ツラいのは選手だけではない!

雨でびしょ濡れになっても!

どんなに寒くても!

じ〜っと耐えて、

グラウンドを見つめるファンの皆さん。

平日の昼間にも関わらず、

しかも公式戦ではなく練習試合。

たぶん観客は一人もいないだろうと思って来てみたのですが、

熱心なお客さんが、結構来てました。

試合開始時点では、

小雨状態で傘をさしていない人もいましたが、

2時半を過ぎた辺りから雨足が強まり、

気温も一気に下がりました。

これで一気にみんな帰るだろうと思いましたが、

誰一人席を立つ人がいなかった!

これにはホント驚きました。

やがて試合続行不可能になり、8回終了時でコールドゲームになったので、私はホッとしました。

この過酷な状況の中でも熱心にグラウンドを見守り続けた皆さん、本当にお疲れ様でした。

きっと、超熱烈なファンか、選手のご家族やご友人、そんな感じでしょうか?

シーズンも残り僅か!

選手の皆さん、その期待に応えるよう是非とも頑張って下さい!

理想の身体

今日は、上野公園にある国立西洋美術館に行って参りました。

「神のごとき」と称えられた史上最高の芸術家、

ミケランジェロ・ブオナローティーの生み出した傑作、奇跡の初来日!という事で、

これを観ないわけには参りません。

大盛況で連日並ばないと見れないとの噂でしたが、

行くなら夏休み前だろうと思い、本日やって参りました。

【ミケランジェロと理想の身体】

なんと、ラッキーな事にえ行列も無く、すんなり入れました。

中でも、皆さんのお目当は、《ダヴィデ=アポロ》と《若き洗礼者ヨハネ》

日本の美術館は、ほとんどが写真撮影NGですのでお見せする事が出来ませんが、

興味ある方は、9月24日までですので、この機会に是非ご覧になってください。

天才と称えられたミケランジェロは、

古代ギリシャ・ローマ彫刻の伝統に

「動き」と「感情表現」を取り入れ「理想の身体」を表現した。

特徴としては、古代彫刻から伝わる、片足を浮かして片脚荷重になる姿勢を取ることです。

コントラポストと言います。

普段の姿勢としては決して良いとは言えない物ですが、

彫刻に動きを出すには必須です。

片足でバランスを取ることはアスリートにとっては生命線ですね。

そして、ミケランジェロは身体に捻りを加えることで、

さらに躍動感を出す手法を使っています。

背骨の動きは大切ですね!

他にも、古代からルネサンス時代の男性の裸体像が数多く展示されていました。

モデルになっているのは、アスリートや戦士が中心でした。

唯一、ここで写真撮影が許されていたのが、ラオコーン像でした。

高さ2m以上ある大理石像は圧巻です。

当時、この像が発掘される現場に、ミケランジェロも立ち会い、この作品から大きな影響を受けたと言われています。

混沌とした社会情勢の中で、理想の身体を追求して来たミケランジェロ。

彫刻には当時の周波数がそのまま残っていました。

ミケランジェロのエネルギーをたくさん頂きました。

私もトレーナー界のミケランジェロと呼ばれるよう頑張ります!

キリッ(`・ω・´)

初!ZOZOマリンスタジアム

ここは、海浜幕張駅!

千葉ロッテマリーンズのお膝元です。

今日は、人生初のZOZOマリンスタジアムにやって来ました!

海浜幕張駅から海に向かって徒歩で10分くらいです。

初めての人も道に迷う事はないでしょう。

球場の周りには、多くの屋台が軒を連ねて、良い匂いを漂わせていました。

テーブルや椅子も数多く置かれていて、試合前から出来上がっている人もたくさんいました。

球場内にも飲食店はたくさんあるのですが、屋外のお店の方が美味しかったような気がします。

特に鹿児島の黒豚フランクは本当に美味しかったです(^^)

マリンスタジアムは再入場が可能ですので、自由席の方も席を確保した後で、ゆっくり買いに出れますので安心ですね!

今日は平日という事もあってお子様は少なかったですが遊具も出ていました。

そして、

埼玉アストライアの山崎選手と谷山選手が、

7/16の神宮球場での

試合の告知に来ていました。

私の職場のジムで、

いつもアストライアの選手が頑張って練習しているのを見ていたので、

お声かけさせて頂きました。

女子プロ野球も頑張って欲しいですね!

皆さん!

7月16日は、

埼玉アストライアの応援に神宮球場へGO!

そして、

こちらはイベントステージ!

千葉ロッテマリーンズと横浜DeNAベイスターズのチアリーダーによるダンスパフォーマンスなどイベントが盛りだくさんでした!

