新インストラクター誕生!

産休でサンキューということで、

しばらく日進館を離れていた女将のまいみさんが、

珠羽ちゃんとともに戻って参りました。

やはり女将がいると空気が明るくなりますね!

久しぶりにお会いして、積る話しや、今後の打ち合わせをしました。

万座温泉日進館にて宿泊者を対象に開催している健康プログラム

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」

この度、新インストラクターとして理学療法士の柿本倫子先生が加わりました。

医療機関での豊富な臨床経験を生かした
理学療法士ならではの素晴らしい内容のセミナーになります。

初レッスンは、12月30日~1月2日です。


皆様、どうぞよろしくお願いいたします。

さらなる進化を目指して!

今回、長丁場だった健康プログラムも無事に終了致しました。

いよいよ雪が降って来て、

万座にもやっと本格的な冬がやって来たと思いきや、

帰る頃には暖かさが逆戻りして、再び雪が消えてしまいました。

万座温泉のスキー場は、いつになったらオープンできるのでしょうか?

今、地球に起きている変化がとても気になります。

さて、今回もたくさんの出会いと感動がありました。

これからも、皆さまに喜んで頂けるレッスンを提供できるよう頑張って行きたいと思います。

今回はオーストリアから来られたお客様のパーソナルもさせて頂きました。

将来、トレーナーを目指している方もレッスンを受けて下さったり、

絶望が希望へと変わった瞬間の、

感動的な涙も拝見しました。

参加者最年少は、

3歳のメッチャ元気な男の子!

二日連続で参加してくれて、エクササイズもしっかりと覚えて見せてくれました。

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」も

来年で5年目を迎えます。

これから、

内容や指導者も

少しずつリニューアルをしながら

さらなる進化を目指していきます。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

登り納め!

昨日から、

健康プログラムで万座温泉日進館に来ています。

ありがたい事ですが、

今回も初日からたくさんのお客様が参加して下さっています。

例年ですと、10月には雪が降り始める万座ですが、今年は11月になってもなかなか降りませんでした。

各地のスキー場も雪が降らずに困っているようです。

今年も健康プログラムの課外授業として、熊四郎山登頂トレーニングを取り入れ、日進館にはよく来ているけれど、熊四郎山には一度も登った事がないお客様を、何組も頂上までお連れしました。

一年のうち7ヶ月は雪に閉ざされてしまう為、ここに登れる期間は短いのです。

例年でしたら、すでに雪に覆われている頃で、熊四郎山には登れない時期なのですが、

まだ雪がなかったので、本日も一組、山頂までお連れする事が出来ました。

このブログでもお馴染み、愛知県からお越しの榎本夫妻!

7月に、こちらで初めてお会いしてから、今回で3回目。

毎回、私の健康プログラムのスケジュールに合わせて愛知県から来て下さっています。

上がらなかった右肩もだいぶ上がるようになって来ました。

心肺機能が弱かった奥様も、前回から加圧トレーニングも取り入れるようになり、徐々に高強度のトレーニングが出来るようになって来ました。

実はここだけの話、

3泊4日のご滞在で奥様は体重が1.5kg減少しました。

やはり継続は力なのです。

そんな中、

榎本夫妻も、熊四郎山の頂上までは行った事がないとのことだったので、

急遽、お連れする事になりました。

AM7:00

午後から天気が崩れる予報が出ているので、早朝登山を決行。

この判断が結果的にとても良かった事が後にわかりました。

熊四郎山の展望台までは石段が続いています。

途中で休めるようにベンチもあるので、苦しくなってきたら、ゆっくり景色を眺めたり水分補給をするなど、休みながら上がっていけば、高齢者や低体力者でも無理なく登って行く事が出来るのです。

心肺機能に不安があった奥様も、無事に展望台に到着しました!

ヤッター!

しばらく達成感と眼下に広がる雄大な景色を満喫しているお二人。

いつも、このブログを読んで下さっている方はご存知だと思いますが、実は、ここが頂上ではないのです。

さらに道無き道を登り、ここから頂上を目指します。

そして無事に登頂しました!

