近畿学生野球連盟の秋季リーグの開催が決定しました。
大学4年生にとっては、最後のシーズンです。
無事に開催できて本当に良かった。
ドラフト候補になっている選手にとっては、
プロに行けるか、が掛かっています。

その、
ドラフト候補になっている
私の教え子!
マスコミにも注目が集まっていて、
スポニチの取材を受けています。

悔いのないシーズンにして欲しい!
ガンバレ〜!
7月1日
かつて、
サッカー界で「天才」と呼ばれた男が
現役引退を表明した。

記事はこちら
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https://news.yahoo.co.jp/articles/41dc1fe95f2641b7f3830ea55852eeed82fbecc5

健ちゃんとの出会いは、
2014年9月。
右足首の手術の為に入院した時です。
知人の紹介で、
お見舞いに行ったのが出会いでした。

それから約一年半、サポートさせて頂きました。
今まで
多くの選手とご縁を頂きましたが、
出会うキッカケは、
ほとんどが怪我です。
健ちゃんとも、
この怪我が無かったら出会ってなかった。

この一年半は、
私にとっても、
大きな経験になりました。

これからは指導者として
サッカーの素晴らしさを
子供たちに伝えていくそうです。
第二の人生が
素晴らしい物になるよう祈っています。
お疲れ様でした。
今日は、
破壊王 橋本真也選手の
15回目の命日

橋本選手の入場テーマ『爆勝宣言』を聴くと、
今でも鳥肌が立ちます!
あれから15年。
時の流れは早いけど、
彼の記憶が薄れる事はありません。
記憶に残る偉大なレスラーでした。
2005年7月11日
突然の訃報に、言葉を失いました。
これもプロレスラーの宿命でしょうか。
私は、トレーナーとして
多くの選手を見てきました。

どの競技も
代表レベルやプロのレベルであれば過酷なのですが、
プロレス、ボクシング、キックボクシング、総合格闘技などのコンタクトスポーツは、
本当に厳しい世界です。
スポーツに怪我はつき物ですが、
格闘技は命を落とす危険があります。
その過酷な世界で、リングに立つ生き様が多くの人を魅了し感動を与えるのです。
理屈ではないのです。

プロレス界の頂点に立った橋本選手と、
短い期間でしたが、
一緒に仕事が出来た事は私の誇りです。
俺はもう少しここで頑張ってから逝くから、
そっちから見守っててね。
新型コロナが蔓延してから、
明るい話題がない現状。
ここでも、少しでも楽しい事を書きたいなと思うのですが、こういうご時世に楽しい事を書くと不謹慎という見方もされるので、難しいですね。

本日、
近畿学生野球連盟も、
春季大会の中止を発表しました。

私が教えている大学野球部の選手たちの
心中を察すると、言葉がありません。
特に、4回生にとっては最後の大会。

全員がプロを目指す!
が、このチームのモットーです。
今大会でのプレーが、
各球団や実業団のスカウトの目に止まって、
就職先が決まります。

この子たちに限らず、
今回のコロナ騒動で、人生が変わってしまった人が多いと思う。
ましてや命を失ってしまった方やそのご家族からすれば、とうてい受け入れる事ができないと思います。

たとえ、
野球で食べていく事ができなかったとしても、人生が終わる訳ではない。
未来は無限大♾
選手になるよりも、もっと大きな幸せや人生を掴んでくれることを祈っています。
レーシングドライバー
安宅光徳選手!

この正月休みに
万座温泉で、
しっかりコンディショニングを行い、
今シーズンに向けて抱負を語ってくれました。

昨年は、
安宅選手にとって、
不本意なシーズンだったそうですが、
気持ちを切り替えて、
今年も突っ走る決意を固めました。

素晴らしいシーズンになることを
祈っています。
頑張ってください!
AM5:00
今日の朝練で、
合同夏合宿が全て終わりました。

最後は、
タイムトライアル

まだ薄暗い国道を、
ゴールに向かって、
選手たちが、駆け抜けて行きました!

彼らを見送って、
これから、
MANZAPの朝練に向かいます!

今回、
この高校生たちと触れ合うことが出来て、
とても良かったです。

【夏合宿心得】
① 時間厳守(素早い行動)
② 相手の顔を見て挨拶
③ 大きな声で返事
④ 感謝の気持ちを忘れない
これは、学生だけではなく、社会人にとっても大切な心得です。
とても気持ちが引き締まりました。
MANZAPも
この心得で行きたいと思います。

さて、
今日はMANZAP二日目。
本格的なトレーニングが始まりました。

昼食後に、
温泉講座がありましたが、
講師の女将も、
陸上部合宿のポリシーを継承して、
講義をしていました。

めっちゃ気合いが入っています!
雨にも負けず!

風にも負けず!

痛みにも負けず!

「もう走れない、無理だ、やめよう。」
という自分と、
「まだ走れる、負けない、最後まで走りぬくぞ!」
という自分と向き合う大切な時間。

調子が良い時もあれば、悪い時もある。
今日、出来なかった事は、
また明日チャレンジすればいい。

大切なことは、
出来なかった原因を明確にすること。
それが、
体力的な問題、体調の問題、身体機能的な問題、メンタル面の問題なのか?

反省点は、しっかり克服して、
また次につなげて行けば良い。

さて、
スポーツ競技について回るのが、
スポーツ障害です。
特に、
学生スポーツの世界では、
練習時間が少ないため、
どうしても技術的な練習に
殆どの時間を割いてしまい、
フィジカル面の強化が、不足していることが多いのが現状です。

どのスポーツでも、
パフォーマンス向上や障害予防を目的として、
補強トレーニングを行っているのですが、
ただベーシックな筋トレを
こなしているケースが多く、
実際の競技には役に立っていない!

