強化自主トレ完了!

横浜DeNAベイスターズ・山下幸輝選手のサポートを開始しました。

2014年、プロ野球ドラフト会議で、横浜DeNAベイスターズから5巡目で指名されて入団。


背番号は「38」


思い切りの良いパワフルなスィングが持ち味の選手です。

12月5日よりシーズンオフの自主トレをGold’s Gymで敢行。

肉体改造に取組みました。


横浜DeNAベイスターズの内野手は、熾烈なレギュラー争いをしています。

その競争に勝ち抜く為の肉体作りに、ひと役買わせて頂きました。

ベースとなるウェイトトレーニングから、パワートレーニング、ファンクショナルトレーニングと、充実したメニューに取り組んで行きました。


この二ヶ月間で、かなり進化する事が出来ました。

トレーニングの効果を検証する為に、3週間毎に、バットスィングの速度を計測。

回を重ねる度に、数値が上がって行きました。


パワートレーニングの重要性を改めて認識させられました。

いよいよ2月から、宜野湾キャンプ!

しっかり首脳陣にアピールして来て欲しいと思います。


努力は裏切らない!

必ず結果になって現れます。

自分を信じて、頑張って下さい。


応援しています(^。^)

和田貴充と桜香純子のターニングCafe

今日は、江東区木場にある《レインボータウンFM 79.2MHz》に!

レインボータウンFM 79.2MHz

【和田貴充と桜香純子のターニングCafe】

というラジオ番組にゲストで呼んで頂きました。


この番組は、最大のピンチやターニングポイントにフォーカスして、「どうやってピンチを切り抜けたのか!」をテーマに、毎回、ゲストが人生のターニングポイントを語る番組です。


スタジオ入り!

準備が始まりました。

緊張します!

収録が始まりました!

しかし、緊張も何のその!

お二人の軽快なトークに引っ張られ、楽しくお話しする事が出来ました。

和田さん、桜香さん、有り難うございました(^。^)


放送は、

2月5日(日)15:00〜15:30です。


インターネットでも視聴出来ます!

詳しくはこちら

和田貴充と桜香純子のターニングCafe

レインボータウンFM 79.2MHz

宜しくお願い致します。

バトンを渡して行くという事

【回顧録】

以前のブログが全て消滅してしまったので、

少しずつ過去の出来事を思い出しながら投稿していきます。

 

二年前の今日。

2015年1月21日の記事
今日の授業は、私が今まで伝えて来た/運動生理学/機能解剖学/バイオメカニクス/トレーニング理論を取り入れ、常任教師が授業を進めました。


これまで約一年、自分なりに一生懸命教えて来た事が、先生方に伝承されて新しい授業の形になって来た事に感無量でした。


生徒が自分自身で運動能力や身体機能を分析し、目的に即したトレーニングメニューを組めるようになるのを授業の目的に掲げています。


こんな事の出来る中学生は何処を探してもいないでしょう。

教育委員会や県、市の職員も視察に来られ、「こんな取り組みをしている学校は他には無い。」と高い評価を頂きました。

まだまだ問題点も山積みですが、新しい事をやるって事はそういう事なんでしょう。

ここまでやるのも結構大変だと思います。

先生方の努力に頭が下がります^o^

医療機関との連携②

では、山本さんに対するアプローチを開始します。

今日は、デモンストレーションも兼ねていますので、周りの方にも、何をしているのか説明をしながら行わなければなりませんが、精一杯頑張ります。

【立位体前屈チェック】

やはり、骨盤が動いていません。

まず、今日の目標を設定します。

山本さんは、日常生活の中で、まず寝起きするのが、痛みを伴い大変なようです。

痛くて寝返りも満足にできない。

これでは、生活に支障を来してしまうので、今日は、安心して寝起きや寝返りが出来るようにする!

これを目標に設定しました。


【後頭骨と仙骨の連動】

【腰椎のモビリゼーション】

【脊柱ラインの調整】

【仙腸関節の調整】

【腹筋下部繊維の促通】

【前脛骨筋と腸腰筋の連動性強化】


【腰椎回旋筋群の促通】


【上部胸椎の調整】


【肩甲骨・肩甲帯のモビリゼーション】

【三角筋後部〜僧帽筋中部〜菱形筋の連動】

こんな感じでアプローチして行きました。


肩周りも楽になり、左肩甲骨周りに出ていた痛みもほぼ消えました。


写真にはありませんが、寝返りも寝起きも問題なく出来るようになりました。


立位体前屈も、だいぶ出来るようになりました。


上部胸椎の脊柱起立筋群もだいぶ活性化されたので、猫背だった姿勢が良くなりました。

後日、山本さんから、ペインクリニックの予約をキャンセルするとの連絡も頂きました。

めでたし、めでたし(^。^)

