一条の光

今夜、

池袋駅西口広場が埋め尽くされた!

都内には、

コロナで職を失い、家賃が払えず、

駅の構内で寝泊りする人たちが急増しました。

10万円と、マスク2枚で生き延びれますか?

しかも、その10万円すら、

私の手元には、

まだ入っていません。

アルバイトが無くなり、

学費を払えなくなった学生が、

大学を辞めなければならないケースも増えました。

経営が立ち行かなくなって、

やむなく閉店した飲食店は数知れず!

突然、解雇になって職を失った人も数知れず。

せめて、

休業に対する協力金が

速やかに支払われていれば、

なんとか持ち堪えられたかもしれない。

しかし、

手続きが煩雑すぎて、

いつまで経っても申請できず、タイムオーバー。

創業何十年の名店が惜しまれながらも、

店をたたむニュースを何度も目にした。

これまで、順風満帆に健全経営を続けてきたお店や企業が潰れてしまう。

異常事態です。

東京アラートだの、ステイホームだの、「蜜」を避けましょうだの、都民にお願いだけして、

「今日の感染者は何人を超えました。」

「今日は、何人に増えました。」

と、

いかにも

都民の努力が足りないような口調でしか物も言えず、

実際に自粛したせいで、

職や店や住まいや家族を失った人に対して、

一切手を差し伸べようとしない。

そんな都知事はいらないんです。

彼は、

次の衆議院議員選挙に出る準備をしていたんです。

でも、

新型コロナの影響で、

窮地に追い込まれている人たち、

行政から見捨てられた人たちを、

今、救わないわけにいかないと、

立ち上がってくれたんです。

今回の都知事選の候補者で、

これほど都の資産や財政を調べ尽くし、

的確な政策を掲げて、

立候補したのは、

山本太郎だけです。

東京都8つの緊急政策

現在、

先が見えず、

苦しんでいる方も多いと思います。

崖っぷちに立たされている方も多いと思います。

悲しいかな、

現都知事は、自分の保身と利権にしか目が行かず、苦しんでいる人の事など考えていません。

そんな世の中で、

山本太郎は、一条の光だと思います。

諸般の事情

いつもの通り道。

上野動物園の脇を歩いています。

森鴎外さんの住居跡にある

水月ホテル鴎外荘

こちらも、

緊急事態宣言から、ずっと休館しています。

県を跨いでの移動も解禁になったので、

そろそろ営業を再開しても良いと思うのですが…………。

先ほど、通りがかった時、

この休館中のホテルの前で、

写真を撮っている人がいました。

もしや!

いや〜な予感が走りました。

玄関前の貼り紙を見て愕然!

諸般の事情により、

80年の歴史に幕を閉じたそうです。

ここの温泉、大好きでした。

ショックですね。

コロナの自粛で、休業して、そのまま廃業してしまった施設がここにもありました。

毎日のようにここを通っていて、

ずっと休館中だと思っていました。

諸般の事情〜。

寂しいです。

 

 

見納め!

雨の都庁です。

あと数時間で、

東京アラートが解除になります。

夜もいい時間なのですが、

大勢のカメラ小僧たちが集まっています。

まぁ、都知事のやる事も、センスがないと言うか何と言うか!

この不気味な赤い空!

国民をコントロールするには、

まず、恐怖を植え付けること!

昔も今も変わりません。

新型コロナという茶番劇に踊らされている人々!

いわゆる支配層が

社会を大きく変えるには、

必要だったのです。

でも、今回のコロナ騒動で、

色々気付いた人もたくさんいると思います。

東京アラートは解除になりますが、

私の中では、

アラートは継続して行きます。

生き延びましょう!

1日から、

持続化給付金の受付が始まりました。

揃えなければならない資料を、かき集め

いざ、申請手続き!

確かに、役所に行かずに、ネットで申請できるのは、楽かもしれないのだけれども、良し悪しですね。

何度やっても、途中でエラーが出て先に進めない!

