天然超音波温泉発祥地

今日は、信州の戸倉にあります、

万葉超音波温泉をご紹介します。

千曲川に架かる万葉橋の袂にある日帰りの温泉施設です。

万葉橋を渡って行くと、万葉超音波温泉の看板が見えてきます。

ここ一帯は戸倉上山田温泉と呼ばれています。

実は、こちらの泉質に興味を持ち、今年の5月頃から通い詰めています。

通えば通うほど魅力的な温泉地なのですが

戸倉上山田温泉の魅力についてはいずれお伝えしたいと思います。

今回は、私が温泉マニアとして日本全国廻った中でもNo.1とも言うべき究極の温泉に出会う事が出来たので、ご紹介させて頂きます!

天然超音波温泉発祥の地、とあります。

さて超音波とは何か?

この温泉が発見された当初、昭和23年頃は、入浴するとカラダに気泡が付く炭酸泉だったそうです。

この気泡が破裂する時に超音波を発生して体内が温められるそうです。

当時は37℃の温泉だったそうですが、カラダがいつまでもポカポカして湯冷めしない事で有名だったとの事。

今は泉質が変わってしまい炭酸泉ではなくなったそうですが、人工的にバイブラバスを作り、超音波温泉を再現しているのです。

泉質が変わったとはいえ、戸倉上山田温泉の泉質は一級品。

単純硫黄泉で、湧出量も多く、どの施設や宿泊所も源泉かけ流しです。

この写真の真ん中の浴槽が、バイブラバス!つまり超音波温泉の再現です。湯温は42℃くらいでした。

手前の浴槽が、さらに温度が下がり、40℃前後。

一番奥にあるのが、源泉が流れ出ている浴槽で、47.2℃です。

この他に、もう一つ、体温浴槽39℃があり、お子様などにも利用されています。

露天風呂もとても気持ち良く、湯温は42.5℃でした。

全部で5つの浴槽があり、浴槽だけでなく洗い場のシャワーやカランまで、これだけの湯量を全て源泉かけ流しに出来るのは、戸倉上山田温泉だからこそだと思います。

大自然の恵みに感謝です。

そして、なぜ私がここをNo.1として選んだかというと、単純硫黄泉の源泉かけ流しである事だけではありません。

45℃〜48℃の超高温浴が出来る最高の環境が整っているからなのです。

次は、超高温浴の効果について書きますのでお楽しみに!

【つづく】

 

理想の身体

今日は、上野公園にある国立西洋美術館に行って参りました。

「神のごとき」と称えられた史上最高の芸術家、

ミケランジェロ・ブオナローティーの生み出した傑作、奇跡の初来日!という事で、

これを観ないわけには参りません。

大盛況で連日並ばないと見れないとの噂でしたが、

行くなら夏休み前だろうと思い、本日やって参りました。

【ミケランジェロと理想の身体】

なんと、ラッキーな事にえ行列も無く、すんなり入れました。

中でも、皆さんのお目当は、《ダヴィデ=アポロ》と《若き洗礼者ヨハネ》

日本の美術館は、ほとんどが写真撮影NGですのでお見せする事が出来ませんが、

興味ある方は、9月24日までですので、この機会に是非ご覧になってください。

天才と称えられたミケランジェロは、

古代ギリシャ・ローマ彫刻の伝統に

「動き」と「感情表現」を取り入れ「理想の身体」を表現した。

特徴としては、古代彫刻から伝わる、片足を浮かして片脚荷重になる姿勢を取ることです。

コントラポストと言います。

普段の姿勢としては決して良いとは言えない物ですが、

彫刻に動きを出すには必須です。

片足でバランスを取ることはアスリートにとっては生命線ですね。

そして、ミケランジェロは身体に捻りを加えることで、

さらに躍動感を出す手法を使っています。

背骨の動きは大切ですね!

他にも、古代からルネサンス時代の男性の裸体像が数多く展示されていました。

モデルになっているのは、アスリートや戦士が中心でした。

唯一、ここで写真撮影が許されていたのが、ラオコーン像でした。

高さ2m以上ある大理石像は圧巻です。

当時、この像が発掘される現場に、ミケランジェロも立ち会い、この作品から大きな影響を受けたと言われています。

混沌とした社会情勢の中で、理想の身体を追求して来たミケランジェロ。

彫刻には当時の周波数がそのまま残っていました。

ミケランジェロのエネルギーをたくさん頂きました。

私もトレーナー界のミケランジェロと呼ばれるよう頑張ります!

キリッ(`・ω・´)

夏真っ盛り!

今年も、一番好きな季節がやって来ました!

万座温泉は花盛りです!

日進館の周りをお散歩すると、そこは、メルヘンな世界!

高山植物のルピナス

そして、高山植物の女王「コマクサ」

今年は、暑かったせいか、いつもより咲く時期が早いようです。

今年もお目にかかることが出来ました!

日進館の周辺を散策すると、そこは、メルヘンの世界。

東山魁夷の絵を見ているような「牛池」

まるで鏡のようです。

トトロが出てきそうな感じです。

この季節の露天風呂は最高です。

雑誌やテレビの日本の名湯ガイドのどれを見ても、

必ずベスト5位内に入っている「万座温泉日進館の「極楽湯」

日本全国から、この湯を求めて多くの方が訪れますが、

我が家の風呂のように、毎日入っている私は本当に幸せです。

皆さまも、都会の喧騒を離れて、

大自然の恵み包まれてみてはいかがでしょうか?