今日は、
ランニングのパフォーマンス向上を目的とした、
一つ上をいく為の
補強トレーニングの指導をしました。
短い時間でしたが、
今日教えたことが
少しでもプラスになれば幸いです。

それにしても、
公立高校の部活で、
こんな素晴らしい環境で
合宿をさせてくれる所は滅多にないと思います。
先生に感謝ですね!

泣いても笑っても、
あと二日!
みんな、頑張れ!

今日の
埼玉新聞(朝刊)です。

スポーツ欄に、
昨日、
インターハイ女子5000m競歩で、
8位入賞を果たした
渋谷選手の記事が出ました。
「二重の喜び 恩師に感謝」

人生は出会いで決まる!
と言っても
決して過言ではありません。
昨今、
アマチュアスポーツ界や、
学生スポーツの世界では、
監督と生徒の問題などがメディアで流れています。
勝つ事だけではなく、
スポーツを通じて
しっかりと人間教育ができる!
公立高校で、
“生涯を通じて恩師と呼べる”
そんな先生に
出会えた生徒は
本当に幸せです。
出会いに感謝ですね。
令和元年度
全国高等学校総合体育大会(インターハイ)
南部九州総体2019

沖縄市にある
タピック県総ひやごんスタジアム
にて開催されています。

昨日、
女子5000m競歩・予選2組に出場した
渋谷選手。

24分26秒34の好タイムを出し
決勝進出を決めました。

そして迎えた
本日の決勝

19:00にスタートしました。

レース序盤は、
9番手に着けていました。

レース中盤で、
先頭集団が9名になりました。

レース終盤、
激しいデッドヒートの末、
8番手に上がりました。


粘り強い走りを見せましたが、
最後は10番手でゴール。

タイムは、
23分58秒55の
自己新記録を樹立しました。

そして、
前を走っていた2名が失格になったため、
見事、
8位入賞を果たしました!

7月11日に、
調整に来た時、
色紙に書いた決意表明。

「インターハイで決勝に残り、入賞する!!」
このコミットメント通りの結果になりました!
もし、
「入賞」じゃなくて「優勝」って書いていたら、
ひょっとしてひょっとしたかもしれません(笑)

おめでとうございます🎉
本当に
よく頑張りました!
今後のご活躍を
心よりお祈り申し上げます。
今日は、
トラックでの練習

8月4日(日)予選
8月5日(月)決勝
インターハイに向けての、
本番二週間前の最後の追い込みです。

400m×10本
地獄のメニューです。

アスリートをサポートしていて、
いつも思う事ですが、
なぜ、ここまでして茨の道を歩むのか!

故・小出監督が、
「長距離ランナーの練習風景は、とてもTVでは映せない。」
と仰っていましたが、
競歩の追い込みも同じですね。

苦しんでは、

走り、

苦しんでは、

また走る!

泣いても笑っても、あと二週間!
もう、二度と
高校生時代は戻ってこない!

ベストを尽くすのみ!
朝のお散歩。
今日は、女子アスリートの休養日。

川辺でのんびりしたり、
ウサギと戯れたりして
リフレッシュしています。

アスリートが結果を出して行くためには、
練習やトレーニングが重要なのは言うまでもありませんが、
休養も大切な要素になります。

昨今、
“積極的休養”という言葉が
よく言われるようになってきました。
ただ、何もせずに休むのではなく、
損傷した部位や消耗してしまった組織などを
積極的に回復させることを言います。
マラソンなどの
長距離ランナーに多く起こる障害は貧血です。

マラソンや競歩は、
長時間にわたり、足裏に衝撃を与え続ける競技とも言えます。

足の裏には多くの血管があるのですが、
そこを血液が通るときに、
衝撃で赤血球が破壊されてしまうのです。

昨日まで、
ハードな練習をおこなってくいた二人の女性アスリート。
実際に、
二人の血液の状態がどんな感じか見てみました。

こちらが、
1500mと3000mをやっている選手の血液。

半分以上の赤血球が潰れていました。
今日は走っていないので、
昨日までのダメージからまだ回復出来ていない状態です。
そしてこちらが、
競歩の選手の血液。

こちらの方が、
まだ良い感じがします。
やはり、
競技特性として、
競歩の方が足裏にかかる衝撃が
少ないのかもしれません。

一度壊れてしまった赤血球は、
再生する事が出来ず、
体外に排出されてしまいます。
ですので、
栄養補給を怠ると深刻な貧血になってしまいます。
では、休養日に何をするべきか?

加圧サイクルを使い、
造血と損傷してしまった組織の修復を促しました。
加圧サイクルトレーニングは、
トレーニング目的に使用するだけでなく、
疲労回復目的や
怪我の回復を早める事にも効果を発揮します。

加圧をしながら、
戯れ合う二人!
競技を離れれば、
普通の女子高生ですね(^^)
ジュニアアスリートへの
指導の一環として、
決意表明をして貰っています。

昨日、
高校生アスリート姉妹が、
試合前調整にやって来ました!

そこで、
しっかりとした目標と決意を明確にする為に、
色紙に書いてもらいました。
コミットメントは大切で、
しかも、
最も効果的な手法なのです。

二人の表情に
自信が溢れているのを感じました!
頑張りましょう!