2011年3月11日17時20分

現在17:20

千葉県旭市、飯岡海岸の夕暮れです。

10年前の3月11日17:20

この地は、

東日本大震災の津波で、

壊滅的な被害に遭いました。

この震災により、

14名の命が失われました。

津波による損壊は、3819世帯。

あの悪夢の震災から、

もうすぐ10年を迎えようとしてますが、

3日前の土曜日に、福島、宮城沖で、再び大きな地震がありました。

この地震で、

10年前の悪夢が甦った方も多かったのではないでしょうか?

さっきまであった日常が、消えてしまった

旭市防災資料館では、

当時の様子が生々しく、

資料として、展示されていました。

まず、

15:50に4.5mの高さで、

第一波の津波が来ました。

第二波が、16:20に2.3mの高さ。

そして、

甚大な被害を起こした7.6mの第三波が、

17:20

第二波が2.3mと低くなった為に、

油断があった。

そこに、

特大の第三波が襲ってきて、

逃げ遅れた人が出てしまったと、

館長の戸井さん。

当時の状況を詳しくお聞きする事ができました。

忘れじの時

JA共済の時計台。

津波が押し寄せた

17:26の時刻で止まっています。

海岸には、

慰霊碑が建っていました。

津波の高さが記されています。

4mの高さの堤防では、

防ぐ事ができなかったのです。

大自然の猛威の前では、

人間は無力に等しい。

でも人間には、祈ること、手を合わす事ができます。

人間の手には、10本の指があります。

「十」という字は「拾」とも書きます。

「拾」は「手」を「合わす」と書くのです。

最後の最後は、

この力に頼るしかないと思っています。

だったら普段から手を合わすべき!

今日の日の入りは、

この地を津波が襲った時刻と同じ

17:20

様々な思いを胸に、

沈んでいく夕陽を眺めていました。

合掌。

超人パワー!

誰だって挫ける事はあります。

心が折れそうになる事もあります。

それが人間という物です。

私なんか、

トレーニングや健康登山の予定を入れていても、

当日になったら、

気が重たくなることもしょっちゅうです。

でも、

やると決めた以上、

止めるわけにはいきません。

そんな時、

私の背中を押してくれる

強い味方が現れました。

彼に会えば、

アドレナリン全開!

弱気な心も、瞬時にSOLDOUT!

皆さんも、

リハビリが辛い時、

ダイエットが辛い時、

トレーニングが辛い時、

合宿が辛い時、

そんな時は、

彼に会いに来てください。

紹介します。

彼の名は……。

彼の名は、

彼の名は!

Mr.キン肉マン

皆様と、お目にかかれるのを、楽しみにしています。

酸素には酸素の良さがある!

今日は、

久しぶりに高濃度酸素を吸ってきました。

酸素カプセルが普及したのは、

20年くらいまえでしょうか?

別名:ベッカムカプセルとも言われ、

あのサッカーのベッカムが

酸素カプセルで骨折を治して試合に復帰したのは、

有名な話しです。

マイケルジャクソンも毎日入っていましたよね。

私も、以前はよく

酸素カプセルを利用していました。

しかし最近は、

活性水素吸引がブームになり、

酸素カプセルは下火になって来た感があります。

私も最近は、

水素吸引に通っていて、

酸素カプセルはしばらく入っていませんでした。

今日は、

酸素カプセルではなく、

酸素ルームに入りました。

カプセルと違って、室内が広いので、

圧迫感が無くて快適です。

機能的にはカプセルとほとんど変わりません。

室内を約1.24気圧にして、

その中で酸素を吸うことで、

普段の呼吸では届かない毛細血管の隅々まで、

酸素を届けることができます。

水深2.4mの圧です。

出た時の爽快感というか、別人感は、

水素以上かもしれません。

やはり、

これからは酸素と水素の両方を

うまく取り入れていきたいと思います。

またまた元気になりました(^^)

今だに「動いています」

今日、

出版社から届いていたお知らせ

!(◎_◎;)

えっ、こんなに!

2020年分の印税、意外でした。

もしかしてコロナ特需?

自宅で運動する人が増えたから?

いずれにしても有り難いですね〜。

ちょっと気になったので、

新宿にある大手書店、

紀🔹🔺屋書店のトレーニングコーナーを覗いてみたら……。

あった〜!

まだ置いてくれています〜。

大手書店の棚は競争が激しいので、

売れなかったら消えていきます。

発売から5年も経ったら、普通は棚から消えていくはずなのに!

今だに動いてるんですね〜。

あっ、

ちなみに「動いている」というのは

書店の業界用語で、

「売れている」という事です☺️

でもちょっとサボり過ぎていたから、

いい加減、

そろそろ次の本を出さないとね。