今は、どの球場に行ってもファンサービスが充実していて、各球団、努力しているのを感じます。

球場に入りました。

屋外の球場で開放感があり、海風がとても心地よく感じました。

内野席、外野席ともに後ろの方は屋根があるので、雨が降って来ても傘をささずに観戦する事ができます。

ちょっと足を伸ばして普段行かない球場に行ってみるのも楽しいですね。

さて、今夜はどんなゲームになるのでしょうか?

略して『投げトレ』①

昨夜は東京ドームでセパ交流戦

読売ジャイアンツVS西武ライオンズの試合を観戦しました。

菊池雄星投手のピッチングを生で観るのは久しぶりです。

序盤は球数が多く、四球でランナーを出すものの、要所要所をしっかり押さえて得点を許しませんでした。

巨人打線を7回無失点に封じて今季負けなしの7勝目をマーク。

圧巻のピッチングでした。

マウント上の姿も、かなり貫禄が出てきました。

一時、肩の張りで戦線離脱をしましたが、戻ってきて今日で二連勝。

安心しました。

さて、本題!

今回はピッチング動作やスローイング動作のパフォーマンス向上を目的としたトレーニングをご紹介します。

予告してから、だいぶ時間が経ってしまいましたが、お待たせしました!

投げトレの第1回目です。

菊池投手のピッチング動作を見てもわかるように、速い球を投げるには、弓のようにしなる体の柔軟性と筋力が必要になります。

柔軟性だけあれば良いという訳ではありません。

筋肉は引き伸ばされた状態では、収縮力が弱化しますので、単純に関節可動域が大きいだけでは速い球は投げれません。

筋力を落とさずに肩周りの柔軟性を上げて行くエクササイズを紹介します。

まず、大胸筋と肩関節外旋筋の柔軟性チェック。

整形外科でいうライトテストです。

現在の可動域はこんな感じです。

まずは他動的に、大胸筋〜三角筋前部〜上腕二頭筋〜尺側手根屈筋の連動ストレッチを行います。

複合的に腹筋群や腸腰筋〜大腿四頭筋もストレッチされています。

この状態から上体を押し上げていた右手の支えを外して、拮抗筋である三角筋後部、僧帽筋中部、菱形筋を収縮させて自動的なストレッチに移行します。

要は、肩甲骨を寄せる筋肉群に力を入れて、この体勢をキープします。

この時点では、右脚が後方に伸びている分、完全な自動的なストレッチにはなっていません。

その右脚を体側側に移行します。

この状態で体勢をキープするには、肩甲骨を寄せる筋肉群がかなり強くないとうつ伏せ側に戻ってしまいます。

この状態が完全な自動的ストレッチになります。

かなりキツそうです(^^)

終わったら、反対側も同じエクササイズを行います。

そうすると、柔軟性がUPしているのが、見てわかります。

わかりやすく並べてみると、一目瞭然です。

是非、チャレンジしてみてください!

号泣サヨナラ!

スポーツ選手をサポートするということは、選手の苦悩を共有する事。

今まで、選手の悔し涙をどれだけ見てきたかわかりません。

結果のみが評価につながるプロスポーツの厳しい世界。

なぜ、こんなに厳しい環境に身をおくのか?

時としてそんな疑問さえ浮かんでくる超過酷な世界。

youtubeはこちら、ヒーローインタビュー

ただし、長い長いトンネルを抜け出た瞬間、大きな目標を達成した瞬間には、えもいわれない歓喜を共にする事もあります。

ヒーローインタビューでの彼の流した涙は、この二年間の苦しかった思いが込められていました。

私も思わず貰い泣きしてしまいました。

これも、まだまだ通過点に過ぎません。

 

明日からまた、厳しい闘いが続きますが、

この喜びを忘れずに頑張って欲しい。

彼の復活を心待ちして下さったファンの皆様にも感謝ですね。

日刊スポーツより

記事はこちらです。日刊スポーツ

SAYONARA 国立競技場 vol.5

スポーツの聖地「国立競技場」

アスリートと観客が一体となり、多くの歴史的瞬間を刻んできたスタジアムが、56年の歴史の幕を閉じようとしています。

いよいよクライマックスです。

国家斉唱

三宅由佳莉さん

谷村新司さん、「昴」

森山良子さん、「今日の日はさようなら」

会場にお別れの雰囲気が漂って来ました。

このイベントに花を添えるアーティスト。

そして、観客席のペンライトが、国立競技場とのお別れを惜しんでいるようにも感じます。

都倉俊一さんの指揮で、「蛍の光」

ちょっと紅白歌合戦チックですね。

これが見納め!

聖火が消えて行きます。

こんなに炎を見つめたのも、久しぶり。

多少、風もあったので様々な表情を見せてくれていました。

そして、………消えて行きました。

聖火台の後方から一斉に700発の花火が!

