今日は、
MEGAドンキにやって来ました♪
中東情勢によるナフサ不足で、
6月くらいから、
プラスチック製品の値上げや
品不足が予想されます。

中でもサランラップ系は、
必要不可欠な物なので、
備蓄にやって来ました。
サランラップ系は、
ドン・キホーテのオリジナルブランドが一番良いです。
今日も北海道、
東北地方で地震がありましたが、
我が国は、
南海トラフ地震や富士山の大噴火が
いつ起きてもおかしくない状況です。
サバイバル状況において、
サランラップ(食品用ラップ)は、
単なる保存用具を超えて、
命を守るための「多機能ツール」に変貌します。
そこで、
非常時における
ラップの活用法を3つお伝えします。

1. 衛生・医療(応急処置)
• 包帯の代用:傷口を清潔なガーゼ等で覆った上からラップを巻くことで、乾燥を防ぎ、外部からの細菌感染をブロックします。
• 止血・固定:骨折が疑われる際、添え木を固定するためにラップを何重にも巻くことで、強い固定力を得られます。
• 乾燥保護:火傷を負った際、ラップを患部に当てることで空気との接触を遮断し、痛みを和らげ、皮膚の乾燥(癒着)を防ぎます。
2. 水の節約
断水時に最も効果を発揮します。
• 食器のカバー:お皿やボウルにラップを敷いてから食事をすれば、食後はラップを捨てるだけで済み、貴重な飲料水を洗浄に使う必要がなくなります。
• 即席のコップ:新聞紙や雑誌を丸めて筒状にし、内側にラップを敷き詰めれば、簡易的なコップとして使えます。
3. 防寒・保温
薄いプラスチックの膜が空気の層を作ります。
• 体に巻き付ける: お腹や足先などに直接、あるいは肌着の上からラップを巻くと、風を通さず体温を逃がさないため、強力な防寒着になります。
• 窓の断熱:避難所の窓ガラスに貼ることで、外気からの冷え込みを抑える断熱材の役割を果たします。

そんな訳で、
いざと言う時とても役に立つ
からだ想いラップ(ドン・キホーテブランド)を、
買い占めではありませんが、
普段よりちょっと多めに購入しました。
