パーソナルトレーニングジム『SP-Body 』

今日は、新丸子にやってきました。

こちらは、

新丸子駅西口から徒歩5分の場所にある

パーソナルトレーニングジム【SP-Body】

トレーナーの学校時代の恩師、

小林祐二先生が設立されたジムです。

今日は、当時の同級生・三輪真知子さんとお邪魔させて頂きました。

小林先生にお会いするのは、たぶん10年振りくらい。

キンチョーしまくり(°_°)

こんにちは〜。

施設は至ってシンプル!

マシンや種目の数で効果を狙うのではなく、あくまでもトレーナーの技術で効果を出していく!

そんなポリシーが伝わって来る空間です。

大手のスポーツクラブに入会するには、ちょっと敷居が高いと思っていらっしゃる方にも、とても入りやすいジムだと思います。

ご無沙汰してま〜す!

小林先生!

10年前と全然変わっていないお姿。

懐かしい〜〜!

映画界の仕事を一旦休業して学校に通い続けたあの頃。

今思い返せば、あの半年間は本当に貴重な時間でした。

短い時間でしたけれど、小林先生とお話しできて、たくさん刺激を頂きました。

お忙しい中、お時間を作って下さり有り難うございました。

今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

東急線沿線の皆様、パーソナルトレーニングを受けてみたい!と思い立ったら

パーソナルトレーニングジムSP-Body

おススメです!

目標!サンティアゴ巡礼④

変形性股関節症により、歩行もままならなかった女性70歳。

今すぐにでも人工股関節手術をすべきと医師から告げられるも、医学に頼らず自らの力で克服。

一度は諦めかけていた夢、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に挑戦することを決意し、その目標に向かって突き進む女性のドキュメントである。

いよいよ、坂上さんが、

熊四郎山登頂にチャレンジする日がやって来ました。

先月、27日には、

アスリートの聖地、ゴールドジムさいたまスーパーアリーナで、

みっちりとトレーニングを行いました。

昨年12月にお会いした時には、日進館の館内の移動も辛そうでしたが、最近は、駅の階段もエスカレーターを使わずに上り下りしています。

熊四郎山の登山道は展望台まで石段が472段あり、しかも随所に段差が高い場所があるのです。

それを想定して、高い段差を昇降するトレーニングも積み重ねて来ました。

左脚での昇降は問題ありません。

障害が出ている右脚もだいぶ登れるようになって来ました。

今回の登山には、

ご主人様とお姉様が同行しました。

午前中は小雨が降っていたのですが、午後になって晴れて来ました。

風もなく絶好のコンディションです。

目指すは、熊四郎山展望台!

ここです!

いざ、出発!

この登山道は遊歩道とはいえ、かなり傾斜や段差がキツい場所もあるので、障害者や高齢者には厳しいかもしれません。

ましてや標高1800m〜1900mになるので、酸素も薄く、心肺もかなり苦しくなります。

今回は、展望台まで辿り着けなくても、

半分くらい登れれば上出来かな!と思っていました。

登山者目線だと、こんな感じの道になります!

なんとか中間地点までやって来ました。

ちょっと休憩!

サンティアゴ巡礼180kmの行程で、

まず難関なのがピレーネ山脈を越えて行く事です。

実際には旅の荷物10〜30kgを背負って行くわけですから、

ヒマラヤ山脈を制覇するくらいの気構えが必要です。

さぁ、ここからゴールまでは傾斜が急になって来ます!

ここを登りきれるか、心配でした。

おしゃべりも、ほとんど無くなり、

ひたすら一歩一歩足を運ぶのに集中しています。

こういう時って、みんな何を考えているのでしょうか?

坂上さんは、帰ってから飲むご褒美ビールを思い浮かべて登っていたそうです。

そしてそして、

ご褒美ビールの力を借りて無事に展望台に到着しました。

おめでとうございます!

本当によく頑張りました。

やはり登りきった時の達成感は堪りません!

坂上さんが、「本当にありがとうございました。では、そろそろ降りましょうか!」と腰を上げた時。

私「まだ終わりじゃないんです。この先があるのです!」

一同「え〜〜っ!(◎_◎;)」

ここから本当の頂上に向かいます。

ここからは、道無き道をかき分けて登っていきます。

これぞ、登山の醍醐味!

