超高温浴で若返る!

さて、なぜ私が最近、温泉を紹介する内容の投稿が増えて来たかというと、

私ももうすぐ54歳になってしまうのです。

この先の人生に大きな目標があるか!と言えば特にないのですが………。何もせずとも時の流れは速いので、あれよあれよという間に、60歳、70歳の誕生日を迎える事でしょう。

今年の初頭から老化する事に対して抵抗感が非常に強くなって参りました。

特に大きな目標が無いにせよ、70歳になった時にも、今と変わらね容姿でいよう!なんてことを思うようになりました。

以前、このブログでも紹介した福原美和さん。

74歳になられた今も、変わらぬ容姿でフィギュアスケートのコーチをなさっています。

福原美和さんのお仕事をしている姿を拝見したのも私には大きかったのかもしれません。

そんな刺激を受け、食べ物、飲み物、運動、休養、仕事の環境など、パーソナルトレーナーとしてのあらゆる知識を動員して、老化を防ぐのに良さげな物をいくつかやり始めたのです。

最近、色々と効果が出て来て楽しくなって来たのですが、中でも効果的面だったのが超高温浴なのです。

超高温浴の効果

①非特異的変調効果

②ヒートショックプロテイン

③交感神経が活性化することの反動で起こる副交感神経の上昇。

④アスリートの運動能力向上

このような効果があげられます。

非特異的変調効果

毛細血管が高温熱により拡張し豊富な血液が体の隅々まで流れ込み、酸素や栄養物質が細胞組織の隅々まで送り込まれます。

また、組織に溜まった炭酸ガスや代謝産物・老廃物が速やかに排出されるのです。さらに「カラダの歪み」なども元に戻って行く作用もあるそうです。

普通の温浴でも非特異的変調効果はありますが、効果が出てくるまで一定期間かかります。

高温浴の場合には、比較的早く効果が現れます。

ヒートショックプロテイン

ヒートショックプロテイン(HSP)とは、傷んだ細胞を修復する働きを持つタンパク質。免疫細胞の働きを強化したり、乳酸の代謝を促進する働きを持っています。

ヒートショック、つまり高温浴など体に熱ストレスが加わることによって、体内でヒートショックプロテインが作られ、免疫機能が活性化されるのです。

アトピー性皮膚炎が病院でもなかなか治らなかったお子様が、風邪をひいて40℃の熱を出したら、アトピーも綺麗に治ってしまったなんて話しはよく耳にします。

高熱によりヒートショックプロテインが増加した為に免疫機能が活性化したのだと言われています。

交感神経が活性化することの反動で起こる副交感神経の上昇。

高温浴をすれば当然心拍数も上がり交感神経も活発に働きます。ただし温泉から出た後は、逆に副交感神経が優位になってきます。これは筋トレや加圧トレーニングにも同じ事が言えるのですが、一時的に交感神経を上げることは、副交感神経を上げることに有効なのです。

アスリートの運動能力向上

最近では、マラソンランナーやスプリンターが超高温浴を取り入れています。普段どれだけ有効なトレーニングを積んだとしても、そこでは手の届かない部分も当然あるのですが、温熱を使って、身体中の細胞に働きかけることは、非常に有効だと思います。

もちろん、高血圧や心臓疾患をお持ちの方など、超高温浴ができない方もいらっしゃいます。ただそれだけで超高温浴が危険と捉えるのは間違いです。

疲れを取るためには、ぬるいお湯に長く浸かったり半身浴などが安全で効果的と言われている事が多いのですが、それをやって返って湯疲れしてしまうケースもあります。

何が良いかは、それぞれご自身が体感して決める事が一番大切です。

超高温サイクル浴

では、超高温浴の効果を最大限に活かすにはどうすれば良いか!

