空中庭園

皆さん、こんにちは!

さて、

ここは何処でしょう?

実は今、

大阪に来ております。

ここは、

大阪駅から6分ほど離れた所にある

梅田スカイビル🏙

天気も良いので、

空中庭園に行ってみる事にしました。

まずは、

エレベーターで地上140mまで上がります。

さらに、そこから

シースルーエスカレーターで39階に向かいます。

エスカレーターで昇って行くと、

空中庭園が見えてきました!

39階は、

飲食やお土産などが買えるスペースになっていました。

この階からの景色も絶景です。

ここで、1500円のチケットを買って、

屋上に行きます。

でも、

やはり屋上は最高でした!

私は、

何か願い事があったり、迷ったり、悩んだり、落ちこんでいる時など、

こういった高い場所に昇ります。

万座のように大自然の中の風景も好きですが、

都会の風景も大好きです。

いつも見ている大都会の風景が、

高層階から見ると、まるでミニチュア模型のように見えます。

自分が普段、

いかに小さな事に囚われて生きているかが、

よくわかるのです。

また、

空や雲、太陽からも、

メッセージを貰います。

今日はポカポカ陽気で、

絶好の展望台日和ですね。

来て良かったです〜〜。

気分も上がりました!

さて、

大阪にはもっと高い場所があります。

ここの高さの約2倍!

これからハルカスに向かいます。

【つづく】

聖地巡礼!

普段、

代々木駅前は、よく通るのですが、

最近、

廃ビルの《代々木会館》の前で

写真を撮っている人が多くて、

不思議に思っていました。

6月末で、テナントが退去して、

今月から解体作業が始まっています。

たしかに

代々木のランドマーク的な存在だったので、

解体されてしまうのは淋しいのですが、

こんなに人が集まって

写真に収めるほどの物か?

そんな疑問が、

現在公開中の「天気の子」を観て、

謎が解けました。

この代々木会館が、

映画の舞台になっていました。

結構、重要なポイントになっているので、

ファンが聖地巡礼として、

まず、訪れる場所だそうです。

ここから、

5分ほど離れた場所にある、

JR東京総合病院。

あまり詳しく書いてしまうと、

ネタバレになってしまうので控えますが、

ここも映画の舞台。

実は、

私の祖母も、父も母も、

この病院にはお世話になっていたので、

映画の中で、

窓外の風景が映った時に、

すぐにJR東京総合病院だとわかりました。


JR病院から、

代々木会館に向かう道!

ここも、正確に描かれていました。

映画では、

代々木会館の屋上に、

神社がある設定ですが、実際にはありません。

外階段もありません。

屋上の神社は、

朝日稲荷神社との噂です。

ここまで見ると、

行かない訳に行かなくなって来ます。

ということで、let’s go!


銀座三越の裏手に

朝日稲荷神社はありました。

エレベーターで屋上に行くと、

朝日稲荷神社の拝殿がありました。

ここで祈ったからといって、

こうはなりません。

何気ない日常的な風景が、

映画で再現されると、

聖地と呼ばれて、

観光スポットになってしまうんですね。

私も、

まんまと罠にハマってしまいました。

こうなると、

映画の記憶が冷めないうちに、

巡礼したくなりますね。

JR田端駅

主人公が住んでいるアパートがある町。

田端駅南口から、線路沿いに続く坂道。

ここも、よく出てきました。

映画「天気の子」公式サイトより

同じアングルや画角で撮るのは難しいのですが、

こんな感じです!

場所は変わって、高円寺 氷川神社

境内には日本で唯一、気象神社があります。

映画の中では、

この下駄の形をした絵馬が出てきました。

こんな、可愛い絵馬を発見!

温かい気持ちになりますね。

さて、

キリがないので、このくらいにしたいと思います。

この映画も賛否両論あるようですが、

キレイな映像に、とても癒されました。

私は、観て良かったと思っています。

皆さま、

こうならないように

お気をつけくださいませ!

