道の学校

今日は、慶應SDMヒューマンラボ主催東京大されている「道の学校」に参加しました。

ナビゲーターは、東京大学附属病院循環器内科・稲葉俊郎先生。

お会いするのは、2年振りかもしれません。

そしてパネリストは、数多くの超一流アスリートのパーソナルトレーナーを務めて来られた、藤田義行さん。

もうひとかた。

女子バレーボール、バルセロナ五輪銅メダリスト。現在は、2020オリンピック・パラリンピック組織委員会理事のヨーコ・ゼッターランドさん。

選手経験者と、それをサポートしていく側とのクロストークは、これからのスポーツ界を発展させて行く為にも大切な事だと思いました。

ヨーコさんが仰っていた、代表選手として選ばれた重責はあるにせよ、意見は言わせて貰えない縦社会の問題点など、本当に選手を勝たせたいのか!と疑問に思うようなシステムもまだまだ残っているのが現状です。

小池都知事が掲げるアスリートファーストも、実際に何がアスリートにとって良いのか!

その辺りを絵に描いた餅ではなく、現実味を持たせた物にしなければ意味がないなど、有意義な議論がなされました。

最後に、競技種目によって問題点は様々なのですが、私が直面して感じて来た問題点などを理事に陳情させて頂きました。

このような機会を与えて下さった、稲葉先生に心より感謝申し上げます。

脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん⑤

高橋忠史さんが、歌い終えると会場からは大きな拍手が湧き起こりました!

出来れば、もっと聴きたい!

もっと歌って欲しい!

皆さんがそう思われたと思います。

いや〜っ、本当に素晴らしかった!

忠史さん、ありがとうございました。

歌い終えて廊下に出てきた忠史さんの第一声が「疲れた〜!」でした。

声が出るかどうか、という懸念もあった中、お客さん一人一人の心の中にまでメッセージがしっかり届いたという、安堵の表情が伺えます。

廊下では、ファンの皆さんが駆け寄って来て、忠史さんに声を掛けられていました。

まずは、ロビーで一休み。

体調が心配だったのですが、大丈夫そうですね。

笑顔でお話しする忠史さん。

ステージでは、音楽会のフィナーレの演奏が行われています。

サポートチームの皆さん、お疲れ様でした〜!

私も、一緒に撮って頂きました。

音楽会が全て終了して、帰るお客さんで会場ロビーが騒ついて来ました。

忠史さんの周りに皆さんが集まって来ます。

出口付近でも、たくさんの方が忠史さんに声をかけていました。

たった一曲、10分間のステージでこれだけの方を魅了してしまうのですから、ただ者ではありません。

これからもライブやっていかないといけませんね。

さてと、お迎えの車が来たようです。

だいぶお疲れなようなので、帰ってゆっくり休んで下さい。

会場を後にして、車に乗り込みます。

やはり大スターですね(^^)

忠史さん、またお会いしましょうね。

お疲れ様でした。

車はご自宅に向けて出発しました。

まだ忠史さんの余韻というか、エネルギーが残っているような感じがしました。

人生の中で、こういった感動する場面には、たまに遭遇しますが、本当にこの瞬間に感謝するしかありません。

私も明日から頑張ります!

脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん④

PM17:55

高橋忠史さんがステージに上がりました。

まずは、皆さんにご挨拶。

忠史さんの病名は、脊髄小脳変性症・多系統萎縮症という難病です。

これは本当に稀な病気で、最近では研究が進んで来ている物の、これと言った原因と治療法は無く、まだ手探り状態での医療が行われている状況です。

10万人中4〜5人がこの病気になっているそうですが、その中でも、遺伝性と非遺伝性の物にも分かれますし、忠史さんの場合は多系統萎縮症がメインで、多系統萎縮症の一部は脊髄小脳変性症として認められるといった状況のようです。

そのような難病と闘いながらも、シンガーソングライターとしての活動を止める事なく、日々、音楽作りをされながら、今日のステージに立たれました。

今、ステージでは、自己紹介とバンドメンバーの紹介が行われています。

さぁ、演奏開始です!

曲は「時は流れ人は生きている」

最近は普段話す言葉も徐々に呂律が回らなくなって来ていると仰っていました。

ステージでのトークも以前お会いした時に比べると、若干聞き取り辛くなっているような気がしました。

ところが、「時は流れ人は生きている」を歌い始めると、まるで別人!

全盛期を彷彿とさせる歌声とパワーで観客を高橋ワールドに引き摺り込みました。

立見のお客さんまでいる満員の会場が感動の渦。

忠史さんがブログで常に言っている事は、死を恐れる事よりも、今、生きている一日一日を力強く生きていく!

