運命的な出会い!

皆さんは、憲法改正に関して、どのようにお考えをお持ちでしょうか?

まったく興味がない、という方も多いと思います。

先だっての衆院選で、改憲勢力が圧勝したために、来年の今頃には、国民投票が行われるのではないかと言われています。

本当に、日本を守るために必要な憲法改正であれば国民も納得できるのですが、どうやら、すでに経済が破綻しているアメリカと、日本の経済界のために進められているような気が私はしております。

それにより、戦争や軍需産業が公共事業になり一部の企業は恩恵を受けるかもしれませんが、その予算は私たちの税金から支払われるわけですから、当然、増税や社会保障が削減されてほとんどの国民が苦しむ事になって来るのではないかと心配しています。

衆院選の真っ只中の10/8、新宿駅西口の街頭で、明日の自由を守る若手弁護士の会・武井由起子先生が「まちかど憲法カフェ」でマイクを握られ、元自衛官の井筒さん、憲法学者の石川さんと、改憲の危険性を語っていました。

駅前には、多くの方が足を止めて耳を傾けていました。

憲法改正の中味としては、9条が論点になっていますが、自衛隊を明記するか、しないか!

自衛隊を明記するくらい良いのではないか!と思われる方もいるかもしれません。

それが場合によっては、戦争が出来る国へと真っしぐらになる危険性を秘めているのです。

また、緊急事態条項の新設など、心配な内容が盛り込まれています。

私も、以前は憲法なんかまったく無関心な人間でした。今は、この日本にとても危機感を感じています。

詳しい事がお知りになりたければ、明日の自由を守る若手弁護士の会のサイトをご覧下さい。

私たちが、普通に暮らせる世の中が続いて行くことを願います。

そんな、トークを聞きながら、

武井先生が、足を庇うように体重移動をしながらお話しされているのが気になって気になって仕方ありませんでした。

一時間くらいだったでしょうか!

かなり長時間、立ちっぱなしでのトークショーだったので、とてもお辛そうでした。

もしかしたら、足の痛みではなくトイレに行きたいのを我慢しているのか!などと職業柄、動作分析をしていました。

ただ、武井先生とは面識もありませんでしたので、そのまま帰りました。

それから、三週間後の10/31。運命が動きました。

うちのオフィスから徒歩30秒の、お蕎麦屋さん“韃靼穂のか”にて、武井由起子弁護士や映画監督の鎌仲ひとみさんなどとお会いする機会を頂きました。

穂のかの会でお世話になっている野田さん、山崎さん、柳澤さんの繋いで下さった縁でした。

武井弁護士に初対面でご挨拶をしたら、やはり足を痛めていて病院や鍼灸、気功など行かれても全然治らないという事で、10/8の新宿駅西口も、相当痛かったそうです。

もう靴もまともに履けないし、杖を突かなければ歩けないほど悪化してしまったそうです。

そして、本日、うちのサロンにお越しくださり、無事にジョギングも出来るくらいに回復しました。

足の痛みの原因は、足だけにあらず!という事をしっかり理解して頂けました。

世の中には、武井先生を必要とされている方が山ほどいます。

これからも、しっかり体調を整えながら、お仕事や社会活動を頑張ってください。