天照山ハイキングコース

苦労して登った後には、

絶景が待っていました!

今日は、

梅雨の合間の好天に恵まれたので、

天照山ハイキングコースにチャレンジしてみました。

インターネットで調べてみると、このコースを歩かれた方のブログなどが、たくさん出てきます。

湯河原に来たら、絶対にオススメのコースと書いてありましたので、いつか歩きたいと思っていました。

AM11:50

湯河原県立美術館をスタート!

まずは国道を登っていきます。

だるま滝を通過

不動滝を通過

五段の滝を通過

奥湯河原に到着。

さらに登っていきます。

12:30

広河原のバス停に到着しました。

すでに、ここまでで、

かなりの勾配を上って来るので、

とても良い運動になります。

湯河原駅からバスで広河原まで来て、

ここから歩く方がほとんどです。

ここが、国道と天照山ハイキングコースの分岐です。

標識の、天照山神社の方向に歩きます。

ここから山道なのですが、車も通れるような、舗装された道が続きます。

ただ勾配は結構キツいので、

ハイキングというよりは、

トレッキングだと思った方が良いです。

12:44

天照山神社の鳥居が見えてきます。

ここは、駐車スペースになっていて、トイレもあります。

ここまで車で来て、

参拝することもできますね。

この鳥居をくぐってからが、

登山になります!

一気に道が険しくなり、

勾配も急になってきます。

渓谷沿いを登っていくのですが、

ウグイスなど鳥たちの声や、

川のせせらぎ、

樹々を抜けて吹く風がとても心地良いです。

眼下に滝が見えます!

実はこのコースは、

五大滝巡りとも言われています。

ここまで、

だるま滝〜不動滝〜五段の滝

と、三ヶ所通過しました。

あとは、

去来の滝と白雲の滝を見れば制覇です。

去来の滝の標識が見えて来ました!

ちょっと脇道にそれるようです。

13:13

去来の滝に到着

来てみてビックリ!

特に感動も何もない滝でした。

さて、

気をとりなおして、進みます。

やっと、

神社の境内が見えて来ました。

13:19

天照山神社に到着

今まで、色んな神社に参拝して来ましたが、

鳥居から境内までの参道が、

こんなに険しい神社は珍しいかもしれません。

本殿の右脇を抜けて、

さらに山道を登っていきます。

すると、

樹々の間から、

壮大な滝が見えて来ました。

13:32

白雲の滝に到着。

ここまで登って来た苦労が、

吹き飛んでしまうような、

絶景ポイントです。

滝壺もないので、

滝の下にも入れますね。

マイナスイオンを

たっぷり吸収しました!

今日は、来た道を折り返して帰るコースでしたが、データを見てみると、高尾山よりも、標高や累積高低差がありました。

素晴らしいコースですが、

ハイキングという軽い気持ちで歩かない方が良いですね。

また来年!

明後日まで、

万葉公園で、

「ほたるの宴」が開催されています。

ところが

このところの雨で、

今日も中止になりました。

ホタルは雨が降ると羽が濡れるのを嫌がり、

葉っぱの裏に隠れてしまいます。

まだしばらく雨天が続きそうなので、

今年はもう見れないかもしれませんね。

日本には、

四季折々の風物詩があって、

季節ごとに

自然の美しさを感じることができます。

関東では、

ホタルが見れるのは、

だいたい5月末〜6月中旬。

桜と一緒で、

見頃な期間はとても短いです。

さて、

ホタルは昼間は何をしているのでしょうか?

ちょっと昼間のホタルを探しに来てみました!

いつ来ても、

気持ち良い場所ですが、

ホタルは見つかりませんでした!

あたりに夕闇が迫ってくると、

ポツンポツンと、

緑色の光が、

樹々の中から点滅を始めます。

ホタルを撮るのは、かなり難しい!

でもiPhoneのカメラが頑張ってくれました!