この辺は、一歩間違えたら、さようなら!です。

皆さん、慎重に前へと進みます。

写真では分かりづらいのですが、断崖絶壁の危険な場所です。

そして、無事ゴール!

ここが山頂です。

やりました〜!

当初、ここは予定に入れてなかったのですが、

「行ける!」と確信しましたので登頂に踏み切りました。

まさかここまで来れるとは思っていなかったので私も感動しました。

これでサンティアゴが、本当に夢ではなくなって来た気がします。

次の目標に向かって一歩づつ頑張って行きましょう!

心頭滅却火自涼!【後篇】

万葉公園の「文学の小径」は、

この渓流沿いにあります。

川のせせらぎを聞きながら、と言いたい所ですが、かなりの激流です。

この激流に身も心も洗い流され、マイナスイオンをたっぷり吸収して本当に気持ち良かったです!

実は天気が心配なのです。

台風25号の影響で、今日は雨予報。

なんとか持って欲しいと思います。

左側には、

狸福神社が見えて来ました。

さて、

目の前に目的地が現れた来ました。

足湯 独歩の湯です!

さぁ、皆さんの嘆きの声が徐々に聞こえてくる感じ。

「どうせ、そんな事だろうと思った!」

こちらは、風水を考慮して日本列島の形に配置された、それぞれ効果が異なる9つの足湯があります。

難行苦行前のウォーミングアップには最適ですね。

例えば、この“平静の湯”は、

イライラや心の病に効く湯だそうです。

では、早速!

こんな感じです!

気持ちいい〜〜〜〜(^^)

「えっ?全然修行になってない!」ですって?

この次が大変なのです!

こちらは、“肝目の湯”

めっちゃ痛い!

丸く模られた石が強烈に足裏のツボに食い込みます!

これは、かなり効きま した!

修行は厳しいですねー。

空模様を気にしながら、

修行を続ける筆者。

おっと!

雨が降って来ました!

急がないと。

それでも何とか9つの足湯を制覇しました!

イェイ^ ^

独歩の湯の詳しい情報はコチラです。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

足湯 独歩の湯

ここで雨足が急に強くなって来てしまいました。

雨に濡れて風邪でもひいてしまったら元も子もありません。

仕事にも影響が出てしまいます。

う〜〜む、残念!

泣く泣く滝行は中止する事にしました(・・;)

中止を決断するのも勇気が必要ですね。

これも修行なのかもしれません。

台風25号が通過する地域の皆様、

正しい情報を得て、

決して無理をしないようにして下さい。

被害が出ない事を祈っています。

 

 

心頭滅却火自涼!【前篇】

心頭滅却すれば火もまた涼し。

心の持ち方ひとつで、

いかなる苦痛も苦痛とは感じられなくなること。

煩悩を捨て去りこの境地に至るのは、

並大抵の事ではないであろう。

しかし、

男としてこの世に生を受けたからには、

やらなければならない事もある!

様々な修行の方法はあるが、

代表的な一つが滝行。

自分の中にある煩悩を打ち砕く為に、

今回、

私が修行の場に選んだのは湯河原。

という事で

JR湯河原駅にやって来ました!

なんと、駅前には

足湯ではなく「手湯」がありました(^^)

まさか、

これを滝行にする訳がありません!

しかし、なるほど!

手湯も意外に気持ち良かったです。

腹が減っては戦はできぬ。

まずは腹ごしらえ!

湯河原の名物と言えば、

たんたんたぬきの坦々やきそば!

むかしむかし、

弓で撃たれたタヌキが、

怪我を癒すために湯河原温泉を見つけたそうな!

ホンマかいな?

この伝説に引っ掛けて、湯河原名物として、坦々やきそばを作ったそうです。

たんたんたぬきの坦々やきそば公式HP

食事を済ませ奥湯河原の方向に歩を進めます!

千歳川の辺りを、

ずっと上流へと進んで行きます。

歩く事、約30分。

不動滝に到着しました。

目の前に、

落差15mの滝が現れました。

ここは修行の場ではないのですが、

不動滝の左側には身代わり不動尊、右側には出世大黒尊が祭られています。

修行に入る前に、

ご挨拶をさせて頂きました。

気合いが入って来ました!

