封鎖1時間前

今日は、

毛無峠にやって来ました!

いつもMANZAPのハイキングコースとして、

使わせて頂いています。

今回のMANZAPは、

悪天候の為に、

残念ながら来る事はできませんでしたが、

今までの感謝と、

来年また登らせて頂く為に

ご挨拶にやって来ました。

今日は、雲一つ無い快晴!

この風景を皆さんに見せたかったです〜。

いつもMANZAPで登っているのは、

破風岳ですが、

今日は、反対側にある御飯岳に登りました。

毛無峠は、

破風岳と御飯岳に挟まれている峠なのです。

登っている途中で、

国土交通省の職員とお会いしました。

「午後3時に封鎖しますので、よろしくお願いします。」との事でした。

あと一時間半!

頂上に急ぎます。

今日の3時から、

来年の5月半ばまで、

毛無峠やここまでのルート、

須坂線は通行止めとなり、

立ち入り禁止区域になります。

毛無峠に来る道中の滝も、

凍って氷柱になっていました。

幻想的で素晴らしい光景を

目の当たりにしたのですが、

冬場はこの道を通るのは

かなり危険だと思いました。

封鎖も致し方ないのでしょう。

さて、御飯岳に戻ります。

知る人ぞ知る観光スポット、毛無峠。

いつもは観光客や登山をする人がいるのですが、

今日は誰もいません。

今年最後の登山者になりました。

13:49 山頂に到着!

標識は、このポールだけです^ ^

向こう側が破風岳が見えます。

今回のMANZAPは、

悪天候の為、

残念ながら、ここに来る事はできませんでした。

参加者の皆様、

せめて写真で雄大な風景をお届けしたいと思います。

また来年、

みんなで、ここに来ましょう!

有り難うございました♪

100年の感謝!

大正9年(1920)11月1日に明治天皇と皇后の昭憲皇太后を祀るために創建された明治神宮。

本日、

令和2年(2020)に鎮座百年を迎えました。

100年の感謝を込めて

参拝させて頂きました。

いつもは、

静寂と清浄なエネルギーに包まれた

明治神宮の杜ですが、

今日は、

参拝される方で賑わっていました。

明治天皇は、

お亡くなりになって、

神様として祀られることになったのですが、

本当は、天国でノンビリしたかったのではないでしょうか?

100年間、

ありがとうございました。

感謝申し上げます。

元々、神様だったから、

天皇になれたのか?

その辺が謎ですね。

100年後の、200年祭にも参拝させて頂きます。

今の肉体を持って参拝するか、

一度、生まれ変わって、別の人間として参拝するか、

どっちにするか思案中です。

日本の夕陽百選の一つ

ここは、標高1650m

毛無山の山麓に広がる上ノ平高原です。

日本の夕日百選に選ばれた

サンセットポイント!

今日は快晴だったので、

寒さを堪えて上がってきました!

今年も残す所あと2ヶ月。

コロナの影響で、

何も出来ないまま一年が終わってしまいそうです。

まぁ、

こんなに辛く苦しい日々を過ごしたのは、

久しぶりでした。

それは私だけではない!

もっと辛い思いをされている方がいる事も承知しています。

どんな年齢になっても、

その感情をクリアリングするには、

涙枯れるまで泣くのが一番!

有りったけの涙を流すのみ!

どうせ泣くなら、

最高の場所で泣こう!

そう思ってやって来ました!

ところが、来てみたら、

あまりの絶景に感動して、

涙が何処かに消えてしまったのです(^^)

太陽って凄いね〜☀️

人間がいかにちっぽけな物か、

思い知らされました!

「とっとと帰って仕事しろ!」と、

叱咤激励されてしまったというのが、

今回のオチです。

 

奇跡の温泉!