湘南鎌倉総合病院 人工膝関節センター

たつみ先生、原先生、理学療法士の皆さん、

そして、未来の医療の役に立てればと、お辛い症状の中、お越し頂いた山本さんに心より感謝申し上げます。

 

医療機関との連携

時はさかのぼる事、今から二年前。

2014年12月22日

湘南鎌倉総合病院 整形外科人工膝関節センター長 たつみ先生からお声かけ頂き、

「運動療法とエネルギーヒーリングの臨床セミナー」を行いました。


医師とPTさんの目の前で、実際の患者さんに施術するという、かなりアウェイな感じのセミナーでした。

でも、このお陰で、自分のアプローチに自信がついたのも事実です。

この場を作って下さった、たつみ先生には本当に感謝をしています。


あれから、二年の月日が流れ、再びここに立たせて頂くことになりました。

しかも、その様子が、雑誌Latticeにも載るという事で、かなりのプレッシャーがかかりました。

そして、今回の患者さんは、私の知り合いを連れて来ました。


昨年8月の選挙フェスで、素晴らしいホピスの演奏を聴かせてくれた音楽家の山本雅士さん。

この時、お目にかかった時はお元気だったのですが、最近のFBの投稿を拝見すると、肝炎で入院して凄い黄疸が出ている姿がUPされていたり、退院後も色んな病院に通院されて、整形外科や泌尿器科、ペインクリニック等を転々としているご様子でした。

どうやら、17年前に首と腰のヘルニアで手術をしてボルトを入れてから、様々な症状が出て苦しまれているようでした。

MRIの画像を、たつみ先生と原先生が、チェックし、現状を把握します。


ご本人から病歴や現在の症状、主訴を確認します。

次に、理学療法士の皆さんが、筋肉反射テストで、腰椎のボルト影響を調べます。

まず、大腿直筋のテスト。


腸腰筋のテスト


前脛骨筋のテスト。


次に、首のボルトによる影響を調べます。


三角筋前部のテスト。

三角筋後部、僧帽筋下部のテスト


一通りのチェックをした後、私がデモンストレーションを行うのですが、その前に皆さんで評価をして、どのようなアプローチをするかディスカッションしました。


これが、とても良い時間だったと思います。

理学療法士の皆さんが、山本さんを何とか助けたいと思う気持ちも伝わって来て嬉しくなりました。


では、いよいよ修整する為の運動療法のデモンストレーションに入ります。

頑張ります(^。^)

【つづく】

いい医者になろう!②

12/29にアップした、雑誌「Lattice」の取材。


今日が、2回目です。

来春から医大生になる高校3年生二人と、今日は、湘南鎌倉総合病院にやって来ました。

ロビーが、二年前とはガラッと変わってリゾートホテルのようでした。

本日は、お世話になりますが、どうぞ宜しくお願い致します。


まずは、応援室へ。

整形外科・人工膝関節センターの巽先生と二年振りの再会。 インタビューする医学生二人も緊張気味(^。^)

そんな、整形外科医を目指す二人に、

たつみ先生が幼少期からの貴重なお話をたくさんして下さいました。

こんなお話しをスーパードクターから直接聞ける機会は滅多にありません。

私も、知らなかった事が多く、しかも命を落としかけた経験や幽体離脱のお話し、自然治癒力のお話しまで、多岐に渡ってお聞きする事が出来ました。

その後、セミナールームに移動。

私がドクターや理学療法士さんに向けて勉強会を行います。

実際の患者さんに、私が運動療法を施します。

まずは、先生方と、MRIの画像を見て患者さんの現状を探ります。
医学生二人も真剣に覗き込んでいました。

彼らが、どの様なレポートをして、どんな記事になるのか!

今から楽しみです。

尚、このセミナーの模様は、近いうちに、書かせて頂きますのでお楽しみに(^。^)

初投稿は浅草から!

皆様、あけましておめでとうございます。

本年もどうぞ宜しくお願い致します。

今年の初投稿は、浅草からお届けします。

初詣に来たのではありません。

天気は良いのですが、あまりの寒さに仲見世で甘酒を!

2杯も頂いてしまいました。


今日は、

浅草六区ゆめまち劇場に!


