Woman’s SHAPE への道⑤

今年7月発売の

Woman’s SHAPE

いよいよ

一般公募が始まりました!

倫子さん。

気合いが入るのは当然なのですが、

前回のセッションで指摘した課題を、

毎回キッチリ克服してくるところが

本当に凄いです。

たぶん、

普段は、おとなしめな性格だと思うのですが、

新たな種目を、

初めてチャレンジした時にできないと、

悔しがるところ、向上心が素晴らしいですね。

これを、一年半続けましたから、

当然、体力も向上するし、

ボディラインも変わってきます!

そして、なんと、

ヘアスタイルも変えてきました!

今までも、

たくさんの方に指導してきましたが、トレーニングと出会ったことで、

生活や生き方がガラッと変わった方は多いのです。

さぁ、

撮影の時まで、

気を抜かずに行きましょう!

 

ハイキングテスト【池峰ハイキングコース】

今回のリスタブルGPSのテストは、

池峰ハイキングコースで行いました。

AM 9:56

湯宿高すぎを出発!

奥湯河原に向かって、

国道を登って行きます。

まずは、だるま滝を通過!

この岩が

だるまの顔に見えるそうです。

そう言われると、何となく見えますね~^ ^

そして、

次に不動滝を通過。

ここまで、12分12秒/0.795km

ここには、観光客がたくさん来ていました。

みんなで、写真の撮り合いっこしました!

さて、ここからさらに上っていきます!

奥湯河原入口のバス停?

といっても標識がありません。

その左手に、池峰橋があります。

ここから、

ハイキングコースです。

池峰、万葉公園へと向かいます。

イメージとしては、

ここから下って行くコースだと思っていたのですが、

かなりの勾配を上って行く事に!

これが、結構苦しかった!

今日は、軽めのコースでと思っていたのですが、予想外にキツいコースでビックリしました!

倒木にも行く手を阻まれ、

ちょっとブルーになりました。

やっとこさ、

池峰に到着。

3.331km /57分14秒

ちょっと神秘的な池ですね〜。

さて、

ここから万葉公園に向かって進みます。

池峰を過ぎれば、

下りのコースになるので、

心肺系は楽になってきますが、

もうすでに、足にはかなり来ています!

もみじの群生地に到着!

紅葉の季節になったら、

素晴らしい風景を見ることができますね!

それにしても、

誰にも会わないのです。

高尾山は、

平日でも誰かしらとすれ違うのですが、

まったく人っ子一人いないのです。

今は、春休みという事もあって、湯河原にはたくさんの観光客が来ているのですが、紅葉のシーズン以外で、ここに来る方はいないようです。

さて、さらにテクテク歩いて行くとハイキングコースが終わり、住宅街へと出ます。

ここまで、

4.559km/1時間19分40秒

この住宅街も延々と下って行きますと、

万葉公園の「独歩の湯」の入口が出てきます。

かなり不親切な標識です。

たいていの人は、

見過ごしてしまうでしょう。

「独歩の湯」に到着しました。

5.892km /1時間39分05秒

後ろ姿に哀愁が漂っています!

そのまま、渓谷沿いを歩いて、万葉公園の入口に向かう筆者。

万葉公園の滝に到着!  ゴールです!

しかし、時計の画面は水滴で解読不能!

アプリで確認しましょう。

アプリでの計測結果

森林コースの中でも、しっかり計測出来ていますね。

6.166km/1時間45分29秒

でした。

かなり汗をかいたので、

日帰り湯の「こごめの湯」に行って汗を流し、

湯河原名物の「担々焼きそば」を食べました。

だそうです!

さて、

ここからもう一ヶ所

行く所があるのです。

【つづく】

 

登山テスト【高尾山】

という事で、

今日は、高尾山にやって来ました!

WristableGPSのテストです。

14:00

麓の清滝駅をスタート!

