アクアチタン浴

昨日、

40km、8時間30分歩き続けたので、

本日の私は、

ボロボロでございます。

今日は、

ファイテンショップで、

アクアチタン浴を体験しました。

LED ライト × メタックスカーボンセラミック内蔵の

PRL ユニット」を7個搭載。

赤と白のLEDを使用しており、

ファイテン技術をまとった「健光浴®」の光がカラダ全体に届きます。

では、早速!

ヘッドホンからも、

光が放出されて、

耳からもアクアチタンを吸収できます。

このまま15分間のんびりと入ったのですが、

何という気持ち良さ!

昨今の健康産業の技術力は凄いですね〜〜〜。

もう医療界はどんどん置いて行かれるでしょう!

一気に疲れが取れました😹

ありがとうございました😊

また来ま〜〜〜す!

 

一つ一つに思いを込めて!

小さな灯りが並んでいるのが、

見えますでしょうか?

ここは、

私が英気を養いに来る場所。

鹿教湯温泉です。

年末年始のイルミネーションのようにも見えますが、

LED電球の明かりではありません。

全て氷でできた灯籠です。

中はロウソクの炎🔥

LEDのイルミネーションにはない、

温かさがあります。

今日は、

氷灯ろう夢祈願

に、参加させて頂きました。

16:30

松明に火をつけて、

氷灯ろうに火をつけて行きます。

この時間、

まだ外は明るいですね。

地元のスタッフや、

他県から来られている方など、20人くらいで、

灯籠に火をつけて廻りました。

皆さん、

どのような思いで灯していたのでしょうか?

氷灯ろうには、

絵馬が掛けられるようになっています。

観光協会で、購入して、

それぞれの願い事を書いて、奉納します。

鹿に化身した文殊菩薩が所以になっている鹿教湯温泉。

氷灯ろうは、温泉がから文殊堂まで続いています。

だいたい20分くらいで、

全て点灯し終わりました。

まだ明るいので、

灯籠の灯りが見えませんが、

ちゃんと火がついています。

私も絵馬に願い事を書きました。

辺りも暗くなってきたので、写りが悪くてすいません。

陽が落ちて暗くなると、

氷灯ろうが幻想的に見えてきます。

人の手で一つ一つ灯された明かりが、

暗闇の中で一斉に光を放つ光景は圧巻です。

今年は本当に大変な一年でした。

この風景が少しでも見る人の心を、

暖かくしてくれる事を祈ります。

百八つの煩悩!

高尾山の1号路を登っていくと、

薬王院の浄心門が見えてきます。

浄心門を潜り、200mくらい歩くと、

男坂と女坂の分かれ道になります。

右に進むと女坂、左に進むと男坂です。

男坂は階段で、女坂はなだらかな坂道になっています。

今日は、男坂に向かってみます。

階段の手前には、

修行大師の像があります。

この石段は百八段あります。

百八とは、人間の限りない悩みや苦しみの煩悩を意味するものです。
ご本尊様の加護により、かかる苦しみ悩みを踏み越えるよう、一歩ずつ
「なむ、いずなだいごんげん」と念じながら、この石段をお登りください。
ありがたい石段ですね〜〜〜。
私、自慢じゃないですが、
煩悩の塊りのような人間なのです。

登らせて頂く事で、

私の全ての煩悩が消えるのならば、

有り難く登らせて頂きます。

そして、

一段ずつ数えたら、ピッタリ108段でした。

これで、

私の煩悩が全て消えたのかと思いきや、

健康登山の証を一冊終えて、

一つの煩悩が消えると、

メッセージが飛んできました!

って言う事は、

108冊終えなければいけないじゃないですか!

目標がさらに遠くなりました!(◎_◎;)

高尾山2100日回峰行

小学生の頃から、

遠足や課外授業など、

何度来たかわからない高尾山。

今までの人生で、

40回くらいは登っていると思います。

やるか!どうしようか!

迷っていた

高尾山健康登山の証

とうとう手に入れてしまいました!

高尾山に登山する度に、

薬王院の社務所でスタンプを押して貰います。

21回で満行となり、

薬王院の境内に自分の名札が掲示されます。

月1回のペースで登れば、

1年9ヶ月で、満行です。

個人個人がそれぞれマイペースで登山を楽しむことができるので、

とても良い企画だと思います。

満行とは言えど、修行ではないので

お気楽に楽しんでやればいいんです。

と、思ったのも束の間!

社務所の中には、

大きな名札が掲示されていました。

よく見ると👀

高尾山健康登山百回成満者名

と、書かれています。

知らぬが仏とはまさにこの事。

百回というのは、高尾山に100回登ったという事ではありません。

健康登山の証を、100冊終えた人という事です!

