夢に向かって!③

連日お伝えしている話題です。

秋季リーグも二試合が終わり、

大阪市立大は快進撃スタートを切りました。

今日も、

二人がスポニチに取り上げられました。

記事はこちらです。

コロナで、

プロのスカウトも注目する春季リーグが中止になり、

練習も出来なかった時期。

プロを目指している4年生にとっては、

絶望的な毎日だったと思います。

そんな中、少しでも励まそうと思って電話をしました。

すると、

「齋藤さんも、ジムが休業してるから大変ですよね。」

と、逆に気遣ってくれました。

「まぁ、俺は充分この仕事やり尽くしたから、もういつ辞めてもいいんだけどね。」

「待ってください! 大学にプロ志願を申請しました。来年、プロに行きますから、そしたらまたずっとお世話になりたいので、辞めないでください。」

思わず涙がこみ上げました。

二人はすでに就職先が内定しているのですが、

企業がドラフトの結果待ちをしてくれるとの事でした。

有り難いですね。

リーグ戦も始まったばかり!

まずは

一試合一試合を全力で!

夢に向かって!

近畿学生野球連盟の秋季リーグの開催が決定しました。

大学4年生にとっては、最後のシーズンです。

無事に開催できて本当に良かった。

ドラフト候補になっている選手にとっては、

プロに行けるか、が掛かっています。

その、

ドラフト候補になっている

私の教え子!

マスコミにも注目が集まっていて、

スポニチの取材を受けています。

記事はこちらです。

悔いのないシーズンにして欲しい!

ガンバレ〜!

かつて「天才」と呼ばれた男

7月1日

かつて、

サッカー界で「天才」と呼ばれた男が

現役引退を表明した。

記事はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/41dc1fe95f2641b7f3830ea55852eeed82fbecc5

健ちゃんとの出会いは、

2014年9月。

右足首の手術の為に入院した時です。

知人の紹介で、

お見舞いに行ったのが出会いでした。

それから約一年半、サポートさせて頂きました。

今まで

多くの選手とご縁を頂きましたが、

出会うキッカケは、

ほとんどが怪我です。

健ちゃんとも、

この怪我が無かったら出会ってなかった。

この一年半は、

私にとっても、

大きな経験になりました。

これからは指導者として

サッカーの素晴らしさを

子供たちに伝えていくそうです。

第二の人生が

素晴らしい物になるよう祈っています。

お疲れ様でした。

あれから15年。

今日は、

破壊王 橋本真也選手の

15回目の命日

橋本選手の入場テーマ『爆勝宣言』を聴くと、

今でも鳥肌が立ちます!

あれから15年。

時の流れは早いけど、

彼の記憶が薄れる事はありません。

記憶に残る偉大なレスラーでした。

2005年7月11日

突然の訃報に、言葉を失いました。

これもプロレスラーの宿命でしょうか。

私は、トレーナーとして

多くの選手を見てきました。

どの競技も

代表レベルやプロのレベルであれば過酷なのですが、

プロレス、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技などのコンタクトスポーツは、

本当に厳しい世界です。

スポーツに怪我はつき物ですが、

格闘技は命を落とす危険があります。

その過酷な世界で、リングに立つ生き様が多くの人を魅了し感動を与えるのです。

理屈ではないのです。

プロレス界の頂点に立った橋本選手と、

短い期間でしたが、

一緒に仕事が出来た事は私の誇りです。

俺はもう少しここで頑張ってから逝くから、

そっちから見守っててね。

 

言葉が見つからない。

新型コロナが蔓延してから、

明るい話題がない現状。

ここでも、少しでも楽しい事を書きたいなと思うのですが、こういうご時世に楽しい事を書くと不謹慎という見方もされるので、難しいですね。

本日、

近畿学生野球連盟も、

春季大会の中止を発表しました。

私が教えている大学野球部の選手たちの

心中を察すると、言葉がありません。

特に、4回生にとっては最後の大会。

全員がプロを目指す!