6号路から山頂を目指します。

今日は、トレイルランではないのですが、自分のペースでどの位のタイムで頂上に着くかも計測しますので、風景写真などは殆どありません。

6号路の入口です。

時計の表示は、歩数計と時刻です。

ここまで、

686歩、時刻は14:08

岩屋大師

14:14/1290歩

中間地点の大山橋

14:33/3196歩

若い頃は、6号路をだいたい40分で登っていたのですが、もうすでに、とても無理です。

なんとか1時間は切りたいのですが、ちょっと厳しいか!

やはり体力の衰えをかなり感じます。

飛び石に到着!

14:46/4259歩

あと14分!

かなり絶望的。

最後の難所!階段ポイント。

14:51/4723歩

結構キツイです。

休憩無しで登って来ているので、足が動かなくなって来ました。

鬼の階段を登りきりました!

14:56/5131歩

あと4分を切りました!

ここから山頂までも、結構あるのです。

山頂到着!

15:00/5630歩

52秒過ぎていましたが、

まぁ、ギリギリセーフという事にしましょう!

残念ながら富士山は見れませんでした!

小休止して、

帰りは、1号路をテクテク降りて行きました。

清滝駅に到着

15:59/11687歩で終了です。

アプリで確認すると、

しっかり地図でコースの確認もできます。

標高と心拍数の関係グラフ

山頂に向かって行くまでは心拍数が高く、

下山時は低くなっているのがわかります。

これは凄い!

大満足のテスト結果でした。

アプリでは、

これだけではなく、あらゆるデータを確認する事が出来ますので、かなり優れ物と言えます。

ますます、どこか行きたくなりますね。

ウォーキングテスト【皇居】

今日は、

リスタブルGPSの機能チェックをしました。

ウォーキングの慣れているコース、

皇居一周でテストをする事に!

今日も大勢の人が走っていました。

東京駅から皇居にぶつかる桔梗門のあたりからスタート!

まずは、GPSを起動させます!

電波を捉えました!

計測開始!

今日あたり、

桜の開花予想が出ていたのですが、

まだ少し早かったようです。

平川門に到着しました。

平川門のお巡りさん!

門の奥は、桜が咲き始めているようです。

そして、内堀通りとぶつかる、

千鳥ヶ淵までやって来ました。

ここまで、

距離 2.297km

時間 28分44秒

しっかり計測出来ています!

ここも、

桜の名所なので、満開になれば圧巻です。

今日はまだツボミですね。

途中で、トイレや小休止する場合には、計測を中断する事も出来ます。

これも便利な機能ですね。

計測を再開!

三宅坂から桜田門に向かっています。

このあたりは、

なだらかな下りになります。

土手には、

つくしんぼが沢山顔を出していました!

さて、

今回はコースの紹介ではないので、

ワープします!

 

ゴール間近の、

二重橋までやってきました。

距離 4,415 km

時間 55分04秒

ゴールまで、あと500mくらいです。

そして、

スタート地点に戻ってきました。

ゴーーーーール!

計測終了!

距離 5,082m

時間  1時間04分03秒

でした。

iPhoneのアプリを確認すると、

すべてのデータが集約されていました。

歩いたコースもしっかり地図上に表示されています。

これは本当に優れ物ですね。

来月から始まる《MANZAP》でも、かなり活用できますね^ ^

ゴール地点で撮った写真が!

アプリでは、

こんな風にも加工できるのです!

次は、高尾山でテストします。

 

ウェアラブル端末導入!

アナログ人だった私が、

とうとうウェアラブル端末に

手を出してしまいました。

これだけ優れた機能があると、

自分にとってもお客様にとっても、

かなり有益だと思い導入を決めました。

子供の頃、テレビで見ていたSFアニメの世界が現実になったような感じですね。

ビックカメラなど量販店の時計コーナーにはウェラブルコーナーがあって、様々なメーカーの機種が出ています。

採用した機種は、

エプソンのリスタブルGPS J300

iPhoneともBluetoothですぐに繋がり、

iPhone上で端末の設定も出来てしまいます。

本体裏側のLEDで、脈拍数(心拍数)を測定。

心拍数の推移により、

w活動量計算から最大酸素摂取量(VO 2 max)も割り出してくれます。

難しかった心拍トレーニングのプログラミングもやってくれます。

いよいよAIの出現により、

パーソナルトレーナーも要らない時代になって来ました!