念願の鹿教湯温泉にやって来ました。

一度行ってみたかった信州の温泉です。

やっと来ることが出来ました。

江戸時代から続く湯治場です。

鹿に化身した文殊菩薩が、

猟師に山中に湧き出る温泉を教えたことから

鹿教湯温泉と名付けられたとの事。

詳しい由来はこちらをご覧ください。

温泉街の中心に、

温泉祖神が祀られています。

恵比寿様と大黒天。

まずは、

ご挨拶させて頂きました。

渓谷沿いにある温泉地です。

鹿教湯温泉のシンボルでもある五台橋を目指します。

飲泉所がありました。

近くには別所温泉や戸倉上山田温泉があるのですが、

硫黄泉なので、あまりたくさんは飲めません。

鹿教湯温泉は、単純泉なので、

ガブガブ飲めます。

甘味がありまろやかで美味しいお湯です。

五台橋が見えて来ました。

この橋を渡って、

文殊堂に向かいます。

渓谷沿いの遊歩道は、

マイナスイオンたっぷりです。

左に見える建物が、文殊の湯です。

後ほど、お世話になります。

文殊堂に到着しました。

やはり文殊菩薩様由来の鹿教湯温泉ですから、

お参りはマストですね。

隣には、薬師堂がありました。

お参り終了!

それでは、文殊の湯に向かいます。

滝の横にも飲泉所がありました。

この遊歩道を歩いているだけで、

かなり癒されました。

文殊の湯に到着!

泉質は、

弱アルカリ性低張性高温泉

内湯は、熱湯とぬる湯に分かれています。

体感では、熱湯が42℃、ぬる湯が40℃といった所でしょうか。

露天は、41℃くらい。

渓谷沿いの露天風呂は、

渓流の音とそよ風が、本当に気持ち良かったです。

さほど、熱いお湯ではないのに、

汗が滝のように噴き出すのです。

ぬるめの温泉で、発汗作用がある理由としては、ラジウムが含まれたラドン温泉などが考えられるのですが、

成分分析表を見ても、

ラジウムは含まれていませんでした。

今回お世話になった

こくや旅館のお湯も絶品でした。

熱い温泉を飲みながら、温泉に入るのは最強のデトックス法になります。

通常、温泉で温まった後は、

冷たい飲料で水分補給をするのが、通例だと思いますが、

それでは、

究極の温泉効果は得られません。

湯船に首までしっかり浸かった状態で、

熱燗を飲むように、温泉をガブガブ飲むのです。

そうすると体内の深部温度も一気に上がり、

とてつもない量の発汗が始まります。

これが、通常、体外に排出し辛い体内毒素(特に水銀、鉛、ヒ素)を出してくれるメカニズムなのだと確信しました。

これが、

万病を癒すという、

伝統と伝説に彩られた奇跡の温泉

「鹿教湯温泉」の秘密ですね。

ここに数日滞在すれば、

かなり若返るという実感が沸きました。

すでに、

来月も予約済みです(^^)

さすが噂に違わぬ温泉でした♨️

両詣り

本日、9月18日は、

「甲子」

大黒天様のご縁日です。

ここは、

別所温泉にあります

北向観音です。

8月は、

長野の善光寺に参拝させて頂きましたが、

北向観音と両方お参りするのが、

昔から良しとされているという事で、

早速、参拝させて頂きました。

案内板には、

この本堂に安置せる本尊は

千手観音菩薩である

南面の善光寺阿弥陀如来に

相対しているところから

「善光寺」だけでは「片詣り」になると

傳えられており

又古くから「厄除観音」とも知られている

と書いてあります。

善光寺は極楽浄土という来世へのご利益があり、

北向観音は現世へのご利益がある。

そして善光寺は南、

北向観音は北を向いて向き合っているので

両方お詣りする「両詣り」が

良いとされているとの事です。

これで、

今世も来世もバッチリですね。

別所に来たらなら、

ハレterrace

こちらのジェラートは

本当に美味しいです。

今日は、

いちご姫夢物語🍓にしました!

