話しが違うよー。

コーヒーショップの窓から、

選手を乗せたバスが、

国立競技場に入って行くのが見えます。

本当だったら今頃、

国民のアイドル的存在になっていたのに。

ソメイティもどこか寂しそう!

私の職場、

さいたまスーパーアリーナも、

東京大会の試合会場になっています。

やっぱりオリンピックはお金かかりますね〜。

当初、東京大会は、


①「世界一お金のかからないコンパクト五輪を目指す!」

と言っていたのが、

蓋を開けてみたら、

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「五輪史上最大の3兆円規模の税負担」


②「アスリートが最高の状態でパフォーマンスできる環境を整える。」

と言っていたのが、

蓋を開けてみたら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「選手が熱中症でバタバタ倒れ、ジョコビッチは試合時間の変更を求める。」


③「感染対策を徹底し国民の命と健康を守り、安心・安全な大会を実現」

と言っていたのが、

蓋を開けてみたら!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

「東京、感染者大爆発!」

 

まぁ、

②と③は、どうでもいいんだけど!

①は、特別五輪税とか徴収されそうだよね。

最悪!

SHO-TIME

今日のテレビは、

大谷選手のニュースで持ちきりでした。

同じ日本人として、

嬉しい限りです。

レッドカーペットにも、

大谷選手をお目当てにしたファンが大勢集まりました。

コロラド州は、

コロナからも解放されて、

誰もマスクをしていません。

みんな楽しそうです。

試合会場も、

大勢の観客で埋め尽くされていますが、

誰もマスクをしていません。

ソーシャルディスタンスもとっていません。

大谷選手のニュースは、

日本でも各局大騒ぎでやっていましたから、

たくさんの方が見ていたと思います。

みんな気づいたかしら?

コロラド州は、

ワクチン接種が進んでいるから、

全面解除に踏み切ったとの事ですが、

疑問が残ります。

何にせよ!

後半戦もガンガン打ってくれると思いますから、

大谷選手の活躍と、

観客席のマスクに注目ですね。

その実体は……

今夜のカルチャーライブは、

ジャズナイトの演奏でした。

そのメンバーの中で、

誰にもマネする事ができないような、

素晴らしい生き方をされている方と、

ご縁を頂きました。

ある時は、

ジャズバンドのベース奏者。

ある時は、

学校の美術の先生👨‍🏫

そしてある時は、

命の危険をかえりみず、

断崖絶壁に果敢に挑む

フリークライマー。

その実体は………。

その実体は、

①ベース奏者、

②美術の先生、

③フリークライマー、

三足のワラジを履く男!

岡部哲さんです〜〜〜。

私の健康プログラムに参加してくださり、

それから、

色々お話しをしているうちに、

お友達になってしまいました〜〜〜。

岡部さん!

今後とも宜しくお願い致しま〜す☺️

チャンピオンへの道②

今日は、

後楽園ホールにやって来ました。

デビューから無敗街道を突き進んでいる川浦選手。

ここまで8戦8勝(5KO)

世界王者のベルトも夢ではない!

どのスポーツもそうですが、

コロナ禍で、多くの有望な選手が道を断たれています。

マン防で、観客を絞っての開催でしたが、

試合ができるだけ有り難いですね。

今回の対戦相手は、

田之岡条選手。

序盤から、

手数は多かったのですが、

川浦選手は冷静に受け流し、

一発を狙っていた感じです。

勝負は一瞬で決まりました。

3R

川浦選手のカウンターがヒット!

田之岡選手が仰向けに吹っ飛びました。

倒れた時点でレフェリーストップ🛑

今日も圧倒的な強さを見せてくれました。

そろそろ世界ランカーとの試合を組んで欲しいですね。

益々楽しみです♪

まん防のストレスも吹っ飛ばしてくれました。

ありがとう😊

『黒』禁止令!

コロナの状況が微妙な昨今。

今年も100kmウォーキングの大会が

開催されるのかどうなのか?