という事は、

1冊で21回ですから、

100冊は、2100回という事です!(◎_◎;)

週一回登ったとして、一年で52回!

2100÷52=40.38

約40年かかります。

週二回登れば20年!

これでも、76歳かぁ〜!

生きているかわからないゾー。

週4回ペースで10年!

やるんだったら、

これで行くしかないかぁ〜。

すでに213名の方が達成しています。

凄いなぁ〜〜〜。

という事で、

私の人生を賭けた闘いが始まりました。

どうか温かい目で見守ってください^ ^

禁断のスタンプラリー!

ここは標高599m。

高尾山の展望台です。

今日は日曜日という事もあって、

多くの方で賑わっていました。

天気も良く最高の登山日和です。

こちらは山の中腹にある薬王院

もう紅葉は終わってしまったかな〜🍁

と思っていたのですが、

まだまだこれからという感じでした。

見頃は二週間後くらいかな!

ところで皆さん、

薬王院の境内の一角に、

個人の名札が掲示されているのをご存知でしょうか?

第一回満行者の方が

表示されているようです。

さて、私が、

三度の飯より大好きなスタンプラリーですが、

あるのは知っていたけれど、

絶対に手を出さなかったのが、

高尾山健康登山の証 です。

これをやり始めたら、

人生の全てをかけてしまう恐れがあるからです。

まず薬王院にて、

このスタンプ帳を700円で購入します。

そして、登山する毎にスタンプを押して貰います。(100円)

全部で21回!

満行すると名札が掲示されるのです。

一度きりの人生、

このまま見て見ぬフリをして生きていくのか!

このまま高尾山に名前を刻まずに死んでいくのか!

最近、色々な思いが去来するようになりました。

「そうだ!! 誰かを道連れにすればいいんだ!! 一人でやろうとするから腰が重かったのだ!!」

と思い

策略を練りました!

あれっ?

どこかで見たようなお顔の方が、

スタンプ帳を購入しているではないですか!

そうなんです!

ジャーーーーーーン!

私の策略に乗っかってくれた皆さんで〜す!

今まで、

一人で黙々と楽しんでいたスタンプラリーですが、

今回は、

あのMANZAPメンバーが一緒にやってくれる事になったのです!

今日はMANZAPの忘年会を兼ねた

オフ会登山。

MANZAP軍団、高尾山に降臨!

見てください! この勇ましい姿を。

こんなに心強い事はありません。

本日より、

みんなでチャレンジする事になりました!

長い長い挑戦が始まりましたが、

励まし合って頑張って行きましょう!

今回都合が合わず来れなかった方もいらっしゃいますし、

まだまだ一緒に参加してくださるメンバーも募集中です。

是非、我こそはという方はお声掛けください。

しかし、

“高尾山健康登山の証”には、

さらなる試練が待ち受けていたのです。

果たしてMANZAP軍団の運命やいかに!

【つづく】

封鎖1時間前

今日は、

毛無峠にやって来ました!

いつもMANZAPのハイキングコースとして、

使わせて頂いています。

今回のMANZAPは、

悪天候の為に、

残念ながら来る事はできませんでしたが、

今までの感謝と、

来年また登らせて頂く為に

ご挨拶にやって来ました。

今日は、雲一つ無い快晴!

この風景を皆さんに見せたかったです〜。

いつもMANZAPで登っているのは、

破風岳ですが、

今日は、反対側にある御飯岳に登りました。

毛無峠は、

破風岳と御飯岳に挟まれている峠なのです。

登っている途中で、

国土交通省の職員とお会いしました。

「午後3時に封鎖しますので、よろしくお願いします。」との事でした。

あと一時間半!

頂上に急ぎます。

今日の3時から、

来年の5月半ばまで、

毛無峠やここまでのルート、

須坂線は通行止めとなり、

立ち入り禁止区域になります。

毛無峠に来る道中の滝も、

凍って氷柱になっていました。

幻想的で素晴らしい光景を

目の当たりにしたのですが、

冬場はこの道を通るのは

かなり危険だと思いました。

封鎖も致し方ないのでしょう。

さて、御飯岳に戻ります。

知る人ぞ知る観光スポット、毛無峠。

いつもは観光客や登山をする人がいるのですが、

今日は誰もいません。

今年最後の登山者になりました。

13:49 山頂に到着!

標識は、このポールだけです^ ^

向こう側が破風岳が見えます。

今回のMANZAPは、

悪天候の為、

残念ながら、ここに来る事はできませんでした。

参加者の皆様、

せめて写真で雄大な風景をお届けしたいと思います。

また来年、

みんなで、ここに来ましょう!

有り難うございました♪

100年の感謝!