そして、

別所温泉では、

三楽寺巡りと言って、

北向観音と、その本院の常楽寺、そして安楽寺を巡るのが通例となっています。

安楽寺に到着しました。

ご本尊は釈迦牟尼佛。

お釈迦様にご挨拶させて頂きました。

そして、

重要文化財にも指定されている鎌倉時代に建設された

国宝 八角三重塔を拝観しました。

日本最古の禅宗様建築です。

そして、最後に向かったのは、

北向観音堂の本院である常楽寺。

茅葺き屋根の本堂は、

歴史を感じさせます。

お庭の奥には、

石造 多寳佛塔があります。

多宝佛は、お釈迦様の教えが真実である事を証明する仏様です。

行いが正しいと、空中に塔の姿となって出現するのが多宝佛塔です。

ここで、

多宝佛塔を拝観出来たという事は、

「私の進んでいる道は正しい」

と言うことだと認識しました。

今回、

思い切って別所温泉に来て良かったです。

昨年の台風で、

別所線も被災して、まだ開通していません。

一日も早く復旧する事を祈っています。

別所温泉は本当に良い温泉地です。

立ち寄り湯も、どこも150円で入れます。

この温泉を地元の人たちが大切に守っているのです。

なお、別所温泉については、

二年前に

ーこのブログで

詳しくレポートしています。

良かったらご覧になってください。

記事はコチラ

今日は、

「大湯」に入りました。

いい〜お湯でした!

有り難うございました。

奇跡のコマクサ!

二ヶ月前の、7月5日

万座温泉を愛してやまなかった方の遺骨を、

コマクサの咲いている場所に散骨しました。

この日はちょうど満開で、

故人も喜んでいる事でしょう。と、

ご主人様と話していました。

高山植物の女王と言われる

コマクサが見れる期間は非常に短く、

だいたい10日間くらいです。

 

万座温泉では、例年ですと、7月初旬に咲き始めて中旬には終わってしまいます。

今日は、天気が良かったので、

この場所にお参りに行ったら、

散骨した場所のコマクサが、

まだ咲いていたのです。

9月になっても、

コマクサが咲いているなんて事は、この地域ではありません。

私も、毎年コマクサを見るのが楽しみで来ていますので、今回は鳥肌が立ちました。

この場所以外にも、コマクサが見れる場所がいくつかあるのですが、他の場所は、咲いていませんでした。

やはりそういう事ってあるんですね。

合掌!

滝行の境地

今日は、

午前中のレッスンと

午後のレッスンの間が空いたので、

万座川の上流で、

滝行をしました。

これは、

やった人にしか分からない世界。

滝に打たれると、

その衝撃で、

立っているのがやっとの状態。

水の重さに潰されて、

体が徐々に沈んで行きます。

呼吸も困難になり、

溺れて窒息するのではないかという恐怖が襲って来る。

ところが、

ある瞬間から、ふっと軽くなって来て、

呼吸も安定し、

体も自然体で立てるようになるのです。

時間にして、

5分くらいでしょうか。

寒さも感じなくなり、

とても心地良い状態になるのです。

何時間でも続けて行ける感じです。

あくまでも私の主観ですが、

滝行の境地を説明すると、

容赦なく襲い掛かって来ていた水が、

時間とともに、

自分を守ってくれるようになる。

包みこまれている。

これが「自然と一体になる」

という事なのではないでしょうか。

機会がありましたら、

是非とも体験してみる事をオススメします。

きっと大きな変化が現れるでしょう。

 

ギューッと握ればパワー100倍

昨日の続きです。

善光寺のお守りは数多くあるのですが、

中でも有名な「ひとにぎり地蔵」

皆さん、ご存知ですか?

善光寺の仁王門の西側にある

善光寺大本願。

こちらで授与して頂けます。

門を入ってすぐに

「ひとにぎり地蔵」がありました。

こちらに参拝をしてから、売店に行ったのですが、

職員さんから、凄いお話しを伺うことに!

先ほど、お参りした

「ひとにぎり地蔵」は、

モチーフ、レプリカであって、

ご本尊様ではないとの事!(◎_◎;)

善光寺大本願HPより

皆さまに授与している「ひとにぎり地蔵」が本物だそうです。

これは本当に有り難い事です。

本堂前の線香の灰を集めて作られた陶器製のお守り。

不安な時、心細い時、気持ちが落ち着かない時など、

ネガティブな感情に苛まれた時に、

左手でギューっと握れば、

気持ちがフーッと安定して、

逆にパワーが漲ってきます!