汗をかききる事が重要なのです。

45℃以上のお湯になると、そう長くは使って入られません。せいぜい1〜3分だと思います。

我慢できなくなって湯舟から出ると、その後、一気に汗が噴き出します。

その時に、体を洗ったり、洗髪しても良いのですが、汗が引くまで休憩します。

だいたい汗が引くまで5分〜15分くらいかかるのではないでしょうか。

そして充分に水分を補給します。

体が冷えて来たら、また湯舟に浸かります。

これをご自身のペースで2回〜3回、繰り返すと良いでしょう。

合間にしっかり水分補給をしていれば、毎回、汗がかなり出ます。1回目の時は、粘り気のある濃い汗が出ているのに対し、3回目位になると、だんだんサラサラした汗に変わって来るのを感じられると思います。

休憩している時は、なるべく椅子などに座ったり、横になったりしてリラックスする事が重要です。

全国各地に45℃〜48℃の温泉や銭湯はたくさんあるのですが、湯舟から出た後に、周りでノンビリ休める場所がないのです。

東京上野の「六龍鉱泉」も、お湯はとても良いのですが、普通の銭湯なので、湯船の外は洗い場で、ノンビリ寝転がれる場所はありませんから、あまり長居が出来ないのです。

そういった全ての条件を考慮すると、戸倉上山田温泉にある、万葉超音波温泉が最高なのです。

ここは、超高温浴の他にも、39℃のぬるい浴槽もありますから、ここに入って休憩する事も出来ますし、露天風呂の脇には、ノンビリ座れる椅子も用意されています。

さらに、この温泉は飲泉としても優れていますから、水分補給は温泉を飲めば良いのです。

超高温浴で、通常では排出する事が出来ない、体内に溜まった毒素を一気に汗とともに出し切って、健康や若さを取り戻すて頂ければ幸いです。

冷え症の改善

超高温浴については、賛否両論ありますが、日本全国には超高温浴で有名な温泉が多数あります。

草津温泉の時間湯に代表されるように、湯河原温泉の「ままねの湯」など、46〜47℃の足先をチョンと入れただけで飛び上がるような熱さの温泉もあります。

東京都内では、

上野にある「六龍鉱泉」が

超高温浴で有名です。

超高温浴とは何なのか、入浴ガイドラインのような物を参考にしてみると、41℃以上が高温浴とされていて、45℃〜48℃が超高温浴となっています。

私の場合、

42〜43℃では普通の入浴で、とても高温浴とは言えないのです。

私は極度の冷え症で、今年の夏の猛暑日でも長袖の上着を持って歩いています。

外を歩いている時は良いのですが、室内の冷房が効いている場所に入ると、一気に体が凍えて固まってしまうのです。

ジムで指導している時も、ほとんどの方がタンクトップ等でトレーニングしているのに、私はジャージをしっかり着ています。冷房の寒さに耐えられないのです。

24歳の時に事故に会い内蔵損傷をしてから、ずっとこんな状況が続いているのですが、冷え症といっても、私の場合は肝機能や腎機能が低下しているのが原因です。

また、糖尿病や癌などを患っている方も同じような感じです。

これらを改善する為に温泉やサウナをよく使うのですが、42℃くらいの温泉に浸かっても、5分くらいで暑くガマンできなくなって出たくなります。

しかし浴槽から出ると寒く感じるのです。

サウナでも、5分くらいでかなりの汗をかき、暑くなって耐えられず出るのですが、外に出ると寒いのです。

要は、体の表面が温まっているだけで深部は冷えている状態なのです。

普段、冷えを感じる方は、手足、首肩、背中などに冷えを感じる事が多いです。

