今日は、
赤穂塩博に
やって参りました!

江戸時代から続く伝統!
塩づくり400年の歴史を探訪します。

瀬戸内海の海水から作る天然塩は、
マグネシウムなど
豊富なミネラルが含まれています。

これが、平釜です。

海水を炊いて塩を作るお釜です。

いわゆる化学的に合成された
食卓塩(塩化ナトリウム)とは、
全然違う代物です。

さて、
筆者が本日、
気合いを入れてここに来たのは、
理由があります!

この400年の伝統に挑むべく、
天然塩づくりに挑戦します💪
果たして、
美味しい天然塩を
作ることが出来るのでしょうか?

まずは、
海水の入ったお鍋に火をつけます❤️🔥

沸騰するまでの間、
指導員さんから、
赤穂の塩にまつわる
レクチャーがありました。

なんと🙄
5分くらいで、
塩の結晶ができ始めました!

10分後!
みるみる結晶が増えていきます🤩

13分後!
これで火を止めました。

次は、
結晶を茶漉しに移す作業です。

努力の結晶とは、
まさにこの事❗️
カメラ目線でご満悦の筆者!
勝利は目の前まで来ています🏅

せっかく作ったお塩です。
少しでも残すと勿体無いので、
一生懸命掬いました!

貴重な結晶を、
無事に移し終えましたよー😮💨
これから遠心分離機で
水分を飛ばします!

この作業は指導員さんが、
やってくれました。
待つこと数分!
ジャーン🎉

筆者が、
丹精込めて作った塩が
出来上がりました〜😁

ご覧ください👀
まるで、
ダイヤモンドのような輝きです💎

お持ち帰り用の袋に
詰め替えたら終了です。
想像していた量より多いですね。
めっちゃ嬉しい〜〜😆
短い時間でしたが、
本当に良い経験が出来ました😁

野中さんと西本さん!
懇切丁寧なご指導、
ありがとうございました😊
明日も来ますよ〜〜!
