悪天候の影響で、スタート時刻が15:00になりました。
その分、少しゆっくりする事が出来ました。

テーピングを貼り終え、歯を磨きながら、時が来るのを待つ、余裕の松永選手。

まるで、宮本武蔵のようです。

選手は、必携品やICチップの装着など、装備も結構大変です。

準備完了です。
お世話になっている湖畔荘の女将さんにも出陣のご挨拶。

気さくで、とても素敵な女将さんです^o^

では、行って参ります!
【つづく】
悪天候の影響で、スタート時刻が15:00になりました。
その分、少しゆっくりする事が出来ました。

テーピングを貼り終え、歯を磨きながら、時が来るのを待つ、余裕の松永選手。

まるで、宮本武蔵のようです。

選手は、必携品やICチップの装着など、装備も結構大変です。

準備完了です。
お世話になっている湖畔荘の女将さんにも出陣のご挨拶。

気さくで、とても素敵な女将さんです^o^

では、行って参ります!
【つづく】
今日は、河口湖駅に降り立ちました。
河口湖駅と言ったら、ほうとう不動!
こちらは、気温15.5度。
真冬のような寒さでしたが、ほうとうのお陰で一気に暖まりました。

松永紘明選手と合流するまで、しばし湖畔を歩きました。

とても静かで、ゆったりとした時間を過ごす事が出来ました。
湖も良いですね〜。
残念ながら富士山は見れませんでした。
UTMFのカンファレンスが行われていました。

松永紘明選手、発見!

明日は、悪天候も予想されますが、
この超過酷な環境を
楽しむ事ができた選手が
勝利を手にするのではないでしょうか。

選手皆さんの安全とご健闘を祈っています。

そして最悪の天候の中、運営して下さっている大会関係者のご尽力に心より感謝申し上げます。

松永選手、いい笑顔です^o^
そして、夜はお部屋で身体調整をしました。
今夜は、ゆっくり休んで、
明日は、頑張りましょう!
ST-3クラスの予選は、午後という事で、
それまでの間、富士スピードウェイを散策する事に致しました。

とりあえず、朝早かったので、まずは昼食
「カツ焼きそばライス」
ざっと糖質90%

久しぶりにジャンクな昼食を楽しみました。
サーキットでは、すでに別のレースが行われていました。

メインスタンドに来てみました。
正面に、岡部自動車チームのピットが見えます。

そして、こちらが、ヘアピンコーナー。
天気が良く、日差しがかなり強かったのですが、山から吹いて来る風がとても心地良かったです。
とりあえず、記念撮影!
【集中力と戦闘モード】
いつも感じる事ですが、選手が試合会場に入ってから、ウォーミングアップを始め徐々に集中力とボルテージを上げて行き、いざ戦闘モードに切り変わるまでのプロセスを真近で見させて頂けるのは、本当に有り難い事だと思っています。

一瞬で決まってしまう競技と、長時間に及ぶ競技とでは集中力の保ち方やピーキングは異なります。
共通する事は、やはり「条件反射」を上手く利用して、雑念を振り払い無心になる事でしょうか。
いつお会いしても明るく気さくで笑顔が素敵な安宅選手。

レース前、パドックにお邪魔した時も、忙しい時にも拘らず、この笑顔で親切に対応して下さいました。
いよいよ、車に乗り込んだ安宅選手!

やはり、ヘルメットを被りハンドルを握っている安宅選手の表情は全然違います。(当然ですけれど)
そして、スタート!

今日も、新たなプロセスを拝見する事が出来ました。

15分間の走行を終え、安宅さんの14号車がピットに帰って来ました。
安宅選手、お疲れ様でした。
私が、スタントマンをやっていた時もそうでしたが、まず、保険に入れない職業です。
レーサーの場合、小さな怪我は少ないと思うのですが、怪我する時は、本当に命を落としかねない状況になる時です。
もし、集中力が切れて、一瞬でもミスが出れば、それが命取りになってしまいます。
9時間耐久レースともなれば、その集中力を9時間持続させなければならない超過酷なレースと言えます。
そして、レーシングスーツを脱いだら、またこの笑顔!

安宅選手、明日の決勝、頑張って下さいね!
応援しています^o^

ピットウォークが始まりました。

サーキットではレース観戦以外にも、色々イベントが有り、とても賑わっています。

岡部自動車のレースクイーンの皆さんもスタンバイ!
やはり、サーキットの華ですね。

カメラを向けた時の笑顔が、さすがプロフェッショナル!

レースクイーンの皆さんのお陰で、ブログのアクセス数が増えるかもしれません。

有り難うございました。

せっかくの機会なので、私も、グルッと一周する事に!

何かの取材でしょうか?

レースよりも、こちらが目的で来られている方も多いのではないでしょうか?

