消費税廃止!

今年の10月、

政府は消費税を10%に引き上げる方針!

そんな事をすれば、

ますます国民の生活は苦しくなります。

そもそも消費税って何だ!

平成元年に、

消費税が3%でスタートしました。

それまでは、

消費税なんて無くても

充分にやって行けていた。

消費税が導入されて増税された分、

下がったのが法人税と所得税。

結局、

税収は殆ど変わってないんです。

要は、

大企業やお金持ちが政治を動かして

自分たちが、

有利になるような税政を作らせたわけです。

2015年、

消費税が5%から8%に上がる時にも、

安倍政権は、

「増税分は全て社会保障の充実に当てられる!」

と豪語しました。

ところが、

フタを開けてみたら、

社会保障に使われたのは、

たった16%。

まぁ、これだけじゃない!

被災地の復興予算にしても、復興には使われていませんし、戦争法案にしても、米国と一部大手企業の為に作られています。

派遣法や入管法、残業代0法案も、全て大企業を優遇する為!

もう、いい加減にして欲しい!

安倍さんのお友達だけが優遇されて、

そのツケは全て国民が払う!

もう、

こんなバカバカしい政治は

終わりにしましょう!

消費税を廃止にすると、

税収は20兆円不足します。

それは、どうすれば良いか!

答えは簡単!

法人税と所得税を以前の形には戻し、

儲かっているところから取ればいいんです。

金持ちから取ればいいんです。

こんなの当たり前の話じゃないですか!

残業をして、一日14時間も働いて、休日もなく、365日働いて、それなのに生活していく事が出来ない日本って何なんだ!

普通に人々が平和に安心して暮らせる日本を取り戻したい!

国民一人一人が目を覚まさないと、

この国を変えることはできません。

今日は、

期日前投票で、

一票を投じて来ました。

全国比例は、山本太郎

東京選挙区は、野原よしまさ

日本が大好きな全ての人の為に!

将来の日本を支えてくれる子供たちの為に!

是非読んで頂きたい!


今、発売中の

「週刊新潮」1月31日号

普段、週刊新潮はあまり読まない雑誌なのですが、今週号の特集は、是非、多くの方に読んで頂きたいと思い、載せさせて頂きました。

今、私の周りには、癌で苦しんでいる方がたくさんいます。

病院で、癌の宣告を受けた瞬間に、目の前は真っ暗になり、頭の中は、真っ白になります。

日本の食品が酷いことは、セミナーなどでも皆様にお伝えしていますが、読めば読むほど、知れば知るほど、悲しい思いが込み上げてきます。

今週の木曜日には次の号が発売になってしまいます。

是非、今日明日中に、書店やコンビニ等で手に取ってください。

水を守りたい!

本日、

水道事業の民間委託をしやすくする為の水道法改正案が、

衆院厚生労働委員会で強行採決されました。

水道事業の民営化については、

あまり報道されていないのが現実です。

国民も、

さほど危機感を持っていないと思います。

先日、

万座温泉日進館のフロアショーで、

神田英輔先生の講演がありました。

世界で、

水道水を飲む事ができる国は、

たったの15ヶ国。

アジアでは、

日本とアラブ首長国連邦だけです。

私達は日本に生まれてから、水道水を使ってきましたから、蛇口を捻れば安全な水が出てくるのは、当たり前と思っています。

でも、ほとんどの国は、水道水をそのまま飲む事は出来ないのです。

安全な水道水を維持するには、お金がかかるからです。

水は生命を維持する為に必要不可欠な物として、日本はどんなにお金がかかっても国が水道を守って来たのです。

ところが、昨今、水道事業や水資源を外資に売り渡そうという動きが出てきました。

一つは、安全な水道を維持して行く事が財政的に難しくなって来た事が言えます。

水道を民営化したマニラやボリビアは、水道料金が、4〜5倍になり、富裕層しか安全な水道を使えなくなりました。

水道料金は企業が好きな金額に決める事ができるのです。

水道料金を払えない国民は、水道が止められました。

公園などの水飲み場も有料化されたり、使用禁止になったそうです。

企業は、採算の取れない地域の水道管は放置する為に、水道がコレラで汚染されました。

水が飲めない人たちは、自宅に井戸を掘りましたが、それもお金を取られたそうです。

雨水をバケツに貯めるのも有料になるのです。

地下水も雨水も水資源は全て企業の物なるのです。

こういった国々では、

やがて暴動が起き、結局、再公営化の道を進みました。

国が水道事業の権利を買い戻す為に、

莫大な賠償金を企業に払います。

それも全て税金です。

日本もいよいよ同じ道を辿ることになります。

なぜ、みんな反対しないのか?

とても不思議でなりません。