この歌にも、そんなメッセージが込められているように感じました。

ハンカチで目頭を押さえている方も多く見かけました。

歌っている姿や声は、完全なる一人のアーティスト!健常者!

大きなオーラを纏っていました!

あっという間の10分だったのか、時間がゆっくり流れて一瞬止まっているような感じもする、不思議な感覚でした。

無事に終わりました。というより終わってしまったと言った方が正解かもしれない。

大きな拍手に包まれて笑顔の高橋忠史さん。

本当に素晴らしかったです。

忠史さん、ありがとう!

【つづく】

脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん③

ちょうど一年前の投稿で、脊髄小脳変性症を発症して苦しい闘病生活をしながらも強く生きているシンガーソングライターの高橋忠史さんを紹介しました。

ご覧になられた方もいるかもしれません。

今日は、小平市中央公民館にやって参りました。

「みんなでつくる音楽祭in小平」

という小平市が主催する市民の音楽イベントが行われていました。

今夜このステージに、高橋忠史さんが立つという事で応援にやって来ました。

忠史さんの出番前、控え室に伺いました。

約一年ぶりの再会です。

いつも忠史さんのお身体を診て下さっている鍼灸師の先生がマッサージをしていました。

とても気持ち良さそうです。

出番数分前なのに緊張している様子は全くありません。

余裕の忠史さん! 流石です。

その頃、会場では素晴らしい演奏に盛り上がっていました。

こちらは、小平市のゆるキャラ・マスコット「ブルベー君」

さて、そろそろ出番が近づいて来ました。

ゆっくり立ち上がる高橋さん。

昨年お会いした時より、病状がだいぶ進行してしまったと、仰っていました。

控え室を出て、会場に向かいます。

エレベーターの前で、ハイポーズ!

サポートするのは、ミキさんとナオトさん!

やっと、ステージの控え室に到着しました。

あと、二曲で、忠史さんの出番です。

私の方が、少し緊張して来ました!

下手側の舞台袖でステージを見つめる忠史さん。

この時、明らかに眼が変わって来たのがわかりました。

完全にシンガーソングライター高橋忠史がそこに居ました!

まもなくステージに立ちます!

【つづく】

準々決勝進出!

さて、代々木から駒澤に場所を移しての今大会。

結成2年目、ほしのやペアに期待がかかります。

昨日は、初戦が行われました。

対戦相手は埼玉栄高校。

私も、高校時代、アメフト部だったのですが、何度も試合をしました。

スポーツに力を入れている名門校で、各競技からプロやオリンピック選手などを輩出しています。

高校生とて油断は出来ません。

しかし、今年の“ほしのやペア”は違います。

二人の呼吸が合ってきて、とても良いチームになって来ました。

篠谷選手も、後ろがしっかりカバー出来るようになった、と言っていました。

この試合も終始、ほしのやペースで試合を作り、高校生に圧倒的な力の差を見せつけました。

ストレート勝ちで、幸先の良いスタートが切れました。

さて、今日の相手は、大学生ですが、元々、日本代表にいた選手。

ほしのやペアが日本代表Bに入った事で、代表から外れた二人との対戦です。

言わば因縁の対決です。

相手も強い覚悟で臨んで来ると思います。

第1セットは、いいペースで取りました。

しかし、第2セット!

相手チームの動きが急に良くなって来ました。

なんと、このセットは取られてしまいました。

ファイナルに持ち込まれると、確かに不利になって来ます。

星選手は、先程、シングルで山口茜選手とフルセット闘った直後ですし、篠谷選手もミックスダブルスの試合の後の、今日二試合目です。

体力的には、かなり厳しい今日の二回戦。

しかし、今年はフィジカル面を見ても、かなり進化して来ています。

先週、二人の身体調整を行ったのですが、とても良い感じで来ています。

どんなスポーツでも怪我は付き物なのですが、今年は怪我らしい怪我は、全くしていません。

こういった面を見ても、しっかり成長している事がわかります。

第3セット、

ここで負けるわけには行きません!

このセットはしっかり切り替えて自分達のペースで試合を進めた“ほしのやペア”

激闘の末、第3セットを制し、準々決勝進出を決めました!

最後は気力で勝ちました!と星選手が言っていましたが、多分、昨年までの二人だったら、このままズルズルと負けていた可能性が高かった流れでした。

本当に強くなって来た!素晴らしい試合でした。

さぁ明日は準々決勝!

