開幕!

プロ野球の二軍は、一軍より一足早く本日開幕しました。

川相監督の、「いよいよプロ野球の季節がやって来ました!」という挨拶がとても爽やかで印象的でした。

監督がマイクを持つと、大抵、勝利!とか必勝という言葉が出てくるのですが、勝ち負けだけに拘るのではなく、スポーツを楽しむことを伝えた姿勢は、指導者として感銘を受けました。

今年も、選手の皆さんが怪我する事なく、全力でプレーできる事を祈っています。

そして、このブログを読んで下さっている皆様も、楽しいスポーツライフを満喫できる事を祈っています。

絶賛建築中!新国立競技場

平昌オリンピックが終わって、いよいよ次は、東京オリンピックがやってきます。

今回の平昌でメダルを量産した日本。

東京オリンピックはかなりの盛り上がりが予想されます。

現在、建築中の国立競技場。

ここを通る度に複雑な思いが去来します。

この競技場には、たくさんの思い出がありました。

ここが壊される時は、本当に辛かったですね。

東京オリンピックに関しても、賛否両論さまざまですが、オリンピック以降も平和な世の中が続き、この新競技場で未来永劫。多くの感動的な場面が見られる事を願っています。

私の私感ですが、子供や青少年の人間形成にスポーツは重要な役割をきたしていると思っています。

新競技場が多くの人に愛される競技場になりますように(^^)

最後のメッセージ

この度、facebookのアカウントを削除する事にしました。

長らくお付き合い下さった皆様とお別れするのは淋しいのですが、SNSには良い面とマイナスの面が混在しているため、今回の決断に至りました。

そして、もう一点淋しい事があるとすれば、お別れです。

facebookでは、約600名の方とお友達になれたのですが、毎年、何名かの方はアカウントを残したまま天国に旅立たれて行かれます。

その方々の投稿を見ると、まるで今でも生きているような感覚にもなります。

仲が良かった友達とのコメントのやり取りやメッセージもそのまま残っています。

これはfacebookなどSNSの良い部分だと思うようにしています。

女優の中川安奈さん。

映画「敦煌」でご一緒した以来の友人でした。

彼女もこの世にアカウントを残して旅立たれた一人でした。

このように、いつも出演する舞台には顔を出していたのですが、最後の舞台は観る事が出来ませんでした。

 

結果的に、これが最後のやり取りになってしまいました。

その後、9/27に安奈さんの投稿で降板が発表されました。

この時、安奈さんがガンで闘病生活をしている事は知りませんでした。

そのうち、また元気な姿が見れるだろうと思っていました。

10/13

これが、彼女の最後の投稿です。

10/31

ニュースで旅立たれた事を知りました。

この時のショックは本当に大きかったです。

facebookを退会するとこれらのメッセージのやり取りも全て消えてしまうので、ここに残させて頂きました。

完璧でした!!!

プロ野球の春季キャンプも折り返し!

各球団、練習試合や紅白戦が行われる時期に入って来ました。

今日、赤組の8番レフトでスタメン出場した青山選手。

今回のキャンプは、並々ならぬ思いで参加しました。

2回、変化球を思い切り叩いた打球は、大きな弧を描いて、レフトスタンド中段に突き刺さりました。

自主トレの成果もでてきたようです。

解説者も一回り大きくなったと絶賛していました。

解説者に褒められるのは、さすがにいい気分デス(^^)

本人も、

「完璧でした!!!」とのこと。

さぁ、明日からまた頑張ってください!

ブートキャンプ終了!

今年も、担当しているプロ野球選手の自主トレが終わりました。

選手の皆さん、お疲れ様でした。

あとは、怪我する事なく、キャンプで首脳陣の目に留まる活躍をして、オープン戦、レギュラーシーズンに弾みをつけてほしい!

