ST-3クラスの予選は、午後という事で、

それまでの間、富士スピードウェイを散策する事に致しました。

とりあえず、朝早かったので、まずは昼食

「カツ焼きそばライス」

ざっと糖質90%

久しぶりにジャンクな昼食を楽しみました。

サーキットでは、すでに別のレースが行われていました。

メインスタンドに来てみました。


正面に、岡部自動車チームのピットが見えます。

そして、こちらが、ヘアピンコーナー。

天気が良く、日差しがかなり強かったのですが、山から吹いて来る風がとても心地良かったです。

とりあえず、記念撮影!


【集中力と戦闘モード】

いつも感じる事ですが、選手が試合会場に入ってから、ウォーミングアップを始め徐々に集中力とボルテージを上げて行き、いざ戦闘モードに切り変わるまでのプロセスを真近で見させて頂けるのは、本当に有り難い事だと思っています。

一瞬で決まってしまう競技と、長時間に及ぶ競技とでは集中力の保ち方やピーキングは異なります。

共通する事は、やはり「条件反射」を上手く利用して、雑念を振り払い無心になる事でしょうか。

いつお会いしても明るく気さくで笑顔が素敵な安宅選手。

レース前、パドックにお邪魔した時も、忙しい時にも拘らず、この笑顔で親切に対応して下さいました。

いよいよ、車に乗り込んだ安宅選手!

やはり、ヘルメットを被りハンドルを握っている安宅選手の表情は全然違います。(当然ですけれど)

そして、スタート!

今日も、新たなプロセスを拝見する事が出来ました。

15分間の走行を終え、安宅さんの14号車がピットに帰って来ました。



安宅選手、お疲れ様でした。

私が、スタントマンをやっていた時もそうでしたが、まず、保険に入れない職業です。

レーサーの場合、小さな怪我は少ないと思うのですが、怪我する時は、本当に命を落としかねない状況になる時です。

もし、集中力が切れて、一瞬でもミスが出れば、それが命取りになってしまいます。

9時間耐久レースともなれば、その集中力を9時間持続させなければならない超過酷なレースと言えます。

そして、レーシングスーツを脱いだら、またこの笑顔!

安宅選手、明日の決勝、頑張って下さいね!

応援しています^o^

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