多分、タカマツペアとの対戦になりそうです。

まだまだ厳しい試合が続きますが、全力で闘って下さい!

名勝負!

今大会で、女子ダブルスに出場している星千智選手。

実は、女子シングルにも出場しています。

どう考えても、一日に2種目出る選手と1種目に専念する選手とでは、体力的に考えても1種目のみに出ている選手の方が有利だと思うのですが、守備範囲も広く動かなければならないシングルに出場することで、ダブルスが楽に動けるという利点もあるようです。

昨日、女子シングルで初戦を突破した星千智選手。

今日は、女王、山口茜選手との対戦です。

監督からは、「ボコられて来い!」と言われて送り出されたそうです。

これが、良いウォーミングアップになって女子ダブルスの試合に繋げられれば良い!

というくらいの気持ちで頑張って欲しい。

【第1セット】

星選手、決して動きは悪くないように見えました。

本人に聞いたら、「茜ちゃん、めっちゃ強!」と思ったそうです。

このセットは、ほぼダブルスコアで取られました。

【第2セット】

星選手の動きがかなり良くなって来た!

山口選手のドロップショットもよく拾えています。

余裕があるのか、笑顔が覗くようになって来ました。

山口選手も左右に振られ、ちょっと苦しそうで、ミスも出てきました。

序盤から常にリードをしている星選手。

主導権を渡しません。

いよいよ、セットポイントまで来ました!

ななな何と、このセット、星選手が取りました。

素晴らしい〜〜!

インターバルでは、コーチも笑顔(^^)

こうなったら、是非、勝って貰いたい!

頑張れ!

【第3セット】

誰もが予想もしなかったファイナル!

序盤から、二人の意地のぶつかり合い!

動きが激しくなって来ました。

この後の女ダブが心配になっていますが、山口選手の試合ともあって、第1コート。

たくさんのテレビカメラも回っています。

ひょっとしたらひょっとするかも!

一進一退の攻防が続きました。

最後、山口選手がペースに持ち込んで来ました。

ちょっと攻め切れなくなって来た星選手。

最後は、山口選手が勝ちました。

それにしても、よく頑張りました。

この後、テレビ解説をしていた陣内貴美子さんが星選手に試合を絶賛して次のダブルスに繋げるように激励していました。

近年、確実に力をつけて来ている星千智選手。

本人も納得のいく試合だったでしょう。

いい笑顔ですね(^^)

さぁ、この後、女子ダブルスの二回戦。

気持ちを切り替えて頑張ってください。

紅葉の駒澤公園

今日は駒澤公園におります!

今年もこの大会の季節がやって来ました。

第71回 全日本総合バドミントン選手権大会

例年ですと、代々木第二体育館で開催されていたのですが、東京五輪に向けての工事が行われるという事で、今大会から駒澤オリンピック記念総合体育館に変わりました。

この体育館は、よくプロレスを見に来ました。

体育館や各種の競技場がある駒澤公園は、今は、紅葉が真っ盛りで、天気が良い日であれば、トレーニングやジョギング、犬のお散歩、子供たちの遊び場として最適です。

今日は快晴で暖かかったので、たくさんの方が運動をしたり、

ランニングをして、体を動かしていました。

こちらが体育館です。

試合のレポートは後日UPします!

今回は、紅葉がメインです。

桜は満開の見頃な時期が短いのですが、紅葉は長く見れて良いですよね。

毎年、この大会に来る時は寒いのですが、今年は暖かいですね。

しばし、素晴らしい紅葉をお楽しみ下さい。

さて、昨年の12/23にUPした記事「夢をありがとう」をご覧になって下さった方もいらっしゃるかもしれませんが、昨年まで、日本ユニシスでプレーをしていた佐伯祐行選手が、今大会に出場していました。

現在は福井県で日本体育協会の仕事をしながら選手としてもバドミントンを続けているそうです。

以前と変わらぬプレースタイルで、コートに立っている姿を見て、感慨深いものがありました。

初戦でファイナルまで縺れ込む激闘をしていたのですが、残念な事に敗退してしまいました。

これからの佐伯祐行選手の活躍を期待しています。

さて、今回サポートしている篠谷菜留&星千智選手。

結成から一年が過ぎ、ペアを組んで2回目の全日本総合です。

とにかく持てる力の全てを出して欲しい。

頑張れ!「ほしのやペア」

ペゴロスの母に会いに行って来ました!