今はそんな思いで一杯です。

今年、初めて私のBoot Campを受けたジャイアンツの青山選手。

昨年のシーズンが終わった直後の11/14から肉体改造を始めましたが、初日は、かなりキツく感じたらしく、これから約二ヶ月半、保つのか心配だったそうです。

運動能力を含めた、肉体改造をしていくには、やはりオールアウトは欠かせません。

身体の中のエネルギーを全て使い切るトレーニングです。

体内の酸素を使い切り、解糖系エネルギーを使い切る事で、代謝系エネルギー回路と運動神経系伝達システムの超回復が起こります。

もちろん筋肉の超回復も起こるのですが、スポーツ選手の場合、ただ筋肉量と筋出力を増大させれば良い訳ではありません。

まずはスポーツ競技力を向上させなければ意味がないのです。

例えば、神経系のトレーニングを重ねて行くと、動きはみるみる良くなっていきます。

スピードもUPしていきます。

ただそれと共に、筋肉量が減少していくのです。

やはり人間のDNAの中には、速い動きをするには体重を落とした方が良い!というようなプログラミングがされているのだと思います。

プロ野球選手の場合、シーズン半ばの暑い時期や、疲労が蓄積されて来た頃に体重が減少してくる傾向が多く見られます。

筋肉量が減少してしまうのだと思いますが、こうなるとパワーやスピードが落ちるだけでなく、判断力や集中力も落ちてしまうのです。

多くの選手がこの時期に成績が落ちて来るのに対し、いかにそれを落とさない肉体を作るかが、私のBoot Campのテーマです。

それには、全身のエネルギーを枯渇させて、全ての回復力を促して行きながら、筋肉量を増やしていくことが重要だと考えます。

ただし、このトレーニングは、確かに辛いのです。

いわば自分の限界を超えるトレーニングでもありますので…

こういったトレーニングをすると、その次の時には、今まで出来なかった動きが良くなったり、パフォーマンスが向上している事を実感する選手が多いのです。

プロの世界は結果が全てです。

ましてや楽して通用する世界ではありません。

私が携わった全ての選手が、良い結果を残し、悔いのない選手生活を送ってくれる事をいつも考え、祈っています。

青山選手も、今年は勝負の年!

是非、頑張ってください。

応援しています。

 

絶賛自主トレ中!

なんと、これが今年の初投稿になります。

皆さま、あけましておめでとうございます。

本年も、どうぞ宜しくお願い致します。

今年一年が皆様にとって最幸の一年になる事を祈念しております。

12月〜1月は、プロ野球選手にとっては大切な自主トレ期間になります。

プロ野球選手が、自分の弱点を強化したり、さらなるパワーUPを目指して、肉体改造を行えるのは、この二ヶ月しかありません。

いかに、体を最高の状態に仕上げて、2月からのキャンプに行けるかが、今シーズンの明暗を分けると言っても過言ではないのです。

今日は、久しぶりにジャイアンツ球場にやって来ました。

午前9:00

誰もいないグラウンドや室内練習場は、ひっそりとして気持ち良かったです。

今日は、自主トレのサポートをしている青山選手の視察。

普段は、ジムでウェイトトレーニングを行っているのですが、その成果が実際に野球の動きにプラスになっているかの確認です。

昨年のオフは、相川選手とハワイで合同自主トレを敢行しましたが、今年は東京で、ジャイアンツ球場とゴールドジムでトレーニングを行って来ました。

特に12月は、びっちりウェイトトレーニングを行って、肉体改造を徹底的にやりました。

来週からは、ファンクショナルトレーニングを入れて行きます。

これは、より野球の運動動作に近いトレーニングです。

今まで付けて来たパワーを、今度は野球の動作で有効に使えるようにプログラミングしていきます。

実際のバッティングや投球を見て、どの様なトレーニングを組んでいくかを考えます。

結構、バットも振れています。

インパクトもだいぶ力強くなって来ました。

自主トレも残すところ、あと二週間。

頑張りましょう!

一夜限りのレジェンドライブ

ここは、目黒にあります

BLUES ALLEY JAPAN

久米小百合さんプロデュース

「7carats+1」リリース記念

クリスマススペシャルLIVEに

行って参りました。

別名【一夜限りのレジェンドライブ】

皆さん、『異邦人』という歌はご存知ですか?

今から38年前。

久保田早紀さんが歌い大ヒットした曲です。

現在は、本名の久米小百合さんとして、教会などでのコンサート活動をされています。

実は、3年前、万座温泉日進館で久米小百合さんの事を知りました。

その後、ホームページなどを拝見して、活動情報をチェックしていたのですが、教会での活動が多かったので、クリスチャンではない私が、足を運ぶには、チョット敷居が高かったのです。

やっと本日、生歌を拝聴出来るチャンスがやって来ました。

そして、今日のステージは、サポートミュージシャンとしてバイオリニストの工藤美穂さんも出演されています。

ますます楽しみです。

テーブル席はとっくのとうに完売で、今日は立見席での鑑賞となりました。

『7carats+1』というニューアルバムをリリースしたばかりの久米さん。

讃美歌と聖歌をアレンジして集めたアルバムです。

あの本田路津子さんや、KishikoさんもVoとして参加しているアルバムです。

今日のステージには、このレジェンド三人に加え、第一線で活躍されている超一流ミュージシャンがバックバンドとして参加しています。

もう圧巻としか言いようが有りませんでした。

久米さんは福音歌手になってからは、久保田早紀時代の歌は、歌わないようにしているそうです。

ですが、本日は解禁してくれました。

異邦人を原曲のアレンジのまま歌ったのは、36年振りだそうです。

感動的で思い出に残る、素敵なイブイブを過ごすことができました。

さて、明日はクリスマスイブ!

皆様にとって素晴らしいイブになる事を祈っています。

嫌いな芸人ランキング第1位

今日の万座は快晴でした。

寒さも和らいだ感じで過ごしやすかったです。

ウーマンの村本さんが、

ある番組で“嫌いな芸人ランキング第1位”に選ばれました!そうです(^^)

おめでとうございます????

今日放送された、THE MANZAIでも絶好調!

これからも、

“嫌いな芸人ランキング第1位”の座を死守して下さい!

応援しています!

