さらなる進化を目指して!

今回、長丁場だった健康プログラムも無事に終了致しました。

いよいよ雪が降って来て、

万座にもやっと本格的な冬がやって来たと思いきや、

帰る頃には暖かさが逆戻りして、再び雪が消えてしまいました。

万座温泉のスキー場は、いつになったらオープンできるのでしょうか?

今、地球に起きている変化がとても気になります。

さて、今回もたくさんの出会いと感動がありました。

これからも、皆さまに喜んで頂けるレッスンを提供できるよう頑張って行きたいと思います。

今回はオーストリアから来られたお客様のパーソナルもさせて頂きました。

将来、トレーナーを目指している方もレッスンを受けて下さったり、

絶望が希望へと変わった瞬間の、

感動的な涙も拝見しました。

参加者最年少は、

3歳のメッチャ元気な男の子!

二日連続で参加してくれて、エクササイズもしっかりと覚えて見せてくれました。

「体が甦る!奇跡のエクササイズ」も

来年で5年目を迎えます。

これから、

内容や指導者も

少しずつリニューアルをしながら

さらなる進化を目指していきます。

今後とも、どうぞ宜しくお願い致します。

後進の育成

今日は、

宇佐神クリニックでの健康教室でした。

6月から毎月1回、開催して、

今回が5回目。

毎回、

熱心に受講している、主税(ちから)君!

将来、私のようになりたいと思うようになり、勉強を始めたとの事でした。

その言葉を聞いた時、

とても嬉しかったです。

ただ、

目指すのであれば、

私なんかではなく、もっともっと高い所を目指して欲しいと思います。

という事で、

今日は、理学療法士のテクニックを学んで頂きました。

超一流のテクニックを間近で見るのが、

何より一番勉強になります。

主税くんも、

ビデオに撮ったりメモしたり真剣に吸収しようとしていました。

プロフェッショナルの動きには無駄がありません。

手が勝手に動くような感覚になるには場数を踏むしかないのです。

理学療法士も世の中にはたくさんいます。

その中でも、ゴッドハンドと呼べる人は、ほんの一握り。

教科書中心の知識を詰め込む勉強ではなく、感覚を磨いて行く訓練を積み重ねて行って欲しいと思います。

将来が楽しみですね(^^)

頑張ってください!

 

たんぽぽ学級での講演会

今日は、

世田谷区教育委員会が主催する

“障害者学級たんぽぽ”での講演会に

講師として呼んで頂きました。

世田谷区の障害者学級の一つとして、

健聴者と聴覚障害者が共に活動し、

学び合える場所を作るサークル

【手話サークルたんぽぽ 】

「人生を快適に過ごす為のカラダ作り」

というテーマで

講演と実技指導をさせて頂きました。

たんぽぽの皆さんとの出会いは、今年の1月。

皆さんで万座温泉日進館にいらっしゃっていた時に、私の健康プログラムを受講して下さったのがキッカケです。

日進館での私の健康プログラムに

たまたま日程がぶつかって、このような話になったのですから

「縁」って本当に不思議だなと思います。

PM6:00

三茶しゃれなあどホール・オリオンに会場入り。

手話通訳さん、パソコン要約筆記チームとの事前打ち合わせをしました。

そして、

手話通訳士の斎藤真佐美さんに手話の手ほどきを受けました。

PM7:00

講演会開始。

本当に大勢の方が集まって下さいました。

講演中、

隣では手話通訳の皆さんが交代で通訳を続けて下さいました。

手話の同時通訳って考えてみたら凄いですよね!

思い返してみると……。

通訳して下さる方の苦労など、何も考えずに私はペラペラ話していました!

有り難うございました。

そして、なんとも驚いたのが「パソコン要約筆記」チームの皆さん!

私の話した言葉が、同時に、スクリーンに字幕で流れるのです。

これには、本当に感動してしまいました。

プロフェッショナルの力って凄いですね。

有り難うございました。

そして今回は、

理学療法士の柿本倫子先生がアシスタントに来てくれました。

実は、これも万座温泉日進館の縁なのです。

ちなみに、

この記事で載せている写真は

すべて田中里佳さんが撮ってくれました。

後輩二人にも感謝感謝!