今の季節は

万葉公園だけでなく、

住宅街の中でもホタルが普通に飛んでいます。

この街が本当に好きです!

今年はホタルと毎晩過ごしていました。

ありがとう!

来年また会おうね(^^)

白星!

今日は、

亀戸香取神社にやってきました!

こちらには、

吉田沙保里選手をはじめ、

多くのオリンピック選手やプロスポーツ選手が参拝に訪れていることで有名な神社です。

今日も、

多くのトレーニングウェア姿の方が参拝に来ていました。

選手の書いた絵馬が

たくさんありました。

私のクライアントも、

みんなそれぞれの場所で、

それぞれの目標、目的に向かって

頑張っています。

そんな皆さんが、

念願成就できるように、

代表して

参拝させて頂きました。

【池江璃花子選手の病気平癒祈願】

良い方向に進んで行く事をお祈り申し上げます。

境内には、

社殿の他にも、

6つの末社が鎮座しています。

熊野神社(家都御子命)

三峯神社(国常立尊・伊弉諾尊・伊弉冉命)

水神社(水象女尊)の合祀殿

福神社(恵比寿神・大国主神)

稲足神社(面足神・惶根神・金山毘古神・宇賀御魂神)

天祖神社(天照皇大御神)

そして、

亀戸香取神社には、

有名な御守りが、二つあります。

一つは、

《勝守》

スポーツで勝つ/病気に勝つ/自分に勝つ

二つ目は、

《勝運袋》

境内の白い小岩は、

白星・勝星と云われる

縁起の良い白い石です。

一つ拾って、手水舎で洗い清め、勝運袋に入れて、社殿で祈願します。

まずは、

境内を見渡して、

白い小石を探します。

キレイな白い小石を発見!

二つあるけど、

右側の一つを頂き、手水舎で洗い清めました。

勝運袋に収めて、

社殿に持っていきます。

ここで、

しっかり祈願させて頂きました。

御祭神は、経津主神(ふつぬしのかみ)です。

そして、

こちらが、勝石です。

触ることで岩からパワーが注入されます。

普段、

エネルギーワーク等をされている方は、

わかると思いますが、

もの凄いパワーが流れてきます。

あまりの心地良さに、

いつまでも触っていたい気持ちでしたが、

後ろで待っている人が並んでいるので、

30秒くらいで失礼しました。

おかげさまで、

かなり元気が出て来ました!

来週から始まる《MANZAP》にも、

勢いがつきそうです!

ありがとうございました。

とても清浄な空間ですので、

是非皆様も

足を運んでみてはいかがでしょうか?

平成最後の一般公開

新元号が発表になり、

メディアでは、何から何まで、

「平成最後の◯◯」

と!

日本人は、そういうの好きですからね〜。

バカバカしいなぁ〜と、思いつつも、私も便乗しようと思います!

ここは、皇居です。

セキュリティチェック会場、

手荷物検査とボディチェックの二ヶ所を通過通過します。

セキュリティチェックを終えて、

大勢の人の流れと共に坂下門に向かっています。

3月30日〜4月7日まで、

皇居乾通り一般公開が実施されているという事で、行って参りました。

坂下門をくぐると、左手に、宮殿と宮内庁が見えてきます。

今日は、絶好の花見日和ということで、桜も楽しみにしてきました。

まずは、宮内庁脇の桜

右手には、富士見櫓が見えます。

ゆっくりと歩きながら、皆さん、満開の桜を楽しんでいらっしゃいました。

しばらく歩いて行きますと、

コースが二手に分かれます。

私は、そのまま直進して、

乾門に向かいました。

写真的に、

絶景ポイントと言えるような場所は、

特にありませんでした。

強いて言えば、

進行方向左手に池が見えてくるのですが、そのあたりが、

絵になる感じでした。

さて、乾門に到着しました。

コースの逆行はダメという事で、

これにて、お終いです。

平成最後の、

皇居乾通り一般公開でした(^^)