どこが悪いのか?

さっぱりわからない!

ネットで調べると、誰しもがエラーで苦労している事がわかりました。

どうやら申請が殺到していて、パンク状態のようです。

それだけ困っている人が多いという事です。

5時間ネバって、

やっと通りました。

皆さん!生き延びましょうね!

 

限られた資源を大切に!

本日、

アベノマスクが届きました。
とりあえず、
髪の毛や虫、カビはありませんでした。
これは記念品として大切に保管しておきたいと思います。
不織布の使い捨てマスクが、手に入らなくなってから、
布マスクが注目を集めてきましたが、
すっかり私も布マスク派になりました。
使い捨てマスクも、備蓄が200枚ほどあるのですが、
最近は捨てるのが心苦しくなってきて、
もっぱら布マスクを使っております。
不織布マスクも数回洗って使えるのですが、
だんだん生地が毛羽立ってきて、
ヨレヨレになってしまいます。
捨てるときには、
ゴム紐ノーズワイヤーを切り取って、
マスク作りの材料として取っておいてます。
最近、
生地屋さんでも、手作りマスク用のゴム紐とノーズワイヤーは、品切れ状態が続いていて、かなり貴重品なのです。
私も、
コロナのおかげで、
徐々に意識が変わってきました。
海外旅行や出張に行く時、旅行用品売り場に行くと、使い捨ての紙パンツ(下着)が売っています。
確かに帰りの荷物を軽くするには良いのでしょうが、あまり買う気にはなりません。
マスクも同じ事だなぁ〜と、
気づいたのです。
大量生産、大量消費、大量廃棄の時代は終わりを告げ、
物や食料、資源を大切に使う時代に変わっていくのではないかと思います。

社会生活を維持する上で必要な職務

緊急事態宣言が発令されて、

様々な業種に休業要請が出されました。

その中でも、

社会生活を維持する上で必要な施設(職業)は、

休業要請の対象外という事で、

営業が許されています。

私の職場であるスポーツクラブは、

残念ながら休業要請の対象施設という事で、

4月9日あたりから休業している施設が殆んどです。

実は、

スポーツクラブは、

一部の高齢者にとって、

社会生活を維持する上で必要不可欠な施設なのです。

緊急事態宣言が発令されて、

2週間が過ぎましたが、

スポーツクラブに行けなくなってから、

体に不具合が出始め、

SOSの連絡が来るようになりました。

目的にもよりますが、

スポーツクラブが健康を維持する上で、生命線になっている方は多いです。

それを奪ってしまうということは、

コロナに感染するよりも

重大な問題を起こしてしまう可能性があるのです。

こうなれば、

自宅で運動療法を行うしかありません。

今、この記事も、

お客様のご自宅に向かう車内で書いています。

尚、

私の活動拠点の一つである、

プライベートジムFit Boxは、

オーナーが東京都に問い合わせた結果、

リハビリ等を行なっている方にとって、

社会生活を維持する上で必要な施設に該当する

という事で、

営業を続けています。

出来る限りの感染対策をしながら、

私も業務を続けています。

消費税廃止!

今年の10月、

政府は消費税を10%に引き上げる方針!

そんな事をすれば、

ますます国民の生活は苦しくなります。

そもそも消費税って何だ!

平成元年に、

消費税が3%でスタートしました。

それまでは、

消費税なんて無くても

充分にやって行けていた。

消費税が導入されて増税された分、

下がったのが法人税と所得税。

結局、

税収は殆ど変わってないんです。

要は、

大企業やお金持ちが政治を動かして

自分たちが、

有利になるような税政を作らせたわけです。

2015年、

消費税が5%から8%に上がる時にも、

安倍政権は、

「増税分は全て社会保障の充実に当てられる!」

と豪語しました。

ところが、

フタを開けてみたら、

社会保障に使われたのは、

たった16%。

まぁ、これだけじゃない!