ヤッホー(^。^)

年齢とともに衰えていく体力や心肺機能。

それを回復させていくには、ある程度、心拍数を上げていくような運動が必要になってきます。

そんな衰えてしまった心肺機能を、

無理なく取り戻して行ける素晴らしい環境がここにはあるのです。

初めて登頂した皆さんが共通して仰る事は、

「万座に来て、ここに登らないのは勿体ない!」です。

今回の登山には、日進館の撮影クルー・杉浦さんが同行しました。

この模様は、日進館の番組で放送されますので楽しみにしてください!

杉浦さん、いつもありがとうございます。

今日、午後になって雪が降って来ました。

あっという間に、一面雪景色。

今回の登山がタイミング的にも本当のラストチャンスだったのです。

来年GW明けまで、熊四郎山とのお別れです。

今年も本当にお世話になりました。

来年もまた、たくさんの方が頂上に登る事ができますように!

さらば、五十肩!さらば、杖!

昨日と今日の二日間開催した

体が甦る!奇跡のエクササイズ

今回も沢山の方が参加して下さいました。

ご参加下さった皆さま、有り難うございました。

今回も様々な奇跡の瞬間に立ち会い、お客様と喜びを共有させて頂きました。

【ケース①】

脳梗塞を発症して以来、足腰が弱くなってしまい、しゃがむ事ができなくなってしまった女性。

実際には、しゃがむ事ができるのに、「もう自分は、しゃがむ事が出来なくなってしまった。」と、思い込んでいるケースが、高齢者には非常に多いのです。

脳内に働きかけるエクササイズで、思い込みの解除、意識の変換を行う事で、筋力が戻って痛みも消え、徐々にしゃがめるようになっていきます。

医師から「無理するな」とか、「もう一生治らない」などと告げられてしまうと、それを真に受けて、本当に立てなくなってしまったり、しゃがめなくなってしまうのです。

こういった間違った情報の刷り込みを解除してしまえば、簡単にしゃがむ事が出来るようになってしまうのです。

【ケース②】

7月初旬に日進館でご縁を頂いた、榎本さんご夫妻。

高山植物のコマクサなどが咲いている時期で、一緒に散策をして楽しい時間を過ごさせて頂きました。

その時、撮った記念写真!

みんな楽しそうに手を上げているのですが、榎本さんは、五十肩で、ここまでしか上がりませんでした。

今回、私の健康プログラムに合わせて、名古屋からお越し下さいました。

ギックリ腰や五十肩などは、謎の多い症状で、あっという間に治る場合もあれば、時間がかかったり、一度治っても再発したりと、様々です。

患部には何の問題も無く、脳内や潜在意識レベルの問題が関与している事も多いのです。

今回は、テーピングと加圧サイクルトレーニングで、榎本さんの意識レベルと対決しました。

結果、まだ多少痛みはありますが、腕が上がるようになりました。

あとは時間の問題で、

運動を継続していけば完治すると思います。

頑張ってくださいね!

 

【ケース③】

脊柱管狭窄症で、猫背がかなり進行してしまい、杖がなければ歩けなくなってしまった男性。

この猫背の進行を先ずは止めないと、

いずれ車椅子生活になって介護認定の危険性大です!

頚椎の伸展トレーニング

頚椎〜上部胸椎の伸展&ヒップリフトなど、脊柱ライン調整トレーニングを行いました。

頚椎伸展&ヒップリフト

すると、猫背もだいぶ伸びて、姿勢も改善されて来ました。

ここまで脊柱ラインが整えば、足腰の筋力も戻ってきます。

試しに歩いてみることに。

杖なしで、スタスタ歩けるようになりました。

今日までお世話になった杖の卒業式

今まで有り難う!

お客様の喜ぶ顔を見る事が、

私にとって何よりの喜びです。

今回も

沢山のステキな笑顔に出会いました。

有り難うございました(^^)

 

さらば、松葉杖!さらば、ギブス!

すでに秋の気配が訪れている万座温泉!

今月17日〜21日まで、5日間開催した

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」

今回も多くのお客様が参加して下さり、たくさんのドラマが生まれました。

今回の健康プログラム参加者も、膝に障害を持たれている方が多かったです。

《ケース①》

両膝が変形性膝関節症との診断を受けていて、和式トイレや正座などは全く無理な女性のお客様。

椅子に掴まって、しゃがんで貰ったのですが、こちらにお見えになった時は、膝をここまで曲げるのが限界でした。

ところが、個人レッスン後には、下までしゃがめるようになりました!