以前と言っても、かなり以前にお世話になっておりました。

「おっ、ぺれった」の公演に伺いました。

田中真弓さん、永井寛孝さん、竹田えりさん、振付・柴本さん、他にも

出演者のみなさん、かつてお世話になっていた方ばかりです。


これからも、ずっと元気に頑張って頂きたいと思います。

最近は、お目にかかる機会が殆ど無くなってしまったのですが、今日は、皆さんにお会いできて本当に良かったデス(^。^)

また、客席でも、懐かしい方にたくさんお会いすることが出来ました。

舞台が終わった後のバタバタでしたので、皆さんと写真撮れなかったのですが、

竹田えりさん


田中真弓さん!

有り難うございました。

公演は9日まで続きます。

皆さん、頑張って下さい!

いい医者になろう!


今日は、代々木にやって参りました。

代々木と言えば、

代ゼミや山野愛子美容学校、代々木アニメーション学院など、予備校や専門学校がひしめき合っている学生の街です。


こちらは、

医学部受験専門予備校YMS

今日は、ここで雑誌【Lattice】の取材です。


副編集長の高橋さんと、学生さんがお出迎えしてくれました。


現在、高校3年生で、医大生となり、将来、整形外科医を目指すお二人からインタビューを受けました。

話しの内容も多岐にわたり、あっという間に3時間が過ぎました。

是非、将来、名整形外科医になって下さい。

二人共、真剣に夢を持って医師への道を歩いて行こうとしている熱意がヒシヒシと伝わってきました。

応援しています。

いい医者になろう!Lattice

医学部受験専門予備校YMS

夢をありがとう

今日、男子バドミントン日本B代表・佐伯祐行選手(日本ユニシス所属)から電話があった。

11/29〜12/4

全日本総合バドミントン選手権大会(代々木第二体育館)での結果報告だった。

「今回、納得できる試合が出来ました。今まで、齋藤先生には本当にお世話になりました。有り難うございました。」


これは、試合の結果というよりは、引退の挨拶だったような気がする。

年齢的な事もあり、前々から今回の大会で優勝して日本代表にならない限りは、引退を余儀無くされるという話しは聞いていた。

詳しいことは定かではない。

佐伯選手の事を知らない方も多いと思うので記しておきます。

人間的にも素晴らしい選手です。


佐伯選手と出会ったのは、2014年。

体調が悪くなると、しばしばコンディショニングに訪れていた。


それから、彼をサポートしての二年間は、佐伯選手にとって、崖っ淵の試練の連続でした。

彼が引退を決めた今、心からお疲れ様でした!と伝えたい。

もうしばらくすると、この日本代表Bメンバーから消えてしまうのでしょう。


短い期間でしたが、佐伯祐行選手をサポートできた事は、私の誇りです。


たくさんの涙を見て来ました。

たくさんの笑顔も見て来ました。


もう、こうやって試合会場できたテーピングする事もないのかと思うと淋しい気持ちにもなりますが、激戦の連続で、酷使して来た体も少し休めて欲しいと思います。


佐伯選手が、どの様な人生を歩いて行くのかわかりませんが、持ち前の明るさを忘れずに頑張って下さい。

選手生活、本当にお疲れ様でした?

方向性が決まったら教えて下さいね。

これからどこに向かおうと選手として続けようと、応援しています。

夢を有り難う!