今日は、三越劇場にやって来ました。


昨日、初日を迎えた「ペゴロスの母に会いに行く」

昨年に引き続き酒井敏也さんが出演されているので、伺いました。


再演のようで、再演ではなく、タイトルだけが同じでキャストもストーリーも全く違う内容でした。

内容的には、藤田弓子さんはじめ、素晴らしい出演者の織りなす、ほのぼのとしたコメディなのですが、高齢化社会、老後、介護、死別、の誰でも通る問題がテーマになっていて、とても考えさせる内容になっています。

昨年、拝見した時と違って、今年3月に私の母が他界した事もあり、老人ホームのシーンでは、重なる事もあり、結構辛かったです。

以前から、ご挨拶がしたかった、元タカラジェンヌの汐美真帆さん。

なんと、今回の舞台で酒井敏也さんと新婚ホヤホヤの夫婦役を演じていらっしゃいました。

実は、巨人の青山選手の応援歌を作って下さったのです。

作詞が汐美真帆さん、作曲が尾田大幸さん。

やっと、お礼を言う事が出来ました!


以前、メールではご挨拶していたのですが、こんな形でお会い出来るとは思ってもいませんでした。

汐美さん!今後とも、どうぞよろしくお願い致します。


出演者の皆さん、まだ始まったばかりですが、最後まで頑張って下さいね。

三越劇場での東京公演は10日までです。

ご興味ありましたら、是非劇場に足を運んで下さい。

詳しくはコチラです。

横須賀スタジアム

今日は、京浜急行「追浜」駅から徒歩12分に位置する、横須賀スタジアムに行って参りました。

今年は、本当によく関東各所、ファームの球場に行きました。

これはこれで、私自身、良い経験になり、本当に勉強させて頂きました。

ここは、横浜DeNAベイスターズ二軍の本拠地です。


観客席はこんな感じです。


こちらの球場も見やすくてとても良い球場ですね。

イースタンリーグも残すところ、あと3試合。


山下幸輝選手が練習しています。

今日は、6番サードでスタメンです。

今年は、二度、一軍に昇格するも、定着できなかった。

是非、来シーズンは、今年の経験をバネに頑張ってほしいと思います。

今日の試合はナイターでしたが、結構寒かったです。

皆さまも、体調には充分お気をつけください。

愛をしようぜ。

今まで、数多くの作品で、数えきれない程の俳優にトレーニング指導やアクション指導をして来ました。

俳優という職業は、ホント大変だなぁといつも思うのですが、演じる役柄によって様々な動きを要求されるのです。

それに対応できる、運動能力や体力が必須になります。

一般の方でしたら、普段の運動の目的は健康維持・増進という事になるのですが、俳優の場合には、それだけでは足りないのです。

映画の撮影が終わると、出演者から「普段から、ちゃんと体を鍛えていないとダメですね〜。これからもトレーニングしたいので、教えて下さい。」と、よく言われるのですが、その後、本当に来られる方は、ほとんど居ません。

でも、中には、しっかり続けていく方もいます。

ラジオ日本で放送中の「60TRY部」

毎週木曜日のパーソナリティを務める女優の黒澤はるかさん。

軽快なトークでリスナーの心をがっちり掴んでいます。

私も毎週楽しみに拝聴しております。

黒澤さんとは、映画「ANIMAを撃て!」でご縁を頂きました。

この作品では、プロのバレエダンサー役を演じられ、素晴らしいバレエを見せてくれました。

やはり、常日頃から、どんな役が来ても対応できる体作りを、普段から行う必要性を認識されたそうです。

現在、発売中の「MAQUIA」11月号

特集:リップブームは止まらない「秋のベストリップから始まる  目×唇バランス30」

リップを変えるだけで、こんなに表情が変わるんですね〜。

是非、ご覧下さい。

そして、現在放送中のTVCM

愛をしようぜ。

ゼクシィ縁結びカウンター

https://www.youtube.com/watch?v=A8SvwGceGaM&feature=share

このCMは、黒澤はるかさんの人柄が出ていて、とても良い感じです(^^)

こちらも絶賛放送中ですので、是非、ご覧下さい。

現在、映画・テレビ・ラジオ・雑誌等、

マルチな活躍をしている、黒澤はるかさん!

皆様、是非、応援して下さい。

2014年9月14日、あれから三年!