これらカラダの末端の冷えは入浴するとすぐに暖かく感じますが、実際に冷えているカラダの深部は全く暖まっていないのです。

癌は39.5℃で死滅すると言われていますが、

そういった方が実際に41℃くらいのお湯に浸かったとしても、体の深部は39.5℃になっていない事が殆んどだと思います。

「もっと長く入っていれば良いのでは!」

と思われる方もいると思いますが、

冷え症の人は、熱さにも弱く、42℃くらいの湯温でも5分以上長く入っている事は難しく、体の芯が温まらないまま出るのが現状なのです。

そんな悩みを解決してくれるのが、超高温浴なのです。

もちろん普通のお風呂でも、充分に温まる事が出来る方も大勢いらっしゃいます。

目安としては、体温計を口の中(舌下)に入れて入浴中の体温を測るのが一番良いのです。

普段の基礎体温が36.2℃だとして、入浴中に体温が40℃に達していれば、充分温まっていると言えますし、確実に癌細胞を死滅させる温度になっていると思います。

湯温が何℃からが高温浴か、というのは個人個人みんな違うという事を念頭においてください。

特に超高温浴は、冷え症改善だけではなく、調べて行くと様々な効果がある事がわかって来ました。

では、次回は超高温浴の効果についてお知らせします。

【つづく】

天然超音波温泉発祥地

今日は、信州の戸倉にあります、

万葉超音波温泉をご紹介します。

千曲川に架かる万葉橋の袂にある日帰りの温泉施設です。

万葉橋を渡って行くと、万葉超音波温泉の看板が見えてきます。

ここ一帯は戸倉上山田温泉と呼ばれています。

実は、こちらの泉質に興味を持ち、今年の5月頃から通い詰めています。

通えば通うほど魅力的な温泉地なのですが

戸倉上山田温泉の魅力についてはいずれお伝えしたいと思います。

今回は、私が温泉マニアとして日本全国廻った中でもNo.1とも言うべき究極の温泉に出会う事が出来たので、ご紹介させて頂きます!

天然超音波温泉発祥の地、とあります。

さて超音波とは何か?

この温泉が発見された当初、昭和23年頃は、入浴するとカラダに気泡が付く炭酸泉だったそうです。

この気泡が破裂する時に超音波を発生して体内が温められるそうです。

当時は37℃の温泉だったそうですが、カラダがいつまでもポカポカして湯冷めしない事で有名だったとの事。

今は泉質が変わってしまい炭酸泉ではなくなったそうですが、人工的にバイブラバスを作り、超音波温泉を再現しているのです。

泉質が変わったとはいえ、戸倉上山田温泉の泉質は一級品。

単純硫黄泉で、湧出量も多く、どの施設や宿泊所も源泉かけ流しです。

この写真の真ん中の浴槽が、バイブラバス!つまり超音波温泉の再現です。湯温は42℃くらいでした。

手前の浴槽が、さらに温度が下がり、40℃前後。

一番奥にあるのが、源泉が流れ出ている浴槽で、47.2℃です。

この他に、もう一つ、体温浴槽39℃があり、お子様などにも利用されています。

露天風呂もとても気持ち良く、湯温は42.5℃でした。

全部で5つの浴槽があり、浴槽だけでなく洗い場のシャワーやカランまで、これだけの湯量を全て源泉かけ流しに出来るのは、戸倉上山田温泉だからこそだと思います。

大自然の恵みに感謝です。

そして、なぜ私がここをNo.1として選んだかというと、単純硫黄泉の源泉かけ流しである事だけではありません。

45℃〜48℃の超高温浴が出来る最高の環境が整っているからなのです。

次は、超高温浴の効果について書きますのでお楽しみに!

【つづく】

 

天日干し納豆で、健康増進!