カメラ小僧さんも、カメラおじさんも、頑張って撮っています。

レーシングドライバーの皆さんは、レース前、結構ピリピリしているのかと思っていましたが、
和やかな中で、お客さんとの交流を楽しんでいる様子でした。

元レースクイーンの芸能人もたくさんいらっしゃるので、この中にも将来のスターがいるかもしれません。
いかがでしょうか?
楽しんで頂けてますでしょうか?

さて、岡部自動車チームのピット前も大賑わいです。
楽しそうに記念撮影大会が始まっていました。
私も、オフィシャルな感じでドライバーの皆さんを撮らせて頂きました!

そして、その後、ちゃっかり!
私も、入れて頂きました!
岡部自動車の一員になった様な気分です。
本当に、皆さんが親切で、嬉しくなりました。

レーサーって、こんなに爽やかな方ばかりなのでしょうか?
きっと、素晴らしい生き方をされているのだと思います。

レース前に、すっかり楽しませて頂きました。
もう、すでに岡部自動車のファンになってしまった私。
皆さん、頑張って下さい〜〜!

気合いだ〜〜っ!!

もう、一発!おっしゃ〜〜!

【つづく】
今日は、早朝、5時に起床して、
富士スピードウェイに9:30到着しました。

西ゲートをくぐり、しばらく歩くとイベント広場に出ます。
パドックエリアへの入り口が有ります。

ここに入ると地下通路になっていて、階段でで地下へと降りていきます。
そして、通路抜けて行きます

パドックエリアを歩き、20番のパドックへ。

こちらが、安宅選手の所属する岡部自動車のパドックです。

早速、安宅選手にお会いしました。

この車が、岡部自動車KYOSHIN195Z34のフェアレディZです。

スーパー耐久シリーズは、JAFの定める国内競技車輛規則の「N1(量産ツーリングカー)」がベースになっているそうです。

コックピットの中も見せて頂きました。

準備に忙しい中、色々ご案内して頂きました。
本当に有り難うございます。

まずは、スタッフの南さんと安宅選手との記念撮影!
ご縁に感謝です^o^
【つづく】
今日は、富士スピードウェイにやって来ました!

9/3〜9/4
スーパー耐久シリーズ Rd.4【SUPER TEC】が行われています。

なぜ、こちらに来たのかと言うと!
さかのぼる事、8/16
万座温泉日進館の健康プログラム
「体が甦える!奇跡のエクササイズ」に
レーシングドライバー・安宅光徳選手が参加して下さったのです。
膝の痛みと肩の痛みに悩まれていて、医療機関や諸々でも改善が見られず、万座温泉に療養にいらしていました。
とても熱心に、一般クラスと特別クラスに参加して下さり、症状もだいぶ改善された様子で、大変喜んで頂けました。
運動機能障害についても理解して頂けたようです。
そこで、すっかりお友達になって頂き、今日、応援に来させて頂きました。
その後、ご自身のfacebookで、書いて下さいましたので、ご紹介させて頂きます。



ご縁に感謝です。
さて、今日は、予選が行われます。
どんな走りを見せてくれるか!

安宅選手、頑張って下さい^o^
【つづく】
今日は、野田市教育研究会での講演でした。

小中学校の体育の教員の皆さんが、40名程、集まって下さいました。

青少年の体力作りをテーマに、
実技を交えて90分、お話しさせて頂きました。
キーワードとしましては、
肉体面は、「反射」
メンタル面では、「感謝」
運動理論だけでは無く、心のあり方や、スピリチュアルの分野まで、幅広くお伝えさせて頂きました。
実技では、脊柱機能向上エクササイズを紹介しました。

脊柱の動きを良くしただけで、柔軟性も一気に上がります。
東京大学名誉教授・矢作直樹先生も応援に駆け付けて下さいました。

短い時間ではありましたがリラックスの重要性や、
リオ五輪でのボルト選手がインタビューを中断したエピソードを例に取り
「残心」について貴重なお話しをして下さいました。

今回の講演が、
少しでも、先生方の教育活動に活き、
未来の日本を担うであろう小中学生の肥やしになって頂ければ幸いです。

帰りには、名産のお醤油と枝豆も頂きました。
お忙しい中、遠路はるばるお越し頂きました矢作先生。
心より感謝申し上げます。
夏休み期間に入ると
多くの中学生アスリートがいらっしゃいます。
将来、なでしこジャパン入りを目指す、中学二年生。
中学生女子の選手に、よくある傾向なのですが、
上半身と下半身の連動が切れてしまっている事が多いです。
また、下肢に関しては股関節の屈曲に対して、
他動的ROMと自動的ROMの差が大きいという事が見受けられます。
写真のように、
私が足を持ち上げて行くと、顔の前まで上がります。