後日、機能をテストをしてみたいと思います!

楽しみです(^^)

Woman’s SHAPE への道④

万座温泉にご夫婦で湯治に来られていたお客様。

私の健康プログラムを受講して

運動の重要性を知り、

長続きはしないと思いながらもGold‘s Gymに入会しました。

今までの人生で運動らしい運動とは全く縁が無かった方が、

今ではすっかりウェイトトレーニングの魅力に取り憑かれ、

身体は日々進化!

そしていよいよ

今年7月発売の

Woman’s SHAPE  Vol.17

読者モデルの公募が始まりました。

トレーニングも

さらに熱が入って来ました!

頑張りましょう!

基本はロッキー!

子供の頃見た映画の影響はとても大きいです。

 

中学生の時に観た「ロッキー」は、

衝撃的であり、

大きな感動を与えてくれました。

その影響は、

私がコーディネートする自主トレプランや

合宿などにも反映されています。

当然、

今回の合宿はこうなりました。

やはり砂浜ですねー!

それにしても、

今回はめっちゃ寒かった!

でも、とても良い成果も得られました。

滝の中に虹!

なんか縁起が良い感じ!

魚繁さん、たくさんお世話になりました。

美味しかったです(^^)

それにしても寒い!

お疲れ〜!

 

 

 

AM 6:46

皆様、おはようございます!

こんな朝早くに申し訳ありません。

現在、AM 5:20

これから

水平線に昇る“日の出”を見に行きます。

本日の「日の出時刻」は、

AM 6:46

ここから海まで、

約5km。

徒歩で59分。

ランニングだと、どのくらいかかるでしょうか?

AM 5:54

宿泊先を出発。

ちょっと急ぎます!

まだ、あたりは真っ暗ですねー。

しかし、

東の空はうっすら明るくなって来ています!

間に合わなかったら洒落になりませんので、とにかく走ります。

今は、自主トレ合宿中なので、車は使いません。

「どうせ朝走るなら、日の出を見よう!」

という事で、

海岸まで走るコースになりました!

AM 6:06

一気に東の空が明るくなって来ました!

結構、寒いです。

AM 6:24

湯河原駅に差し掛かりました。

ここからまだ2.5kmあります。

日の出まで、22分!

ちょっと焦って来ました!

「だから、もっと早く出れば良かったんだよー!」

AM 6:34

吉浜海水浴場に無事到着!

なんとか間に合いました!

日の出まで、あと12分です。

そもそも、何でこんな投稿をしているかというと、あまりにも美しく、神秘的な風景に遭遇したからです。

もうすでに、言葉を失い、この地球や大宇宙、刻一刻と変化していく大自然の織りなす芸術的な風景を目に焼き付けていました。

AM 6:38

何でしょう?

美しいとしか言葉が出てこない感覚。

AM 6:39

すでに感動してしまい涙が出てきました。

もうここからは、何も書きません。

AM 6:41

 

AM 6:42

 

AM 6:43

 

AM 6:44

 

AM 6:45

 

AM 6:46

来た〜〜〜!

 

AM 6:47

 

AM 6:48

 

AM 6:51

 

AM 6:52  感謝!

雪が待っている!

万座にも本格的なスキーシーズンがやって来ました!

万座温泉は、かつて

映画「私をスキーに連れてって」で有名になった聖地です。

万座で行われる新作発表会に使う新作ウェアがない!

志賀高原から急いで届けなくては!

制限時間は2時間くらい。

さて、どうしましょう?

セリカを飛ばした女性達は凍結した路面で横転して立ち往生。

オリンピックで道路が整備される前ですし、横転しなくても5時間はかかるルート、間に合いません。

一方ヒロインはスキーで万座を目指します。

志賀高原から万座温泉までのルートは、直線距離で約2キロ。

スキー場のコースではありません。

そんな映画の舞台になった万座温泉で出会ったご縁。

今年8月に出会った女性。

右膝の前十字靭帯損傷並びに半月板損傷で、ギブス生活を余儀なくされていた女性も、しゃがむ事や、正座が全く無理だったのですが、レッスン後は正座も出来るようになり、痛みも消えて、ギブスも要らなくなりました。

過去記事はこちら

さらば、ギブス!さらば、杖!