大正9年(1920)11月1日に明治天皇と皇后の昭憲皇太后を祀るために創建された明治神宮。

本日、

令和2年(2020)に鎮座百年を迎えました。

100年の感謝を込めて

参拝させて頂きました。

いつもは、

静寂と清浄なエネルギーに包まれた

明治神宮の杜ですが、

今日は、

参拝される方で賑わっていました。

明治天皇は、

お亡くなりになって、

神様として祀られることになったのですが、

本当は、天国でノンビリしたかったのではないでしょうか?

100年間、

ありがとうございました。

感謝申し上げます。

元々、神様だったから、

天皇になれたのか?

その辺が謎ですね。

100年後の、200年祭にも参拝させて頂きます。

今の肉体を持って参拝するか、

一度、生まれ変わって、別の人間として参拝するか、

どっちにするか思案中です。

日本の夕陽百選の一つ

ここは、標高1650m

毛無山の山麓に広がる上ノ平高原です。

日本の夕日百選に選ばれた

サンセットポイント!

今日は快晴だったので、

寒さを堪えて上がってきました!

今年も残す所あと2ヶ月。

コロナの影響で、

何も出来ないまま一年が終わってしまいそうです。

まぁ、

こんなに辛く苦しい日々を過ごしたのは、

久しぶりでした。

それは私だけではない!

もっと辛い思いをされている方がいる事も承知しています。

どんな年齢になっても、

その感情をクリアリングするには、

涙枯れるまで泣くのが一番!

有りったけの涙を流すのみ!

どうせ泣くなら、

最高の場所で泣こう!

そう思ってやって来ました!

ところが、来てみたら、

あまりの絶景に感動して、

涙が何処かに消えてしまったのです(^^)

太陽って凄いね〜☀️

人間がいかにちっぽけな物か、

思い知らされました!

「とっとと帰って仕事しろ!」と、

叱咤激励されてしまったというのが、

今回のオチです。

 

奇跡の温泉!

念願の鹿教湯温泉にやって来ました。

一度行ってみたかった信州の温泉です。

やっと来ることが出来ました。

江戸時代から続く湯治場です。

鹿に化身した文殊菩薩が、

猟師に山中に湧き出る温泉を教えたことから

鹿教湯温泉と名付けられたとの事。

詳しい由来はこちらをご覧ください。

温泉街の中心に、

温泉祖神が祀られています。

恵比寿様と大黒天。

まずは、

ご挨拶させて頂きました。

渓谷沿いにある温泉地です。

鹿教湯温泉のシンボルでもある五台橋を目指します。

飲泉所がありました。

近くには別所温泉や戸倉上山田温泉があるのですが、

硫黄泉なので、あまりたくさんは飲めません。

鹿教湯温泉は、単純泉なので、

ガブガブ飲めます。

甘味がありまろやかで美味しいお湯です。

五台橋が見えて来ました。

この橋を渡って、

文殊堂に向かいます。

渓谷沿いの遊歩道は、

マイナスイオンたっぷりです。

左に見える建物が、文殊の湯です。

後ほど、お世話になります。

文殊堂に到着しました。

やはり文殊菩薩様由来の鹿教湯温泉ですから、

お参りはマストですね。

隣には、薬師堂がありました。

お参り終了!

それでは、文殊の湯に向かいます。

滝の横にも飲泉所がありました。

この遊歩道を歩いているだけで、

かなり癒されました。

文殊の湯に到着!

泉質は、

弱アルカリ性低張性高温泉

内湯は、熱湯とぬる湯に分かれています。

体感では、熱湯が42℃、ぬる湯が40℃といった所でしょうか。

露天は、41℃くらい。

渓谷沿いの露天風呂は、

渓流の音とそよ風が、本当に気持ち良かったです。

さほど、熱いお湯ではないのに、

汗が滝のように噴き出すのです。

ぬるめの温泉で、発汗作用がある理由としては、ラジウムが含まれたラドン温泉などが考えられるのですが、

成分分析表を見ても、

ラジウムは含まれていませんでした。

今回お世話になった

こくや旅館のお湯も絶品でした。

熱い温泉を飲みながら、温泉に入るのは最強のデトックス法になります。

通常、温泉で温まった後は、

冷たい飲料で水分補給をするのが、通例だと思いますが、

それでは、

究極の温泉効果は得られません。

湯船に首までしっかり浸かった状態で、

熱燗を飲むように、温泉をガブガブ飲むのです。

そうすると体内の深部温度も一気に上がり、

とてつもない量の発汗が始まります。

これが、通常、体外に排出し辛い体内毒素(特に水銀、鉛、ヒ素)を出してくれるメカニズムなのだと確信しました。

これが、

万病を癒すという、

伝統と伝説に彩られた奇跡の温泉

「鹿教湯温泉」の秘密ですね。

ここに数日滞在すれば、

かなり若返るという実感が沸きました。

すでに、

来月も予約済みです(^^)