が、このチームのモットーです。

今大会でのプレーが、

各球団や実業団のスカウトの目に止まって、

就職先が決まります。

この子たちに限らず、

今回のコロナ騒動で、人生が変わってしまった人が多いと思う。

ましてや命を失ってしまった方やそのご家族からすれば、とうてい受け入れる事ができないと思います。

たとえ、

野球で食べていく事ができなかったとしても、人生が終わる訳ではない。

未来は無限大♾

選手になるよりも、もっと大きな幸せや人生を掴んでくれることを祈っています。

 

 

ヤンマガ!

昨日、発売の

週刊ヤングマガジン 19号

巻末グラビアに、

映画「ANIMAを撃て!」でご一緒した

服部彩加さんが出ています。

もう、

二年くらいお会いしていないのですが、

彼女の身体能力は、

本当に素晴らしかった!

映画の撮影も思い出深いものがありましたが、

彩加さんが、

競技ダンスの試合に出て、

見事に優勝した瞬間を目の当たりにした時の感動は大きかった!

グラビアもステキですが、

また、いつか、

本気モードで踊っている姿を見たい!

先ほど、

総理が緊急事態宣言を発出したそうですが、

芸能界もコロナで大変な状況です。

世の中全体が

重苦しい空気になっていて、

私も少し滅入っていたのですが、

ヤンマガで、

彩加さんの元気な姿を見たら

気分が軽くなりました。

辛いのは、みんな一緒!

頑張って行きましょう!

彩加ちゃん、

とにかく感染しないように気をつけて下さいね。

これからのご活躍期待しています^ ^

略してダントレ①

お待たせしました。

ダンサーの為のトレーニング!

第一回目は、足首から行ってみたいと思います。

バレェダンサーなど、カーフレイズの状態でパフォーマンスを行うことが多いのですが、単純につま先立ちになるだけではなく、片脚立ちでキープしたり、ジャンプや着地、回転運動に繋げていくための安定性もかなり重要な要素になってきます。

単純に上下動が出来れば良い!という訳ではないのです。

今回は足首を思い通りに動かすことが出来、体幹や上肢まで連動させる為のトレーニング法をいくつかご紹介します。

シングルレッグレイズ&カーフレイズ

片脚を上げてキープします。

この時に軸足の踵は最大限に上げます。

振り上げ脚を上げれば上げるほど、軸足の膝関節が屈曲方向に逃げますので、しっかりと伸ばしてキープするのがポイントです。

応用編

高重心になれば、さらに足関節のスタビリティが強化され、つま先の力を体幹や上半身への連動性強化につながります。

シングルレッグ・スーパーヒップリフト

足関節の底屈力を最大限に強化できるエクササイズです。

底屈とは、つま先立ちになる足首の動きです。

台に足をかけた状態ではなくお尻を高く上げようとすれば、自ずと足首を伸ばす方向に力が加わります。

足底筋〜ヒラメ筋〜腓腹筋〜ハムストリングス〜臀筋群〜脊柱起立筋群への連動強化になります。

ワイドスタンス・ハイライズデッドリフト

足関節は股関節や膝関節の屈曲時に伸展しづらくなります。

応用編

バイパーを使用します。

バイパーを使って、屈曲局面時に、前方で支持する事で、重心を後方で耐える為に、さらに腓腹筋・ヒラメ筋に負荷がかかります。

ピッチャーズ・トゥータッチ系

ダンスの世界では、このような動作をアラベスクと言ったりしています。

地面でも行うのですが、今回は台に乗った状態で行なっています。

ポイントは、台につま先だけかけて、踵は宙に浮いている状態で行うことです。

体を地面と水平に移行した時、踵が床に着きたくなるのですが、そこに床が無い為にヒラメ筋・腓腹筋にかなり負荷がかかり続けます。

かなりキツいトレーニングになりますが、ダンスパフォーマンスを向上させるには、効果的なエクササイズです。

ダンサーにとって、足首はかなり重要だと思います。

パフォーマンスだけではなく、膝や股関節、腰の障害予防にもつながります。

ご参考になれば幸いです。

夏合宿心得!