それ以来、神田にも月二回通い続け、トレーニングを継続して行きました。

その努力と成果は目覚ましく、

膝関節の機能だけでなく、筋力や体力全般も飛躍的に向上していきました。

かつては、スキーが大好きで、冬になると雪を求めて山に向かっていたそうでしたが膝の怪我で一生できないと諦められていたのです。

……が、

年明けに、志賀高原など2カ所、スキーに行く事を決断しました。

今日は、リハビリというよりも、スキーに向けてのトレーニングを行いました。

それにしても、よく半年でここまで戻しました!

やはり努力に勝る物はありません!

充分に滑れるレベルですね!

一度しかない人生です!

思いっきりやりたい事をやって楽しみましょう(^^)

 

Woman’s SHAPE への道③

「まさか、こんなに続くとは思っていませんでした。」

そんな言葉がご本人の率直な感想でした。

昨年8月に、

万座温泉日進館で初めてお会いした時は、湯治にいらっしゃっていたのです。

健康プログラムに参加して下さった縁で、東京に帰ってからも指導させて頂く事になり、昨年10月、一念発起してゴールドジムに入会。

以来、慢性的な体調不良を改善する事が目的で、パーソナルトレーニングと週二回ペースでの自主トレを続けていました。

この頃は、そんなに長続きしないだろうと思っていたらしいのですが、一年間続けてみたら、体調不良は無くなるし、肩コリや腰痛も改善、さらに筋力やパフォーマンスも一気に向上して、体型もどんどん磨かれて行きました。

今年の9月には、

健康雑誌「Woman’s SHAPE 」の

読者モデルに挑戦することを決意。

前回の記事で紹介しましたが、体脂肪率も14.8%になりました!

前回の記事はこちらWoman’s SHAPE への道②

ボディラインも、かなりメリハリがついてきました。

三角筋と上腕二頭筋もクッキリ!

背中もいい感じになって来ました!

年明けからは、

さらにボリュームUPして筋量を増やして行こうと思います。

「今は、本当にトレーニングが楽しい!」と仰っていました。

万座温泉日進館には、

現代医学では治せない難病や障害で苦しんでいる方が、最後の望みをかけていらっしゃっています。

そこに光を当てられるのは、私たち運動指導者だと自負しています。

運動による効果は、体力向上や筋力UPだけではありません。

運動の習慣化によって、生き方や考え方まで変わっていくのです。

運動とは、「運」を「動かす」こと。

乞うご期待(^^)

目標!サンティアゴ巡礼⑤

変形性股関節症により歩行もままならなかった女性(70歳)との出会いがこの物語の始まりでした。

人工股関節手術をすべきと医師から告げられるも、医学に頼らず自らの力で克服し、一度は諦めかけていた夢、サンティアゴ・デ・コンポステーラ巡礼に挑戦することを決意。

その目標に向かって突き進む女性のドキュメントです。

前回の記事はコチラ

目標!サンティアゴ巡礼④

10月14日に万座合宿を敢行し、見事に熊四郎山登頂に成功した坂上さん。

「次は、高尾山しかないですね!」と新たな目標を定めました。

そして本日、高尾山にやって来ました!

空は曇天、なんとか降らないで欲しい!

AM10:15 スタート

今回、選んだコースは6号路。

ケーブルカーの清滝駅の脇道を歩き、登山口に向かいます。

登山口までは、舗装された道が続きます。

私たち一行の脇をケーブルカーが登っていきます!

ダメです!今日は乗りません!

私たちは足で登るのです!

紅葉が鮮やかな道なのですが、すでに風景を見る余裕がない感じです!

ちょっと心配!

ここが6号路の登山口です。

さぁ、頂上目指して頑張りましょう!

山奥へと足を踏み入れていく一行。

まだ、ポールにも慣れていない様子ですが、一歩一歩、前に進んでいます。

AM10:45

弘法大師ゆかりの岩屋大師を通過しました。

まだ序盤戦なのですが、かなり苦しそう。

薬王院の滝行にも使われる、びわ滝に到着しました。

写真を撮って一休み。

びわ滝を過ぎれば、最初の休憩地点までもう少しです。

頑張りましょう!