手作りの為、

一つ一つ違います。

それぞれ握ってみて、

感覚の合う物を選ぶのが良いそうです。

三世参りの後に、

ひとにぎり地蔵を手にした私は最強です。(たぶん)

善光寺に来たら、

ぜひチェックしてみてください。

三世参り&精進落とし

一年のうち4分の1は

長野で過ごしている私ですが、

まだ善光寺には、

一度も行った事がありませんでした。

あまりにもベタすぎる場所なので、

避けていたのかもしれません。

7年に一度、

ご開帳がある時は、

三世参りで、多くの人が訪れます。

来年がまたご開帳になるのですが、

一足先に、

三世参りをすることにしました。

「三世参り」とは

「善光寺」「善光寺大本願」

そして、

千曲市にある「善光寺大本願別院 観音寺」

この3つを合わせて参拝することを言います。


極楽往生を願う善光寺が「来世」

先祖供養をする善光寺大本願を「前世」

現世利益を願う大本願別院を「現世」とし、

3つを巡ることで前世・現世・来世合わせての参拝ができると言われています。

まずは、

善光寺で「来世」への参拝。

一光三尊阿弥陀如来様、

有り難うございました。

次に向かったのは、

仁王門の近くにある

「大本願」です。

こちらには、

文殊菩薩を祀る、文殊堂もありました。

これで、

「前世」の参拝も完了しました。

有り難うございました。

さて、

長野市から千曲市に向かいます。

あれっ!

予定外の写真が出てしまいました。

大変申し訳ありません💦

戸倉上山田温泉♨️に到着しました。

あの山の上にある、

赤い屋根の寺院が、

大本願別院観音寺です。

こうやって見ると、

その高さがお分かり頂けると思います。

そうです。

参拝イコール登山です。

登山口まで、やってきました。

早速、登って行きたいと思います。

登山道は、舗装されていますので、

車で参拝することも出来ますので

ご安心ください。

途中に、休憩所がありました。

ここも展望台になっていて、

千曲川や戸倉上山田温泉を一望できます。

最高の眺めですね。

さて、12分ほど上って、

「現世」の参拝をする

大本願別院観音寺に到着しました。

善光寺とは趣きが違って、

真っ赤な境内が印象的でした。

これで無事に

三世参りが終了しました。

もうすでに、

体の中が熱くエネルギーが蠢き始めているのを感じました。

たぶん何かが大きく変わって行くと思います。

境内からの風景は、

さらに圧巻です。

戸倉上山田温泉街を一望しているのですが、

ここは、

 

善光寺の「精進落としの湯」として

有名な温泉です。

さて、今日はどこのお湯に入ろうかな?

極上の日帰り湯が、何ヶ所もあるので迷います。

今日は、

亀の湯さんにしました。

いい〜お湯でした(^^)

有り難うございます!

閲覧注意!

昨日、

金町駅で、無事に

歩いて「駅のスタンプ」ラリー

を終えました。

ラリー三日目から

右足に出来たマメがずっと治らず、

むしろ日に日に大きくなっていたので、困っておりました。

このマメを治す為に、隣の亀有駅に寄りました。

でも、ゴッドハンドがいる治療院ではありません。

亀有 香取神社です。

私は普段、

スポーツの神様として有名な

亀戸の香取神社によく参拝させて頂いているのですが、

亀有の香取神社は今回が初めてです。

御祭神は、亀戸も亀有も、

経津主大神です。

スポーツの神様である事に変わりはないのですが、

足腰の健康を守る神様として有名なのです。

お守りも、足腰健康・健脚健康守など、

種類も豊富です。

明日からの

スーパーダイエット合宿プラン《MANZAP》で、

参加者の皆さんの足腰が守られますことと、

私のマメが治るように祈願させて頂きました。

初めて参拝させて頂いたのですが、

広々とした境内の、

とても気持ち良い神社でした。

その、ご利益あってか!