《ケース②》

昨年の秋に渡米中に膝を負傷し、それ以来、歩く事もままならず、松葉杖でも、移動するのがやっとこさっとこだった女性。

個人レッスンを受けて下さったのですが、見事に回復して、松葉杖が不要になりました。

日進館では、毎朝、【早朝散歩】というプログラムも行なっているのですが、松葉杖無しで約一時間、皆さんと一緒に歩いて来たそうです。

この奇跡に、ご本人は元よりご家族の皆様も感動し、翌日のセミナーでは、この感動体験を皆様の前で発表して下さいました。

そして、もうひとかた。

《ケース③》

右膝の前十字靭帯損傷並びに半月板損傷で、ギブス生活を余儀なくされていた女性も、しゃがむ事や、正座が全く無理だったのですが、レッスン後は正座も出来るようになり、痛みも消えて、ギブスも要らなくなりました。

こちらの女性も、皆様の前で奇跡の体験談を話して下さいました。

さらに、ギプスを外した右膝を上げて曲げるパフォーマンスもやって見せてくださいました。

もちろん昨日までは、こんな事、全く出来ませんでした。

「人生が変わりました!目の前が明るくなりました!」とマイクでお話しになると、会場からは大きな拍手が起こりました。

今回も、たくさんの出会いを頂きました。

感動もたくさん頂きました!