牛に引かれて〜布引観音温泉

信濃四大伝説の一つ。

「牛に引かれて善光寺参り」

布引観音・布引山釈尊寺に参拝しました。

元々、

全く予定もしていなかった参拝なのですが、

いつも行っているカフェが閉まっていた為に、自然に導かれて、

来させて頂く事になりました。

布引観音の伝説を読んでみると、

やはり導かれて来たのだなぁ〜と思いました。

「牛に引かれて善光寺参り」

信濃国に性根の悪いお婆さんが住んでいた。 

ある日、川で布を洗濯していたところ、一頭の牛が現れて角で布を引っかけ走り出した。お婆さんはその牛を追いかけ、善光寺まで来てしまった。

日が暮れて牛が入っていったお堂にお婆さんも入ってみると、光明に照らされて、牛のよだれが「牛とのみ思いすごすな仏の道に 汝を導く己の心を」と読めた。

するとお婆さに菩提心が芽生え、すっかり信心深い人間に生まれ変わってしまった。 

後日、近くの観音堂を詣でると、堂内の観音様に牛にさらわれた布がかけてあった。

それを見たおばあさんは、牛と思ったのはじつは仏様の化身と知り、ますます善光寺への信仰を深めて往生を遂げた。 

この牛に化けていた観音様が

布引観音だったということです。

この断崖絶壁に建てられた観音堂を参拝するには、

険しい山道を15分くらい登って行かなければなりません。

登山口には、

杖が用意されています。

登山道は階段に整備されているのですが、

一段一段がかなり高く、

勾配もキツめです。

途中には、

善光寺穴や二段滝など、

風光明媚なポイントがいくつかあり、

とても楽しめます。

10分くらい登ると、観音堂の入口がありますが、ここは封鎖されていて、ここから登る事は出来ません。

それにしても、観音堂はまだまだ遥か上です。

不動滝まで来ると、

光のシャワーが舞い降りて来ました。

神の祝福ですね〜。

感謝!

釈尊寺の境内に到着。

本堂の目の前に観音堂が見えます。

奥は浅間山です!

境内をグルッと回って、

岸壁のトンネルをくぐります。

トンネルを抜けると、

観音堂が現れます。

それにしても、よくこんな場所に建てられたなぁ〜と、

日本の古来からの建築技術に感心してしまいました。

こちらに

伝説の牛に化身していたと言い伝えられている

布引観世音が鎮座しています。

中から、先程の本堂が見えます。

ここから断崖を見下ろすと、

かなり、すくみます!

勇気を出して、前まで来ました!

皆さん、

見えますか〜?

ここで〜す(^^)

さて、無事に参拝を終えた後は、

布引観音のパワーを引き継いでいる

布引観音温泉に寄らせて頂きました。

入口の前には、

飲泉所があります。

手前が温泉、奥が深層水です。

温泉は塩化物泉

深層水は、柔らかく本当に美味しい水でした!

浴槽は、3つ。

源泉掛け流しの熱めとぬるめ、深層水を引いた水風呂があります。

天然温泉と天然深層水の温冷浴を楽しめます。

だ〜〜れもいない温泉で、

のんびりとした時間を過ごす事が出来ました。

桜は咲き始めたものの、

寒い日が続いていますので、

皆様、

体調管理には充分お気をつけくださいませ。

AM 6:46

皆様、おはようございます!

こんな朝早くに申し訳ありません。

現在、AM 5:20

これから

水平線に昇る“日の出”を見に行きます。

本日の「日の出時刻」は、

AM 6:46

ここから海まで、

約5km。

徒歩で59分。

ランニングだと、どのくらいかかるでしょうか?

AM 5:54

宿泊先を出発。

ちょっと急ぎます!

まだ、あたりは真っ暗ですねー。

しかし、

東の空はうっすら明るくなって来ています!

間に合わなかったら洒落になりませんので、とにかく走ります。

今は、自主トレ合宿中なので、車は使いません。

「どうせ朝走るなら、日の出を見よう!」

という事で、

海岸まで走るコースになりました!