ここからまた駅の方向に若干戻り、

目的地である万葉公園に向かいました。

万葉公園に到着しました。

タヌキさんがお出迎えしてくれました。

万葉 の歌碑

「足柄の土肥の河内に出る湯の世にもたよらに子ろが言はなくに」

この歌は万葉集の中でただ一首、湯河原温泉を詠ったものだそうです。

 

文学の小径を進んで行きます。

まずは、このトンネルを抜けるのですが、

トンネルを抜けると………、

そこは滝だったのです!

【つづく】

祝・一周年!

ここは、

ゴールドジムさいたまスーパーアリーナ

通常、この施設を使う時は

スポーツ選手を指導することが多いのですが、

今日は、昨年の8月に万座温泉日進館でご縁を頂いた女性へのトレーニング指導をしました。

昨年8月、ご主人はリウマチ、奥様は原因不明の体調不良を治す目的で来られていました。

本当に具合が悪くて、湯治中も部屋でほとんど寝ている状態だったそうです。

それでも、私の健康プログラムを受講した時に、運動することの大切さを理解して下さいました。

そして昨年10月、

奥様の倫子さんが一念発起!

ゴールドジムへ入会に至りました。

入会当初は、本格的なトレーニングというよりは、体調不良を整えて行く為のコンディショニングが中心でしたが、それでも週二回は、しっかり通い続けていました。

“継続こそが力なり!”

私が著書にサインをする時に、いつもこの言葉を添えているのですが、

倫子さんは、一年間、これを実践し続けて来ました!

そうしたら、スポーツ選手で厳しい運動強度の高いエクササイズもこなせるようになって来たのです!

病気や障害、不定愁訴などで万座に湯治に来られていた方とご縁が繋がり、

その後も東京でケアをしている方は、

たくさんいます。

ですが、ここまで進化した方は初めてです。

超難度のドラゴン・フラッグも、

こんなに綺麗に立てました!

これには、ビックリ!

正直、

ここまで出来るようになるとは

思ってもいませんでした。

今は、Woman’s Shape に読者モデルとして出るのを目標にしています!

こうなれば、

倫子さんの軌跡もシリーズ化するしかありません(^^)

タイトルは「Woman’s Shape への道」

 

カラダが変わって来ると、生き方や人生そのものが変わってきます。

倫子さん!

これからも、さらなる進化を目指して頑張りましょう!

億万長者の筋トレ哲学

「億万長者」

私も子供の頃、人生ゲームで勝った時くらいは、何度か億万長者になった事があります!

 

そもそも「億万長者」の定義ってなんなのでしょうか?

年収が億を超えている人なのか!

資産が億を超えている人なのか!

まぁ、そんな事はどうでも良いのですが……。

 

私がパーソナルトレーナーとして活動させて頂いてから、

このように呼ばれている?方々とのご縁もかなり増えました。

私のような一般人にも別け隔てなく接して下さり、面倒見が良く、謙虚な方が多いのも特徴です。。

 

また、ご自身の努力とアイディアで成功を収めた方は、自信に溢れパワーが漲っているのを、近くにいていつも感じます。

中には、金銭感覚が私とは掛け離れていて、話しについて行けない方もいらっしゃいます。

 

共通している事は、自分の体力向上や健康維持を怠らない事。

特にトレーニングは、サボらない方が多いです。

自分に対して厳しいのか!

一度決めた事はやり通すのか!