病院で、「もう治らない」と言われても、決して悲観しない事!」

それは、「そのお医者さんや、そこの病院では治せません。」と言っているだけのことで、世の中には他に治す方法がたくさんあるという事を知ってほしい。

そんな思いで、約三年間、ここの講演を続けて来ました。

先月、日進館会長・泉堅さんが天に召されましたが、ず〜っと同じ事を言い続ける大切さを教えてくださいました。

ここから先、何年続けられるかわかりませんが、力の限り頑張って行きたいと思います。

今日が私の誕生日でもありましたので、

ちょっと決意めいた事を書いてみました。

これからも、どうぞ宜しくお願い致します。

両膝・前十字靭帯断裂からの復活!③

現在、多くのアスリートに指導していますが、膝の障害はかなり多いです。

特に前十字靭帯断裂をする率がかなり高いのです。

しないに越したことはないのですが、受傷してしまった方のリコンディショニングの参考になればと思い、この記事をシリーズで書いています。

前回の記事はこちら

両膝・前十字靭帯断裂からの復活!②

前回、膝関節の縦の動き(屈曲動作)が、かなり出来るようになった所まで紹介しました。

この座る立つという動作は、普段の生活の中でも、ほとんど問題が無くなったようです。

ただ、歩き出しの時など、特に方向転換をするときに、関節に回旋系の負荷がかかると、膝の内側にピキッと音がして痛みが走るとの事でした。

状態を見させて頂いた所、やはり膝を庇って普段の生活をしている為に、膝周りの筋肉の弱化がかなり見受けられました。

特に内側広筋が弱化している為に膝蓋骨が外側に流れてしまい、膝関節の機能全体を衰えさせている状態でした。

内側広筋の強化(筋トレ)をする為には、オープンキネマティックで行わなければなりません。

いわゆる、足が宙に浮いている状態でのトレーニングが必要になります。

内側広筋は、足が地面に着いている状態では働かない筋肉なのです。

しかも、股関節が外転屈曲外旋位で、膝関節のエクステンションの終動時にのみ働く筋肉なのです。

ですので、通常のレッグエクステンションでは、鍛える事が出来ません。

ゴムバンド等を使い、この様な体勢でトレーニングを行います。

内側広筋は!大腿四頭筋の中では、弱い筋肉になりますので、すぐに疲れてきます。

これを限界まで続けて、3セットくらい行います。

内側広筋を強化することによって、膝蓋骨が元の中央に戻されてきます。

すると今までは、絶対に出来なかった立った状態でのツイスト運動が、なんの不安もなく出来るようになっていました。

そうしたら、さらにゴムバンドで負荷をかけた状態でツイスト系のトレーニングも行いましす。

また、屈曲動作に伴う筋活動が不足している為に、臀筋群や大腿筋膜張筋なども硬くなっていたので、しっかりストレッチを指導しました。

実は、今まででしたら、こんなに膝関節を曲げた状態でストレッチをする事すら不可能だったそうです。

こうやってしっかりトレーニングを行うことで、徐々にですが、回復させる事が出来るのです。

同じような障害を持たれてる方に少しでも参考になれば幸いです。

車椅子からの脱出!⑤

本日は、東京渋谷にあるライブハウス【aube渋谷】にて、

日進館カルチャーライブin東京

「おしゃべり音楽祭!」に、行ってまいりました。

万座温泉日進館で毎晩8時から行われているフロアショーが、この度、東京初上陸という事で、行ってまいりました!

いつも日進館のフロアショーを盛り上げている3組のアーティストが出演していました。さすが実力派アーティストを集めたライブだけに圧巻のステージでした!

お客様も、日進館の関係者やお客様も多数来られていました。

いつも、標高1800mの万座温泉日進館でお会いしている方と、この都会のど真ん中で会うと変な感じがしますね。

さて本題です。

前回5月にUPした記事の続編です。

前回の記事はこちら、

車椅子からの脱出!④

プレドニンの副作用により、両足のアキレス腱を断裂して車椅子生活を余儀なくされてしまい、それでも薬を飲まされ続けた事により、意識不明の重体になり生死を彷徨う危険な状態にまでなった加奈子さん。

万座温泉日進館で、出会ってから薬断ちとリハビリを続けて来ました。

なんと、その加奈子さんが、福島からこのライブを観るために渋谷にやって来たのです。

安全の為に、杖は突いているものの、東急ハンズ前の大通りを、車の間隙を縫ってササッと渡って行ったのです。

医師からは一生車椅子と言われていた彼女が、努力の結果、ここまで回復させた事に感動してしまいました。

8月半ばには、日進館にて熊四郎山登頂に挑戦します。

頑張りま〜すかお(^^)

名将の陰に家族あり!

今年のGWも万座温泉日進館で、

多くのご縁を頂く事が出来ました。

標高1800m!

規模的に日本一標高の高い万座温泉は、

様々な病気に効くという事で、

湯治に来られるお客様が非常に多いのですが、

夏休みや春休み、GWなどは、

アスリートが高地トレーニングをする為に

訪れる地でもあるのです。

あの野球の名門!

男子も女子もプロを輩出している

花咲徳栄高校

その女子硬式野球部 を率いる

阿部清一監督

お会いする事が出来ました。

そして、なんと、

私の健康プログラムにも参加してくださったのです。

受講後には色々とご質問も頂いたのですが、

ご自身のお身体の事よりも、

やはり選手たちのトレーニングの事を

お聞きになられていました。

今回は家族旅行でお越しになられてたのですが、そのご家族の皆さんとも、とても仲良くして頂きました。

本当にステキなご家族で、お食事もご一緒したりして、楽しい時間を過ごしました。

百瀬明治さんの小説「名将の陰に名僧あり」

読まれた方もいらっしゃると思います。

どの選手を見ていても、いつも思う事は、

良い結果を出すには

家族の支えが一番大切だと言う事です。

選手は家族への感謝の気持ちを忘れない事!

これに尽きるのではないでしょうか。

阿部監督からは

「名将の陰に家族あり!」

と、

教えて頂いた気がします。

皆さま、

花咲徳栄高校女子硬式野球部を

是非一緒に応援してください。

よろしくお願い致します!

両膝・前十字靭帯断裂からの復活!②

こちらもほぼ一年前の投稿

2017年6月5日

 両膝・前十字靭帯断裂からの復活!

の続編です。

今から約8年前、実業団・女子ソフトボールの選手時代、フライを捕球しに行った時に、右膝の前十字靭帯を断裂し、人工靭帯置換手術をしたのですが、運悪く、再び同じ箇所が断裂し、しばらくした後に、自分の腱を移植する手術をしました。

しかし、さらに左膝も断裂してしまい、選手生命が絶たれてしまいました。

昨年の6月に、日進館で始めてお会いして、個人レッスンを受けて頂き、だいぶ膝が曲がるようになりました。

その時に、「私もホノルルマラソン完走を目指します!」と宣言されたのですが、その後どうなったかは知る由もありません(笑)

ただ、まだ完璧に治った感じではないとの事で、今回さらなる治癒を目指してレッスンを受けてくださいました。

コンディションを整えるトレーニング法をいくつかご紹介して、だいぶ改善したところに、最後の仕上げは、加圧サイクル®︎トレーニング!