講演は、

約2時間のプログラムで構成しました。

前半は健康に対するお話しをスライドを使って説明しました。

後半は、実技の時間として、実際にカラダを動かして頂くプログラムにしました。

幅広い年齢層の方が参加して下さっていたのですが、

皆さん、とても元気にカラダを動かしていました。

最後の質問タイムも、

カラダに関する事や食事に関する事を、制限時間いっぱいまで手を挙げて聞いて下さいました。

皆さまに

元気とパワーをお届けできればと思って登壇しましたが、

逆に皆さんから、たくさんの元気を頂いてしまいました。

あっという間の二時間!

こんな楽しい講演会に立たせて頂けて本当に幸せでした!

懇親会も超盛り上がり!

楽しかったです〜〜〜(^^)

このような機会を作って下さった関係者の皆様、

ご参加下さいました皆様に、

心より感謝申し上げます。

有り難うございました。

手話サークルたんぽぽ

母の愛

今日は、

憲法改正と言論の自由を語ろう!

「スペシャル憲法カフェ」に

行って参りました!

明日の自由を守る若手弁護士の会・武井由起子さんと、東京新聞社会部記者・望月衣塑子さんの講演会!

生で、望月さんのお話しを聞いたのは初めてです。

とても笑い話しには出来ないような内容のお話しを、ジョークを交えながら皆さんに伝えていました。

弁護士の武井由起子さんは、

憲法が改正(加憲)されると、どうなるのか!

という事を

分かりやすくお話ししていました。

2012年の特定秘密保護法から共謀罪、武器輸出、集団的自衛権、TPP、基地問題、憲法改正と、ズルズルと戦争ができる国に近づいている日本。

他国から日本を守る為には防衛力が必要なのは分かります。

でも実際には、経済破綻しているアメリカがたくさんの武器を日本に売りつける為であったり、国内の大手企業が軍需産業に舵を切り、戦争が公共事業になる事で、莫大な利益を得る為にルールを変えていこうとしているのだと思います。

経済が潤う事は良い事だと思いますが、罪のない人々の命を奪ってまで、お金儲けをして良いとは思いません。

「政治に無関心な人も無関係ではいられない。」

武井さんのこの言葉が、

いつも頭の中に残っています。

お二人の共通点は、

まだ小さなお子さんがいるお母さんである事。

「将来、子どもたちが安心して暮らせる世の中であって欲しい!」という思いが

お二人の原動力である事がよくわかりました。

創造された世界を生きる

ジェネシスジャパン「秋の創造セミナー2018」

ジェネシスジャパン名誉会長・宇佐神正海先生の講演。

聖書に書かれている創造論が真実であるという事を、40年間伝えて来られた宇佐神先生の使命、生き様を見せて頂きました。

今回のセミナーのメインの講師は、会長の宇佐神実先生。

三日間で、7回の講義をして下さいました。

①天地創造の一週間

②進化論は脆弱な推測

③種類に従って

④ノアの大洪水

⑤バベルの塔と言語の起源

⑥聖書通りに創造を信じる

⑦創造され召された目的

今まで、学校で習って来た進化論。

例えば、人間はサルから進化して来た!

皆さん、そう思っていると思いますが、そこには何の根拠もないのです。

科学者が推測して仮説を立て、それを否定できる証拠が無ければ、その説は正しいとされて来てしまうのがこの社会。

考えてみれば、全ての世界、分野に言える事だと思います。

この地球は誰がどうやって、どのようにして作られたのでしょうか?

地球上の生物や植物は、誰が作ったのでしょうか?

自然発生的に勝手に生まれて来たのでしょうか?

言語や文字を最初に考えたのは誰でしょうか?

そんな事は知らなくても、

別にどうでも良いと思っている方も多いでしょう。

自分が何の為に生まれて来たのか?

生まれさせられたのか?

考えてみれば

子供の頃は、そんな疑問がたくさんありました!

親からは、

そんな事考えなくて良いから、

しっかり勉強して立派な大人になりなさい!