被災地の復興予算にしても、復興には使われていませんし、戦争法案にしても、米国と一部大手企業の為に作られています。

派遣法や入管法、残業代0法案も、全て大企業を優遇する為!

もう、いい加減にして欲しい!

安倍さんのお友達だけが優遇されて、

そのツケは全て国民が払う!

もう、

こんなバカバカしい政治は

終わりにしましょう!

消費税を廃止にすると、

税収は20兆円不足します。

それは、どうすれば良いか!

答えは簡単!

法人税と所得税を以前の形には戻し、

儲かっているところから取ればいいんです。

金持ちから取ればいいんです。

こんなの当たり前の話じゃないですか!

残業をして、一日14時間も働いて、休日もなく、365日働いて、それなのに生活していく事が出来ない日本って何なんだ!

普通に人々が平和に安心して暮らせる日本を取り戻したい!

国民一人一人が目を覚まさないと、

この国を変えることはできません。

今日は、

期日前投票で、

一票を投じて来ました。

全国比例は、山本太郎

東京選挙区は、野原よしまさ

日本が大好きな全ての人の為に!

将来の日本を支えてくれる子供たちの為に!

是非読んで頂きたい!


今、発売中の

「週刊新潮」1月31日号

普段、週刊新潮はあまり読まない雑誌なのですが、今週号の特集は、是非、多くの方に読んで頂きたいと思い、載せさせて頂きました。

今、私の周りには、癌で苦しんでいる方がたくさんいます。

病院で、癌の宣告を受けた瞬間に、目の前は真っ暗になり、頭の中は、真っ白になります。

日本の食品が酷いことは、セミナーなどでも皆様にお伝えしていますが、読めば読むほど、知れば知るほど、悲しい思いが込み上げてきます。

今週の木曜日には次の号が発売になってしまいます。

是非、今日明日中に、書店やコンビニ等で手に取ってください。

水を守りたい!

本日、

水道事業の民間委託をしやすくする為の水道法改正案が、

衆院厚生労働委員会で強行採決されました。

水道事業の民営化については、

あまり報道されていないのが現実です。

国民も、

さほど危機感を持っていないと思います。

先日、

万座温泉日進館のフロアショーで、

神田英輔先生の講演がありました。

世界で、

水道水を飲む事ができる国は、

たったの15ヶ国。

アジアでは、

日本とアラブ首長国連邦だけです。

私達は日本に生まれてから、水道水を使ってきましたから、蛇口を捻れば安全な水が出てくるのは、当たり前と思っています。

でも、ほとんどの国は、水道水をそのまま飲む事は出来ないのです。

安全な水道水を維持するには、お金がかかるからです。

水は生命を維持する為に必要不可欠な物として、日本はどんなにお金がかかっても国が水道を守って来たのです。

ところが、昨今、水道事業や水資源を外資に売り渡そうという動きが出てきました。

一つは、安全な水道を維持して行く事が財政的に難しくなって来た事が言えます。

水道を民営化したマニラやボリビアは、水道料金が、4〜5倍になり、富裕層しか安全な水道を使えなくなりました。

水道料金は企業が好きな金額に決める事ができるのです。

水道料金を払えない国民は、水道が止められました。

公園などの水飲み場も有料化されたり、使用禁止になったそうです。

企業は、採算の取れない地域の水道管は放置する為に、水道がコレラで汚染されました。

水が飲めない人たちは、自宅に井戸を掘りましたが、それもお金を取られたそうです。

雨水をバケツに貯めるのも有料になるのです。

地下水も雨水も水資源は全て企業の物なるのです。

こういった国々では、

やがて暴動が起き、結局、再公営化の道を進みました。

国が水道事業の権利を買い戻す為に、

莫大な賠償金を企業に払います。

それも全て税金です。

日本もいよいよ同じ道を辿ることになります。

なぜ、みんな反対しないのか?

とても不思議でなりません。