これが、飲んだ後の〆のような物で、私のパーソナルで無くてはならないアイテムになりました。

性別や年齢、一般人、アスリートに関わらず、痛みの感じ方は人それぞれ!

若年層やアスリートのような体力のある人が加圧に強いとは言えないのです。

奥さんの方は、だいぶ効いたらしく、インターバル中もかなりキツそうでした。

しかし流石は元アスリート!

お二人とも、加圧は初体験でしたが、しっかり追い込む事が出来ました。

今までは、ヤンキー座りのように、完全にしゃがむ事が出来なかったそうですが、加圧が終わった後は、この通り!

この調子で、どんどん良くなって行くといいですね。

めでたしめでたし(^.^)

生涯現役!

GWの3日間開催した健康プログラムも

無事終了しました。

大勢のお客様で賑わっていた日進館も、

今は静寂を取り戻した感じです。

お正月、GW、お盆などの繁忙期には、主に家族旅行で来られるお客様が多く、いつもの湯治目的の常連さんとは、ガラッと客層が変わります。

このような時に、健康プログラムで来るのは初めてだったのですが、

やはりこの時期にしか会う事のできない方と巡り合う事が出来ました。

私のクラスに二日間、参加して下さり、熱心に講義内容のメモを取り、特別レッスンにも出て、しっかりエクササイズ覚えていかれた、86歳の男性がいらっしゃいました。

講義が終わった後も、熱心に質問されるので、何をなさっている方なのか、不思議に思っていたのですが、なんと、茨城県で開業されている宇佐神クリニック院長・宇佐神正海先生だったのです。

診療科目のメインは耳鼻咽喉科なのですが、ほぼ総合診療科的に様々な患者さんに対応しているそうです。

色々とお話しを伺う中で、やはり宇佐神先生も現在の医療の問題点や薬害の事を仰っていました。

大学病院など大病院では、科が細分化しすぎて、患者さんの体をトータルで診れる医者がいなくなって来た事や、血液サラサラにする薬が大ブームなのですが、それを処方されてから、鼻血が止まらなくなった方が続出しているそうです。

そういった患者さん達のセカンドオピニオン的な診療もされているそうです。

先生のお言葉が心強く、これからも、苦しんでいる患者さんの為に、頑張って頂きたいと心から思いました。

しかし、86歳で、ここまで体が動くのには本当に驚かされました。

隣でエクササイズをしているの女の子は、13才の中学生アスリートです。

まるで張り合っているかのようにも見えます。

拙著も参考にして下さるとの事で、とても光栄です。

また万座温泉日進館で、素晴らしい出会いを頂きました。

心より感謝申し上げます。

宇佐神正海先生、

これからもどうぞ宜しくお願い致します。

車椅子からの脱出!④

原因不明の両足アキレス腱を断裂し、車椅子生活を余儀なくされ、

そこから万座温泉日進館にて湯治と懸命のリハビリを続け、

子供たちと運動会で一緒に走り回れるまで回復した加奈子さん。

これまで、

2016年11月9日    車椅子からの脱出②

2017年5月1日  車椅子からの脱出③

で、ご紹介して来ましたが、

今回はその続編、

一年振りの再会です。

加奈子さんは、福島県在住の為、万座にもそう簡単には来れません。

そんな中でも、約二年間、万座に通い湯治とトレーニングを頑張っています。

約二年間、彼女のトレーニング指導をしながら感じて来た事は、医療機関の問題点。

実は昨年の2月、病院で医師から処方された薬を飲んで、意識不明の重体になり生死を彷徨いました。

不幸中の幸いで、救急搬送された病院で、なんとか一命を取り留める事が出来たのですが……

その時に、医師から、「こんなに薬を飲んでいたら死んでしまう。」と警告されたそうです。

その後、無事退院してから元の病院に行き、意識不明になり救急搬送された経緯を伝えても「薬をやめたら命の保証は出来ない。」と、救急搬送された病院とは真逆の事を言われ、今でも変わらずその薬を処方されているのです。