理由は定かではありませんが、

きっと何か人生哲学のような物があるのだと思います。

目標!サンティアゴ巡礼②

昨年12月に万座温泉日進館でご縁を頂き、

以後、変形性股関節症を克服する為のトレーニングを約半年間続けて来た坂上さん。

トレーニングを始めた頃は寝た状態で股関節に体重をかけずに行う非荷重運動が主でしたが、

今年3月頃からだいぶ股関節周辺や鼠径部に出ていた痛みも緩和されてきた為に、徐々に立位で行うトレーニングを開始しました。

右の股関節に症状があるのですが、最初は、右脚だけで立つ運動を行うと。股関節からギシギシと音がするような状態でした。

それが今では、何を行なっても音が出る事が無くなって来ました。

急激に回復して来た要因として、加圧サイクルトレーニングの効果もあるのだと思います。

ご本人も加圧を行うようになってから、

どんどん良くなって来るのを実感されたと仰っていました。

そして、本日、出会いの場でもある万座温泉日進館で強化合宿を敢行する事になりました。

通常の室内でのトレーニングに加え、アップダウンのある山道での歩行訓練を取り入れて、股関節の強化、心肺機能の強化を図ります。

なるべく舗装された道路を避けて、山道を歩きました。

同じ距離を歩くのでも、景色が良いのと悪いのでは苦しさも全く違ってきます。

絶好な天気にも恵まれて、山の風景や草花などの写真を撮りながら、歩いていました。

このハイキングトレーニングには、泰子さんの実のお姉さんと、お友達になった榎本さん夫婦が参加しました。

やはり、楽しいのが一番ですね。

コマクサ発見(^^)

日進館を出て、牛池〜万座プリンス〜湯畑〜というコースを、約70分で回りました。

そして、無事にゴール!

まだまだ、サンティアゴ巡礼の800kmにはほど遠いですが、最初の一歩としては充分な成果が見られました。

翌日は、雨天だった為に、室内でしっかりトレーニングを行いました。

この努力が、いつか必ず身を結ぶのだと確信しています。

万座温泉の大自然に囲まれた中での強化合宿は大成功でした。

雪が降るまでに、あと数回は行おうと思っています。

次回は、熊四郎山にチャレンジしてみたい!

皆さま、どうか温かく見守っていて下さいね。

目標!サンティアゴ巡礼①

昨年12月に、万座温泉日進館でお会いしたお客様。

変形性股関節症で人工股関節手術を余儀無くされていた70歳の女性なのですが、この日にご縁を頂いた以降半年間、トレーニングに励まれました。

絶対に手術はせずに治したいとの一心で、頑張って来られた結果、しゃがんで靴ひもが結べるまでに回復しました。

実は、ここまで努力を続けられた要因として、もう一つ、大きな夢があったのです。

シャーリー・マクレーンの名著「カミーノ」

この本を読まれた方は誰でも憧れる、聖地サンティアゴ巡礼。

ここを訪れる事が長年の夢だったそうです。

シャーリー・マクレーンが巡礼したフランス人の道は、フランスとスペインの国境にあるサン・ジャン・ピエ・ド・ポーの街を起点として、ゴールのサンティアゴまで約800km。

東京から広島までの距離です。

途中ピレネー山脈も超えて行かなければならず、健常者でもかなり過酷な旅になります。

その長年の夢であったサンティアゴ巡礼を決意されました。

さらなるトレーニングを積み重ねて夢を叶えたいと思います。

その前に私もトレーニングをしないとヤバいです(^^)

Happy Birthday !

今日は、あるJリーガーの誕生日!

毎日が闘いの日々を送っている選手には、誕生日など全く関係ありません。

結果が全て!

結果以外は何も評価されない!

そんな過酷な世界に身を置いている選手の側にいると、時に気の毒に思えて来ることも正直あります。

プロのサッカー選手を目指している少年達の何万分の1しか入る事が出来ない世界。

そこでプレーできる事に感謝して、ワンプレーワンプレー、一日一日を全力を尽くして行くしかないのです。

選手生活を続けている限りは!

そんな選手に私がしてあげられる事は、このくらいのことしかありません。

誕生日の記念すべきパーソナルトレーニング!

最後は、加圧サイクルトレーニングで締めました(^^)

今年一年が、素晴らしい年になる事を祈っています。

君のいる場所はここではない!

壁というのは、できる人にしかやってこない。

超えられる可能性がある人にしかやってこない。

だから壁がある時はチャンスだと思っている。

これは、イチロー選手の言葉です。

数々の記録と記憶と名言を残して来たイチロー選手。

彼の言葉にヒントを得たり、救われて来た野球選手も多いのではないでしょうか。

ある日突然襲ってくる《スランプ》という病。

これまで調子良く打っていたのに、突然パッタリ打てなくなる!