AM 6:06

一気に東の空が明るくなって来ました!

結構、寒いです。

AM 6:24

湯河原駅に差し掛かりました。

ここからまだ2.5kmあります。

日の出まで、22分!

ちょっと焦って来ました!

「だから、もっと早く出れば良かったんだよー!」

AM 6:34

吉浜海水浴場に無事到着!

なんとか間に合いました!

日の出まで、あと12分です。

そもそも、何でこんな投稿をしているかというと、あまりにも美しく、神秘的な風景に遭遇したからです。

もうすでに、言葉を失い、この地球や大宇宙、刻一刻と変化していく大自然の織りなす芸術的な風景を目に焼き付けていました。

AM 6:38

何でしょう?

美しいとしか言葉が出てこない感覚。

AM 6:39

すでに感動してしまい涙が出てきました。

もうここからは、何も書きません。

AM 6:41

 

AM 6:42

 

AM 6:43

 

AM 6:44

 

AM 6:45

 

AM 6:46

来た〜〜〜!

 

AM 6:47

 

AM 6:48

 

AM 6:51

 

AM 6:52  感謝!

やっと、初詣!

今年は年末年始からバタバタとしておりまして、

東京にも殆どおらず、

本日やっと初詣が出来ました。

実は、仕事始めの七日に神田明神まで来たのですが、

平日にも関わらず3時間待ちという事で諦めて帰りました。

さすがに今日は、神田明神、湯島天満宮ともに滞りなく参拝することが出来ました。

まずは、神田明神へ!

今年も神田を拠点に頑張って行こうと思っております!

神田明神から徒歩で7分。

湯島天満宮に到着しました。

菅原道真様にも、

たくさんの叡智を授けて頂きました。

こちらには、受験生も多く参拝していました。

これからが本番ですね!

受験生の皆さん、頑張ってください!

湯島天満宮の一角には、戸隠神社もあります。

毎年夏には、長野の本院に参拝させて頂いていますが、冬は雪に閉ざされている為に、初詣は毎年こちらでご挨拶をしています。

天手力男命様、

今年も選手の皆さんが怪我する事なく

全力でプレーが出来ますよう、

よろしくお願い致します。

今年は年明け早々、

トップギアで走っていますが、

最後まで息切れする事なく走りきります!

皆さまにとっても幸多き年になりますように!

 

天然超音波温泉発祥地

今日は、信州の戸倉にあります、

万葉超音波温泉をご紹介します。

千曲川に架かる万葉橋の袂にある日帰りの温泉施設です。

万葉橋を渡って行くと、万葉超音波温泉の看板が見えてきます。

ここ一帯は戸倉上山田温泉と呼ばれています。

実は、こちらの泉質に興味を持ち、今年の5月頃から通い詰めています。

通えば通うほど魅力的な温泉地なのですが

戸倉上山田温泉の魅力についてはいずれお伝えしたいと思います。

今回は、私が温泉マニアとして日本全国廻った中でもNo.1とも言うべき究極の温泉に出会う事が出来たので、ご紹介させて頂きます!

天然超音波温泉発祥の地、とあります。

さて超音波とは何か?