 

道の学校

今日は、慶應SDMヒューマンラボ主催東京大されている「道の学校」に参加しました。

ナビゲーターは、東京大学附属病院循環器内科・稲葉俊郎先生。

お会いするのは、2年振りかもしれません。

そしてパネリストは、数多くの超一流アスリートのパーソナルトレーナーを務めて来られた、藤田義行さん。

もうひとかた。

女子バレーボール、バルセロナ五輪銅メダリスト。現在は、2020オリンピック・パラリンピック組織委員会理事のヨーコ・ゼッターランドさん。

選手経験者と、それをサポートしていく側とのクロストークは、これからのスポーツ界を発展させて行く為にも大切な事だと思いました。

ヨーコさんが仰っていた、代表選手として選ばれた重責はあるにせよ、意見は言わせて貰えない縦社会の問題点など、本当に選手を勝たせたいのか!と疑問に思うようなシステムもまだまだ残っているのが現状です。

小池都知事が掲げるアスリートファーストも、実際に何がアスリートにとって良いのか!

その辺りを絵に描いた餅ではなく、現実味を持たせた物にしなければ意味がないなど、有意義な議論がなされました。

最後に、競技種目によって問題点は様々なのですが、私が直面して感じて来た問題点などを理事に陳情させて頂きました。

このような機会を与えて下さった、稲葉先生に心より感謝申し上げます。

脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん⑤

高橋忠史さんが、歌い終えると会場からは大きな拍手が湧き起こりました!

出来れば、もっと聴きたい!

もっと歌って欲しい!

皆さんがそう思われたと思います。

いや〜っ、本当に素晴らしかった!

忠史さん、ありがとうございました。

歌い終えて廊下に出てきた忠史さんの第一声が「疲れた〜!」でした。

声が出るかどうか、という懸念もあった中、お客さん一人一人の心の中にまでメッセージがしっかり届いたという、安堵の表情が伺えます。

廊下では、ファンの皆さんが駆け寄って来て、忠史さんに声を掛けられていました。

まずは、ロビーで一休み。

体調が心配だったのですが、大丈夫そうですね。

笑顔でお話しする忠史さん。

ステージでは、音楽会のフィナーレの演奏が行われています。

サポートチームの皆さん、お疲れ様でした〜!

私も、一緒に撮って頂きました。

音楽会が全て終了して、帰るお客さんで会場ロビーが騒ついて来ました。

忠史さんの周りに皆さんが集まって来ます。

出口付近でも、たくさんの方が忠史さんに声をかけていました。

たった一曲、10分間のステージでこれだけの方を魅了してしまうのですから、ただ者ではありません。

これからもライブやっていかないといけませんね。

さてと、お迎えの車が来たようです。

だいぶお疲れなようなので、帰ってゆっくり休んで下さい。

会場を後にして、車に乗り込みます。

やはり大スターですね(^^)

忠史さん、またお会いしましょうね。

お疲れ様でした。

車はご自宅に向けて出発しました。

まだ忠史さんの余韻というか、エネルギーが残っているような感じがしました。

人生の中で、こういった感動する場面には、たまに遭遇しますが、本当にこの瞬間に感謝するしかありません。

私も明日から頑張ります!

脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん④

PM17:55

高橋忠史さんがステージに上がりました。

まずは、皆さんにご挨拶。

忠史さんの病名は、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症という難病です。

これは本当に稀な病気で、最近では研究が進んで来ている物の、これと言った原因と治療法は無く、まだ手探り状態での医療が行われている状況です。

10万人中4〜5人がこの病気になっているそうですが、その中でも、遺伝性と非遺伝性の物にも分かれますし、忠史さんの場合は多系統萎縮症がメインで、多系統萎縮症の一部は脊髄小脳変性症として認められるといった状況のようです。

そのような難病と闘いながらも、シンガーソングライターとしての活動を止める事なく、日々、音楽作りをされながら、今日のステージに立たれました。

今、ステージでは、自己紹介とバンドメンバーの紹介が行われています。

さぁ、演奏開始です!

曲は「時は流れ人は生きている」

最近は普段話す言葉も徐々に呂律が回らなくなって来ていると仰っていました。

ステージでのトークも以前お会いした時に比べると、若干聞き取り辛くなっているような気がしました。

ところが、「時は流れ人は生きている」を歌い始めると、まるで別人!

全盛期を彷彿とさせる歌声とパワーで観客を高橋ワールドに引き摺り込みました。

立見のお客さんまでいる満員の会場が感動の渦。

忠史さんがブログで常に言っている事は、死を恐れる事よりも、今、生きている一日一日を力強く生きていく!

この歌にも、そんなメッセージが込められているように感じました。

ハンカチで目頭を押さえている方も多く見かけました。

歌っている姿や声は、完全なる一人のアーティスト!健常者!

大きなオーラを纏っていました!

あっという間の10分だったのか、時間がゆっくり流れて一瞬止まっているような感じもする、不思議な感覚でした。

無事に終わりました。というより終わってしまったと言った方が正解かもしれない。

大きな拍手に包まれて笑顔の高橋忠史さん。

本当に素晴らしかったです。

忠史さん、ありがとう!

【つづく】