2014年9月14日(日)

あれから三年が経ちました。

この日、私は、

東京大学医学部附属病院の大会議室にいました。

第3回 未来医療研究会が開催されていて、そこで講演をしていたのです。

この頃、統合医療という言葉が流行りだし、いわゆる現代医療(西洋医学)だけではなく、伝統医療的なものから、スピリチュアルヒーリング、気功、ヨガ、音楽などの芸術の分野までが、人を癒す効果があり、そういった物を合わせる事で、病気が癒されるという考え方が広まりました。

ヨガやヒーリングなどの講習会に行くと、医療関係者が受けに来られている事が多いです。

やはり、医療に携わっている方が、現代医療だけでは人を癒せないという事に気付かれて、代替医療としてのモダリティを、診療科目の中に入れようとされる医師も増えて来ました。

このような場所でセラピストやヒーラーなど医師以外の方も発表できる機会も作られるようになりました。

私も、その一人でした。

この未来医療研究会は、東京大学病院の稲葉医師によって始められました。

稲葉先生は、医師としても人間としても本当に素晴らしい方です。

震災時、被災地に救援に行かれた所で、電気も無い、薬も無い、道具も無い、そんな状況下では医師は全く無力であると実感されたそうです。

未来医療研究会は、東京大学で開催される事もあり、一挙に大きくなって行きました。

大人数が集まる所には、色んな人が来ます。

いずれ何かしらの問題は起きるだろうなぁ、と思っていました。

その予感は的中し、「週刊文春」の格好のターゲットになり、実質上、この会は解散する形になりました。

これから統合医療を目指そうとしていた医師や、医療機関や医師と連携してモダリティを広めていこうとしていた人たちにとって、この会は希望だったので、残念でした。

ここに立たせて頂いた事は、私にとって財産になりました。

この日を境に、人生が急展開して行きました。

自分も微力ながら未来の医療に対して何か力になれればと思いながら、実際にいくつかの病院で、活動させて頂いていました。

こう言った週刊誌の攻撃があると、心ある医療機関や医師たちも萎縮してしまい、また無難な道を歩き始める事になり、今は、私も医療機関での活動はしていません。

昨年、ゆほびか6月号で、矢作先生と対談した時に、病院よりも健康院を作るべき!

という内容の対談をしました。

その通りだなぁ、と思いました。

もう、自分が医療機関の中に入り、風通しの悪い環境で、窮屈な思いをしながら何かをやるよりも、もっと良い方法が山ほどある事にも気が付きました。

過去は過去として感謝して、

未来に向かって頑張って行こうと誓う今日この頃です。

 

【ギャラリー】










満員御礼!

今日は、新宿にあります k’s cinemaにやって来ました。

かつて、ここは新宿昭和館という、知る人ぞ知る、任侠映画専門の映画館でした。


今日は、昨年夏に山梨県北杜市で撮影をした「セブンティーン、北杜 夏」の公開初日です。


初日舞台挨拶があるという事で、監督にもしばらくお会いしていないので、ご挨拶がてら観に行くことに!


ところがすでに満員札止めで見る事は出来ませんでした。

凄いなぁ〜。大盛況で嬉しかったです(^^)

本編は見れませんでしたが上映後の舞台挨拶だけ覗いて来ました。

登壇したのは、

冨樫森監督


主演の堀春菜さん。

本間淳志さん。


大寳智子さん。

岩瀬亮さん。


太田唯さん。

この作品を撮影していたのは、一年前ですが、監督はじめ出演者の皆さんがエピソードや思い出話しをしていました。


北杜市には女取湧水という、地下水が湧き出ている場所があるのですが、作品のテーマの一つでもある水を守るという事があります。

この水をいかに撮るか、という事に苦心されたそうです。

私も実際に女取湧水での撮影に参加したのですが、本当に美しい風景でした。

こういった日本の自然を汚してはいけないし、後世まで大切に守って行かなければならないと改めて思わされました。

堀さんは、弓道部員の役でもあったので、撮影前に数ヶ月、弓道の稽古に通い、矢がしっかり的に刺さる所まで上達しました。



本間淳志さんは、今回、アクション(擬闘)に初挑戦という事でしたが、見事に演じ切ってくれました。

それにしても、

まさか、こんなにたくさんの方が観に来てくださるとは、思っていませんでした。

昨年から、数々の映画で主演をしている堀春菜さん。

帰りのロビーでもたくさんのファンの方にサインをしていました。


堀春菜さんのストレートで爽やかな演技を多くの方に観て頂ければと思っています。


「セブンティーン、北杜 夏」は、新宿ケイズシネマにて今月15日まで、1日1回(12:30〜)上映しています。

八ヶ岳の麓、北杜市を舞台に大自然の中でられる、堀春菜さん、本間淳志さん主演の青春ドラマです。

お時間ありましたら是非ご覧ください。

予告編動画はこちら

k’s cinema