昨日の記事の続きです。
高幡不動尊金剛寺。
5月に参拝に来た時は
仁王像も、
新型コロナウイルス感染防止の為に、
マスクを着用していました。
今は、ハズしています。
まだ予断を許さない状況が続いているのですが、
たぶん熱中症予防の為にハズしたのだろうと予測します。
山内八十八ヶ所巡りを終えて、
次は、護摩修行をさせて頂きました。
高幡不動尊は、交通安全祈願が有名で、連日多くのドライバーが参拝に訪れます。
今回は、心願成就の護摩修行をお願いしました。
お護摩とは、梵語でホーマ(homa)といい、〈焚く〉〈焼く〉などの意味をもつことばで、仏の智慧の火を以て煩悩(苦の根元)を焼きつくすことを表します。
御本尊(不動明王)の前に壇を設け、さまざまな供物を捧げ、護摩木という特別な薪を焼きつくし御本尊に祈る真言密教独特の修法で、たいへん霊験あらたかであると云われております。(高幡不動尊金剛寺HPより抜粋)

初体験でしたが、
不動明王の元に拝殿して、
目の前に焚かれた
激しく燃え上がる護摩木の炎を見つめていると、
私の心と体の奥底にある汚い物が
焼き尽くされて行く感覚がありました。
これが煩悩なんだなぁ〜と、
自分の中にある煩悩の深さを
改めて認識しました。
護摩修行が終わった後も、
呆然として
しばらく動けなかったです。
今日は、
充実した一日でした。
感謝!