物事には必ず終わりがある!という事を告げられたような気がします。

今まで、選手の引退は数多く見てきました。

競技場の引退を見るのは初めてです。

会場全体が闇に包まれました。

ピッチには、SEE YOU IN 2019

電光掲示板 には、SAYONARA の文字が浮かび上がりました。

国立競技場、お疲れ様でした。

本当にありがとう!

イベント終了後はグラウンドに入る事が許され、

皆さん、最後のお別れをしていました。

特にこのピッチの芝生は、芝生職人が何十年もの間、1日も休まずに手入れを続けて来た芝生です。

ほとんど人で芝生が見えませんが(笑)

皆さん、裸足で感触を味わっていました。

私もプロフィール写真を含め数多くの写真をこの競技場で撮って来ましたが、

この写真がここで撮った最後の一枚になりました。

最後までお付き合い下さり、ありがとうございました。

メインスタンドの壁画、

スポーツの神様「ATHENA」に

感謝の意を捧げます。

SAYONARA 国立競技場 vol.4

さて、楽しかった時間も終わりに近づいて来ました。

最後のセレモニー、フィナーレが始まりました。

司会は徳光さんです。

辻井伸行さんが、1964年東京オリンピックの開会式で演奏された「東京オリンピック・ファンファーレ」と、ショパンの「英雄ポロネーズ」を演奏しました。

このスタジアムで活躍されたアスリートに感謝の気持ちを込めたという演奏は、

会場全体を感動の渦に巻き込みました。

本当に素晴らしかったです。

ここ国立競技場は、

スポーツの舞台になるだけではなく、

コンサート会場としても数々のアーティストが使って来ました。

次に往年の選手たちによる聖火リレーが行われました。

あの聖火台に点火します。

北澤さんの手に聖火が渡りました。

そして、最後のランナー、吉田沙保里選手の手に!

そのまま聖火台に向かって登って行きます。

そして、聖火台に到着しました。

いよいよ点灯します。

聖火台に火が灯りました!

もちろん、この聖火台に火が灯るのも、これが最後の最後になります。

この瞬間、

この場にいれて本当に良かったと思いました。

【つづく】

SAYONARA 国立競技場 vol.3

この日のイベントは、盛りだくさんでした。

1964年の東京オリンピック開会式で展示飛行を行ったブルーインパルスが再び国立競技場の上空にやって来ました!

速いのなんのって、速いに決まってますが

とにかく速いというしか言いようがないのです。

最初に何処からか、飛行機のジェット音だけが聞こえてきます。

みんな「何処だ、何処だ?」という感じで見上げていると、

スタンドの陰から

白い煙の尾を引きながらブルーインパルスが現れて、

あっという間にに消えていくのです。

会場の盛り上がりも最高潮でした。

この後は、

サッカーとラグビーのレジェンドマッチが行われました。

日本を代表する往年の名選手が勢揃い!

ラモス瑠偉さんや、北澤さん、ゴン中山さんなどのボールさばきに観客も喜んでいました。

現在、日本のスポーツ界は様々な問題が露出し紛糾していますが、

こういった問題が一掃されて、これからも多くの方にスポーツが親しまれる事を願います。

会場もだんだん陽が傾いて参りました。

今日の東京は、かなり強い雨が降っているのですが、

4年前の今日は晴れていて本当に良かったです。

グラウンドでは、ラグビーの早明戦、レジェンドマッチが始まりました。

こうやってみると、

この国立競技場は東京オリンピック以降、

様々なスポーツで使用されて

数々の歴史や伝説を生んできたんだなぁ、と改めて実感させられました。

照明灯も点灯されてナイターになってきました。

試合が終わりました。

選手のみなさん、お疲れ様でした。

すっかり夜になりました。

淋しい気持ちも込み上げてきますが、

いよいよフィナーレを迎えます。

【つづく】

SAYONARA 国立競技場 vol.2

さて、今度はグラウンドから、

聖火台のある、あのバックスタンドに向かいます。

この日は、4色のTシャツが用意され、

みんな好きな色を選んで参加したのですが、私は「赤」を着ました。

「赤」チームの皆さんと一緒に移動です。

一旦、外に出て、外階段から向かいます。

バックスタンドに到着しました。

正面にはメインスタンド、そしてピッチが一望できます。

これから始まるイベントは、記念撮影です。

なんと、メインスタンドからこちら側を撮影するらしいのです。

今は、この客席が、赤と青のTシャツで埋め尽くされていると思います。

さぁ、どうなるか?

さぁ、いよいよ記念撮影!

はい!ポーズ(^。^)

皆さ〜ん、見えますか〜?

見えないですよね。

ちょっと拡大してみます。

ジャーン!

さらに!

ジャーン!

ちょっと、見えて来た感じ!

さらに!

さらにイベントは続くのでした!