わからない状況が続いています。

オリンピックに出場が決まっている選手も、

心中穏やかではないでしょう。

早く結論が出ると良いですね。

大会がいつ決まっても良いように、

トレーニングを継続して、

さらなる体力向上を目標に努力を積み重ねている

藤原恵美子選手(70歳)

今までは脚力の向上を

主な課題として取り組んでいましたが、

これからは、

体幹や上半身も強化していく方針です。

手軽に自宅でもできるトレーニングとして、

アブローラーはオススメですね。

腹筋群や広背筋、上腕三頭筋などが、

主働筋になりますが、

ほぼ全身を強化できます。

万座温泉日進舘の帰りには、

軽井沢のアウトレットで、お買い物。

トレーニングアイテムや

本番用のウェア選びにも

積極的になって来ました。

今回は、PUMAでお買い物。

「うわーっ、これがいい〜」と、

早速試着する藤原選手。

「え〜っ!また黒ですか〜?」

「だって、どうしても黒に手が伸びちゃうの〜」

昔から、

着る物は、黒とかグレーとかのダーク系を選んでしまう藤原選手。

今日も悪い癖が出てしまいました。

別に悪くはないんですけれど………。

全身黒づくめだと、夜間歩く時はこんな感じで危険です。

同じ品番のピンクも試してみたら、

「うわーっ、ピンクの方がステキ〜〜!」と!

もう春もそこまで来てますし、

この色は普段も使えますね。

早速、お会計🧮

今までの人生を考えても、

ピンクを着るなんて、

考えられなかったとの事でした。

トレーニングを積み重ねて、

体力が向上して若返っていくと、

生活の様々な部分でも

変化が現れてくるのですね。

本日より、

『黒』禁止令を発出します!

チャンピオンへの道

本当に強い選手は、

コロナさえも味方につける!

ここは、

大田区にある

川島ボクシングジム

元WBC世界ジュニアバンタム級チャンピオン、平成最強の男「アンタッチャブル」川島郭志会長のボクシングジムです。

昨年末、

忘年会で知人から川島会長を紹介して頂きました。

トレーニング談義になった時に、

川浦選手を見てほしいとのご要望を頂いたのが始まりでした。

川浦選手は、プロデビューしてから7戦7勝の逸材。

世界チャンピオンに育て上げたいという、

川島会長には強い想いがある。

今年は、タイトル挑戦か!と、

マスコミにも注目されていましたが、

コロナ騒動で、先の見えない状況になってしまいました。

4月に組まれていた試合も延期になりました。

半年後の昨日、

延期になっていた大会が開催されました。

「untouchables fight 31 」

相手は、

吉野ムサシ選手。

1Rから、

ガンガン攻めてくる吉野選手に対し、

川浦選手の強烈なボディで、

徐々に勢いを奪って行きました。

今まで、

全勝街道を真っしぐらに進んで来た川浦選手ですが、左拳を負傷する課題もありました。

そのあたりも、コロナ期間中に、

しっかり修整して来た感があります。

2Rも、強烈な左右のボディで、完全に川浦ペース。

3度のダウンを奪い、

TKOで勝利しました。

圧倒的な強さを見せつけた川浦選手。

これからが、

本当に楽しみになって来ました。

ボクシングニュースに詳しく出てますので、

興味ある方はご覧ください。

記事はこちら

俳優の酒井敏也さんにも、

久しぶりにお会いしました。

先日の舞台、

「ぼくらの七日間戦争」では、コロナの感染予防で、面会できなかったので、積もる話しもできました。

今日は、

ヒヤヒヤする事もなく、安心して観戦できました。

いつもこうだと、白髪も増えずに助かりますね。

これで無傷の8連勝。

いよいよタイトルが見えて来ました。

いずれは日本チャンピオン、そして世界王者になる選手です。

皆さま、

川浦龍生選手の応援、

よろしくお願いします。

夢に向かって!③

連日お伝えしている話題です。

秋季リーグも二試合が終わり、

大阪市立大は快進撃スタートを切りました。

今日も、

二人がスポニチに取り上げられました。

記事はこちらです。

コロナで、

プロのスカウトも注目する春季リーグが中止になり、

練習も出来なかった時期。

プロを目指している4年生にとっては、

絶望的な毎日だったと思います。

そんな中、少しでも励まそうと思って電話をしました。

すると、

「齋藤さんも、ジムが休業してるから大変ですよね。」

と、逆に気遣ってくれました。

「まぁ、俺は充分この仕事やり尽くしたから、もういつ辞めてもいいんだけどね。」

「待ってください! 大学にプロ志願を申請しました。来年、プロに行きますから、そしたらまたずっとお世話になりたいので、辞めないでください。」

思わず涙がこみ上げました。

二人はすでに就職先が内定しているのですが、

企業がドラフトの結果待ちをしてくれるとの事でした。

有り難いですね。

リーグ戦も始まったばかり!