と、よく誤魔化されました(^^)

世の中には、まだまだ分からない事がたくさんあります。

それを解明するには、自分自身が進化する事。

自由に空を飛べたり、動物と話しが出来たり、透視能力を備えたり、時間を超えて過去や未来に自由に行き来できたり、etc

私が子供の頃から、ずっと思い描いている夢です。

今世で、どこまで出来るようになるか分かりませんが、最後まで諦めずに精進していきたいと思っています。

耳鼻科に行ったら腰痛が治った!

ぜせい秋の創造セミナー2018、二日目。

私も、3クラスを担当させて頂きました。

【1クラス】12:45〜13:30は、

講義を中心に、運動や健康に対する情報をお伝えしました。

【2クラス】16:30〜17:45は、

実際に体を動かす実技のプログラム。

ここでは身体機能を改善するエクササイズを紹介しました。

【3クラス】21:00〜21:30では、

皆さんの質問にお答えしながら個別の症状やお悩みに対しての、方向性やプチ運動指導を行いました。

6月から、毎月、宇佐神クリニックで健康教室を行っているのですが、毎回皆勤賞で参加して下さっている槐啓一さん(91歳)

現在も現役で農業をされているのですが、農作業中に腰を痛めて以来、ずっと腰痛に悩まれていました。

宇佐神クリニックでの健康教室に毎回参加してエクササイズを習ってから、腰痛が消えてしまったと喜ばれていました。

今回は、その体験談を皆さんの前で発表して下さいました。

こう言った方の体験談ほど、説得力のあるものはありません。

「耳鼻科に行ったら腰痛が治った!」と、槐さん。

名言を残して下さいました。

会場からも大きな拍手が起こりました!

槐啓一さん!

これからも頑張って下さいね!

ありがとうございました!

そして、

今回、お部屋が一緒になった、

田中一男さん(93歳)

重度の変形性腰椎症で、右脚に痛みとシビレがあり、車椅子でセミナーを受けていらっしゃいました。

毎年、このセミナーは楽しみに参加しているとのことでしたが、昨年から車椅子で参加しているとの事でした。

整形外科では「もう手術しても治らない。」と、サジを投げられた状態で、田中さんも半分諦めていらっしゃいました。

しかし、奇跡は2クラス目に起きました!

ジャーン!

車椅子から立って歩けるようになったのです。

田中さんが、

どこにも手を付かず立ち上がった瞬間、

会場からは割れんばかりの大拍手!

皆さまからの祝福に、

とても嬉しそうでした(^^)

立てるようになってからは、

セミナー会場にも車椅子を使わずに歩いて来ていました。

車椅子君、今まで有り難う!

これからは別の方を支えて下さいね。

私のブログをいつも読んで下さっている皆様は、「またか!」と、あまり驚かれないかもしれません。

田中さんが、93歳というご高齢にもかかわらず、正しく動かせばすぐに立てるようになるんだ!という証明して下さった事は、本当に価値があります。

その後、部屋に帰ってからも、手を使わずにベッドから立つトレーニングを続けていました!

田中さん!

これからも頑張って下さいね。

また新たなご縁にも恵まれ、

北アルプスの大自然の中で、

楽しい時間を皆さんと共有する事が出来ました。

ご参加下さった皆様、

本当に有り難うございました。

健康教室

今日は、水戸にやって来ました。

水戸と言えば、「水戸納豆」

やはり藁で発酵させた納豆は、全然味が違います。

20年くらい前、撮影で水戸に来た際に

お土産で買って帰った水戸納豆が今でも忘れられず、

早速GETしました。

今夜のお楽しみです!

さて、本題。

水戸駅から車で20分ほどの場所にあります

医療法人 宇佐神クリニック

に、やって来ました。

GWに万座温泉日進館でご縁を頂いた、宇佐神院長のクリニックです。

今日は、こちらで開催されている「健康教室」の講師をさせて頂きました。

病院の職員さんや、患者さん合わせて12名の皆さんと

楽しくエクササイズを行いました。

今回は、平均年齢もかなり高めで、最高齢が91歳の男性でした。

それでも皆さん、

丸々二時間しっかりと体を動かしていました。

今回の内容が、少しでも皆様のお役に立てば幸いです。

宇佐神院長はじめ参加して下さった皆様!