第二の人生に乾杯です。

スピード測定を開始します。

やはり、

スピードが重要な要素を占める

競技スポーツにおいて

スピード測定は、

選手の状態や、

今後のトレーニングプランを構築して行く上で

重要な指針になります。

ピッチング


バッティングのスィング速度


ゴルフ、テニス、バドミントンのスィング速度や

サッカーのシュートスピードなども測定可能です。

是非、お役立て下さい。

 脊髄小脳変性症と生きる・高橋忠史さん②

今日は、小平市にある国立精神・神経医療研究センター病院に伺いました。

シンガーソングライター・高橋忠史さんのお見舞いです。

この日本最大とも言える精神・神経科の病院です。

ここは広大な敷地にある研究施設の医療機関で、MAPを見て病棟を探してたら、総合動物実験棟も有り、少し尻込みしてしまいました。


高橋さん、毎日、検査検査で大変なようです。

「検査といっても、研究材料みたいな物ですから。でも、皆さん、本当に親切でありがたいです。」

高橋さんの言葉に胸が詰まりました。

いつも病院内を歩行器を使って歩き回っているそうですが、足が重いと仰っていました。


さて、今日は、お約束のパーソナルトレーニング2回目。

エクササイズボールを使って、体幹と股関節回りの筋群の強化を行いました。
これぞ、パーソナル版『体が甦る!奇跡のエクササイズ』

【まずはチェック】

椅子に座った状態で、膝の間にボールを挟み、膝を持ち上げてみると、あまり上がりません。

膝が地面と水平までしか上がってないのが、わかります。

この状態で、膝を持ち上げるには、腸腰筋と前脛骨筋がしっかり連動して働く必要があるのです。

現代社会において、子供から大人まで、ここが使えていない人がかなり多いのです。

こうなると、子供たちの運動能力や体力は伸びません。

大人になれば、歩行動作や階段の昇り降りにも支障を来し、強いては、腰痛や膝の障害にも結びついてしまいます。

【トレーニング開始】

まずは、脊柱ラインに刺激を入れます。

ボールを背中で潰す感じ!

何回か繰り返します。


今度は、立った状態で、股関節にボールを挟んでギュ〜ッと潰します。

腸腰筋の最大収縮ポジションで最大筋出力を発揮します。

反対の股関節も同じようにやります。

ここで、思いっきり力を入れる事が重要です。


トレーニングは、たったこれだけです。

するとどうでしょう〜。
最初にやった、椅子に座ってボールを挟んだ状態で膝を持ち上げると、

 オーーーっ!


こんなに上がるようになりました(^。^)

奇跡です〜〜って、言いたい所ですが、普通の出来事です。

こうなれば、しめたモンです!

足は軽くなり歩行動作も楽になります。

甦えった、高橋さん!

もう一度、比べて見てみましょう。

こんなに変わってしまうんです!

こうなると、歩行器での歩行も、さっきまでとは打って変わって、とても楽に歩けるようになるのです。


念願のタリーズコーヒーに行けるようになりました。

メッチャ足も高く上がっています。


足取りも軽く、タリーズに行くと……??

到着すると……??

なんか、暗いんですけど〜〜。


ガーン!( ̄◇ ̄;)

お休みダァ〜。


まぁ!

今日は、缶コーヒーで、我慢することになりました。


それでも、外出して飲む缶コーヒーは美味しいですよね。

タリーズは、次回のお楽しみという事で^ ^


高橋さんが毎日綴られているブログには、高橋忠史さんの哲学が一杯詰まっています。

是非、多くの方に読んで頂ければと思っています。

高橋さんのブログはこちら↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

【高橋忠史・脊髄小脳変性症と生きる・唄い屋】


みんなが応援しています。

希望を持って頑張りましょう!

ファイト〜〜!一発〜!

今日は、銀座SWINGへ


俳優でありジャズドラマーの渡辺裕之さんのバースデーライブに伺いました。

今日で、60歳なんて全然見えません。
おめでとうございま〜す。

渡辺裕之さんとは、
「幻魔殺法帳」や「パチプロ浪速梁山泊」で、お世話になりました。

もうすでに、ご覧になった方もいらっしゃると思いますが、
この度、私が上梓させて頂きました
「運動能力は背骨で決まる」

ナント!本書の中に、
当時、私が撮影現場で渡辺さんにご指導させて頂いている風景写真が載っています。

ジャーーーン!


今回は、

本書に載せていない写真もご紹介しちゃいます。

何年くらい前でしょうか?

20年以上前だと思います。

それにしても若いですね〜〜。
えっ?どっちがですって!


まぁ、どっちもなんですが。

せっかくですので、どんどんUPしちゃいます。


確かに若い〜〜!

これは、警官役の俳優に、

渡辺さんの取り押さえ方を指導している所ですね。

時は流れ、
またこうしてお話し出来るのは感無量です。

この撮影は20年以上前ですが、61歳になられた今日も、この若さとパワーに圧倒されました。

8年間、続けられているゴミ拾いも、計30万ℓに達したそうです。本当に頭が下がります。

人間は三種類。ゴミを捨てる人、捨てない人、拾う人、という言葉に胸が締め付けられました。


渡辺裕之さんといえば、例のCMを思い浮かべる人が多いと思いますが……!

あのドリンクよりも「あの言葉」を聞いて、元気が出ていた方もいるのではないでしょうか!

渡辺裕之さん、

これからのご活躍を心よりお祈り申し上げます。

さぁ、皆さんご一緒に!

「ファイト〜〜〜!いっぱ〜〜〜〜つ!」