本日発売『ゆほびか』6月号

【特別対談】

4/16発売の「ゆほびか」6月号で、矢作直樹先生と対談させて頂きました。

特集のタイトルは、

「新時代の養生訓~意識の力で日本人の体は進化する~」(全8ページ)

昨年からメディアへの露出を控えていた矢作先生。

満を持して、久々のメディア登場です。

東京大学を退官されて、これからどの様な方向に進まれるのか?

私たちが健康で幸せな生活をしていくには?

環境問題、人類は生存していけるのか?
理想的な食事とは?

現代医療か代替医療か?

がん哲学、日本人の道徳、教育問題
などなど……

読者の皆さんが、矢作先生にお聞きしたいであろう、あれもこれもを、私が徹底的にお聞きしました。
また、 今まで見た事のない矢作先生の魅力も満載です。

多くの愛読者に支持されている「ゆほびか」。

まさか、この雑誌の特集に自分が出るとは思ってもいませんでした。

この企画を実現して下さった、マキノ出版・室橋社長はじめ、西田編集長、御厨副編集長、編集部の皆様に感謝の気持ちで一杯です。

そして、この対談で、大きな胸を貸して下さった矢作直樹先生、本当に有り難うございました。

4/16発売の「ゆほびか」6月号

多くの方に読んで頂ければ幸いです。

特別授業

今日は、

千葉県野田市立関宿中学校にて、

全校生徒に向けての

特別授業を行いました。

全校生徒59人、

3年生は5人しかいません。

中学生の体力レベルを

学校別に見てみると、

生徒数の少ない学校が、

体力レベルや運動能力レベルが

低い傾向があるそうです。

部活動や、

学校対抗の体育祭や駅伝などをとっても、

生徒数の多い学校のほうが、

牌が多い分、

選抜して代表を選ぶ際にも、

有利なのがわかります。

ただ問題点は、

学校対抗で最下位などになった場合、

生徒全員が、

運動に対する自信を失ってしまい

運動嫌いになってしまう事なのです。

中学生の体力や運動能力を

個々に比べれば、

そんなに差がなくても、

そういう集団に属してしまう事で、

自分の才能を

評価できなくなってしまうのは、

生徒の生涯においても

悪影響が懸念されます。

千葉県の東葛地区71校で行われている、

伝統行事の駅伝大会で、

関宿中学校は最下位になってしまい、

全校生徒が、

意気消沈してしまっているとの事でした。

稲橋校長先生より、

何とか突破口を見出したいとの

お話しを頂き、

今回の授業に至りました。

このような場所で、

子供たちや選手、

はたまた障害を持たれている方などに

お伝えしている事は一つです。

人間の身体って

本当は凄いんだよ!

人間の可能性は無限大!

みんな、

そのパワーの使い方を

知らないだけなんだよ!

いつも、

そんなテーマで授業を進めていますが、

今回も、

生徒たちが目を輝かせて

楽しそうに授業を受けてくれました。

体に関しても、運動に関しても、

正しい知識を持つ事は

生涯を健康に過ごす為に

とても重要になってきます。

この様な取り組みが

全国的に広がって行く事を

切に願っています。

お伝えしたことが、

みんなの役に立ちますように。


齋藤應典オフィシャル・ウェブサイト

お申し込み・お問い合わせ

時代の流れ!

私の青春が詰まった、国立競技場

東京オリンピックの新競技場建設に向けて解体されると聞いた時には、

淋しい思いを隠さずにはいられませんでした。

スポーツ選手に必ず引退が来るように、競技場にも引退する日が来るのです。

時代の流れ!

これには逆らえないのです。

今日、久しぶりにこの地を訪れてみたら、見事に跡形もなく消えていました。

かつて同じ場所から見た、ここにはマラソン門がありました。

また、ここから新たな感動が始まるのだと、自分に言い聞かせています。