ありがとうございました!

キャンパスライフ

今年の4月から、月1回、大阪市立大学の杉本キャンパスに来ています。

考えてみれば、高校を卒業してJACの養成所に入ってからは、過酷な日々の毎日で、こういった青春時代を過ごした経験はありませんでした。

その分普通の人には体験できないことを、たくさんやらせて頂けたので、悔いはないのですが………。

いわゆるキャンパスライフという学生生活には以前から憧れがありました。

本日は月曜日ということで、駅からキャンパスに向かう学生の波に乗っかりながら、出勤しました。

束の間の学生気分!

しかし、

到着したのはこちらです!

大阪市立大学硬式野球部。

4月から、トレーニング指導に来ているのですが、一年生の新入部員も全員揃い、今回から本格的に始まった感じです。

今まで、中学生や高校生に指導して来たのと同じように、トレーニング理論を座学でしっかりと伝えて行きました。

スポーツに傷害は付き物なのですが、普段の心がけで防げる物、良かれと思って行っていたストレッチで傷害を誘発してしまった例など、そういった知識を選手自身が持たなければ、結果は伴って来ません。

怪我をしてしまえば、試合に出る以前の問題になってしまいます。

こういった専門家を招いて指導しているアマチュアスポーツのチームや団体は少ないのではないでしょうか!

チームを率いる、辻盛監督は、博学で、探究心に溢れ、選手達にとって良いと思われる物は、どうどん取り入れていく方です。

最近、学生スポーツ界は、色々な問題で世間を騒がせていますが、こういう素晴らしい監督の元でスポーツに打ち込むことができる選手たちは幸せですね。

今、野球選手にとって、説が二つに分かれている、ウエイトトレーニング。

果たして、

野球のパフォーマンスUPに必要か否か!

プロ野球界の往年の名選手でも、意見が分かれます。

皆さんは、どう思うのでしょうか?

昨日は、4回生の久保田選手、武石選手と野球談義やトレーニング談義を交わしました。

とても楽しかったです。

えっ、答えですか?

きっと永遠のテーマでしょう!

上級救命技能認定

今日は、四谷消防署にやって来ました。

上級救命技能認定の更新の為、三年に一度の講習です。

フィットネスクラブなどに従事者などは、救命技能の資格は必須になっています。

上級救命技能の場合は三年以内に更新しなければなりません。

もう今回で、4回目の更新になります。

震災や事故なども多いですし、

いつ何時、

心肺停止状態の方に遭遇するかわかりません。

その為には、

こういった講習を誰しもが身につける必要はあると思います。

しかし、こうやって人形相手に心肺蘇生法を練習していても、

自分が実際に心肺停止状態の方にやる事はまず無いであろうと思っていました。

ところが、3年前。

2015年5月、その時はやって来ました。

仕事が終わって帰宅中に道端で、ご高齢の女性が倒れました。

呼びかけても全く反応がなく、

金魚のように口をパクパクさせた死戦期呼吸の状態でした。

近くを通りがかった5人で、救命措置を続けながら救急隊の来るのを待ちました。

救急隊が駆けつけて、女性が搬送された後、残った救急隊から事情聴取を受けました。

その数日後、

四谷消防署から電話があり、

この女性が回復して、今は普通の生活に戻ったことを知らされました。

ずっと気になっていたので、嬉しかったのを今でも覚えています。

後日、四谷消防署長より、感謝状も頂きました。

この時ほど、この講習会を受けておいて良かったと思った事はありません。

四谷消防署長も「国民の3割が救命講習を受講してくれる事を目指す。」と仰っていました。

是非、一人でも多くの方が講習を受けてくれる事を願っています。

三年目に突入!

