【フレックスド・アーム・ハング】とは、
肘を曲げた状態で、
懸垂のトップポジションで
静止して耐えるトレーニングです。

ぶら下がった体勢から、
上がることができない懸垂初心者が
最初に始める種目です。
踏み台やジャンプの助けを借りて、
トップポジションまで体を引き上げ、
そのままキープします。

バーの握り方は、
順手よりも逆手の方が、
上腕二頭筋に力が入りやすいので、
最初は、
逆手でやるのが一般的です。

驚異の77歳・Sachiko さんも、
懸垂女子を目指して頑張っています。
現在は、
逆手のフレックスド・アーム・ハングで、
12秒間キープ出来るようになりました。
インターバルを1分とって、
3セット行っています。
ご覧ください!
上腕の筋肉もメラメラと
浮き上がってきました💪

とても、
77歳の一般女性とは思えません。
ここまで来ると、そろそろ、
順手でも出来るのではないか?
という事で、
初チャレンジしてみました。

なんと、
3秒間、キープできました〜🤩
いよいよ、
懸垂が上がる日も近いと思います。

初めて一回上がった時は、
本当に嬉しいものです。
早くその瞬間に立ち合いたいですね〜😊

さて、
進化しているのは、
懸垂だけではありません。

最近は、
壁を使っての倒立も、
30秒以上できるようになってきたので、
壁なし倒立にも
チャレンジすることに……
すると!

ピタッと2秒間、
壁から離れて倒立ができました😱
本人も、
ピタッと止まったという実感が
あったそうです😅
これは凄い事になって来ましたよ〜!
これからが本当に楽しみです😊