AM11:00

最初の休憩地点に到着しました。

おにぎりを食べてエネルギー補給。

ちょっと元気になりました。

このペースですと、次の休憩地点の大山橋まで45分くらい。

そして、大山橋から頂上までは、1時間くらいかかりそうです。

道もかなり歩きづらくなって来ました。

疲れてくると、石を一つ乗り越えるのも一苦労ですね。

坂上さん、景色を楽しむ余裕は全くありません。

時間はたっぷりあるのですが、雨が心配になって来ました。

時折、パラパラと大粒の雨が落ちて来ています。

もし、雨が強くなってきたら、今回は大山橋で引き返そうと思っていました。

こういう時の判断は本当に難しいです。

……が、

そんな心配をよそに、なんとか大山橋に到着しました。

AM11:50

2回目の休憩です。

ここで、だいたい半分登った事になります。

チョコレートの力も借りて、あと半分なら、なんとか行けそうなご様子でした!

実は皆さん、ここから先が本当に大変な事をご存知ないのです。(^^)

12番のチェックポイントを過ぎた辺りから、勾配が急になります。

樹木の根っこも、地面から縦横無尽に露出して、行く手を阻んできます。

捻挫しないように気を付けて下さい!

まるでハードルのような根っこにも負けず、足場を確認しながら、着実に登っていきました。

熊四郎山のように、頂上が肉眼で見えていると安心して登れるのですが、

ゴールが見えない登山は精神的に辛いですね。

ただ、進んで行くに連れて、ポールの使い方も上手になってきました。

辛いなりにも、障害のある右の股関節の使い方をしっかり意識しながら歩いていました。

雨も上がり、雲が切れて太陽の光が射し込んで、とても美しい光景になってきました。

ちょっと記念写真!

さらに一行は、上へ上へと向かっていきます。

【今回のベストショット】

この写真は、結構気に入ってますので、大きくします!(自己満足)

ホッとしたのも束の間。

さらに難所が、一行の前に現れました。

これは厳しい!

ここは、滑落事故の危険もある場所です。

慎重に行きましょう!

……っていうか、

6号路は健常者でもかなり厳しいコースなのに、障害を持たれている方にこのコースを選んだのは誰ですか?

は〜〜〜い!  私で〜〜〜す(^^)

今度は、川の上を歩く飛び石コースに出ました。

ここを登りきれば、頂上はもうすぐです。

かなり濡れているので、滑らないように注意が必要です。

かれこれ2時間半歩き続けているので、疲労が溜まり、かなり足取りが重くなってきました。

少し前から、「ゴールはもうすぐですよ!」と励ましているのですが、 すでに信じて貰えません。

湧き水です。

この水が小川を作り、やがて多摩川へと流れ込み東京湾に繋がるのです。

海の最初の一滴ですね。

さて、飛び石を抜けると、なだらかな道に出ます。

しばらくは、安心して歩けるコースになります。

「えっ???、しばらくは??」ですって?

そうなんです。

最後に悲しくなるような難所、延々と続く階段が現れるのです!

ここです。

見上げると悲しい気持ちになる、どこまでもどこまでも続く階段。

さぁ!

ここまで登って来た事を考えれば、登らない訳には参りません。

1ブロック登り切ると、14番目のチェックポイントがあります。

頂上はもうすぐです!

最後の力を振り絞って登りましょう!

それにしても、この階段、どこまで続くのでしょう?

気が遠くなるような長さです。

精神力が試されますね。

試練とは神が私達に与えて下さる愛なのです。

人は何故、階段を登るのか?

そこに階段があるから!

いよいよ階段の終わりが見えて来ました。

明けない夜はないのです!

そして、

最後の1段!

やりました〜〜〜!

PM12:55

無事に最後の難所を制覇。

お疲れ様でした〜〜。

ここが、頂上と言っても良いのですが、せっかくなので、少し休んだらこの先の展望台に行きましょう。

ここから5分くらい歩いた所に展望台があります。

PM13:15

展望台到着。

よく頑張りました!