【つづく】

SAYONARA 国立競技場 vol.1

現在、絶賛建設中の国立競技場。

急ピッチで建設が進んでいます。

近くを通ると、

その巨大な建造物に圧倒されます。

なんとなく、形も見えて来ました。

建設に従事される皆さんが、安全に作業を行なって頂ける事を願います。

さてさて、本題。

ちょうど、4年前の今日!

2014年5月31日

国立競技場のお別れイベントがありました。

SAYONARA国立競技場FINAL

“FOR THE FUTURE ”

4年前を思い出しながら、書いてみたいと思います。

朝靄のかかった早朝の観客席がとても印象的でした。

ここは、仕事や講習会で来ることが多かったのですが、

この空間には特別な空気が流れている感じがしました。

ここが、壊されてしまうと聞いた時は本当に辛かったです。

さて、いよいよグラウンドに降り立ちました。

気持ちが引き締まる感じと、ワクワク感が込み上げてきます。

この日は、ここで盛りだくさんのイベントが行われていました。

タレントさんや、選手のトークショーを見たり、トラックをひたすら走ったり、皆さん、思い思いに最後の競技場を満喫していました。

最後という事で、天然芝のターフにも入ることができました。

そんな中、有森裕子さんが登場しました。

みんな気持ちが上がらないわけがありません。

私もアドレナリンが最高潮になり、

大人気なく、ジャンプ!

ステージでは、宗兄弟、瀬古さんなどもトークで花を添え、国立競技場に対する想いを語っていました。

手入れの行き届いた、天然芝は本当に気持ち良いです。

名言「自分で自分の事を褒めてあげたい!」

レジェンド、有森裕子さんと記念撮影!

ありがとうございました。

【つづく】

Happy Birthday !

今日は、あるJリーガーの誕生日!

毎日が闘いの日々を送っている選手には、誕生日など全く関係ありません。

結果が全て!

結果以外は何も評価されない!

そんな過酷な世界に身を置いている選手の側にいると、時に気の毒に思えて来ることも正直あります。

プロのサッカー選手を目指している少年達の何万分の1しか入る事が出来ない世界。

そこでプレーできる事に感謝して、ワンプレーワンプレー、一日一日を全力を尽くして行くしかないのです。

選手生活を続けている限りは!

そんな選手に私がしてあげられる事は、このくらいのことしかありません。

誕生日の記念すべきパーソナルトレーニング!

最後は、加圧サイクルトレーニングで締めました(^^)

今年一年が、素晴らしい年になる事を祈っています。

略してダントレ①

お待たせしました。

ダンサーの為のトレーニング!

第一回目は、足首から行ってみたいと思います。

バレェダンサーなど、カーフレイズの状態でパフォーマンスを行うことが多いのですが、単純につま先立ちになるだけではなく、片脚立ちでキープしたり、ジャンプや着地、回転運動に繋げていくための安定性もかなり重要な要素になってきます。

単純に上下動が出来れば良い!という訳ではないのです。

今回は足首を思い通りに動かすことが出来、体幹や上肢まで連動させる為のトレーニング法をいくつかご紹介します。

シングルレッグレイズ&カーフレイズ

片脚を上げてキープします。

この時に軸足の踵は最大限に上げます。

振り上げ脚を上げれば上げるほど、軸足の膝関節が屈曲方向に逃げますので、しっかりと伸ばしてキープするのがポイントです。

応用編

高重心になれば、さらに足関節のスタビリティが強化され、つま先の力を体幹や上半身への連動性強化につながります。

シングルレッグ・スーパーヒップリフト

足関節の底屈力を最大限に強化できるエクササイズです。

底屈とは、つま先立ちになる足首の動きです。

台に足をかけた状態ではなくお尻を高く上げようとすれば、自ずと足首を伸ばす方向に力が加わります。

足底筋〜ヒラメ筋〜腓腹筋〜ハムストリングス〜臀筋群〜脊柱起立筋群への連動強化になります。

ワイドスタンス・ハイライズデッドリフト

足関節は股関節や膝関節の屈曲時に伸展しづらくなります。

応用編

バイパーを使用します。

バイパーを使って、屈曲局面時に、前方で支持する事で、重心を後方で耐える為に、さらに腓腹筋・ヒラメ筋に負荷がかかります。

ピッチャーズ・トゥータッチ系

ダンスの世界では、このような動作をアラベスクと言ったりしています。

地面でも行うのですが、今回は台に乗った状態で行なっています。

ポイントは、台につま先だけかけて、踵は宙に浮いている状態で行うことです。

体を地面と水平に移行した時、踵が床に着きたくなるのですが、そこに床が無い為にヒラメ筋・腓腹筋にかなり負荷がかかり続けます。

かなりキツいトレーニングになりますが、ダンスパフォーマンスを向上させるには、効果的なエクササイズです。

ダンサーにとって、足首はかなり重要だと思います。

パフォーマンスだけではなく、膝や股関節、腰の障害予防にもつながります。

ご参考になれば幸いです。