この温泉が発見された当初、昭和23年頃は、入浴するとカラダに気泡が付く炭酸泉だったそうです。

この気泡が破裂する時に超音波を発生して体内が温められるそうです。

当時は37℃の温泉だったそうですが、カラダがいつまでもポカポカして湯冷めしない事で有名だったとの事。

今は泉質が変わってしまい炭酸泉ではなくなったそうですが、人工的にバイブラバスを作り、超音波温泉を再現しているのです。

泉質が変わったとはいえ、戸倉上山田温泉の泉質は一級品。

単純硫黄泉で、湧出量も多く、どの施設や宿泊所も源泉かけ流しです。

この写真の真ん中の浴槽が、バイブラバス!つまり超音波温泉の再現です。湯温は42℃くらいでした。

手前の浴槽が、さらに温度が下がり、40℃前後。

一番奥にあるのが、源泉が流れ出ている浴槽で、47.2℃です。

この他に、もう一つ、体温浴槽39℃があり、お子様などにも利用されています。

露天風呂もとても気持ち良く、湯温は42.5℃でした。

全部で5つの浴槽があり、浴槽だけでなく洗い場のシャワーやカランまで、これだけの湯量を全て源泉かけ流しに出来るのは、戸倉上山田温泉だからこそだと思います。

大自然の恵みに感謝です。

そして、なぜ私がここをNo.1として選んだかというと、単純硫黄泉の源泉かけ流しである事だけではありません。

45℃〜48℃の超高温浴が出来る最高の環境が整っているからなのです。

次は、超高温浴の効果について書きますのでお楽しみに!

【つづく】

 

SAYONARA 国立競技場 vol.5

スポーツの聖地「国立競技場」

アスリートと観客が一体となり、多くの歴史的瞬間を刻んできたスタジアムが、56年の歴史の幕を閉じようとしています。

いよいよクライマックスです。

国家斉唱

三宅由佳莉さん

谷村新司さん、「昴」

森山良子さん、「今日の日はさようなら」

会場にお別れの雰囲気が漂って来ました。

このイベントに花を添えるアーティスト。

そして、観客席のペンライトが、国立競技場とのお別れを惜しんでいるようにも感じます。

都倉俊一さんの指揮で、「蛍の光」

ちょっと紅白歌合戦チックですね。

これが見納め!

聖火が消えて行きます。

こんなに炎を見つめたのも、久しぶり。

多少、風もあったので様々な表情を見せてくれていました。

そして、………消えて行きました。

聖火台の後方から一斉に700発の花火が!

物事には必ず終わりがある!という事を告げられたような気がします。

今まで、選手の引退は数多く見てきました。

競技場の引退を見るのは初めてです。

会場全体が闇に包まれました。

ピッチには、SEE YOU IN 2019

電光掲示板 には、SAYONARA の文字が浮かび上がりました。

国立競技場、お疲れ様でした。

本当にありがとう!

イベント終了後はグラウンドに入る事が許され、

皆さん、最後のお別れをしていました。

特にこのピッチの芝生は、芝生職人が何十年もの間、1日も休まずに手入れを続けて来た芝生です。

ほとんど人で芝生が見えませんが(笑)

皆さん、裸足で感触を味わっていました。

私もプロフィール写真を含め数多くの写真をこの競技場で撮って来ましたが、

この写真がここで撮った最後の一枚になりました。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

メインスタンドの壁画、

スポーツの神様「ATHENA」に

感謝の意を捧げます。

SAYONARA 国立競技場 vol.4

さて、楽しかった時間も終わりに近づいて来ました。

最後のセレモニー、フィナーレが始まりました。

司会は徳光さんです。

辻井伸行さんが、1964年東京オリンピックの開会式で演奏された「東京オリンピック・ファンファーレ」と、ショパンの「英雄ポロネーズ」を演奏しました。

このスタジアムで活躍されたアスリートに感謝の気持ちを込めたという演奏は、

会場全体を感動の渦に巻き込みました。

本当に素晴らしかったです。

ここ国立競技場は、

スポーツの舞台になるだけではなく、

コンサート会場としても数々のアーティストが使って来ました。

次に往年の選手たちによる聖火リレーが行われました。

あの聖火台に点火します。

北澤さんの手に聖火が渡りました。

そして、最後のランナー、吉田沙保里選手の手に!

そのまま聖火台に向かって登って行きます。

そして、聖火台に到着しました。

いよいよ点灯します。

聖火台に火が灯りました!

もちろん、この聖火台に火が灯るのも、これが最後の最後になります。

この瞬間、

この場にいれて本当に良かったと思いました。

【つづく】