奇跡が起きました。

ここからは、閲覧注意!です。

私のマメの画像をお見せしますので、

勇気のない方、ゲテモノが嫌いな方、お食事中の方、体調の優れない方などは、

決してご覧にならないようお願い致します。

心の準備は大丈夫ですか?

行きますよ!

行きますよ!

行きますよ〜!

ジャーン!

痛そうでしょー。

病院に行こうか?

迷ってたくらいです。

ところが、

今日見てみたら、

ジャーン!

キレイに治っていました。

10日間くらい、悪化する一方だったのに、

やはり、

香取神社⛩は、最強でした。

先ほど、

万座温泉日進舘に到着しました。

これで、

明日からのMANZAP

参加者の皆さんと、

楽しみながら頑張ることができますね。

スポーツ選手に限らず、

足腰に障害を持たれていたり、

衰えを感じられている方など、

ぜひ一度、

亀有 香取神社に参拝してみてはいかがでしょうか。

オススメのパワースポットです。

 

護摩修行!

昨日の記事の続きです。

高幡不動尊金剛寺。

5月に参拝に来た時は

仁王像も、

新型コロナウイルス感染防止の為に、

マスクを着用していました。

今は、ハズしています。

まだ予断を許さない状況が続いているのですが、

たぶん熱中症予防の為にハズしたのだろうと予測します。

山内八十八ヶ所巡りを終えて、

次は、護摩修行をさせて頂きました。

高幡不動尊は、交通安全祈願が有名で、連日多くのドライバーが参拝に訪れます。

今回は、心願成就の護摩修行をお願いしました。

お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。

御本尊(不動明王)の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。高幡不動尊金剛寺HPより抜粋

高幡不動尊金剛寺HPより

初体験でしたが、

不動明王の元に拝殿して、

目の前に焚かれた

激しく燃え上がる護摩木の炎を見つめていると、

私の心と体の奥底にある汚い物が

焼き尽くされて行く感覚がありました。

これが煩悩なんだなぁ〜と、

自分の中にある煩悩の深さを

改めて認識しました。

護摩修行が終わった後も、

呆然として

しばらく動けなかったです。

今日は、

充実した一日でした。

感謝!

栗と温泉と北斎

今日は、

小布施にやって来ました。

小布施は初上陸です。

まずは、あけびの湯

長野県は名湯が多いですね。

長野県の温泉は、かなりの数を制覇しているのですが、

まだまだあります。

小布施の街を一望できる温泉は

開放感に溢れて

心身ともに癒されます。

たっぷり恩恵を受けた後は、

お目当てのモンブラン目指してGo!

小布施は栗が名産という事で、

街の中は、お菓子屋さんがずらっと並んでいます。

お店を見て回るのは楽しいのですが、

駐車場が有料しかないのが難点です。

目的地の、

栗の木テラスに到着しました。

こちらは、

桜井甘精堂のカフェです。

こちらのモンブランが美味しいとの噂を聞きつけ、やって参りました。

これですねー。

さて、ここにも駐車場が無いのですが、

カフェを利用する時は

桜井甘精堂本店の駐車場に停めさせて頂けます。

ありがとうございます😊

店内はこんな感じです。

上品な奥様たちが、

ご歓談されていました。

男性客は、私だけでございます。

念願のモンブラン!

いや〜っ、皆さまにお召し上がり頂けないのが申し訳ないのですが、

本当に美味しかったです。

都内の有名百貨店でも販売しているとの事ですので、

よかったらお試しくださいませ!

さて、

小布施の最後は、

北斎館にやってきました。

葛飾北斎が、

江戸を追われ、晩年、この地で名作を残していったそうです。

北斎の作品は、

勢いとパワーがあって、大好きです。

この後、万座に行く予定だったのですが、

コロナの感染拡大によって、健康プログラムが中止になってしまいました。

ちょっと落ち込んでいたのですが、

温泉とモンブランと北斎に、

元気を貰いました!

先の見通しが立たないまま、

苦しい状況に立たされている方が多いと思いますが、

頑張っていきましょう!