UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)②

悪天候の影響で、スタート時刻が15:00になりました。

その分、少しゆっくりする事が出来ました。

テーピングを貼り終え、歯を磨きながら、時が来るのを待つ、余裕の松永選手。

まるで、宮本武蔵のようです。

選手は、必携品やICチップの装着など、装備も結構大変です。

準備完了です。

お世話になっている湖畔荘の女将さんにも出陣のご挨拶。

気さくで、とても素敵な女将さんです^o^

では、行って参ります!

【つづく】

UTMF(ウルトラトレイル・マウントフジ)①

AM6:00

外はバケツをひっくり返したような雨。

宿舎で一緒だったランナーの皆さんも不安な表情を見せていました。


AM8:00

雨が上がり、青空も見えて来ました。

富士山も少しだけ姿を現し始めました。

皆さんの祈りが、通じたのかも^o^

スタートゲート

選手の皆さんを待ち構えています!


どうか、このまま晴れて下さい〜。

12:00

大会本部からの連絡!

スタート時刻が13:00から15:00に変更になりました。

PM12:45

Team Matsunagaの作戦会議!

和気あいあいの雰囲気です。

【つづく】

UTMF大会前夜

今日は、河口湖駅に降り立ちました。

河口湖駅と言ったら、ほうとう不動!

こちらは、気温15.5度。

真冬のような寒さでしたが、ほうとうのお陰で一気に暖まりました。

 

松永紘明選手と合流するまで、しばし湖畔を歩きました。

 

とても静かで、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。

湖も良いですね〜。

残念ながら富士山は見れませんでした。



UTMFのカンファレンスが行われていました。

松永紘明選手、発見!

明日は、悪天候も予想されますが、

この超過酷な環境を

楽しむ事ができた選手が

勝利を手にするのではないでしょうか。

選手皆さんの安全とご健闘を祈っています。

そして最悪の天候の中、運営して下さっている大会関係者のご尽力に心より感謝申し上げます。

松永選手、いい笑顔です^o^

そして、夜はお部屋で身体調整をしました。


今夜は、ゆっくり休んで、

明日は、頑張りましょう!

野生に帰る!

現在発売中の雑誌

「Tarzan」2016/7/14日号


この中で、

プロトレイルランナーの松永紘明さんが紹介されています。


トレイルランニング界の第一人者と言っても過言ではありません。
ほぼ毎月、国内外の大きな大会に出場し、選手として世界を股にかけて活躍されている選手です。


特に、ウルトラトレイルという過酷な大会は、

世界各国の世界遺産や自然豊かな国立公園を100マイル走るレースです。

一昼夜走り続けるそうです。

 

今後の大会に向け身体機能のチェックとトレーニングのアドバイスをさせて頂きました。

9月には、

「ウルトラトレイル・マウントフジ」に出場されるそうです。

河口湖をスタートして富士山を一周します。

距離にして165km。

北千住駅から栃木県・那須塩原駅までの距離です。

制限時間46時間。

10位以内に入る為には、23時間代で走破しなければなりません。

昨年の大会は、10位入賞を果たし、今年はさらに上を目指すそうです。

大会規則をチラッと見てみたのですが、厳しい文言が随所に記されています。

自身の安全を守るのは選手の責任です。

そのため、選手は予測されるトラブルや天候の悪化(低温、強風、雨や雪など)に対応できる技術・知識、装備、体力、自己管理能力を備えていることが求められます。

また、その対応の結果には選手自身が責任を負います。

さまざまな自然環境の下で誰に頼ることなくこれらをたどり、ルートを維持することは選手の責任です。

また、ルートを外れた場合は地図などを使い、自力でルートに戻ることも選手の責任です。

まさに、野生に帰るレース!

松永さんのお話ししていて感じた事は、野生とは、ワイルドという意味ではなく、自然界の恩恵に感謝して共生して生きて行く事。

自然界の神々にサポートされ導かれながら走り続ける松永紘明選手。


皆様、応援の程、よろしくお願い致します。