まずは

一試合一試合を全力で!

夢に向かって!

近畿学生野球連盟の秋季リーグの開催が決定しました。

大学4年生にとっては、最後のシーズンです。

無事に開催できて本当に良かった。

ドラフト候補になっている選手にとっては、

プロに行けるか、が掛かっています。

その、

ドラフト候補になっている

私の教え子!

マスコミにも注目が集まっていて、

スポニチの取材を受けています。

記事はこちらです。

悔いのないシーズンにして欲しい!

ガンバレ〜!

かつて「天才」と呼ばれた男

7月1日

かつて、

サッカー界で「天才」と呼ばれた男が

現役引退を表明した。

記事はこちら

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

https://news.yahoo.co.jp/articles/41dc1fe95f2641b7f3830ea55852eeed82fbecc5

健ちゃんとの出会いは、

2014年9月。

右足首の手術の為に入院した時です。

知人の紹介で、

お見舞いに行ったのが出会いでした。

それから約一年半、サポートさせて頂きました。

今まで

多くの選手とご縁を頂きましたが、

出会うキッカケは、

ほとんどが怪我です。

健ちゃんとも、

この怪我が無かったら出会ってなかった。

この一年半は、

私にとっても、

大きな経験になりました。

これからは指導者として

サッカーの素晴らしさを

子供たちに伝えていくそうです。

第二の人生が

素晴らしい物になるよう祈っています。

お疲れ様でした。

あれから15年。

今日は、

破壊王 橋本真也選手の

15回目の命日

橋本選手の入場テーマ『爆勝宣言』を聴くと、

今でも鳥肌が立ちます!

あれから15年。

時の流れは早いけど、

彼の記憶が薄れる事はありません。

記憶に残る偉大なレスラーでした。

2005年7月11日

突然の訃報に、言葉を失いました。

これもプロレスラーの宿命でしょうか。

私は、トレーナーとして

多くの選手を見てきました。

どの競技も

代表レベルやプロのレベルであれば過酷なのですが、

プロレス、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技などのコンタクトスポーツは、

本当に厳しい世界です。

スポーツに怪我はつき物ですが、

格闘技は命を落とす危険があります。

その過酷な世界で、リングに立つ生き様が多くの人を魅了し感動を与えるのです。

理屈ではないのです。

プロレス界の頂点に立った橋本選手と、

短い期間でしたが、

一緒に仕事が出来た事は私の誇りです。

俺はもう少しここで頑張ってから逝くから、

そっちから見守っててね。

 

言葉が見つからない。

新型コロナが蔓延してから、

明るい話題がない現状。

ここでも、少しでも楽しい事を書きたいなと思うのですが、こういうご時世に楽しい事を書くと不謹慎という見方もされるので、難しいですね。

本日、

近畿学生野球連盟も、

春季大会の中止を発表しました。

私が教えている大学野球部の選手たちの

心中を察すると、言葉がありません。

特に、4回生にとっては最後の大会。

全員がプロを目指す!

が、このチームのモットーです。

今大会でのプレーが、

各球団や実業団のスカウトの目に止まって、

就職先が決まります。

この子たちに限らず、

今回のコロナ騒動で、人生が変わってしまった人が多いと思う。

ましてや命を失ってしまった方やそのご家族からすれば、とうてい受け入れる事ができないと思います。

たとえ、

野球で食べていく事ができなかったとしても、人生が終わる訳ではない。

未来は無限大♾

選手になるよりも、もっと大きな幸せや人生を掴んでくれることを祈っています。