初!ZOZOマリンスタジアム

ここは、海浜幕張駅!

千葉ロッテマリーンズのお膝元です。

今日は、人生初のZOZOマリンスタジアムにやって来ました!

海浜幕張駅から海に向かって徒歩で10分くらいです。

初めての人も道に迷う事はないでしょう。

球場の周りには、多くの屋台が軒を連ねて、良い匂いを漂わせていました。

テーブルや椅子も数多く置かれていて、試合前から出来上がっている人もたくさんいました。

球場内にも飲食店はたくさんあるのですが、屋外のお店の方が美味しかったような気がします。

特に鹿児島の黒豚フランクは本当に美味しかったです(^^)

マリンスタジアムは再入場が可能ですので、自由席の方も席を確保した後で、ゆっくり買いに出れますので安心ですね!

今日は平日という事もあってお子様は少なかったですが遊具も出ていました。

そして、

埼玉アストライアの山崎選手と谷山選手が、

7/16の神宮球場での

試合の告知に来ていました。

私の職場のジムで、

いつもアストライアの選手が頑張って練習しているのを見ていたので、

お声かけさせて頂きました。

女子プロ野球も頑張って欲しいですね!

皆さん!

7月16日は、

埼玉アストライアの応援に神宮球場へGO!

そして、

こちらはイベントステージ!

千葉ロッテマリーンズと横浜DeNAベイスターズのチアリーダーによるダンスパフォーマンスなどイベントが盛りだくさんでした!

今は、どの球場に行ってもファンサービスが充実していて、各球団、努力しているのを感じます。

球場に入りました。

屋外の球場で開放感があり、海風がとても心地よく感じました。

内野席、外野席ともに後ろの方は屋根があるので、雨が降って来ても傘をささずに観戦する事ができます。

ちょっと足を伸ばして普段行かない球場に行ってみるのも楽しいですね。

さて、今夜はどんなゲームになるのでしょうか?

絶賛建築中!新国立競技場

平昌オリンピックが終わって、いよいよ次は、東京オリンピックがやってきます。

今回の平昌でメダルを量産した日本。

東京オリンピックはかなりの盛り上がりが予想されます。

現在、建築中の国立競技場。

ここを通る度に複雑な思いが去来します。

この競技場には、たくさんの思い出がありました。

ここが壊される時は、本当に辛かったですね。

東京オリンピックに関しても、賛否両論さまざまですが、オリンピック以降も平和な世の中が続き、この新競技場で未来永劫。多くの感動的な場面が見られる事を願っています。

私の私感ですが、子供や青少年の人間形成にスポーツは重要な役割をきたしていると思っています。

新競技場が多くの人に愛される競技場になりますように(^^)

草津白根山

2014年6月3日、噴火警戒レベル2になり、入山規制が、かかっていた草津白根山。

あれから三年。

今年6月7日、警戒レベル1に下がり、入山規制が解除になりました。

封鎖されていた白根山レストハウスも営業を始めました。

今は、夏休みという事もあり、多くの方が来ていました。

白根山といえば、湯釜です。

ここに来るのは、なんやかんや、18年振りになります。

しょっちゅう来ている場所ですが、いつでも見れると思うと登らないものですね。

警戒レベルが上がり、入山規制が掛かって3年。

もっと見ておけば良かったなぁ、と、ずっと後悔していました。

レストハウスの駐車場には、ところどころ、このような避難用のシェルターや避難小屋が建っています。

火山の噴火の恐ろしさを感じさせます。

いつの日か、また噴火の兆候が現れ、警戒レベルが引き上げられれば、いつ見られなくなるとも限りません。

今日は、しっかり目に焼き付けたいと思います。

ここが湯釜への登山道入口です。

湯釜へと登っていくと、眼科には、万座プリンスホテルや日進館も見えて来ます。

湯釜に到着しました。

思わず、うわーっと声が出てしまうエメラルドグリーンの湖。

その時の、雲のかかり具合で、刻一刻と様相が変わります。

18年振りに見た湯釜はとても幻想的で、自然界の織りなす美しさに感動して帰って参りました。

この風景がいつまでも楽しめる事を祈っています。

 

白糸の滝

今日は、仕事の合い間に軽井沢の「白糸の滝」に行ってきました。

駐車場から、川沿いを登って行くと、すぐに滝壺が見えて来ます。

川の水も澄んでいて奇麗です。

浅間山の地下水がこの景観を作っているそうですが、素晴らしい風景に圧倒されました。

河川から流れてくる滝ではなくて、地面からすだれ状に湧き出て滝になっているのが、わかります。

かなり広い範囲のパノラマ風景なので、一つのフレームには収まりません。


こんなに幻想的な滝は見た事なかったです!


本当に白糸に見えますね。


マイナスイオンもたっぷり吸収しました。

軽井沢にお越しの際は、是非、お立ち寄り下さい。

とても心地良い空間です。

明日のブログの主役!

川上さんご夫妻と(^^)