ほぼ3時間、歩き続ける事が出来ましたね〜。

6号路は頂上まで3.3kmなのですが、山道ですし、道路を歩く3.3km とは全然違います。

坂上さんご夫妻に初めてお会いしたのが、昨年の12月。

その時は、まさか一年後に高尾山に登っているなんて想像もできませんでした。

それだけ股関節の状態も良くなかったのです。

人間、為せば成る!という事を改めて教えて頂きました。

今日は残念ながら富士山を見ることは出来なかったのですが、この風景もとても綺麗でした。

さて、来年また次のステップを考えて、サンティアゴ巡礼の夢に一歩でも近づけるよう頑張って行きたいと思います。

現在、

様々な障害や病気と闘っている方々が、

この記事により、少しでも勇気と元気、希望を持って下されば幸いです。

登り納め!

昨日から、

健康プログラムで万座温泉日進館に来ています。

ありがたい事ですが、

今回も初日からたくさんのお客様が参加して下さっています。

例年ですと、10月には雪が降り始める万座ですが、今年は11月になってもなかなか降りませんでした。

各地のスキー場も雪が降らずに困っているようです。

今年も健康プログラムの課外授業として、熊四郎山登頂トレーニングを取り入れ、日進館にはよく来ているけれど、熊四郎山には一度も登った事がないお客様を、何組も頂上までお連れしました。

一年のうち7ヶ月は雪に閉ざされてしまう為、ここに登れる期間は短いのです。

例年でしたら、すでに雪に覆われている頃で、熊四郎山には登れない時期なのですが、

まだ雪がなかったので、本日も一組、山頂までお連れする事が出来ました。

このブログでもお馴染み、愛知県からお越しの榎本夫妻!

7月に、こちらで初めてお会いしてから、今回で3回目。

毎回、私の健康プログラムのスケジュールに合わせて愛知県から来て下さっています。

上がらなかった右肩もだいぶ上がるようになって来ました。

心肺機能が弱かった奥様も、前回から加圧トレーニングも取り入れるようになり、徐々に高強度のトレーニングが出来るようになって来ました。

実はここだけの話、

3泊4日のご滞在で奥様は体重が1.5kg減少しました。

やはり継続は力なのです。

そんな中、

榎本夫妻も、熊四郎山の頂上までは行った事がないとのことだったので、

急遽、お連れする事になりました。

AM7:00

午後から天気が崩れる予報が出ているので、早朝登山を決行。

この判断が結果的にとても良かった事が後にわかりました。

熊四郎山の展望台までは石段が続いています。

途中で休めるようにベンチもあるので、苦しくなってきたら、ゆっくり景色を眺めたり水分補給をするなど、休みながら上がっていけば、高齢者や低体力者でも無理なく登って行く事が出来るのです。

心肺機能に不安があった奥様も、無事に展望台に到着しました!

ヤッター!

しばらく達成感と眼下に広がる雄大な景色を満喫しているお二人。

いつも、このブログを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、実は、ここが頂上ではないのです。

さらに道無き道を登り、ここから頂上を目指します。

そして無事に登頂しました!

ヤッホー(^。^)

年齢とともに衰えていく体力や心肺機能。

それを回復させていくには、ある程度、心拍数を上げていくような運動が必要になってきます。

そんな衰えてしまった心肺機能を、

無理なく取り戻して行ける素晴らしい環境がここにはあるのです。

初めて登頂した皆さんが共通して仰る事は、

「万座に来て、ここに登らないのは勿体ない!」です。

今回の登山には、日進館の撮影クルー・杉浦さんが同行しました。

この模様は、日進館の番組で放送されますので楽しみにしてください!

杉浦さん、いつもありがとうございます。

今日、午後になって雪が降って来ました。

あっという間に、一面雪景色。

今回の登山がタイミング的にも本当のラストチャンスだったのです。

来年GW明けまで、熊四郎山とのお別れです。

今年も本当にお世話になりました。

来年もまた、たくさんの方が頂上に登る事ができますように!