普通に歩いている時に、両足アキレス腱を断裂したとの事ですが、私も長年運動指導をしていますが、あまり考えられないケースです。

病院でも原因はわからないと言われたそうです。

気になったので、今服用している薬の添付文書を調べてみたら、ちゃんと重大な副作用の欄に、アキレス腱断裂と明記されていました。

やはり薬を飲む時には、その薬が何なのか、しっかり理解して飲む事が重要ですね。

アキレス腱断裂、意識不明の重体など、この薬による副作用で命さえ落としかねない事態に陥っていても、なおかつ処方し続ける医師の診断に疑問を覚えます。

医師に薬をやめたいと言えば感情的になるので、なかなか言い出せず、薬を持って帰っても自分で調節をしているそうです。

さて今回は、

バランスボールを使ってのエクササイズを行いました。

トレーニングは二日間行ったのですが、足首の痛みもだいぶ消えました。

さっそく帰りにバランスボールを買って帰るそうです。

元気になって良かったですね。

夜は恒例の無料宿泊券が4名に当たる抽選会。

なんと、見事に当選しました!

この招待券で、また万座に来なさい!と神様に言われている気がしますね。

難病や障害を持たれている方が、元気を取り戻していく姿を見るのは、とても嬉しいです。

加奈子さん、これからも頑張ってください!

生きる希望

万座温泉日進館の健康プログラムでは、個人レッスンも受け付けています。

今までも数多くの方のお身体を見させて頂きました。

すでに障害を持たれてしまっている方や、痛みがあって日常動作ができない方などはグループレッスンだけで改善に導くのは難しい場合があります。

そういった方に向けた「特別クラス」や「個人レッスン」も行っています。

お客様の中には、医師から「もう治らない。」と告げられた方も、たくさんいらっしゃいます。

しかし、現代医療では不可能な事も、運動やエネルギーワークでは改善した例がいくつもあります。

さらに今月より、個人レッスンの中に、加圧サイクル®︎トレーニングも導入しました。

あらゆるメソッドを駆使して、皆様が生きる希望を取り戻せるように、努力していきたいと思っています。

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」では、脊柱の伸展動作に肩関節の伸展を連動させる運動を全員で行うのですが、すでに障害を持たれている方の中には、こういったバンザイ運動が出来ない方もいらっしゃいます。

今回、お友達になった桜井京子さん(79歳)も、右腕はバンザイできるのですが、左腕は肩の痛みで上げることができませんでした。

病院でも、「多分、肩の腱が切れているのでしょう。」などと曖昧な診断で、治しては貰えなかったそうです。

壊れてしまった組織や機能を回復させるには、加圧が最も効果的という事で、さっそく個人レッスンを受けて下さり、加圧初体験となりました。

加圧サイクル®︎トレーニングは、30秒間の加圧と5秒間の除圧を8サイクル繰り返します。

トータル約5分間で完了です。

5サイクルが終わったあたりから、250SKU という高い圧まで出ていました。

この値は、若年層の方でも、かなりハードに感じる強度です。

初めてなのに、ここまで圧を上げる事が出来るのに驚きました。

加圧サイクルトレーニングが終了してベルトを外してバンザイをしてみると、左腕も右と同じくらい上がるようになっていました。

やりました〜〜!

桜井さんと歓喜の記念写真

イエーイ✌

桜井さん、良かったですね〜〜。

これからも元気で頑張ってくださいね(^^)

桜井さんの他にもたくさんの奇跡がありました。

医師から、もう治らない!と言われても、それは現代医療という狭い枠組みの中で言われていることなのだと理解してください。と皆様にはお伝えしています。

言い方を変えれば、「私には治せません。」と言われたんだと思ってください。

今回も、治らない!と言われて来た方が大勢いらっしゃっていました。

そんな皆様から、「生きる希望が出てきました。」という言葉やお礼のメールをたくさん頂いています。

三年目に突入した「体が甦る!奇跡のエクササイズ」

これからも頑張って参りますので、よろしくお願い致します。