さすが噂に違わぬ温泉でした♨️

両詣り

本日、9月18日は、

「甲子」

大黒天様のご縁日です。

ここは、

別所温泉にあります

北向観音です。

8月は、

長野の善光寺に参拝させて頂きましたが、

北向観音と両方お参りするのが、

昔から良しとされているという事で、

早速、参拝させて頂きました。

案内板には、

この本堂に安置せる本尊は

千手観音菩薩である

南面の善光寺阿弥陀如来に

相対しているところから

「善光寺」だけでは「片詣り」になると

傳えられており

又古くから「厄除観音」とも知られている

と書いてあります。

善光寺は極楽浄土という来世へのご利益があり、

北向観音は現世へのご利益がある。

そして善光寺は南、

北向観音は北を向いて向き合っているので

両方お詣りする「両詣り」が

良いとされているとの事です。

これで、

今世も来世もバッチリですね。

別所に来たらなら、

ハレterrace

こちらのジェラートは

本当に美味しいです。

今日は、

いちご姫夢物語🍓にしました!

そして、

別所温泉では、

三楽寺巡りと言って、

北向観音と、その本院の常楽寺、そして安楽寺を巡るのが通例となっています。

安楽寺に到着しました。

ご本尊は釈迦牟尼佛。

お釈迦様にご挨拶させて頂きました。

そして、

重要文化財にも指定されている鎌倉時代に建設された

国宝 八角三重塔を拝観しました。

日本最古の禅宗様建築です。

そして、最後に向かったのは、

北向観音堂の本院である常楽寺。

茅葺き屋根の本堂は、

歴史を感じさせます。

お庭の奥には、

石造 多寳佛塔があります。

多宝佛は、お釈迦様の教えが真実である事を証明する仏様です。

行いが正しいと、空中に塔の姿となって出現するのが多宝佛塔です。

ここで、

多宝佛塔を拝観出来たという事は、

「私の進んでいる道は正しい」

と言うことだと認識しました。

今回、

思い切って別所温泉に来て良かったです。

昨年の台風で、

別所線も被災して、まだ開通していません。

一日も早く復旧する事を祈っています。

別所温泉は本当に良い温泉地です。

立ち寄り湯も、どこも150円で入れます。

この温泉を地元の人たちが大切に守っているのです。

なお、別所温泉については、

二年前に

ーこのブログで

詳しくレポートしています。

良かったらご覧になってください。

記事はコチラ

今日は、

「大湯」に入りました。

いい〜お湯でした!

有り難うございました。

奇跡のコマクサ!

二ヶ月前の、7月5日

万座温泉を愛してやまなかった方の遺骨を、

コマクサの咲いている場所に散骨しました。

この日はちょうど満開で、

故人も喜んでいる事でしょう。と、

ご主人様と話していました。

高山植物の女王と言われる

コマクサが見れる期間は非常に短く、

だいたい10日間くらいです。

 

万座温泉では、例年ですと、7月初旬に咲き始めて中旬には終わってしまいます。

今日は、天気が良かったので、

この場所にお参りに行ったら、

散骨した場所のコマクサが、

まだ咲いていたのです。

9月になっても、

コマクサが咲いているなんて事は、この地域ではありません。

私も、毎年コマクサを見るのが楽しみで来ていますので、今回は鳥肌が立ちました。

この場所以外にも、コマクサが見れる場所がいくつかあるのですが、他の場所は、咲いていませんでした。

やはりそういう事ってあるんですね。

合掌!

滝行の境地

今日は、

午前中のレッスンと

午後のレッスンの間が空いたので、

万座川の上流で、

滝行をしました。

これは、

やった人にしか分からない世界。

滝に打たれると、

その衝撃で、

立っているのがやっとの状態。

水の重さに潰されて、

体が徐々に沈んで行きます。

呼吸も困難になり、

溺れて窒息するのではないかという恐怖が襲って来る。

ところが、

ある瞬間から、ふっと軽くなって来て、

呼吸も安定し、

体も自然体で立てるようになるのです。

時間にして、

5分くらいでしょうか。

寒さも感じなくなり、

とても心地良い状態になるのです。

何時間でも続けて行ける感じです。

あくまでも私の主観ですが、

滝行の境地を説明すると、

容赦なく襲い掛かって来ていた水が、

時間とともに、

自分を守ってくれるようになる。

包みこまれている。

これが「自然と一体になる」

という事なのではないでしょうか。

機会がありましたら、

是非とも体験してみる事をオススメします。

きっと大きな変化が現れるでしょう。