東京も桜の季節は終わり、夏の訪れを感じるような気候ですが、標高1800mの万座温泉はまだ雪景色です。

山の麓の万座鹿沢口駅付近は、桜が満開です。

 
さて、こちら万座温泉日進館で、宿泊者を対象に連日開催されている健康プログラム。
一昨年の4月より担当している
「体が甦る!奇跡のエクササイズ」も、
おかげ様で三年目に突入しました。
 
あっと言う間の二年間でしたが、本当に多くの方と出会わせて頂きました。
たくさんの奇跡も見せて頂きました。
皆様からの喜びの声もたくさん寄せて頂きました。
ここまでお付き合い頂きました万座温泉日進館のスタッフの皆様、そしてお客様に心より御礼申し上げます。
これからも、皆様の健康維持に有益なレッスンを提供できるよう精進して参りますので、今後ともどうぞ宜しくお願い致します。

トレーニングコーチ

本日より正式に、

大阪市立大学硬式野球部の

トレーニングコーチとしての活動が始まりました。

すでに近畿大学野球連盟の春季リーグが始まっている為、個々の選手に対するコンディショニング指導が中心になりました。

全体への指導としては、座学にてウォーミングアップ理論とストレッチ理論を伝えました。

グラウンドではポジション別に練習を見ながら、気がついた事をアドバイスして実践に繋げるトレーニング法などを指導。

60名の大所帯なので、なかなか行き渡らないですが、選手達も熱心で、素直に新しい理論を習得してくれました。

また、辻盛監督や小林コーチの熱く暖かい指導をされているのを見て、

このチームの選手達は本当に幸せだと思いました。

私もこの素晴らしいチームとご縁が繋がった事を嬉しく思っています。

さぁ、まだまだ始まったばかりですが、

全国制覇の夢を果たすべく、少しでもお役に立てるよう頑張ります。

 

 

 

 

 

 

 

2014年9月14日、あれから三年!

2014年9月14日(日)

あれから三年が経ちました。

この日、私は、

東京大学医学部附属病院の大会議室にいました。

第3回 未来医療研究会が開催されていて、そこで講演をしていたのです。

この頃、統合医療という言葉が流行りだし、いわゆる現代医療(西洋医学)だけではなく、伝統医療的なものから、スピリチュアルヒーリング、気功、ヨガ、音楽などの芸術の分野までが、人を癒す効果があり、そういった物を合わせる事で、病気が癒されるという考え方が広まりました。

ヨガやヒーリングなどの講習会に行くと、医療関係者が受けに来られている事が多いです。

やはり、医療に携わっている方が、現代医療だけでは人を癒せないという事に気付かれて、代替医療としてのモダリティを、診療科目の中に入れようとされる医師も増えて来ました。

このような場所でセラピストやヒーラーなど医師以外の方も発表できる機会も作られるようになりました。

私も、その一人でした。

この未来医療研究会は、東京大学病院の稲葉医師によって始められました。

稲葉先生は、医師としても人間としても本当に素晴らしい方です。

震災時、被災地に救援に行かれた所で、電気も無い、薬も無い、道具も無い、そんな状況下では医師は全く無力であると実感されたそうです。

未来医療研究会は、東京大学で開催される事もあり、一挙に大きくなって行きました。

大人数が集まる所には、色んな人が来ます。

いずれ何かしらの問題は起きるだろうなぁ、と思っていました。

その予感は的中し、「週刊文春」の格好のターゲットになり、実質上、この会は解散する形になりました。

これから統合医療を目指そうとしていた医師や、医療機関や医師と連携してモダリティを広めていこうとしていた人たちにとって、この会は希望だったので、残念でした。

ここに立たせて頂いた事は、私にとって財産になりました。

この日を境に、人生が急展開して行きました。

自分も微力ながら未来の医療に対して何か力になれればと思いながら、実際にいくつかの病院で、活動させて頂いていました。

こう言った週刊誌の攻撃があると、心ある医療機関や医師たちも萎縮してしまい、また無難な道を歩き始める事になり、今は、私も医療機関での活動はしていません。

昨年、ゆほびか6月号で、矢作先生と対談した時に、病院よりも健康院を作るべき!

という内容の対談をしました。

その通りだなぁ、と思いました。

もう、自分が医療機関の中に入り、風通しの悪い環境で、窮屈な思いをしながら何かをやるよりも、もっと良い方法が山ほどある事にも気が付きました。

過去は過去として感謝して、

未来に向かって頑張って行こうと誓う今日この頃です。

 

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