当然、本人も悩み考える、私も考える。

特に運動動作やフィジカル面に問題があるわけではない。

しかし、スランプが長くなると、メンタル面にも悪影響が出てくる。

そうこうしているうちに、スタメンから外される。試合の出場機会が減る。下に落とされる。という蟻地獄に堕ちていきます。

ここ一ヶ月、全く打つ手が無かった感じでした。

今オフの自主トレをガッツリ行い、キャンプは絶好調で終えシーズンイン。

まさか、今年になって三軍の試合を観に来るとは思ってもいませんでした。

ここでまたイチロー選手の名言です。

打てない時期にこそ、勇気を持ってなるべくバットから離れるべきです。

勇気を持ってバットから離れないと、もっと怖くなる時があります。

そういう時期にどうやって気分転換をするかは、すごく大事なことです。

あのイチロー選手でも、怖くなることがあるんですね。

こういう時に、何も考えるな!バットから離れる!というのは、なかなか出来ることではありません。

しかし、イチロー選手の言う通りかもしれません。

今日は、四番レフトでスタメン出場し、

4打数3安打2打点。

かなり、良い感じになって来ました。

特に何をしたわけではないのです。

スランプという病は、

現代医学がどんなに進歩しても解明することは出来ないでしょう。

さて、何はともあれ、これからはガンガン打ちまくって、一日も早く上に戻ること!

君のいる場所はここではない。

 

名将の陰に家族あり!

今年のGWも万座温泉日進館で、

多くのご縁を頂く事が出来ました。

標高1800m!

規模的に日本一標高の高い万座温泉は、

様々な病気に効くという事で、

湯治に来られるお客様が非常に多いのですが、

夏休みや春休み、GWなどは、

アスリートが高地トレーニングをする為に

訪れる地でもあるのです。

あの野球の名門!

男子も女子もプロを輩出している

花咲徳栄高校

その女子硬式野球部 を率いる

阿部清一監督

お会いする事が出来ました。

そして、なんと、

私の健康プログラムにも参加してくださったのです。

受講後には色々とご質問も頂いたのですが、

ご自身のお身体の事よりも、

やはり選手たちのトレーニングの事を

お聞きになられていました。

今回は家族旅行でお越しになられてたのですが、そのご家族の皆さんとも、とても仲良くして頂きました。

本当にステキなご家族で、お食事もご一緒したりして、楽しい時間を過ごしました。

百瀬明治さんの小説「名将の陰に名僧あり」

読まれた方もいらっしゃると思います。

どの選手を見ていても、いつも思う事は、

良い結果を出すには

家族の支えが一番大切だと言う事です。

選手は家族への感謝の気持ちを忘れない事!

これに尽きるのではないでしょうか。

阿部監督からは

「名将の陰に家族あり!」

と、

教えて頂いた気がします。

皆さま、

花咲徳栄高校女子硬式野球部を

是非一緒に応援してください。

よろしくお願い致します!

両膝・前十字靭帯断裂からの復活!②

こちらもほぼ一年前の投稿

2017年6月5日

 両膝・前十字靭帯断裂からの復活!

の続編です。

今から約8年前、実業団・女子ソフトボールの選手時代、フライを捕球しに行った時に、右膝の前十字靭帯を断裂し、人工靭帯置換手術をしたのですが、運悪く、再び同じ箇所が断裂し、しばらくした後に、自分の腱を移植する手術をしました。

しかし、さらに左膝も断裂してしまい、選手生命が絶たれてしまいました。

昨年の6月に、日進館で始めてお会いして、個人レッスンを受けて頂き、だいぶ膝が曲がるようになりました。

その時に、「私もホノルルマラソン完走を目指します!」と宣言されたのですが、その後どうなったかは知る由もありません(笑)

ただ、まだ完璧に治った感じではないとの事で、今回さらなる治癒を目指してレッスンを受けてくださいました。

コンディションを整えるトレーニング法をいくつかご紹介して、だいぶ改善したところに、最後の仕上げは、加圧サイクル®︎トレーニング!

これが、飲んだ後の〆のような物で、私のパーソナルで無くてはならないアイテムになりました。

性別や年齢、一般人、アスリートに関わらず、痛みの感じ方は人それぞれ!

若年層やアスリートのような体力のある人が加圧に強いとは言えないのです。

奥さんの方は、だいぶ効いたらしく、インターバル中もかなりキツそうでした。

しかし流石は元アスリート!

お二人とも、加圧は初体験でしたが、しっかり追い込む事が出来ました。

今までは、ヤンキー座りのように、完全にしゃがむ事が出来なかったそうですが、加圧が終わった後は、この通り!

この調子で、どんどん良くなって行くといいですね。

めでたしめでたし(^.^)