」

この歌は万葉集の中でただ一首、湯河原温泉を詠ったものだそうです。

 

文学の小径を進んで行きます。

まずは、このトンネルを抜けるのですが、

トンネルを抜けると………、

そこは滝だったのです!

【つづく】

Woman’s SHAPE への道①

ここは、

ゴールドジムさいたまスーパーアリーナ

通常、この施設を使う時は

スポーツ選手を指導することが多いのですが、

今日は、昨年の8月に万座温泉日進館でご縁を頂いた女性へのトレーニング指導をしました。

昨年8月、ご主人はリウマチ、奥様は原因不明の体調不良を治す目的で来られていました。

本当に具合が悪くて、湯治中も部屋でほとんど寝ている状態だったそうです。

それでも、私の健康プログラムを受講した時に、運動することの大切さを理解して下さいました。

そして昨年10月、

奥様の倫子さんが一念発起!

ゴールドジムへ入会に至りました。

入会当初は、本格的なトレーニングというよりは、体調不良を整えて行く為のコンディショニングが中心でしたが、それでも週二回は、しっかり通い続けていました。

“継続こそが力なり!”

私が著書にサインをする時に、いつもこの言葉を添えているのですが、

倫子さんは、一年間、これを実践し続けて来ました!

そうしたら、スポーツ選手で厳しい運動強度の高いエクササイズもこなせるようになって来たのです!

病気や障害、不定愁訴などで万座に湯治に来られていた方とご縁が繋がり、

その後も東京でケアをしている方は、

たくさんいます。

ですが、ここまで進化した方は初めてです。

超難度のドラゴン・フラッグも、

こんなに綺麗に立てました!

これには、ビックリ!

正直、

ここまで出来るようになるとは

思ってもいませんでした。

今は、Woman’s Shape に読者モデルとして出るのを目標にしています!

こうなれば、

倫子さんの軌跡もシリーズ化するしかありません(^^)

タイトルは「Woman’s Shape への道」

 

カラダが変わって来ると、生き方や人生そのものが変わってきます。

倫子さん!

これからも、さらなる進化を目指して頑張りましょう!

億万長者の筋トレ哲学

「億万長者」

私も子供の頃、人生ゲームで勝った時くらいは、何度か億万長者になった事があります!

 

そもそも「億万長者」の定義ってなんなのでしょうか?

年収が億を超えている人なのか!

資産が億を超えている人なのか!

まぁ、そんな事はどうでも良いのですが……。

 

私がパーソナルトレーナーとして活動させて頂いてから、

このように呼ばれている?方々とのご縁もかなり増えました。

私のような一般人にも別け隔てなく接して下さり、面倒見が良く、謙虚な方が多いのも特徴です。。

 

また、ご自身の努力とアイディアで成功を収めた方は、自信に溢れパワーが漲っているのを、近くにいていつも感じます。

中には、金銭感覚が私とは掛け離れていて、話しについて行けない方もいらっしゃいます。

 

共通している事は、自分の体力向上や健康維持を怠らない事。

特にトレーニングは、サボらない方が多いです。

自分に対して厳しいのか!

一度決めた事はやり通すのか!

理由は定かではありませんが、

きっと何か人生哲学のような物があるのだと思います。

目標!サンティアゴ巡礼②

昨年12月に万座温泉日進館でご縁を頂き、

以後、変形性股関節症を克服する為のトレーニングを約半年間続けて来た坂上さん。

トレーニングを始めた頃は寝た状態で股関節に体重をかけずに行う非荷重運動が主でしたが、

今年3月頃からだいぶ股関節周辺や鼠径部に出ていた痛みも緩和されてきた為に、徐々に立位で行うトレーニングを開始しました。

右の股関節に症状があるのですが、最初は、右脚だけで立つ運動を行うと。股関節からギシギシと音がするような状態でした。

それが今では、何を行なっても音が出る事が無くなって来ました。

急激に回復して来た要因として、加圧サイクルトレーニングの効果もあるのだと思います。

ご本人も加圧を行うようになってから、

どんどん良くなって来るのを実感されたと仰っていました。

そして、本日、出会いの場でもある万座温泉日進館で強化合宿を敢行する事になりました。

通常の室内でのトレーニングに加え、アップダウンのある山道での歩行訓練を取り入れて、股関節の強化、心肺機能の強化を図ります。

なるべく舗装された道路を避けて、山道を歩きました。

同じ距離を歩くのでも、景色が良いのと悪いのでは苦しさも全く違ってきます。

絶好な天気にも恵まれて、山の風景や草花などの写真を撮りながら、歩いていました。

このハイキングトレーニングには、泰子さんの実のお姉さんと、お友達になった榎本さん夫婦が参加しました。

やはり、楽しいのが一番ですね。

コマクサ発見(^^)

日進館を出て、牛池〜万座プリンス〜湯畑〜というコースを、約70分で回りました。

そして、無事にゴール!

まだまだ、サンティアゴ巡礼の800kmにはほど遠いですが、最初の一歩としては充分な成果が見られました。

翌日は、雨天だった為に、室内でしっかりトレーニングを行いました。

この努力が、いつか必ず身を結ぶのだと確信しています。

万座温泉の大自然に囲まれた中での強化合宿は大成功でした。

雪が降るまでに、あと数回は行おうと思っています。

次回は、熊四郎山にチャレンジしてみたい!

皆さま、どうか温かく見守っていて下さいね。