AM5:00

今日の朝練で、

合同夏合宿が全て終わりました。

最後は、

タイムトライアル

まだ薄暗い国道を、

ゴールに向かって、

選手たちが、駆け抜けて行きました!

彼らを見送って、

これから、

MANZAPの朝練に向かいます!

今回、

この高校生たちと触れ合うことが出来て、

とても良かったです。

【夏合宿心得】

①  時間厳守(素早い行動)

②  相手の顔を見て挨拶

③  大きな声で返事

④  感謝の気持ちを忘れない

これは、学生だけではなく、社会人にとっても大切な心得です。

とても気持ちが引き締まりました。

MANZAPも

この心得で行きたいと思います。

さて、

今日はMANZAP二日目。

本格的なトレーニングが始まりました。

昼食後に、

温泉講座がありましたが、

講師の女将も、

陸上部合宿のポリシーを継承して、

講義をしていました。

めっちゃ気合いが入っています!

 

MANZA SUMMER CAMP 2019

雨にも負けず!

風にも負けず!

痛みにも負けず!

「もう走れない、無理だ、やめよう。」

という自分と、

「まだ走れる、負けない、最後まで走りぬくぞ!」

という自分と向き合う大切な時間。

調子が良い時もあれば、悪い時もある。

今日、出来なかった事は、

また明日チャレンジすればいい。

大切なことは、

出来なかった原因を明確にすること。

それが、

体力的な問題、体調の問題、身体機能的な問題、メンタル面の問題なのか?

反省点は、しっかり克服して、

また次につなげて行けば良い。

さて、

スポーツ競技について回るのが、

スポーツ障害です。

特に、

学生スポーツの世界では、

練習時間が少ないため、

どうしても技術的な練習に

殆どの時間を割いてしまい、

フィジカル面の強化が、不足していることが多いのが現状です。

どのスポーツでも、

パフォーマンス向上や障害予防を目的として、

補強トレーニングを行っているのですが、

ただベーシックな筋トレを

こなしているケースが多く、

実際の競技には役に立っていない!

今日は、

ランニングのパフォーマンス向上を目的とした、

一つ上をいく為の

補強トレーニングの指導をしました。

短い時間でしたが、

今日教えたことが

少しでもプラスになれば幸いです。

それにしても、

公立高校の部活で、

こんな素晴らしい環境で

合宿をさせてくれる所は滅多にないと思います。

先生に感謝ですね!

泣いても笑っても、

あと二日!

みんな、頑張れ!

“鍛”

本日より

MANZA SUMMER CAMP

が始まります!

蓮田松韻高校・陸上部をはじめ、

埼玉県と山梨県から計6校。

陸上部・長距離の選手が集結します。

総監督の照沼直紀先生より

今年の合宿Tシャツを頂きました。

合宿のテーマは「鍛える」

この文字は、照沼先生の直筆です。

この文字に込められた思いやメッセージが、

ビンビン伝わってきます。

“鍛”

Never,never,never give up.

気合いが入りました!

恩師に感謝

今日の

埼玉新聞(朝刊)です。

スポーツ欄に、

昨日、

インターハイ女子5000m競歩で、

8位入賞を果たした

渋谷選手の記事が出ました。

「二重の喜び  恩師に感謝」

人生は出会いで決まる!

と言っても

決して過言ではありません。

昨今、

アマチュアスポーツ界や、

学生スポーツの世界では、

監督と生徒の問題などがメディアで流れています。

勝つ事だけではなく、

スポーツを通じて

しっかりと人間教育ができる!

公立高校で、

“生涯を通じて恩師と呼べる”

そんな先生に

出会えた生徒は

本当に幸せです。

出会いに感謝ですね。