6月に仕事で、水戸に行った帰りに、駅ビルにある水戸納豆のお店で、干し納豆を購入しました。

以来、約二ヶ月間、食べ続けているのですが、体の調子が本当に良いのです。

納豆は、ナットウキナーゼという酵素が含まれていて血栓を溶かし血液をサラサラにして血栓症を予防する効果があります。

その納豆を干し納豆にする事によって、さらに効果が倍増するのです。

JALが、エコノミー症候群を予防する為に機内食に干し納豆を入れている話しは有名です。

私が水戸で購入した干し納豆も、羽田空港で売っています。

このように、干し納豆が体に良い事は、テレビなどでも話題になっていましたが、干し納豆には大きく分けて二つの作り方があります。

一つは、フリーズドライ製法。

もう一つは、天日干しです。

私がオススメするのは、天日干しなのです。

納豆には、たんぱく質やビタミンB2、ビタミンB6、ビタミンE、亜鉛、カリウム、マグネシウム、鉄分、カルシウムなど、ビタミンやミネラル類、食物繊維などが豊富に含まれていますが、天日干しをする事によって、さらに栄養価が高くなるのです。

カルシウムは、1.6倍、カリウムは1.5倍、鉄分も1.8倍にと、酵素の働きを活発にする亜鉛は2倍にまで増えます。

市販の干し納豆は塩分があるようで、塩分を控えている方は、塩分のない干し納豆も売っているようなので探してみてください。

乾燥させている為に保存が効き、非常食としても災害時などに役に立ちます。

持ち運びにも便利で、私はいつも携帯してポリポリ食べています。夏場、よく汗をかくアスリートのミネラル補給、アミノ酸補給に最適です。

殺菌効果も強く、海外旅行や出張などで、不衛生な国に行った際に、ちょっと危なそうな物や水を飲んでしまった時にも、この干し納豆を食べることで、食中毒にならずに済んでいる方もたくさんいるそうです。

エコノミー症候群や食中毒を予防する為にも海外旅行には必須のアイテムですね。

皆さまも是非、機会がありましたらお試しください。

夏真っ盛り!

今年も、一番好きな季節がやって来ました!

万座温泉は花盛りです!

日進館の周りをお散歩すると、そこは、メルヘンな世界!

高山植物のルピナス

そして、高山植物の女王「コマクサ」

今年は、暑かったせいか、いつもより咲く時期が早いようです。

今年もお目にかかることが出来ました!

日進館の周辺を散策すると、そこは、メルヘンの世界。

東山魁夷の絵を見ているような「牛池」

まるで鏡のようです。

トトロが出てきそうな感じです。

この季節の露天風呂は最高です。

雑誌やテレビの日本の名湯ガイドのどれを見ても、

必ずベスト5位内に入っている「万座温泉日進館の「極楽湯」

日本全国から、この湯を求めて多くの方が訪れますが、

我が家の風呂のように、毎日入っている私は本当に幸せです。

皆さまも、都会の喧騒を離れて、

大自然の恵み包まれてみてはいかがでしょうか?

パッチフラワーレメディ

今日は、私の職場、ゴールドジム溝の口神奈川店から徒歩5分の場所にありますフィオーレの森に行きました。

私の友人・関真理子さんが、昨日、パッチフラワーレメディ&セレクトショップ「Ayahavela(アヤハビラ)」をオープンたという事で、ご挨拶に伺いました。

とても素敵なお店です。

店内には、パーソナルコーディネーターとしても活躍されている真理子さんならではの、バッグやコート、小物なども陳列されていてブティックの様な店内は、自然療法のサロンには見えません。

バッチフラワーレメディは、1930年代に英国の医師エドワード・バッチ博士によって開発された、 心や感情のバランスを取り戻すための自然療法 です。

世界60ヶ国以上の医療機関で代替療法として使われていて、獣医師なども効果を認めています。

ストレスマネジメントに興味のある方、心の問題や感情的に辛い状態にある方などに効果的なツールです。

【パッチフラワーレメディとは】

今日は、東日本大震災の時にも多くの人が使われたというレスキューレメディを購入しました。

現在、心の問題や感情的に辛い状況になっている方など、是非一度、こちらを訪ねてみてはいかがでしょうか?

自然界の持つパワー、花のエネルギーは絶大です。

【Ayahavela FBページ】

https://www.facebook.com/Ayahavela-%E3%82%A2%E3%83%A4%E3%83%8F%E3%83%93%E3%83%A9-326782304485667/