しかし、
自分でここまで上げようとすると、腰の高さ位までしか上がりません。
わかりやすく比べてみるとこんな感じです。

【左脚】も同じような感じです。

この差が大きければ大きい程、
怪我をする確率が高くなると言われています。
この差を埋めて行くようなトレーニングが必要になりますね。
この差を縮めて行くには、
腹筋下部と股関節周りの、
腸腰筋、大腿直筋起始部の強化が必要です。
これらは、
上半身と下半身を連動させる接点部分の強化にも繋がります。
セッションではトレーニングを何種類か行ったのですが、
特に、中学生女子が苦手にしている
【ドラゴンフラッグ】を紹介します。

しかし、まだドラゴンフラッグが出来る筋力が備わっていないので、
部分的に練習して行きます。
まずは、
肩を支点にして、なるべく足先まで一直線になる様に、繰り返し練習します。
今度は、
股関節からL字に足を立てた状態から、
ゆっくり足を下ろしていきます。

この時、手を腰の隙間に入れ、
背中で隙間を潰すように押しながら、下半身の上下動を行ないます。
まず、この二つが完璧に出来ないと
ドラゴンフラッグは出来ません。
しっかり練習して下さい。

来月は、中国遠征が控える、咲稀選手。
是非、頑張って来て下さい。
応援しています。
7/18〜7/21
プロトレイルランナー・松永紘明選手の万座合宿を日進館で敢行しました。

体調次第では合宿を延期するかどうか悩んではいましたが、
万座温泉は身体を回復させるにも最高の環境なので、
どちらにせよ、やってしまおう!という事で、万座入りしました。

日進館に到着してロビーでの話では、出発前に地元でジョギングをしたのですが、とても身体が重かった、との事でした。

今回は、サプリメントとして、
「万能酵母液」と「黒ニンニク」を用意しました。

毎朝4:30起床/部屋での体幹トレーニング/テーピング/10kmのジョギング/朝食/50kmランニング/ケイ素サウナ
これが合宿での一日のメニューです。

温泉とケイ素サウナ による回復効果も想像以上に出て、
4日目の最終日には、最高の体調で合宿を終える事が出来ました。

日進館の温泉、ケイ素サウナ、食事にも助けられた要素が大きかったと思います。
若女将さん、有り難うございました。

いよいよ、UTMB とUTMFの大きな大会が始まります。

是非、頑張って下さい!
現在発売中の雑誌
「Tarzan」2016/7/14日号
プロトレイルランナーの松永紘明さんが紹介されています。

トレイルランニング界の第一人者と言っても過言ではありません。
ほぼ毎月、国内外の大きな大会に出場し、選手として世界を股にかけて活躍されている選手です。
世界各国の世界遺産や自然豊かな国立公園を100マイル走るレースです。
一昼夜走り続けるそうです。
今後の大会に向け身体機能のチェックとトレーニングのアドバイスをさせて頂きました。

9月には、
「ウルトラトレイル・マウントフジ」に出場されるそうです。
河口湖をスタートして富士山を一周します。
距離にして165km。
北千住駅から栃木県・那須塩原駅までの距離です。
制限時間46時間。
10位以内に入る為には、23時間代で走破しなければなりません。
昨年の大会は、10位入賞を果たし、今年はさらに上を目指すそうです。

大会規則をチラッと見てみたのですが、厳しい文言が随所に記されています。
自身の安全を守るのは選手の責任です。
そのため、選手は予測されるトラブルや天候の悪化(低温、強風、雨や雪など)に対応できる技術・知識、装備、体力、自己管理能力を備えていることが求められます。
また、その対応の結果には選手自身が責任を負います。
さまざまな自然環境の下で誰に頼ることなくこれらをたどり、ルートを維持することは選手の責任です。
また、ルートを外れた場合は地図などを使い、自力でルートに戻ることも選手の責任です。
まさに、野生に帰るレース!
松永さんのお話ししていて感じた事は、野生とは、ワイルドという意味ではなく、自然界の恩恵に感謝して共生して生きて行く事。
自然界の神々にサポートされ導かれながら走り続ける松永紘明選手。

皆様、応援の程、よろしくお願い致します。
今日は、朝から
アクロバットスタジオ「つばさ基地」にて撮影でした。

9/15の著書の発売に向けて、今日が一番の山場という感じです。
エクササイズモデルをお願いした野本佳輝さん。

女性モデルは、つばさ基地の代表でもあります秋本つばささん。
絶賛メイク中ですので、お見せできません。

朝も早よから、有り難うございます!
打ち合わせ風景です。

準備も完了しました。
いよいよ撮影開始です。

発売前なので、あまりお見せ出来ませんが…
9/15を楽しみにして下さい。
この二人だから、成立した所もたくさんあります。

終わってみれば、23:00
スタッフの皆さん、長時間の撮影、本当に有り難うございました。

素晴らしいトレーニング本が完成するのではないかと、今からワクワクしております。
撮影は終わりましたが、作業はまだまだこれからです。
さらに頑張って参ります!

野本さん!つばささん!
お疲れ様でした。
今後のお二人の活躍、心よりお祈り申し上げます。
感謝^o^